2021年08月04日

再現度業界ナンバーワン?

連日の猛暑、新型コロナ感染大拡大、東京オリンピック日本メダルラッシュ!
自分の住んでるところにもワクチン接種券は届くも、予約の受付は全く未定。
感染力の強いデルタ株が蔓延してる現在、なるべく外へ出ない、人に会わないを続けています。



リアルさと作動性を両立したVFCのガスブローバックをベースにしたCAR製 XM177E2
大きめ写真をふんだんに細部を紹介してみようかと思います。
見たままに、参考になれば。



見逃しそうな細かい刻印も発見しました。



ハンコを押したような白い刻印は輪郭のにじみが大きく、他所の紹介画像と比べると個体差があるような感じです。
どのような方法で刻印入れているのでしょうね。



ダストカバーの形状。
M4などとは若干違っています。
これが当時の形状を再現したリアルなダストカバーらしいです。
ポートから覗くボルトはスチール削り出しらしいカッチリとした硬質感が気持ちいい。
しかしボルトフォワードアシストの機能は省略されています。(残念)



実はダストカバー、届いたとき軽く赤錆が出てまして、これぐらいブルー液塗っとけば大丈夫って思ったら返ってサビが悪化。
落としても落としても時間が経つと広範囲に赤錆が出る体質になってしまいました。(ありがち汗)
外装スチールパーツで何度か経験していますが、ガスコンロで焼くことで錆が出なくなるのを過去記事にも書いています。
しかしバレルナットを外さない限りどう頑張ってもダストカバーは外せず、またVFCのバレルナットは鬼のように固く締まってると聞くので、結局レシーバーにつけたままガスコンロではなく100円ライターでピンポイントで炙りました。
スプリングには熱がまわらないよう注意しながら。
それが成功して、サビはピタッと止まりましたが、いろいろやったことでダストカバーだけ妙に使用感というか、年季の入った風貌になってしまいましたw




着剣ラグは無し。



マガジンのプレートは最初無刻印でしたので、あとからAmazonで刻印入りのプレートだけ購入して付け替えています。
DNAの刻印入りプレートですが、レーザーのごく浅い刻印で、あまりリアルじゃありません。




リアサイトは鬼固くて、指で起こすのは死ぬほど痛かったです。




サプレッサーを外すとこんな感じでした。
正ネジ、サプレッサー本体とワッシャー部分に分かれます。
自分はマルシンのモデルガンも持っていますが、本体とワッシャー含めて一体だったので、こんな風に分割されてるのは新鮮でした。




サプレッサー内部を覗くとこんな風に横穴が連なっています。
なかなか興味深い構造をしています。  


Posted by エコー  at 18:42Comments(0)CAR/ XM177E2