2020年08月20日

真鍮パーツ

長い梅雨があけた途端に灼熱地獄がやってきて、もうどんなことをしても外に出たくない今日この頃。
新型コロナもあるので家に閉じこもる日々だが、元から自宅にこもって仕事する業種なので実はほとんど生活ぶりは変わっていなかったりもする。
ただ部屋のエアコンの効きが非常に良くなくて、マンション最上階なものだから、屋上が太陽に灼かれてその熱が天井から伝ってくるのかと思うのだが、どんなにフル回転で冷房回しても28℃以下に下がってくれない。
なので扇風機も併せて体を冷やす。
でもちょっとブログ用の写真を撮ろうかなとやりだすと、腋の下からベタベタな汗が噴き出してくる。




タナカのSAAペガサスガスガン
グリップもタナカのパールグリップ
そして金色のトリガーガード、バックストラップもタナカ製真鍮パーツ
内部はゲボスケチャンバーパッキン、キャロムショットの精密インナーバレルに交換と、結構いじってある。
前回の紹介時は磨きが新しくキラキラのシャンパンゴールドだった真鍮パーツだが、ずっとしまい込んだままだったのでくすんで汚くなっているかなと思っていたが、箱を開けてみたらまだ綺麗だった。
色はかなり濃くなっているが。







この前TVでCNNをつけてたら、白髪の細っそりと痩せた白人老紳士が出てて、その人が元大統領のビル・クリントンだという。
「え?こんな人だったっけ?」自分のイメージの中にあるビル・クリントンとは別人すぎて、思わずググって現役の頃の写真を見直した。
「そうそう、これがクリントンだよ、年取ったな〜」
そういえば安倍首相だって随分年取ったし、森元首相も相当老人になっちゃった。
そう言う自分も鏡を見れば歳食ってます。
鏡といえばこのSAAのメッキ、まさに鏡の様で、撮影してる自分や部屋の中までくっきり写り込んでいる。
ABSモデルなのに金属パーツ多用でかなり重量感もあり、実に所有欲の満たされる美しい製品です。









真鍮パーツは最初かなりボコボコのヨレヨレの汚らしい外観でしたので、相当仕上げ直して綺麗にした覚えがあります。
値段が結構高くて、それもあって最初見たときの汚さは衝撃的でしたが何とか鑑賞に堪えるレベルにできました。
時間とともに汚くなっていく真鍮ですが、ピカールでちょいと磨いてやるとまた素晴らしく綺麗になるので、そのお手入れを楽しみたくて購入したものです。



前回記事のスマホの写真と比べると、ちゃんとしたカメラで撮った写真はやはり違います。
そこにあって、手に取る「物」の姿をその通りに写し出している、といった感想です。
  


Posted by エコー  at 06:24Comments(0)タナカ/ COLT SAA