2020年03月28日

それが銃? プッ、これが銃だ。

ここ数日いきなりアクセス数が倍増して驚いているわけですが、一体何があったんでしょう?
頻繁に更新している時でも1日1000アクセスの壁は破れなかったこのブログですが、普段は平均400アクセスぐらいなもんです。
外出規制とかの影響なのか?
そうなるとあまりサボっているのも心苦しくなって、1ヶ月ぶりに更新。


基盤不良により2度の入院から返ってきたオリンパスのカメラは今のところ怪しい挙動は起きていません。
二度ある事は三度あるというので、3度目の入院も無いとは言えないのでオッカナビックリ(死語?
今回の被写体はハンドガンとしては規格外のサイズ。


ドーンッ!

タナカのガスリボルバー、S&W M500パフォーマンスセンター 10.5inch!!
返ってきたカメラで最初に撮影する被写体にこれを選んだんですが、テーブルに置いてカメラのファインダーを覗くとデカすぎて、画面に全体を写すのにのけ反りながら撮影しました。
もちろん広角で寄って撮影もできますが、それだと長いバレルを真っ直ぐ撮れず、歪んでしまいます。
また銀色の平面が反射して、なかなか綺麗に撮るのが難しい素材でした。



記事のタイトルはクロコダイル・ダンディーという映画のワンシーンをイメージして付けました。
映画ではナイフでしたが、オーストラリアのジャングルでクロコダイルを相手にしている主人公のダンディーがNYかどっかの都会にやってきて、いきなり黒人のチンピラ共にポケットナイフでカツアゲをされる。
一緒にいた彼女がビビって、言う通りにしましょう的な感じなのをよそに、ダンディー余裕の態度。
このナイフが見えねーのかジジイ!みたいに目の前に突き出されますが、ふふっと笑いながらそれがナイフ?
これがナイフだ。と言って腰から抜いたのが・・・・、この先はご想像とYouTubeにお任せと言うことでw



このエアガンを買ったのはもう去年ぐらいでしたが、ほとんどネタで買ったようなものなのでチョット試射しただけでそのまますっかり忘れていました。




ながーいバレルは持つとすごく軽く感じます。
そしてインナーバレルはかなり短かったと思います。
逆にガスタンクのあるシリンダーはゴトリと重いです。
この重さでは勢いスイングアウトしたらフレームの方がもたないと、ヨークの動作はかなり渋めになっています。
残念なのはコンペンセイターにパーティングラインが残ってるところでしょうか。



クリンコフと並べてみる。
もはや長物に匹敵するサイズのリボルバー。
バレルの下に丸い窪みと穴が見えますが、ここにハリスタイプのバイポッドが付くみたいです。
そしてバレルトップにはマウントレールがあるのでスコープが付けられます。
そういう使い方が推奨なのかは知りませんが・・・。



大人と子供ほど違う。


  


Posted by エコー  at 07:33Comments(0)タナカ/ S&W M500