2021年06月03日

俺的コンパクト

だんだんとマスクしてると息苦しいだけじゃなく、熱中症の危険が高まる気候になってきました。
こまめな水分摂取とよく言われますが、水の取りすぎもまた危険なことがあります。
この辺りについての注意喚起もバランスよくメディアでは取り上げて欲しいものです。


WAのコルト・ディフェンダーです。
前回記事のウィルソン・ボブテイルと一緒に仕上げなおしてたモノです。
といってもこちらはスライドのシルバー塗装だけですが。
そしてボブテイル同様、平面部以外をザラザラに艶消しシルバーに塗り分けています。



なかなかかっこいい。
かなり自分用にカスタムしたディフェンダーをイメージしています。
前後サイトは集光サイト、アウターバレルはウィルソンのコンパクト用なのか、ディフェンダーよりちょびっと長いコーンバレル。
グリップはアルタモントです。




今年の福袋モデルでディフェンダーのコンバットエリートを入手しましたが、それもとても素晴らしい製品でした。
このディフェンダーは2009年に購入したモノですが、自分にとっては初めてのコンパクトでした。





集光サイトはWA純正カスタムパーツで、昔はこういったカスタムパーツがGUNNETで販売されていました。




マック堺氏と所ジョージさんのYouTube動画で、所さんが毎回すごい速度でエアガンの仕上げ直しやカスタムをされていますが、本当に驚かされますね。
自分は一丁やろうと思ったら3ヶ月ぐらい欲しいところです。
人生でこの先、あと何丁いじれるのかなと考えてしまいます。(所さんよりずっと若いんですけどね)  


Posted by エコー  at 21:03Comments(0)WA/ DEFENDER

2021年02月01日

見た瞬間に購入を決意

2021年福袋モデルとして登場したWA COLT DEFENDER COMBAT ELITE
福袋特価¥38500(税込)で購入しました。(現在は標準価格¥49500)
WA/GUNNETに掲載されてるのを見た瞬間にポチりました。
写真で各部細部を見て、これは妥協のない仕上げだなと感じ、直感に従って即決しました。




いやー美しいですね〜!
特徴的なツートンカラーの仕上げは、WA得意のカーボンブラックHW樹脂をブラスト&ポリッシュにより無塗装でなされています。
平面部を金属感のあるシルバーでヘアラインを利かせており、素材剥き出しのため酸化変色を防ぐため、オイルジャブジャブで届きました。
写真の撮影前にオイルの拭き取りをしなければならないほど。





各部の刻印はマシン彫刻により美しく彫られており、昔購入したノーマルライトウエイトのDEFENDERからは遥かに進歩しています。
スライドストップノッチ幅も醜い幅広ではなくなっています。
トリガー後方のフレームの三日月のカットも後入れで、エッジの効いた加工にゾクゾクっときます。



コッキングセレーションも、エジェクションポートのリーフカットもエッジがキレキレです。



ノバックサイトも無塗装の黒染めで、金属の塊感が強調されていますね。



アウターバレルの先端もフラットに切り落とされた形状がゴツくてかっこいい!
とにかくエッジが利いてる、それが私のフェティシズムを刺激するのです。




グリップはG10素材だそうで、カーボンブラックHWの黒染めでは無いようですね。
その割には持った時、重っ!と感じてしまいました。
コンパクトなサイズにこの重量感は、やはり見た目の仕上げがモロ金属?と感じさせることからくる錯覚でしょうか?
約766gと言うことですが、それ以上に感じてしまいます。



年末年始、ゴタゴタで忙しく、実は届いてからもこのコンバットエリートは全然遊んでなくて、ずっと放ったらかしでした。
しまいっぱなしの放ったらかしです。
さすがに出しっぱなしの放ったらかしではありません。
やっぱ変色が怖いですものね〜(笑


  


