2021年07月15日

ナム戦の特殊部隊向けだったとか

そろそろ梅雨明け来そうな。
そしたらいよいよ夏本番。
今年は無観客オリンピックが来週から始まるワケですが、皆が出かけず家でエアコン利かせてテレビ観戦をすると夏の電気使用量のピークはどうなるんでしょうね?
なんて今ふと思いました。


XM177E2といえば。
80年代のベトナム戦争関連映画・ドラマにひたった世代にとってはM16A1と並んで特別な思い入れのあるモデルじゃないでしょうか?
映画は「プラトーン」が特に好きです。
今見ると花火大会みたいな爆破の特殊効果ですが、ストーリーの内容はわかりやすく、戦闘の恐怖感も感じられた。
それ以外にもいくつかベトナム戦争を舞台にした有名な作品があるのですが、見終わった後に嫌な気分が残るものはダメでしたね。
「ランボー」はアクションヒーローものですが好きでした。
そんな映画関連で実際にXM177E2が画面上で使用された作品があったのかは「??」ですが…。
TVドラマでは、ベトナム帰還兵が主人公で超音速ヘリを繰りテロリストや反米独裁国家と戦う「エアーウルフ」が好きでした。



WEのガスブローバックのXM177E2あたりをいつか買ってしまうのかなと思っていました。
そうなると、無刻印のままか、鈴友で加工してもらうかで自分の思い入れ度が試される。
そんな感じでずっと購入をためらっていたのですが、先日予定外の報酬が口座に入金になり、気が大きくなった勢いでポチったのが
今回のCAR XM177E2。



・フルCNC削り出し鍛造レシーバー
・スチールアウターバレル
・スチールボルトキャリアー
・スチールフロントサイト
・リアルサイズキャリングハンドル
・リアルサイズトリガーガード
・リアルサイズイジェクションポートカバー
・第二世代コラプシブルストック
などなど。
某ショップの説明文の一部をコピペしただけで豪華な内容の製品だとわかります。
自分でカスタムする必要はもはや無さそうなクオリティ。
お値段もそれ相応に高価でした。
WEで逡巡していた奴が3倍もする製品をいきなりポチるとは一体どれだけ入金があったんだ??
それは秘密です〜。



次回からこの製品の細部に迫って行こうかなと思っています。
  


Posted by エコー  at 18:44Comments(2)CAR/ XM177E2

2021年07月08日

メカメカしいリボルバー

前から気になりつつも、機会を逸して入手が遅れていたマルシン製モデルガン。
ようやく手に入れることができました。


ENFIELD No.2 Mk1
ヘビーウエイト完成品、ポリスです。
マルシンのいつもの大量ラインナップですが、まず、完成品かキット、そしてプラグリップか木製グリップ、それから銃身サイズ、それから表面仕上げのバリエ。
全部で何種類になるのよ???って数えるのもめんどくさいところですが、このような売り方を今やれるのが逆にすごいと思います。




最初はキットモデルの購入を考えていましたが、今年に入ってから体調悪いし、シコシコやってブルーイングしたりしながら組み立てるより、完成品のHWモデルを買って、後から年季の入った感じに表面ポリッシュするほうが雰囲気のある仕上がりになるかもしれないという考えもあって、木製グリップの完成品を購入しました。
予約したときはまだ発表されていなかったと思いますが、あとでカートリッジがカッパーヘッドになりましたとTwitterで知りました。
なのでこうして見ると、ディスプレイにするにも格調がアップしますね。



発火カートリッジなので、そのままだとプライマーがカチャカチャしてますんで内部にスプリングを入れます。
スプリングは「ばねこむ」という、ばね通販サイトから購入。
ノギスで必要なサイズを測って、圧縮コイルばねのC182という品番が今回のカートリッジと、他にコクサイMHWの.38と.357カートリッジにも使えると分かって注文しました。
50個セットで1950円。
あくまで発火カートの見た目の向上目的ですから、ばねを入れることで安全な空打ちを約束する物ではありません。



