2012年03月22日

金属ルガー

お座敷GUNガン・blogの塔四郎さんの影響で金属モデルガンを集め始めたんだけど、エアガンと違ってなかなか簡単に再販されないようで、現在新品で買えるのはコクサイはパイソンのみ、マルシンはルガーとベビーナンブがどうにかこうにかって感じなんですかね〜。


そんな訳でマニアの評価も高い、再販されたばかりのマルシン製ルガーP08を購入しました。
中でも一番デカくて飾り映えのしそうな8インチモデルです。



コクサイの金属パイソンを買ったときに最初4インチを買って、その次3インチを買ったとき学んだ事。
飾るならデカイ方がいい!
パイソンなら8インチ、6インチってことですね。
ただパイソンは4インチが好きで、思い入れも有るから話は別w



ルガーにはそれ程思い入れは無いです。
ただトグルアクションと言う機構が特別なオーラを放つ比類無き銃として、一丁は所持しておきたいですネ。
買いやすい価格で買えるうちに・・・・。



この前購入したコレクションボックスに、なんとピッタンコで入りました。
まさにこの銃を入れる為に作られたかのよう??
は〜ん、なんかレプリカの勲章とか一緒に入れたらカッコいいだろうな〜。



デカくて金属のわりにはちょっと軽いかもな8インチ。
でもさすがに金型がへたってるのか、素材の質の問題か、パーツの表面にちりめん皺のような成型ムラらしきものが無数に見られます。
最初はオイルに付着した埃かと思ったけど・・・・ちょっと残念。

<オマケ>



ネットで拾った海外の実銃の写真。  


Posted by エコー  at 20:36Comments(2)オート/ 金属

2009年01月07日

XM177E2

昔、西友で衝動買いしたまま一度も活用した事の無かったシュラフ(寝袋)が押し入れの中に眠っていたのを発見した。
インドア派の自分でも、シュラフは少年の冒険心を思い起こさせるアイテムだ。
そんなシュラフの上で今日もデジカメを構える。

マルシン製XM177E2
これは金属製モデルガンで、なんとバラバラのパーツをネジやピンの1本1本より自分で組み立てろという、「作るモデルガンキット」なのだ。

WA M4のフレームやフロントを社外品と交換した事があれば、そんなものどうって事無いと思われるかもしれないが、それは甘い。
なぜなら、このキットはそのまま組んだら全く稼働しない
個体差によってはアッパーフレームにボルトキャリアーが入らなかったりするのである。
だから金属ヤスリなどで、かなり大掛かりな加工をしなければならない。
ついて来れるか?と、問いかけてくるような大人のキットなのである。

自分はこれを組み上げるのに、実にひと月近くじっくりと取り組んだ。
一気に組み立てられるものではないし、それじゃ楽しくない。
その間、持っていなかった工具類などが結構増えていった。
そして最後に組み上がったときは、何とも言えない満足感と征服感に包まれたのである。

などど、そこまで言っておきながら、実は一度も発火試射をした事が無かったりする。
だってご近所の目が気になるんだもの、などという理由からだ。
でもいつかはと思い、クローゼットにはシリカゲルとともに密封されたカネキャップが保管されている。
  


Posted by エコー  at 22:18Comments(14)オート/ 金属