2020年02月16日

春ちかし

このところニュース関係は新型コロナウィルスばかりでウンザリ。
裏に含みがあるような扱いで鼻につくのである。


タナカから超久しぶりに発売されたS&W M65。
いつか再販されたら買いたいなと思って何年たったか忘れたが、ヴァージョン3になってリアル刻印となったのだから待った甲斐もあった。






シンプルで飽きのこないこのモデルは手放すと忘れ難く、また買い戻したくなる。
むかし、初めてのタナカペガサスリボルバーを購入したのはM13FBIヘビーウェイトだった。
木グリのデラックスバージョンに一目惚れして購入したが、その見た目に反して発射音はマイルドで、次に買ったM36の甲高い発射音と比べて次第に愛着を失って手放してしまった。
それから10年以上経つ。
なかなか再販されず、その間にコクサイのM10のFBIモデルガンを買ったりして、その良さを再確認していた。







むかしのタナカリボルバーを思い出したが、HWモデルってサイドプレートやシリンダー、ヨークと言った金属パーツとフレームのHW樹脂部分の見た目の質感が露骨にちがってツギハギだったような印象が残ってる。
それもM13FBIを早々に手放した理由の一つだった気がするが、近頃のHWモデルはそのツギハギ感が無く、すごく一体感がある。
この前買ったK-Compもすごくよかった。
ただちょっと今回のM65のメッキはイマイチである。
先に発売されたM66の4インチはメッキの質感がすごくよくて、ぱっと見、本物のステンレスじゃ??って雰囲気があったが、今回のはメッキの色味が寒色で、マットな印象でABSメッキ製品というそのままの雰囲気が強い。



そんな訳でふたつ並べてみたが、写真だとその違いはあまり感じられないか…
M65のバレルの根元にメッキのムラがある。
あと黒いピンホールのような点々が出てるのは少し残念だ。
個体差であればいいとは思うが…
シリンダーがきちんとロック位置に来てないことを写真を見て気づいたが、慣れないカメラでの撮影でマゴマゴした結果である。  


Posted by エコー  at 14:59Comments(0)タナカ/ S&W M65