2018年11月28日

今度再販されるP08 8inch

来月再販予定のタナカルガーP08 8inch HWモデル。
先月初め頃に購入したんですが、またすぐ再販ですってね。


ガスブローバックハンドガンの王道であるガバとかベレとかに始まり、散々買い尽くしていくと遂にはこう言う奇抜なものが欲しくなる。
奇抜といってもそれはトグルアクションであって、ルガーP08自体は有名であり、これこそ王道のうちでもあるんですけどね。
ただガスブローバックガンで求めたいのは強いリコイル、リアルなメカというのが先に来るので、ルガーはなかなかターゲットに入ってこなかったというのがあります。




ルガーはマルシンの金属モデルガンで既に持ってるんですね。
あちらはダミーカート仕様なんでひたすら鑑賞するだけのモノなんですが、それも8inch。
手に持ってサッと構えた時に、バレルがスッと先に伸びてる感じがすごく自分にはかっこよくて、やっぱこれだなと思うわけです。




撃つとこの尺取虫が軽快に上下して、実にこれぞルガーという雰囲気を楽しめます。
リコイルは無いに等しいけれど、集弾性はかなり優秀です。
タナカ純正ウォールナットグリップを濃いめに着色して装着していますが、この銃の握り心地は非常に良好です。



実銃のストライカー方式はガスブローバックでは再現できないので、グロックなどと同様にフレーム側にハンマーを儲けるオリジナルメカになっています。
外装に金属パーツも多用されていて、質感はかなり高いですね。



8inchモデルならではのタンジェントリアサイトも金属製です。
バレルの上に前後ともサイトが乗ってるので、精度はかなり高い銃だったんじゃ無いでしょうかね。
旧ドイツ軍のイメージに縛られず、ハーレーに革ジャン、愛用の銃はコレみたいなアナーキーなヒーローがいても良いぐらいかっこいい銃だと思います。
  


Posted by エコー  at 01:33Comments(2)タナカ/ LUGER P08