2023年01月27日

3点バースト拳銃

このピストルを初めて知ったのはバイオハザード CODE:Veronica、TVゲームの中で使用する武器でしたね。
ゲームを進めてアイテムをゲットし、カスタムしていく事でのちに3点バーストが撃てるようになる。
このゲームが出た頃はエアガンや銃器に今のような関心は持っていなかった。
なので3点バーストというのも実はこのゲームで知りました。
セミオートとフルオートしか知らなかったので、ゲームしてても新鮮な感覚を味わえました。


KSC M93RII




この製品はセレクターレバーに実銃には存在しないアレンジとして、フルオートの隠しポジションがついているのが楽しい。
手にした時の重量感は樹脂製ハンドガンの一般的レベルを超えており、ガスブローバックガンとしてはトップクラスの凄みがある。




KSCの再販頻度も高く、かなりの人気商品なのだろう。
やはり3点バーストを体感できるガスブローバックハンドガンは他には無い最大の魅力なので、いつかは手に入れたい製品だと思っていた。





KSCの製品は非常にカッチリした工作精度の高いところが好きだ。
新品のうちは少し慣らしが必要なくらい、スライドの動きが渋かったりするのも寸法がキッチリしすぎてるからだろう。




銃本体とオプションのロングマガジンを同時購入した。
ロングマガジンの大容量で冷えを気にせずガンガン撃つのは気持ちいいはず、と思って。
標準マガジンでも容量強化されてるけれど。
マガジンは別に所有してる同社バーテックと共用できたりもする。
のちにオプションのフォールディングストックも購入しているが、こちらはフレームが樹脂製で取り付け強度に不安があるため、実用よりコレクションアイテム要素が強い。




でかい、重い、グリップ太いで、サイドアームじゃなくメインとして気合を入れて持っていく感じのピストル。
拳銃ながら敵を制圧することを目的に開発されたという特殊部隊御用達モデル。

  


Posted by エコー  at 14:56Comments(0)KSC/ M93RII

2023年01月10日

新しい年に

2023年になり、ダラダラと続けたこのブログも15年目。
昨年より始まったロシアによるウクライナ侵攻で、多くの市民が虐殺されたことを思うと、とても新たな年の始まりを祝う気にもなれないし、我が国を取り巻く周辺環境を思えば対岸の火事ではいられない。
それにしても核保有国にして軍事大国であるあのロシアに対して、明らかに分が悪いにも関わらず逃げも隠れもせず戦っているウクライナと西側諸国の支援をとりつけたゼレンスキー大統領の指導力には頭が下がる。
かつて日露戦争で日本がロシアを打ち負かしたことは世界を驚かせたというが、今ウクライナが世界中から支持を受けて自存自衛の戦いをし、ロシア軍を大いに疲弊させてることは本当にすごいことだ。
なんとか全ての領土を奪還し、力による現状変更の試みは多大な損失と犠牲とその国の未来を奪う結果になると示す形で決着してほしいと心から願う。




マルシン製金属モデルガン、ベビーナンブこと南部式小型自動拳銃・恩賜刻印仕様 発火モデル
金属モデルガンがすっかり廃れてしまって、中古市場もかなり高騰している中で、今もこうしてたまに新品として発売してくれるマルシンは素晴らしい。
現在新品購入できる希少な金属モデルガンの一つ。




綺麗な金メッキ仕様で、発火モデルなのが個人的に嬉しい製品。
ダミカモデルよりは発火モデル派なのだが、さすがに金属モデルガンで発火して遊ぼうとは思わない。
しかし、発火できて自動排莢・装填するという機能が備わっているんだということが重要。
ダミカモデルのP08も所有しているから尚更思う。




写真じゃわからないが、実物は本当に小さなオート拳銃で、バレルが注射器みたいに細い。





グリップは樹脂製。
  


Posted by エコー  at 17:50Comments(0)オート/ 金属

2022年12月17日

Cz75セカンド

ちょうど去年の12月に購入したCz75セカンドHW。
ウエスタンアームズ製品が価格的に気軽に手を出せなくなってから、代わりにコレクション数を増やし始めたのがKSC製品。
Cz75は実銃の評価が高いので気になっており、いつか購入したいと思っていた。
KSCからはファーストとセカンドと分けてモデルアップされているが、どちらを購入するにしても恐らくもう一方も欲しくなるのではないかと。
その通りになって今年の10月にはファーストも購入。
それでもセカンドを発売してからすぐにファーストも再販されるのかと思っていたら、ずいぶん待たされましたよ!



