2019年12月09日

イケメンK-Comp

タナカ M19 パフォーマンスセンター K-Comp を購入しました。
なかなかイケメンのリボルバーです。
ペガサスver.3になって、ホップパッキンの形状がかつてとかなり変わって命中精度が非常に良くなりました。
このモデルも3インチながらかなり弾がまとまります。








同じM19シリーズの2.5や4インチモデルとフレーム上部、リアサイトの形状が違います。
フロントサイトもホワイトのインサートが入ってますが、こちらは奥まってるためかあまり視覚効果がありません。
残念ですね。



アンクルマイクスタイプのラバーグリップはホーグタイプなどと比べるとフィンガーチャンネルが穏やかで、握ってて違和感が少ないですね。
とても握り心地いいです。





マズルジャンプ低減のガスポートを設けたとってもイケメンなマズルフェイス。
このモデルは買いですね!  


Posted by エコー  at 21:21Comments(0)タナカ/ S&W M19

2019年12月03日

STEN MKII


NORTHEASTのSTEN MKIIです。
イギリスのWWII時代のサブマシンガンということで、私は詳しくは無いのですが、PCゲームのCall of Dutyではよく使いました。
実際手にしてみると異形すぎて、これを持ってゲーム内のようにドイツ軍のMP40と撃ち合いたくは無いです。
まあゲーム内でもドイツ軍から奪ったMP40にさっさと持ち替えてましたけどw
このガスガンはセカンドロットを予約して購入しました。
海外のよく知らないメーカーのファーストロットは手を出しません。
ファーストロットの評判は悪くなかったのでセカンドロットを予約したと言う経緯です。



一番気に入ったのがこの箱です。
なんかデザインセンスが洒落てて、イギリスの国旗なんかプリントされてて一見マシンガンが中に入ってるようには見えません。
おしゃれな英国製の洋服かカバンでも入っていそうで、出しっぱなしにしといても人目を憚る箱じゃなくて良いです。
思いっきりトイガンの箱ざんすというこれ見よがしなデザインだと置き場に困りまして、自分はすぐ捨ててしまいます。
その結果剥き出しの長物の置き場がもう飽和状態。



お洒落な箱の中にはこのように分割して収納されています。
最初はマガジンを挿入する部分が塞がってて困惑しました。
ぐるっと90度回してお使いくださいなのですが、ロックのスプリングが硬くてかなり苦労しました。



マガジン挿入部をぐるっと回すとエジェクションポート、ボルトが露出します。
これでやっと撃てる!



全身鉄の塊でかなりの重厚感から45口径の弾ぐらい撃つのかなと思ったら9mmでした。



自分が持つとそこそこデカくて、横に刺さったマガジンの重量バランスの悪さに非常に扱いにくさがありますが、当時のイギリス兵が持ってる写真を見ると、大きな体に対してちんまりとしててハンガーでも抱いてるように見えます。



照準器がついているもののストックに頰付けすれば目の高さに来ず、グリップは薄い鉄板で三角定規を握りしめるような握りにくさなので、ストックを肩に押し付けて支えつつ、前に向かって適当にばらまくと言う感じの運用だったのでしょうか?



ガスガンとしてはリコイルも連射サイクルもしょぼいって感じですが、御座敷では集弾性はよかったです。
(自分はサバイバルゲームはやらないので、文章内でMP40と撃ち合うと書いてもサバゲをイメージして書いてはいません)
どっちかと言うとモデルガン的な楽しみ方が良いのかも。  


Posted by エコー  at 23:36Comments(0)NORTHEAST/ STEN MKII

2019年11月18日

カスタムリボルバー

タナカ S&W M629 PC Target Hunter。
ペガサスリボルバーVer.3。


ABSにクロームメッキをしたモデルだが、特徴的なバレル形状をしたカスタムリボルバー。
この塊感がたまらない。
これがステンレスだったらと思うとかなりゴツいよね。




サイドに平面部をもってきたデザインのためにヒケが目立つのが玉に瑕ではある。
実射性能を改良してきた最近のタナカのリボルバーは、以前のような初弾がションベン弾になる「ペガサス病」というものが見られなくなった。
集弾性もとても良い。
お座敷とはいえ、この銃は撃ってて楽しい。





