2021年06月16日

SIGファミリー

関東地方もボチボチ梅雨入りでしょうか。
どんよりジメジメ気が滅入るシーズン到来です。
私も今年に入ってからの体調不良がなかなか治らず、ああ、このまま猛暑の夏に突入したら辛いなあと感じている今日この頃。
先週はピロリ菌の除菌を一週間やったので、ここから回復を願うところです。
3月の段階でピロリ菌検査をした際、陰性と言われたのが偽陰性だったことで3ヶ月も無駄にしました。
今月に再検査を受けたら陽性が発覚、治らない胃潰瘍の原因はきっとこれだと。

ピロリ菌の除菌薬を服用したら2日目に、一日中副作用の下痢にみまわれ、1時間おきにトイレ。
口の中にはアルミホイルを詰め込んだような嫌な味がするというのも副作用。
それにも耐えてやっと一週間薬を飲みきりました。



2丁だけでファミリーと言うほどでもないけど、うちにはSIG SAUERのハンドガンもあったりします。
どちらもKSC。
上がP230、下がP226ですね。
こうやって眺めてみると、KSCのヒケの無い面やエッジの整った造形がすごいなと感じます。
エアガンでこのクオリティを出してるのはKSCだけじゃないでしょうか?
実射した感じではP226の集弾性がすごく優秀、P230はリコイルの強さが本体が小さい分大きく感じました。
今月下旬ごろ、KSCからベレッタM93RIIも再販されるようです。
私はまだ手にしたことがないので、これを機会に購入しようかと思いました。
  


Posted by エコー  at 15:29Comments(0)KSC/ SIG SAUER P226

2021年06月03日

俺的コンパクト

だんだんとマスクしてると息苦しいだけじゃなく、熱中症の危険が高まる気候になってきました。
こまめな水分摂取とよく言われますが、水の取りすぎもまた危険なことがあります。
この辺りについての注意喚起もバランスよくメディアでは取り上げて欲しいものです。


WAのコルト・ディフェンダーです。
前回記事のウィルソン・ボブテイルと一緒に仕上げなおしてたモノです。
といってもこちらはスライドのシルバー塗装だけですが。
そしてボブテイル同様、平面部以外をザラザラに艶消しシルバーに塗り分けています。



なかなかかっこいい。
かなり自分用にカスタムしたディフェンダーをイメージしています。
前後サイトは集光サイト、アウターバレルはウィルソンのコンパクト用なのか、ディフェンダーよりちょびっと長いコーンバレル。
グリップはアルタモントです。




今年の福袋モデルでディフェンダーのコンバットエリートを入手しましたが、それもとても素晴らしい製品でした。
このディフェンダーは2009年に購入したモノですが、自分にとっては初めてのコンパクトでした。





集光サイトはWA純正カスタムパーツで、昔はこういったカスタムパーツがGUNNETで販売されていました。




マック堺氏と所ジョージさんのYouTube動画で、所さんが毎回すごい速度でエアガンの仕上げ直しやカスタムをされていますが、本当に驚かされますね。
自分は一丁やろうと思ったら3ヶ月ぐらい欲しいところです。
人生でこの先、あと何丁いじれるのかなと考えてしまいます。(所さんよりずっと若いんですけどね)  


Posted by エコー  at 21:03Comments(0)WA/ DEFENDER

2021年05月07日

銀のウィルソン・ボブテイル

WAのウィルソンコンバット・プロフェッショナル・ボブテイル
シルバー塗装で仕上げ直したSCW ver.2です。
前回の写真がイマイチな写りだったので、今回はスタンドで立てた状態でグルッと360度撮ってみました。
光の当たり方に変化がついて、全部を見ると質感が掴みやすいかと。

ググってみたけどシルバーのボブテイルというのは過去に発売されていないようですね。
結構イケてると思うんだけどなあ…。












近所の河川敷を歩くのを日課としていましたが、そろそろイネ科花粉症の自分には辛い季節となりました。
目を真っ赤にしながら足早に帰宅した日を最後に、散歩コースを車がうるさく行き交う市街地の方に変えなくてはならなくなりました。
ちょっと歩いたら赤信号、上を向いたら張り巡らされた電線、建物に囲まれた狭い空。
残念です。  


Posted by エコー  at 10:30Comments(2)WA/ Wilson Professional

2021年04月27日

銀のツートンガバ

去年からチマチマと仕上げ直していたWilsonCombat Professional Bobtail
ようやく完成に至りました。


WA SCW Ver.2の中古品でした。
元はブラックモデルでしたが、塗装の下からHWのサビが浮き上がってブツブツになっていたので塗装直しをしたいと思っていました。
どうせ塗るなら何か違う色にしようと実銃画像を漁ったりして、かっこいいステンレスのシルバーモデルが気に入ったので、それを目指してみました。




シルバーっていうのは実にうまいこと写真に撮るのが難しい。
平面部がボゥッと白くなってしまって、ステンレス感が出せませんでした。
ちなみにスライドはインディ・ブライトステンレス、フレーム側はインディ・ダークステンレスで塗り分けています。
この二つの塗料を表現するならMacBookのシルバーとスペースグレイが近いようです。





フロントサイトは自作集光サイトに換えています。
過去記事で集光サイトの自作工程を紹介しています。




スライドのサンドブラスト風ザラザラ塗装の塗り分けが今回の仕上げ直しの目玉でしたが、思う以上にうまく行きました。
シルバー塗料に艶消しクリアー塗料を混ぜてエアブラシで吹いたのですが、ここまでザラザラになるとは正直驚きました。




黒い方は10年前に新品購入したボブテイルですが、刻印がマシン彫刻でかっこいいです。
メインスプリングハウジングとグリップをお互い交換しています。(スプリングハウジングは旧タイプの方がリアル)
今回仕上げ直した中古購入のボブテイルと合わせて、2丁所有しています。
  


Posted by エコー  at 20:33Comments(0)WA/ Wilson Professional