グリップはAmazonで購入したIf-Productsというところのウッドグリップ。
KSC専用ということでポン付可能な上、加工も素材も上質。




マガジンが9パラのダブルカラムサイズのくせに、グリップがガバみたいにほっそりしてて握りやすい。
なめらかにスムーズな曲線を描くバックストラップも手のひらに心地よい密着感。
前回とりあげたバーテックよりもむしろCz75のグリップ感の方が好みだ。
それから特徴の一つである、スライドレールをロアフレーム側が覆うデザイン。
他の多くのオート拳銃がフレーム側のレールをスライドが挟み込むように覆う形状なのに、なぜCzは逆なのか。
スライドバイトを防ぐため?とかだろうか。
フレーム側の面積が広いのでハイグリップや添え手の置き場所に優位な反面、スライドを操作する際の掴みどころが狭い。




トリガーフィーリングは前回のバーテックと違って、遊びとハンマーが実際に落ちるところの境目が分かりづらい。
なのでその点に関してはバーテックの方が好みである。
ガバとか、グロックなんかの方が撃ちやすい。




せっかくHWなんだからブルーイングでもと思うのだが、KSCのハンドガンは表面をマシンで切削しているのかヒケは無いしエッジはキレキレだし、サンドペーパーをかけるのがもったいない気がしてしまう。
刻印は深くていいけどね。
Cz75なんかはブルーイングの方がかっこいいだろうな。  


Posted by エコー  at 15:57Comments(0)KSC/ Cz75

2022年11月24日

11月24日の記事

明日25日に再販となるKSCのバーテック。
自分が購入したのは昨年の夏。(値上げ前に買っといてよかった)
ここのところKSC製品を結構続けて購入してるが、更新頻度が遅いから取り上げないままになってるのが溜まってたりする。
93RとかCz75とか・・・。

このバーテックについてはリアサイトのガタツキが持病?というところがあり、以前その対策をしたのを記事にした。
誰かの参考になれば嬉しい。




KSCのベレッタというと、どうしてもWAの92FSと比べてしまう。
WAの92FSは自分が初めて購入したガスブローバックハンドガンであり、過去にヘビーユーズド風に塗装したりして結構思い入れがあるモデルだ。
その一方でKSCの造形の綺麗さ、ハンマー周りの作りの良さもずっと気になっていた。






バーテックの細いストレートグリップが日本人の手に合うというのか、その握りやすさがよく語られる。
自分はトリガーフィーリングが非常に感触が良いと思う。
ダブルアクションはほとんど使わないのでシングルについてだけ言えば、トリガーを引く時、遊びの部分からハンマーが落ちる手前のところで一旦感触があって、引き切る直前で心の準備ができる。
これがターゲットを狙って撃つときに、非常に具合が良くて、これにすっかり慣れた後WAの92FSを撃ったら、何の感触も跨がずスルッとハンマーが落ちてビックリさせられる。
先日購入したマカロフも引き切る直前にトリガーに感触があるので、これも銃口のブレを抑えて撃ちやすかった。



ベレッタ純正のストレートタイプのプラグリに交換している。
そのままつけようとすると真ん中あたりがたわんでプカプカしたので、裏側の干渉部分を削ったような気がする。
それにしてもこのトリガー、亜鉛ダイキャストだとポッキリいきそうで怖いぐらい薄い。
  


Posted by エコー  at 17:09Comments(0)KSC/ 92FS VERTEC