実銃通りバレルのアンダーラグのところに着脱可能のウエイトが入っている。
他の銃には見られないオモシロ機能だけど、その効果はどうなのか。







44マグナム。
でも飛ばすのは6mmBB弾。
これまで所有する44マグナムはマルシンの8mmBBモデルだけだったけど、最近は撃つより愛でる方の比重が高まったので、その辺のリアルとのギャップはあまり気にしなくなった。  


Posted by エコー  at 00:01Comments(1)タナカ/ S&W M629 Target Hunter

2019年11月14日

思い出モデルガン

マルシン製金属モデルガン。


S&W M29 6.5inchモデルとコルトパイソン4inchモデルだ。
マルシンが遠い昔に作っていた金属モデルガンのシリーズ。
実はこれ実物サイズを何割か縮小したジュニアガンというシリーズでした。




右サイドから見ると銃身にまでネジがある、なかなかのチープな設計ですが、グリップ以外すべて亜鉛ダイキャスト、発火用カートリッジは真鍮削り出し。
中古で発掘し入手した二種ですが、当時ほかにもSAAやガバメント、ルガーP08、ワルサーP38、コルトウッズマンなど、複数ラインナップされていました。



自分が最も思い入れのあるモデルがこのパイソン4inch。
まだ小学生の頃、伯母がデパートでプレゼントに何か買ってあげるということで、モデルガンが欲しいと言って買ってもらうことになりました。
当時20代の伯母が甥っ子のハートをガッチリつかむためにオモチャを買ってあげる、そんなことだったと思います。
まだデパートのおもちゃ売り場でも大人向けのプラモデルやモデルガンが売られていた時代でした。
ショーケースに並ぶリアルサイズの44マグナムやルガーP08は、小学生には怖気付くぐらいデカくて物騒な雰囲気に満ちていましたが、その中に小さくてとても精巧に作られていて、値段もお手頃な銃がそっと置かれていました。
これなら伯母さんの財布にも優しいと思った自分は、まっすぐにこのコルトパイソンのジュニアガンを指差したのでした。



44マグナム。
この頃のモデルガンの注意書きには「カラ撃ちはしないでください」と大抵ありました。
こどもだった自分はこのカラ撃ちとは何のことなのか理解できず、カラ撃ちとはシリンダーにカートリッジを入れずに撃つことなのか、カートリッジに火薬キャップを装着せずに撃つことなのか、カートリッジに発火済みキャップを装着したまま撃つこと(殻撃ち)なのか判断がつかなかった強い記憶があります。
そして何故ダメなのか?が理解できず、結局やっちゃいけない空撃ちをしまくって、結局パイソンは数ヶ月後にはフレームのハンマー軸が根元から折れて壊れてしまいました。(設計上空撃ちせずとも遊んでいればおそらくいずれは折れる軟弱部分)
自分の初めてのモデルガンはこうして終わったのです。



マルシンジュニアガン共通刻印



バレルに打たれた刻印から、パイソンは79年11月製造のようです。



フレームに打たれた刻印から、M29は80年5月製造のようです。
どちらも40年近く前の製品です。
完動品でメッキの状態もなかなか、空撃ちの打ち痕がカートリッジに残るもおそらく未発火のような綺麗な状態で40年ぶりに手元に戻ってきた、酸っぱい思い出のあるマルシンジュニアガン。



年をとると子供時代の失われた思い出の品を取り戻したくなる。
もう絶対空撃ちしないからね!ごめんね!
内部のスプリング類もかなり強いので、経年劣化も考え弱いものに交換しました。



取扱説明書兼製品カタログもパリパリの新品同様。



サイズの比較。
上ジュニアガン44マグナム、下コクサイM36。



なんとパイソンのメカはチーフを裏返しにしたような構造です。  


Posted by エコー  at 00:10Comments(0)モデルガン