2019年12月19日

アーリー(最初期型)

KSC製品はあまり持ってない自分ですが、以前からこの小さなハンドガンは一つ欲しいと思っていました。
SIG SAUER P230アーリーです。
きっかけはちょっと前(?)に、今までHWでは出ていなかったP230がHWで発売になると知って、今こそ買い時と思って予約しようかと思っていろいろ見てるうちに、アーリーモデルの方が刻印が華やかでかっこいいなと思い、発売を待たずにこっちを買ってしまったという。


刻印以外にコッキングセレーションの本数なども特徴的なアーリーモデルです。







実銃についてはあまり詳しくはないですが、工業製品は何でも一番最初に作られたものが最も品質が良く、シリーズ化されて後に作られるに従って部品や仕上げなどコストダウンがされていくものだとか。
その説に従えば、最初期型であるアーリーバージョンのP230はそれ以降のものより高品質ってことでしょうか?
トイガンは逆に改良されて良くなることの方が多いですけどね。





小さいながらも軽快に良く動く印象です。
握った感じは薄くて、薄い分前後に長いような、角が尖ってるようなグリップ感ですね。



アーリーモデルの “INTER ARMS” 刻印。





こんなとこにまで刻印が入っている!



外観のリアルさ、仕上げの品質の高さ、その割にお手頃な価格設定と、KSCは好きなメーカーなんですが、あまりその製品は所有していなかったりします。
個人的にあまり食指が伸びないモデルアップが多いメーカーです。
これは個人の好みの問題だから仕方がない。  


Posted by エコー  at 19:26Comments(0)KSC/ SIG SAUER P230