2012年10月18日
初心者にも解りやすくno4
G&PガスブロキットM4を組み立てるシリーズの4です。
今回はいよいよバレルの組み込み!

前回組み立てたデルタリングでバレルをアッパーフレームに取り付けますよ。
ただ自分の都合でインナーバレルアッセンブリをキット付属のものではなく、WAのブルズアイバレルを使用しますが作業内容は変わりませんので、G&Pに置き換えて見てくださいねw

まずはバレルソケットにチャンバーブロックを差し込みます。
それぞれに位置合わせの凹凸が設けられてるので、それをしっかり合わせて差し込みます。
G&Pチャンバーブロックは外周に取り付けたOリングが詰まって、きつい場合もあるかもしれませんが、シリコングリスなどを塗るなどすれば問題なくはまります。

そしてそれをアッパーフレームに差し込みます。
これも位置合わせの切り欠きに合わせて挿入します。

アウターバレルを被せ、デルタリングを取り付けます。
(WA純正アウターバレルの場合、この順序ではインナーバレル先端に取り付けたOリングを破損しますが、G&Pは問題ありません)
アウターバレルにも位置決め用の切欠きが設けてあるので合わせます。

デルタリングを取り付けるには、バレルナットを締め込むレンチが必要です。
自分はキングアームズの3役4役こなせるみたいなマルチツールになってる奴を買いましたが、バレルナットの着脱にしかこれは使いません。
他の機能は使い勝手が良くないです。
例えばストックパイプ(バッファーチューブ)リングを着脱するときは別に専用のを買ったほうがいいです。

そんなわけで、バレルナットの歯とレンチの歯を噛みあわせながらキュッと締め込みます。
ここでフレームを万力で固定した上で親のカタキ!と締め上げる人もいるようですが、もともと実銃みたいな強度は無いのだから程々で良いかと。
自分は上下のフレームを組み合わせた上で股間に挟んで、両手でキュッと締め込んで終わりですw
この先組んでいきますが、バレルナットの歯の間をガスチューブが通るのでナットが緩むことはほとんどありませんから。

で、そのガスチューブを通す穴を確保するために、バレルナットの歯の凹部が12時の位置に来るように締め込む必要があります。

ガスチューブがデルタリングを貫通してアッパーフレームの穴に差し込まれなければなりません。
(写真は割り箸w)

レンチで閉めこんだ時に良い位置にならない場合は、付属のワッシャーを取り付けて行って調節します。

さてアッパーフレームにアウターバレルが無事取り付けられました。
今回使用した工具は
・バレルナットツール(レンチ)
このツールは是非持っておきたい工具の一つです。
友達同士で共有って手もありますかな?
選ぶなら全長の長い奴がいいです。

バレルナットを取り付けたことで、前回Eリングを右側で留めたダストカバーピンがこれ以上抜けなくなりました。

次回はフロントサイトの取り付けです!
今回はいよいよバレルの組み込み!
前回組み立てたデルタリングでバレルをアッパーフレームに取り付けますよ。
ただ自分の都合でインナーバレルアッセンブリをキット付属のものではなく、WAのブルズアイバレルを使用しますが作業内容は変わりませんので、G&Pに置き換えて見てくださいねw
まずはバレルソケットにチャンバーブロックを差し込みます。
それぞれに位置合わせの凹凸が設けられてるので、それをしっかり合わせて差し込みます。
G&Pチャンバーブロックは外周に取り付けたOリングが詰まって、きつい場合もあるかもしれませんが、シリコングリスなどを塗るなどすれば問題なくはまります。
そしてそれをアッパーフレームに差し込みます。
これも位置合わせの切り欠きに合わせて挿入します。
アウターバレルを被せ、デルタリングを取り付けます。
(WA純正アウターバレルの場合、この順序ではインナーバレル先端に取り付けたOリングを破損しますが、G&Pは問題ありません)
アウターバレルにも位置決め用の切欠きが設けてあるので合わせます。
デルタリングを取り付けるには、バレルナットを締め込むレンチが必要です。
自分はキングアームズの3役4役こなせるみたいなマルチツールになってる奴を買いましたが、バレルナットの着脱にしかこれは使いません。
他の機能は使い勝手が良くないです。
例えばストックパイプ(バッファーチューブ)リングを着脱するときは別に専用のを買ったほうがいいです。
そんなわけで、バレルナットの歯とレンチの歯を噛みあわせながらキュッと締め込みます。
ここでフレームを万力で固定した上で親のカタキ!と締め上げる人もいるようですが、もともと実銃みたいな強度は無いのだから程々で良いかと。
自分は上下のフレームを組み合わせた上で股間に挟んで、両手でキュッと締め込んで終わりですw
この先組んでいきますが、バレルナットの歯の間をガスチューブが通るのでナットが緩むことはほとんどありませんから。
で、そのガスチューブを通す穴を確保するために、バレルナットの歯の凹部が12時の位置に来るように締め込む必要があります。
ガスチューブがデルタリングを貫通してアッパーフレームの穴に差し込まれなければなりません。
(写真は割り箸w)
レンチで閉めこんだ時に良い位置にならない場合は、付属のワッシャーを取り付けて行って調節します。
さてアッパーフレームにアウターバレルが無事取り付けられました。
今回使用した工具は
・バレルナットツール(レンチ)
このツールは是非持っておきたい工具の一つです。
友達同士で共有って手もありますかな?
選ぶなら全長の長い奴がいいです。
バレルナットを取り付けたことで、前回Eリングを右側で留めたダストカバーピンがこれ以上抜けなくなりました。
次回はフロントサイトの取り付けです!