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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年10月26日

初心者にも解りやすくno9

G&PガスブロキットM4を組み立てるシリーズの9です。
最近ミリブロの表示が重くないですか??
うちの無線LANがヘタレすぎるのかなw
集合住宅だと他所のうちの電波のほうがウチの室内のより強く検出されて嫌になる今日この頃。


さて今回はインナーシャーシ及びセレクターレバーの組み込みに進みます。
まずはインナーシャーシから。
袋を開けると部品構成は
・ボルトラバー
・イモネジx1
・インナーシャーシスクリュー
・インナーシャーシ
・バッファーリテイナースプリング
・バッファーリテイナー
・グリップスクリュー
・グリップスクリューワッシャー



ボルトラバー。
なんでこんなアッパーレシーバーのパーツがこっちの袋に入っていたのか判りませんがw



まあそういうことなんで、ボルトラバーはアッパーレシーバーの内側の穴にはめ込みます。



先の尖ってる方から差し込んでこのような感じになります。
このパーツはボルトキャリアが勢い良く前進した時、チャージングハンドルの先端部が打ち付けられて破損するのを防ぐための緩衝材なので忘れずに装着します。
また消耗品でもあるため、整備の際は千切れたりしてないかチェックするようにしましょう。
(自分はまだ一度も千切れたことはないですが、そういう話はネットでよく見ます)



てなわけで、インナーシャーシへと移ります。
まずはインナーシャーシのネジ穴に下からイモネジを差し込みます。
実はこのネジはWAM4にはもともと無いものなので、これでいいのかイマイチよくわからないんですが、多分これでいいんだと思います。
フレームのガタつきを調整するために設けられたパーツかなと。



そしてバッファーリテイナーにスプリングをいれて・・・



インナーシャーシに引っ掛けるようにして取り付けます。
そしてこのままロアフレームの最後部に差し込みます。



このような感じに差し込まれたら、先ほど取り付けたイモネジの先端が矢印のところに見えてます。
ちょうどアッパーフレームを乗せた時、テイクダウンピンの真下に位置しているので、フレームにガタが出るようになった時、下からイモネジを締めて調整するのでしょう。



最後にインナーシャーシスクリューを締めて取り付け完了。



グリップスクリューとワッシャーが余りましたが、いまはグリップを取り付けると邪魔くさいので袋に戻しておきます。



続いてセレクターレバーの組み込みをします。
部品構成は
・セレクターレバー
・セレクタープランジャー
・セレクタープランジャースプリング



プランジャーとスプリングをインナーシャーシの横の穴に入れます。



写真のようにセレクターレバーを差し込んで、プランジャーは反対の穴から精密ドライバーのマイナスなどで押し込みながら・・・



取り付けます。
セレクターレバーを通すときはディスコネクターが邪魔くさかったりしますので、干渉を避けるように回しながら上手いこと通します。
プランジャーを飛ばして無くさないようにも注意しましょう。

さて、セレクターレバーも取り付けまして、少し動かそうと思ったら硬くて動かない〜と最初は思うかと思います。
まだセレクターレバーが新品のため、プランジャーがはまる凹みの周囲がカチッとしすぎてるせいです。
レバーは亜鉛ダイキャスト製なので、いじってるうちに直ぐアタリが取れてきます。
決してスプリングをちょん切ったり、プランジャーを短くつめる必要はありません。



今回使用した道具は
・六角レンチ
・ドライバー(+、ー)  


Posted by エコー  at 15:31Comments(6)G&P/ WOK M4A1 Kit