2019年07月19日

スマホのカメラじゃ満足な画は撮れない2

前回スマホのカメラの画質に文句を垂れつつ、新しいデジカメを買おうか、フォトレタッチで誤魔化そうかと迷っていましたが、結局写真を撮るモチベーションが上がらないので新しいカメラを買うことにしたのでした。
最初はコンパクトデジカメをまた買うかと思ってたんですが、あまりにも商品ラインナップが多くてうんざりして、いっそもっと上を目指してデジタル一眼はどうかと思い、オリンパスのデジタル一眼の防塵防滴、世界最高性能の5軸手ぶれ補正搭載機を買ってみました。
お値段はガスブロ長もの2丁分ぐらいの製品です。(レンズ込み)








夜中に天井の蛍光灯と、カメラのフラッシュだけで撮影した写真なのにやはり段違いの画質です。
そこにあって、手に取るような「物の質感」というものがやはり違いました。
ミリブロに投稿できるサイズに縮小しなければならないのが勿体無いところですが。
カメラのフラッシュは方向をある程度自由に変えられるもので、直接対象に光を浴びせるのではなく白い壁や天井などに向けて、跳ね返った光線でたくさんの角度から反射光を当てるという撮影法があると知って試してみました。
バウンス撮影というテクニックだそうです。
夜中に室内で取ったとは思えない写真が撮れました。(まるで昼間の自然光で撮影したかのよう)
俄然カメラに興味が湧いてきますね。






素材はKSCのMP9です。
久しぶりに撃ってみたらなかなか調子が良く、マガジンのガス漏れもありませんでした。
※訂正:前回のパイソンの写真はiPhone Xで撮ったと書きましたが、勘違いでその時はiPod touch 6のカメラでした。
ま、今回のカメラと比べたらどっちも似たようなものですがw  


Posted by エコー  at 03:33Comments(0)KSC/ MP9

2019年07月03日

スマホのカメラじゃ満足な画は撮れない

2017年の末ぐらいからこのブログの写真はiPhoneのカメラで撮ってます。
それまではSonyのCyber-shot DSC-T9で撮っていましたが、使うときにかぎってバッテリーが空で充電しないとダメ、それで気持ちが折れることが多々ありました。
撮った写真もカードリーダーでメモリーカードからパソコンに読み込まなきゃならない手間があったり、古いので動作に不具合が起こったりでもう買い替え時を迎えていました。
でも歳のせいか、もう多種多様なコンデジの性能の違いや、機能を比べてこれぞという製品を選ぶことが億劫になって、なんとなく買わずじまいのまま。
たぶんエアガンモデルガンなら楽しいことでも、あまり趣味の対象ではない製品だからなのでしょう>デジカメ


iPhone Xで撮影したタナカパイソンです。
前回のブルーイング したコクサイのモデルガンの写真もそうでしたが、素材感がペターっとして、手に取るような物の質感が根こそぎ失われたような写りになります。
実際に目の前にあるコレっていう質感は完全に消えます。
自分が下手だからというのは抜きにして、程度の差こそあってもこれは機械的な理由でしょう。
所詮スマホのカメラですっていう。(その後色々聞いた話によると、機械的と言うよりむしろデジタル処理によるソフト的な影響らしいです)
あの古いT9のほうが物の質感をしっかり写していました。
ちなみにこの写真はPhotoshop Elementsで明るさとコントラストをいじっています。
オリジナルは下に




タナカのペガサスパイソン6インチニッケル
メッキが今まで購入したタナカ製品でもっとも綺麗でアラのない個体でした。
あまりにも綺麗で素手で触るのも恐れ多いぐらい美しいです。
実はまだガスを入れて撃ったこともなければ、ハンマーをパチンと撃ち下ろしたこともないのです。
タナカ純正ウォールナットブリップに換えていますので、持つと見た目とのギャップを感じるほどに軽いですが。



新しいデジカメを買うか、フォトレタッチでそこそこに誤魔化すか、悩みどころではあります。
ところで10年前にミリブロを自分が始めてから、一度トップページなどの仕様変更がありましたね。
それ以降ずいぶんそのままになってますが、またそろそろ何か変化があってもいいのかなと思っていますがどうでしょうか?

  


Posted by エコー  at 18:20Comments(0)タナカ/ COLT PYTHON