2022年01月11日

やっぱ6インチKフレは良い

2022年
新型コロナオミクロン株が猛威を振るう中、世界に向けて明けましておめでとう。(今頃遅え)
今年は何か良いことが起きますように。
さっきプライムビデオでトムハンクスの映画「キャストアウェイ」を見てました。
墜落事故で無人島に一人取り残され、何もかも失った主人公が救出され帰国後も、ただ生きるのみ、息をし続けるのみと誓ってエンディングを迎えます。
生きてさえいれば潮が何かを運んできてくれる、と。

さて、
タナカのガスリボルバー、S&W M68 C.H.P.

子供の頃「白バイ野郎ジョン&パンチ」また「パンチ&ボビー」をよく見てましたけどね。
腰に下げたホルスターの中身がこの銃だなんて気づきませんでしたが、(パイソンかなと思っていたが、それはダーティ・ハリー2のイメージによるもの)だからというよりも単に待ち焦がれていたKフレーム6インチガスリボ、予約して購入しました。
コクサイのM19も持っていますが、やはりKフレの6インチはスラっとしてカッコいいバランスです。
これで弾を飛ばせるのはサイコーです。
ポンと立てかけてある姿をチラッと見たら、なんかとてもステンレス感を感じ、いいなぁ〜と思い写真に撮ってみました。
ABSメッキモデルのわりにはヒケの有無を感じない、良い仕上がりになっていると思います。
ハンマーとトリガーは剥き出しの亜鉛のようなマット仕上げになっていますが、これはメッキがされているのかな?
M65もM66も明るいクロームメッキがされていましたが、逆にこちらのほうが実銃っぽいかもしれませんね。
  


Posted by エコー  at 21:06Comments(0)タナカ/ S&W M68 C.H.P.