Posted by エコー  at 23:20Comments(0)WA/ DEFENDER

2011年08月13日

ブラスとゴールドの色合い

東日本大震災発生時、ウチで一番アクロバティックな空中技を見せて棚から落下したコレクションがこのCOLT DEFENDERでした。
それもようやく塗装し直して、これで大体ハンドガン関係は震災ダメージを払拭出来ました。
M4とかナガモノ系はキズがあってもメタフレだから自然だし、そのままでいいですけどね。
プラの場合、塗装がめくれると下地が黒くて萎えますので・・・。


スライドはキズが浅かったのでペーパーで表面を均してから重ね塗りです。
フレームは打ち傷が下地に達する深さだったので、塗装全剥離の後に再処理、再塗装をしています。
もうディフェンダーを記事にする事は前回を最後に無いと思っていたのに、また仕上げ直しをする事になるとは・・・。
左のカテゴリーを見てもらっても、DEFENDERの記事の多さはM4に継ぐ多さで、我ながら言葉を失いますw
こんなにアルコールやシンナーに繰り返し曝されて、HW素材が劣化しないかと心配になりますw



今回もまたフレーム用にシャンパンゴールドを調色しなければならなかった訳ですが、今回はレシピが変わって前回までよりずっと簡単になっています。



前回まではキャロムのステンレスシルバーにMr.メタルカラーのゴールドを加えて調色していたんですが、このゴールドが結構赤みが強くて銅に近いぐらいの色をしてます。
そのため更にクリヤーイエローをかなり加えて黄色に近づけるなんて面倒な調色をしていたんですが、今回は新しくブラスを購入。
ブラスとは真鍮のことで、ダミーカートの薬莢のような黄色い金色をしています。



二つを比べるとこのぐらい色味が違います。
左がゴールドで右がブラス。
ブラスをステンレスシルバーに少量加えるだけで、望むシャンパンゴールドが簡単に作れました。
こんなに簡単なら最初からブラスを使っとけば良かった訳ですが、そこがインターネットの罠。

Mr.ホビーのサイトにある色見本表を見てもらえばその罠の意味が分かってもらえるかも。
この色見本表をたよりに注文すれば、ブラスをまず買わないでしょうw
(モニターによって色の見え方は若干違うとは思いますが)



調色した色はWAの元々の色をほぼ完璧に再現出来てると思います。
マガジンキャッチの色がWA純正シャンパンゴールドです。
今回は仕上げにつや消しクリアー(インディ クリアーパーカー)を吹いているので
シルバーのぎらつきも無く、マットなシャンパンゴールドになりました。  


Posted by エコー  at 10:51Comments(0)WA/ DEFENDER

2010年07月19日

Defender完成

随分長い事かかりましたが、
Defenderのお色直しが済んでようやく完成です。
正直もう自分でもお腹いっぱいです。
お色直しと言いながら、削ったり盛ったり彫ったり(!)色々やりましたからね〜。


一番苦労したのがイジェクションポートかな〜。
いや他にも地味に苦労した箇所は沢山あるけど・・・刻印とか・・・。



Defenderの拡張された排莢口を、拡張とは反対に塞ぐ方向で再現した私・・・。



元から有った弾頭型の窪みは一旦瞬着で埋めて、そのあと上のような形に削り込みました。
実銃の写真を見ながらシコシコしますが、この部分は実銃でも個体差が激しくて酷いのは本当に酷いので、なるべく奇麗なものを参考にしています。
酷い例 (結構ガタガタw)




本来は拡張されているDefenderの排莢口前側。
自分は瞬着を盛って塞ぐ方向で拡張されてるように見せています。(過去記事参考

で、見た目には実銃により近くなったと思いますがどうでしょうか?
実銃1
実銃2



そして〜、グリップ部分についてたチェッカー加工を埋めて、実銃通りツルツルにしました。
いや、これも簡単そうでなかなか大変でした〜。



スライドお尻についていたチェッカーも実銃通り無くしました。
こちらは削り落とす方向でやったので、やはり少し引っ込みましたか・・・。

ちなみにもう一丁の方は瞬着で埋めました。



さて、もう一丁の方(手前)です。
こちらはグリップのチェッカーは残しています。
DXバージョンの味をそのまま残してアンビセフティも。



そしてベルトクリップも。



シリアルナンバーは番号違いにしております。
抜きにくいスライドストップをより指で押し出せるように、スライドストップの穴を拡張しました。
金色のポッチが光り輝いていますw