銃口を見るとバレルの肉厚が結構薄くて、非常に華奢なリボルバーという感じです。



その割にネジがいっぱいで、メカメカしくて、「自分、不器用ですから」って銃が言ってるような感じがいいです。
(個人的な感想)



木製グリップも純正品だけあって綺麗にフィットしてガタつきもありません。



パーティングラインの処理も問題なく、非常に丁寧な仕上がりです。
昨年の末ごろコルト.25オートのキットモデルを2丁買いして、ブルーイングなどもしましたが、キットモデルの最初の状態は切りっぱなしのゲートやバリ、ヒケやパーティングラインが鬼のようにありますから、これぐらい綺麗に完成品が仕上がってると+5000円ぐらいの価格差はむしろ安いぐらいです。






  


Posted by エコー  at 16:28Comments(2)モデルガン

2021年06月16日

SIGファミリー

関東地方もボチボチ梅雨入りでしょうか。
どんよりジメジメ気が滅入るシーズン到来です。
私も今年に入ってからの体調不良がなかなか治らず、ああ、このまま猛暑の夏に突入したら辛いなあと感じている今日この頃。
先週はピロリ菌の除菌を一週間やったので、ここから回復を願うところです。
3月の段階でピロリ菌検査をした際、陰性と言われたのが偽陰性だったことで3ヶ月も無駄にしました。
今月に再検査を受けたら陽性が発覚、治らない胃潰瘍の原因はきっとこれだと。

ピロリ菌の除菌薬を服用したら2日目に、一日中副作用の下痢にみまわれ、1時間おきにトイレ。
口の中にはアルミホイルを詰め込んだような嫌な味がするというのも副作用。
それにも耐えてやっと一週間薬を飲みきりました。



2丁だけでファミリーと言うほどでもないけど、うちにはSIG SAUERのハンドガンもあったりします。
どちらもKSC。
上がP230、下がP226ですね。
こうやって眺めてみると、KSCのヒケの無い面やエッジの整った造形がすごいなと感じます。
エアガンでこのクオリティを出してるのはKSCだけじゃないでしょうか?
実射した感じではP226の集弾性がすごく優秀、P230はリコイルの強さが本体が小さい分大きく感じました。
今月下旬ごろ、KSCからベレッタM93RIIも再販されるようです。
私はまだ手にしたことがないので、これを機会に購入しようかと思いました。
  


Posted by エコー  at 15:29Comments(0)KSC/ SIG SAUER P226

2021年06月03日

俺的コンパクト

だんだんとマスクしてると息苦しいだけじゃなく、熱中症の危険が高まる気候になってきました。
こまめな水分摂取とよく言われますが、水の取りすぎもまた危険なことがあります。
この辺りについての注意喚起もバランスよくメディアでは取り上げて欲しいものです。


WAのコルト・ディフェンダーです。
前回記事のウィルソン・ボブテイルと一緒に仕上げなおしてたモノです。
といってもこちらはスライドのシルバー塗装だけですが。
そしてボブテイル同様、平面部以外をザラザラに艶消しシルバーに塗り分けています。



なかなかかっこいい。
かなり自分用にカスタムしたディフェンダーをイメージしています。
前後サイトは集光サイト、アウターバレルはウィルソンのコンパクト用なのか、ディフェンダーよりちょびっと長いコーンバレル。
グリップはアルタモントです。




今年の福袋モデルでディフェンダーのコンバットエリートを入手しましたが、それもとても素晴らしい製品でした。
このディフェンダーは2009年に購入したモノですが、自分にとっては初めてのコンパクトでした。





集光サイトはWA純正カスタムパーツで、昔はこういったカスタムパーツがGUNNETで販売されていました。




マック堺氏と所ジョージさんのYouTube動画で、所さんが毎回すごい速度でエアガンの仕上げ直しやカスタムをされていますが、本当に驚かされますね。
自分は一丁やろうと思ったら3ヶ月ぐらい欲しいところです。
人生でこの先、あと何丁いじれるのかなと考えてしまいます。(所さんよりずっと若いんですけどね)  


Posted by エコー  at 21:03Comments(0)WA/ DEFENDER