2012年10月20日
初心者にも解りやすくno5
G&PガスブロキットM4を組み立てるシリーズの5です。
今回はフロントサイトを組み込みます。

部品構成は
・フロントサイト
・ガスチューブ
・ガスチューブ留めピン
・スリングスイベル
・スイベル留めピン
・フロントサイト留めピンx2
・フロントサイト固定イモネジ
・ハンドガードキャップ

まずはフロントサイトベースの下にイモネジを入れます。
これはフロントサイトをアウターバレルに取り付けた際、サイトの固定をするためのネジなので、この段階では浅く取り付けておきます。

続いてスリングスイベルを取り付けます。
付属のスイベル留めピンはちょっと特殊なやつで困りもの・・・。

先端がホローポイント弾みたく筒になってて、専用の工具でここを潰して抜けなくするんですが、これも前回のスナップリング・プライヤー同様にここ一回きりで二度と使うことの無い工具となること必至です。
どうしても付けなきゃならないものでもないから、自分はこれまで付けてませんでした。

ちなみにWAM4純正フロントサイトは↑のような波形スプリングピンで留めてます。
これなら一度取り付けたら外せないリベットと違って着脱可能なので、今回自分はこれで留めます。

バッチリ♪
ま、ちょっと両側からピンがはみ出てますが、WAのもはみ出てます。

次はガスチューブをフロントサイトに取り付けます。
チューブといいながらただのアルミの棒なんですが、実銃はちゃんとパイプになってて、アウターバレルの途中からアッパーフレームへと発射ガスの一部を送る仕組みになってます。
したがってトイガンではダミーということですね。
で、このガスチューブをフロントサイトに差し込んで、固定ピンで横から留めます。

ポンチとハンマーでピンを打ち込むだけ。
このとき射手から見て右側からピンを打つと入りやすいようです。
ガスチューブの曲がり方に着目してください。
後ろに向かって高くなるように取り付けます。

さあどんどん進めて、つぎはフロントサイトをバレルに取り付けます。

銃口側から先にハンドガードキャップを入れて、ガスチューブを通しながらフロントサイトを装着します。

ガスチューブは前回デルタリングを取り付けたとき、12時方向に合わせたバレルナットの凹を通してアッパーフレームの穴へと差し込みます。

もしウェルドスプリングやスナップリングがずれてて、ガスチューブの通り道を塞いでたら、マイナスドライバーなどでずらして戻してやります。

ガスチューブがアッパーフレームに差し込まれたら、フロントサイト留めピンを打ち込んでサイトを固定します。
アウターバレルの溝にピン穴を合わせて留めピンを刺します。
留めピンは抜け止めのローレット加工が施されているので、まっすぐな方から差し込んで行きましょう。

ポンチで打ち込みます。
抜くのと違って打つときは、ピンより径の太いポンチがやりやすいです。
自分は適当なスチール棒を利用してます。

ローレットがちょっと見えてるぐらいな所でとどめておきました。
いつか取り外す時に、抜く方向が判るようにです。

反対側も十分ピンが達しています。

ここまで来たのでフラッシュハイダーまで取り付けちゃいます。
部品構成は
・フラッシュハイダー
・フラッシュハイダー・ワッシャー(2種)

フラッシュハイダーは上半分がスリットのある方、下半分はスリットの無い方に合わせます。
何故そのようになってるかというと、実銃を地面に伏せて撃ったとき、ハイダーのスリットから吹き出した発射炎が土埃を巻き上げて射手の視界を阻害するのを防ぐ意味があるためです。
なのでこれがもし上下逆さに取り付けようものなら、あなたはフィールドで後ろ指さされ隊の仲間入りなのですw
(つか自分はお座敷派でフィールドのことは知りませんけどw)

という訳で、スリットの無い部分が地面を向くようにワッシャーで調節しながら取り付けましょう。
といいながら、なかなか奇麗に上下を向かないものですw
なのでだいたいでいいと思います。

フロントサイトは最後にイモネジを締め込んで固定しますが、とくにガタツキが無ければそのままでもいいと思います。
いつかフロントサイトを交換しようと思った時、このイモネジの存在を忘れてて、ガリガリっと痛い目を見ることが多いのでw