刻印の馬がクッキリ生まれ変わりました。



メインスプリングハウジングはフレームと同じ色でしたが、実銃はグリップセフティやハンマーと同じ色のようなので塗り替えてます。
ただ実銃はチェッカーではなくV10やオフィサーズと同じグルーブタイプのものがほとんどなので、出来れば再現したかったけど諦めました。

実銃で似た写真発見!
写真



というわけでした〜。
もうオシマイ、じゃ〜ね〜。
.:゚+(*ゝω・*)ノ.:゚パチッ -=☆:゚  


Posted by エコー  at 01:29Comments(4)WA/ DEFENDER

2010年07月14日

スライド磨き

相変わらずジトジトと湿度の高い日が続いていますね。
現在ノロノロ進行中のディフェンダーのお色直し、振り返れば着手した最初の記事が 4/15 ですから、もうかれこれ3か月もこの作業を堪能しています・・・。
さすがにそろそろ終わりが見えて来ましたが。



今回はスライドの平面を磨いて、ツルツルに仕上げてみようと思います。
今までは塗装の吹きっぱなしで終わってた仕上げに、更にひと手間をかけてみる事にしました。
キャロムのステンレスシルバーに鏡面のような輝きが成るのかどうか、初めてなので分かりません。

まずは塗装面を1000番のペーパーで水研ぎして塗膜のアラを落とします。
ステンレスシルバーにペーパーをかけるときは、決して力をかけちゃいけません。
ペーパーが目詰まりすると、それが塗装面を傷つけてしまいます。
亜鉛パーツにヤスリをかけるときに似ています。



続いてコンパウンドを固めのスポンジにとって塗り付けていきます。
この為に購入したプラスチック用コンパウンドです。
100均の車用だと研磨剤が荒くて塗膜が持ってかれそうな気がするので、わざわざホームセンターで買って来ました。

磨きたくない部分はコンパウンドが付かないよう、あらかじめテープでマスキング。
最後は布切れで拭き取りながら、奇麗に磨き上げます。
さすがプラスチック用は研磨剤が微細で良かったです。
エッジなどで地が露出したりせずに済みました。



テープを剥がして、あとは水洗いして出来上がりですが・・・。
平面部はかなりツルツルで、角度をつけると映り込みが分かります。
でも鏡面にはやはりなりませんね。
そういう謳い文句の塗料もあるようですが、熟練の技術が必要だったり塗膜強度が弱かったりで、究極のものは無いようです。



とはいえ、2丁ぶん磨き終えて、これはこれでなかなか。
WAのもともとのシルバー塗装と比べると雲泥の差です♪



フロントサイトを取り付けます。
差し込む時にキズをつけないよう、間に紙を挟みまして。
両面テープの台紙です。
ツルツルで滑りが良いので具合が良いです。



2丁とも無事装着。
まだネジで固定してはいません。
試射して左右を調整してから留めようと思います。  


Posted by エコー  at 23:28Comments(4)WA/ DEFENDER

2010年07月03日

2丁同時進行中

現在お色直し中のディフェンダー。
最初に着手してから随分経ちましたか・・・。
いつしか2丁同時進行となって、この湿っぽい時期に塗装などをしておりました。


同じ時期に購入した2丁のディフェンダー(09)ですが、方やノーマル、方やDXでちょっとばかりパーツやお値段に違いがありましたが、実はそれ以外にも・・・。



同じ刻印の同じスライドのようで、実は幅がこんなに違います。
左側はブリーチがガタつくし、スライド自体もガタが激しかったです。
なので内側の溝にPET樹脂の板を接着したのでした。
右側は逆にフレームとはかなりタイトに組合わさります。
これって両方同時期に製造されたパーツなんでしょうかね?
なんかその時の余り物を適当にみつくろってDXバージョンとかやってるんじゃないかと思ったり。



