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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年10月22日

初心者にも解りやすくno6

G&PガスブロキットM4を組み立てるシリーズの6です。
今回からロアフレーム側に取りかかります。
まずは最も破損のリスクの高いトリガーガードの組み込みから。


部品構成は
・トリガーガード(プラ)
・ロールピンx1
・イモネジx1
です。
矢印で示した波形スプリングピンは自前のものを用意しました。
なぜ?
それは・・・



トリガーガードを留めるためのロールピンがこの通り、ユルユルで使い物にならないから!
多分これは恐れていたパッキングミス。
このロールピンは間違って別の何かのものを入れてしまったと思われます。
普通ならゴラァする所なんでしょうけど、代替品が自分のとこに余っていたので無問題。



それがこの波形スプリングピンでして、径も長さもドンピシャリ。
これが無かったらゴラァでしたけどね。
海外通販だったら泣き寝入りしてたけどw



最も破損のリスクが高いと初めに書いた割には拍子抜けするほど簡単でした。
かつてはトリガーガードのピンを打ち込む時にフレームを折ってしまうという事故があちこちのブログで見るほど、素の状態でピン穴がキツキツだったのですが、指で押しただけでずぶずぶっとここまで刺さりました。
射手から見て右側のピン穴。
ちなみに自分はこれまでマルシンのモデルガンとWAM4のメタフレ計4回、すべて無事故で取り付けてますw



で、左側の穴はタイトなのでポンチで打ち込みます。
フレームを折らないように慎重に。



右側から打ち込んだことを忘れなければ、今度トリガーガードを交換する時は左側から突いて右に抜けば楽です。
ちなみに今回のトリガーガードはナイツタイプというやつでしょうか、プラ製です。
実銃でもプラ製のがあるんでしょうかね?
自分はデザイン的にはまっすぐ板状のやつがコルトのオリジナルのイメージで好きです。



波形ピンを無事打ち込んだら、次は前側を留める訳ですが・・・。
なんとこれがイモネジで留めるという・・・。
ふつうはプランジャーとスプリングを取り付けて、寒冷地で防寒用のグローブなどを着用してる際はプランジャーを押し込んで外し、トリガーガードを開いてトリガーを引きやすく出来るようになってるんですが。
これは廉価版で機能をオミットしたんでしょうか??



しかしそういうことなんで、六角レンチでイモネジを留めます。
そういえばWA純正のトリガーガードもプラなんで、速攻アルミ製のものと取り替えたから純正品が余ってたんですよね。
あっちはちゃんとプランジャーになってました。
うまくすればこっちのやつに加工して取り付けられるかも・・・。
しかし所詮プラにそこまでする価値は無いか。



取り付け完了。
最大の難関だと思っていたところが予想外に簡単にすみました。
G&Pもいろいろ改良してるんですかね〜。

かつてココでも緊張のトリガーガード取り付けを書いてました。
  


Posted by エコー  at 03:32Comments(8)G&P/ WOK M4A1 Kit