という訳で、アッパーフレームがほぼ形になりました。
今回は特に特別な道具は使いませんでした。
っていうか、特別な工具を持ってない代わりに不要のピンが一つ余りましたねw
次回からはいよいよロアフレームへ行っちゃいます♪
今回はフロントサイトを組み込みます。
部品構成は
・フロントサイト
・ガスチューブ
・ガスチューブ留めピン
・スリングスイベル
・スイベル留めピン
・フロントサイト留めピンx2
・フロントサイト固定イモネジ
・ハンドガードキャップ
まずはフロントサイトベースの下にイモネジを入れます。
これはフロントサイトをアウターバレルに取り付けた際、サイトの固定をするためのネジなので、この段階では浅く取り付けておきます。
続いてスリングスイベルを取り付けます。
付属のスイベル留めピンはちょっと特殊なやつで困りもの・・・。
先端がホローポイント弾みたく筒になってて、専用の工具でここを潰して抜けなくするんですが、これも前回のスナップリング・プライヤー同様にここ一回きりで二度と使うことの無い工具となること必至です。
どうしても付けなきゃならないものでもないから、自分はこれまで付けてませんでした。
ちなみにWAM4純正フロントサイトは↑のような波形スプリングピンで留めてます。
これなら一度取り付けたら外せないリベットと違って着脱可能なので、今回自分はこれで留めます。
バッチリ♪
ま、ちょっと両側からピンがはみ出てますが、WAのもはみ出てます。
次はガスチューブをフロントサイトに取り付けます。
チューブといいながらただのアルミの棒なんですが、実銃はちゃんとパイプになってて、アウターバレルの途中からアッパーフレームへと発射ガスの一部を送る仕組みになってます。
したがってトイガンではダミーということですね。
で、このガスチューブをフロントサイトに差し込んで、固定ピンで横から留めます。
ポンチとハンマーでピンを打ち込むだけ。
このとき射手から見て右側からピンを打つと入りやすいようです。
ガスチューブの曲がり方に着目してください。
後ろに向かって高くなるように取り付けます。
さあどんどん進めて、つぎはフロントサイトをバレルに取り付けます。
銃口側から先にハンドガードキャップを入れて、ガスチューブを通しながらフロントサイトを装着します。
ガスチューブは前回デルタリングを取り付けたとき、12時方向に合わせたバレルナットの凹を通してアッパーフレームの穴へと差し込みます。
もしウェルドスプリングやスナップリングがずれてて、ガスチューブの通り道を塞いでたら、マイナスドライバーなどでずらして戻してやります。
ガスチューブがアッパーフレームに差し込まれたら、フロントサイト留めピンを打ち込んでサイトを固定します。
アウターバレルの溝にピン穴を合わせて留めピンを刺します。
留めピンは抜け止めのローレット加工が施されているので、まっすぐな方から差し込んで行きましょう。
ポンチで打ち込みます。
抜くのと違って打つときは、ピンより径の太いポンチがやりやすいです。
自分は適当なスチール棒を利用してます。
ローレットがちょっと見えてるぐらいな所でとどめておきました。
いつか取り外す時に、抜く方向が判るようにです。
反対側も十分ピンが達しています。
ここまで来たのでフラッシュハイダーまで取り付けちゃいます。
部品構成は
・フラッシュハイダー
・フラッシュハイダー・ワッシャー(2種)
フラッシュハイダーは上半分がスリットのある方、下半分はスリットの無い方に合わせます。
何故そのようになってるかというと、実銃を地面に伏せて撃ったとき、ハイダーのスリットから吹き出した発射炎が土埃を巻き上げて射手の視界を阻害するのを防ぐ意味があるためです。
なのでこれがもし上下逆さに取り付けようものなら、あなたはフィールドで後ろ指さされ隊の仲間入りなのですw
(つか自分はお座敷派でフィールドのことは知りませんけどw)
という訳で、スリットの無い部分が地面を向くようにワッシャーで調節しながら取り付けましょう。
といいながら、なかなか奇麗に上下を向かないものですw
なのでだいたいでいいと思います。
フロントサイトは最後にイモネジを締め込んで固定しますが、とくにガタツキが無ければそのままでもいいと思います。
いつかフロントサイトを交換しようと思った時、このイモネジの存在を忘れてて、ガリガリっと痛い目を見ることが多いのでw
という訳で、アッパーフレームがほぼ形になりました。
今回は特に特別な道具は使いませんでした。