そしてフレーム。
全く同じじゃ寂しいので、手前は実銃通りグリップのチェッカー加工がされてないバージョン。
奥はWA仕様のチェッカー付きに、スライドストップのホールに追加工したバージョンにしました。



そして2丁に番号違いのシリアルナンバーを入れています。
実銃からトレースした書体なのでかなりリアルです。
先に塗装した下のフレームは表面がつるっとしたシャンパンゴールドですが、塗料が切れたので、調合し直して塗った上のフレームはリターダーを加え忘れたせいか表面がザラっぽくなりました。
実銃はどっちかというとザラっぽいような感じのする写真が多いので、まぁいっか。

キャロムショットのステンレスシルバーを多用しているので塗膜強度はかなりのものですが、この時期なかなかサラッと乾いてくれません。
なので組み立てはもう少し先・・・・。  


Posted by エコー  at 00:17Comments(6)WA/ DEFENDER

2010年06月02日

ガタ取り

WAのコンパクトはスライドのガタが気になります。
個体差かもしれないですが、ウチのディフェンダーもV10もインナーシャーシのレールに対してスライドの遊びが大き過ぎ、左右に1mmほどガタつきます。

今回仕上げ直し中のディフェンダー(09DX)は特にそれが激しく、ブリーチまでもがカタカタしてる個体なのでそれを直しておく事にしました。



ABS板のような立派な物は持ってないので、自分がよくやるのはお惣菜パックの蓋なんかを適当にカットして使います。
素材はABSでは無く、この場合PET樹脂と言う事になります。
とりあえず接着する前に表面をペーパーで荒らしておき・・・・。



瞬着でスライドの溝に貼付けました。
スライドを引ききった状態でPET板がインナーシャーシの後端に届く長さがあれば、ブローバック時に段差が引っかかると言う事は無いはずです。



後ろに合わせてカット。
実銃のディフェンダーにはスライド後部のチェッカーが無いので、後でそれも処理します。
一応これで左右のガタつきは相当軽減されました。
また適度な遊びも残ってるので、動作に支障は無いでしょう。



イジェクションポート整形のために、また瞬着ゼリー状をモリモリ盛り上げている途中です。
前回は硬化剤をスプレーしたら気泡が無数に発生して泣かされたので、今回は自然乾燥させながら盛り重ねています。
時間はやたらかかりますぜ。イライラ…(-公- ; )…



先行してるもう一方のディフェンダーは今・・・。
塗装の第二段階。
ステンレスシルバーを吹いたところです。
最終段階では調色した塗料を吹いて仕上げます。  


Posted by エコー  at 00:00Comments(6)WA/ DEFENDER

2010年05月27日

ネイル用

最近愛銃をシコシコするのに良さげな道具を発見しました。

100円ショップで手に入りそうな物なんですが、ネイル用のヤスリです。
爪切りの柄に付いてるアレが独立したようなやつです。
上の二つがネイル用で、一番下はダイヤモンドヤスリ。

何が良さげって、ネイル用だけに見ての通りヤスリの目が凄く細かいんです。
真ん中のは触れた感じ#400ぐらいで、一番上のは#1000ぐらいの細かさです。



まあ、さすがにネイル用だからダイヤモンドヤスリのように、金属をゴリゴリ削ったりは出来ないでしょうが、プラなら十分にいけます。



またなにより、この薄さがいいです。
普通のヤスリにはここまで薄いのは無いですよね?



さてディフェンダーの塗装が乾くのを待つ間、もう一丁のスライドもシコシコしています。
あらためて見ると、かつて仕上げ直した際のスキルの低さ故に刻印が見苦しい事になっており、これも修正する事にしました。



元々はこうだったものが・・・、



こんなヘナチョコになってしまっており、ちょっと情けないので、



部分的に瞬着で埋めて修正の彫り直し。
馬の目が直った!  


Posted by エコー  at 13:52Comments(6)WA/ DEFENDER

2010年05月25日

ボデーペン

シコシコを終えたディフェンダーの下塗りに、今回は車用ペイント・ソフト99ボデーペンというのを使ってみました。
価格はトイガン用塗料と比べたらかなり財布に優しいです。


ボディーじゃなくてボデーと言うところがソフト99のこだわりを感じます。
この塗料の3大特徴と言うのが缶に記載されています。
1、塗りやすい!>4パターンの噴射切換えでカンタン、用途が広がる!
2、光沢がよい!>新車塗膜に近いアクリル、しかもUVに強い!
3、色がよく合う!>クリアー性が高いので、色合わせがラク!

ほほ〜ん゚゚゚゚゚-y(´Д`)
1についてはどうせエアブラシに採って吹く為、まったく関係ない。
2については確かに光沢がよいです。 つや消し黒のくせにつやつやしてます。
3についてはクリアー性が高いと言うのが発色がよいと言う意味だろうかと思っていたら、なんと塗料自体がほんとにクリアー系というか、もろクリアーブラックって感じでした。
下塗りだからいいんですが、あわよくば本塗装にも使えないかな〜と期待してつや消し黒を選んだのに、全然銃の質感じゃありませんw
でも焼付塗装に迫る性能を持つという宣伝文句の通りなのか、塗膜はえらいカチカチに硬い気がします。


シコシコして整形したイジェクションポートがこんな感じになりました。


なんか悩ましくエロい形状をしています。


断面がZを描いてカーブしているのが妙に有機的に思えます。


瞬着で肉盛りした前側も塗装で一体感が出て、いい感じです。


肉盛りした部分の内側はこんな感じで、チャンバーカバーと干渉しないように考えてますが、組んでみて確認するのは面倒くさかったのでやってません。
だ、大丈夫だとは思うけど・・・・。


見慣れてくると、なかなかこの形状もカッコ良く思えて来ました。
というわけで、

もう一丁もやってしまえ〜!
ということでIPAにドボン。
一時間もしないうちに写真のような状態に・・・・。
キャロムのステンレスシルバーはIPAには弱いようだ。  


Posted by エコー  at 18:51Comments(8)WA/ DEFENDER

2010年05月22日

シリアルナンバー続編

前回入れた刻印を瞬着で埋めて再チャレンジです。
いまいち自分で納得がいかない出来だったので、今回は失敗から学んだことを踏まえて真剣モードでトライです。


瞬着で埋めて、ペーパーで平らに均して気分を新たに・・・。


前回使用したシリアルナンバーのコピーは低解像度で、ガタガタ(ジャギー)が酷く、線自体も太くて針を正確に打てなかったので、今回は改良したものを用意しましたよ。
色も黒から青へ。
これが大変効果的だった♪


さあ、前回と同じようにフレームに貼付けて直接紙の上から針を打って行きます。
DR3まで打ったところですが、線の太さが針の穴と同じぐらいになるように細くしため、前より狙いが定まりますね。
また、青くした為に針を打った痕が断然視認し易くなりました。
これで格段に作業がラクになりましたよ♪


いけるいける♪
ちなみに針を打つ時は、先に線の角をキッチリ押さえておくと気分がいいです。


ドキドキのご開帳。
かなり正確に転写されています。


後は針の穴をつなげるようにして彫ります。
瞬着で埋めた後の部分でも、ほとんど変わりなく彫ることが出来ました。
今回は良い出来だと思います♪

今回の結果に手応えを感じることが出来たので、今後この方法で次のような発展が考えられます。

実銃の写真を元にWAのラインナップに無い刻印のモデルを作ってしまう。


Adobe Photoshop Elementsを駆使して、こんな風に刻印だけを抽出します。
あとは今回の方法でスライドに針を打てば、ユニオンスイッチ&シグナル社バージョンM1911スライドが。
いかがですか?  


Posted by エコー  at 09:39Comments(6)WA/ DEFENDER