っていうか、特別な工具を持ってない代わりに不要のピンが一つ余りましたねw
次回からはいよいよロアフレームへ行っちゃいます♪
だって、欲しくなっちゃいそうだからwwwwww
でもね、、この組み立て説明が完結したら、
プリントして本にしてヤフオクで売れるなとか考えてました(笑)
M4キット、、買ったらバイブルですもんね♪
>欲しくなっちゃいそうだからwwwwww
値段が魅力ですもんね。
2万ちょいでフルメタル(マガジン別売り)
マルシンのモデルガンキットM16とほぼ同じぐらいですか。
全体のリアルさで言えばはるかにG&Pですね。
なんせ実銃のパーツが着きますから。
モデルガンはあえてそれができないようにしてあるんでしょうけど。
>プリントして本にしてヤフオクで売れるなとか考えてました(笑)
その時はこのブログ消さないといけませんなw
ハイダーの位置はシムの厚さで調整するんですね。
ちょうど良く止まればリアルで良いですね。
KSCのは最終的にイモねじで固定してました・・・。
ってゆうか、ハンマーピカピカでカッコいいッス!
大きさもちょうどよさげで(^^)。
樹脂付きのプライヤーも良いですね。
自分はガムテープ貼ってます。
工具も良いのがあると作業も楽しいですよね、効率上がるし。
おはようございます♪
>ハイダーの位置はシムの厚さで調整するんですね。
ですね〜。
昔のM16A1のころ、三つ股のチュリーップハイダーはベトナムのジャングルで小枝が引っかかってはさまる→バードケージハイダーに改良。
そしてA2で今の形に更に改良されたという変遷があるそうです。
上下が無ければワッシャーもいらなかったと思いますが、これがワンポイント・アクセントになってかっこいいんですよね〜。
>KSCのは最終的にイモねじで固定してました・・・。
WAもそうですよ。
しかもWAはハイダーもフロントサイトもプラでしたw
>ハンマーピカピカでカッコいいッス!
ハンマーもプライヤーも、みんなこの趣味で必要になって購入したものです。
それまでは何にも持ってなかったんですけどw
スイベルはこのタイプのピンを使いますよね?やっぱり自分もそうしました。
ハイダーは自分はいつも半固定タイプのねじロックを使います。
ふんぬっ!てひねれば外せるし、思った位置にとめられるかなぁと。
ハイダーを含むこのキットのスチールパーツ,以前の単品にくらべ錆にくいような感じがしませんか? 気のせいですかね...
トリガーガードピンの穴も改良されてるっぽいし。
そのあたりはエコー1様の記事を楽しみにしてます。
今日は♪
さすがにリベットピンのために専用ポンチを買う気にはなれませんから!
G&Pもこのピンにこだわるなら簡単なポンチもセットにするか、最初から留めておいてほしいものです。
RA-TECHだったらきっとポンチも同梱されてたんじゃないですかね。
>ハイダーを含むこのキットのスチールパーツ,以前の単品にくらべ錆にくいような感じがしませんか?
なんか表面仕上げがバラバラです。
ハンマーやトリガーなどの内部パーツはパーカー仕上げで、マガジンキャッチはブルー液にドブ漬けして炭みたいに粉っぽく黒くなった状態で、ハイダーやストックリンクプレートはテカテカの黒染めですね。
>トリガーガードピンの穴も改良されてるっぽいし。
それは気づきました。
片側が指で押してズブズブッと刺さる感じで、反対側は叩き込まないと入らない感じになってました。
よっぽど折った人からのクレームが行ったとか??w
>しかもWAはハイダーもフロントサイトもプラでしたw
フロントサイトはともかくハイダーもプラですか!
ここにアフターパーツがたくさんある理由がある気がしました。
KSCにはあまり無いですもんね~、情報も少ないし、入り込む隙が無い?。
フレームもフロントサイトもハイダーもプラでした。
外観は殆どプラスチックが占めてましたよ。
KSCはWAでもうお腹いっぱいになった頃に発売されたのと
最初からフルメタルだったから、いじり甲斐が薄かったんじゃないでしょうか?
タニコバからも出てましたが、こっちも発表からズルズル発売が遅れて
結局WAに先を越されて旨味を逃しましたね。
なので後からモデルガンに変えて出したりしてました。
タニコバM4は殆ど話題にすら上がらないですね。
WAのメタフレでZEKEというとこからリアルサイズをうたった製品が初期の頃出てたんですが、ひどく評判を落として地雷と呼ばれてました。
最近はびっくりするような投げ売り価格で売られてるのを見ましたよ。
塔四郎さんが知らずに手を出さないといいけど・・・。