2012年10月15日
初心者にも解りやすくno2
G&PガスブロキットM4を組み立てるシリーズの2です。
付属のマニュアルに従えば、次はトリガー&シアーをロアフレームに組み込むんですが、それはなんかいきなりメインディッシュに行くようで性急じゃないか?
って言うことで、ここから先はマニュアルの順番は無視♪

前回はチャンバーブロックを組み立てたのだから、その流れでアッパーフレームを先に組んで行きましょう。
今回はボルト・フォアードアシスト・ノブの組み込みです。
いきなりトリガーとか内蔵メカに行かず、外側から攻めて行きましょう。
今回の部品構成は
・フォアードアシストノブ
・フォアードアシストポール
・スプリング(大、小 各1)
・ロールピン(大、小 各1)
たったこれだけですw
これ見ただけで組み方もだいたい解っちゃうぐらい。
このキットは必要なパーツごとに袋詰めされてるので間違いがない。
向こうが間違って袋詰めしてない限りw

フォアードアシスト・ノブにスプリング(小)を入れて、ポールを挟んでロールピン(小)を通して固定。
スプリング(小)は後からでも入れられるので、まずはノブとポールをドッキングさせますwウホッ
注意点はロールピンを通す穴がきついので、力任せに叩き込もうとすると二股の部分を折ってしまう可能性があるので、慎重にやるということ。
スチールパーツなら多少力任せでも大丈夫とは思いますが、このキットはWA同様亜鉛を多用しています。
ガーンとやるとポキっといく可能性があります。

ピンがもう全然入りそうもないぐらい穴がきついので、すこし拡張しておきます。
使用したのは安物のリューターのダイヤモンドビット。
電動でガーッとやると穴が大きくなりすぎてしまう可能性があるので、手で持ってクリクリしました。

ロールピンの先がかろうじて穴に詰まって立つぐらいになったところで、ノブとポールを合体させます。
使った道具はプライヤーというペンチみたいなやつ。
先っぽに樹脂のピースがついてて、挟んだ素材を傷つけません。

ちょうどプライヤーの樹脂ピースを留めてるネジの頭がロールピンに当たるので、これでムリュッと押し入れます。
ハンマーで叩きこむと瞬間衝撃でボキッと折れる危険がありますが、プライヤーでじんわり押しこめば曲がることはあっても折れる危険性は低いと思います。

さてノブとポールの合体も済んで、忘れずにスプリング(小)も中に入れて、スプリング(大)を被せたら、今度はアッパーフレームへ取り付けます。

本組みの前に仮組みをして、ノブがちゃんと動くか、ポールの先端がフレーム内部に出すぎてボルトの通り道を邪魔してないかを確認します。
ちなみにさすがG&P、ポン付けで問題無さそうです。

いよいよロールピン(大)を打ち込んでフォアードアシスト・ノブを固定します。
ピンポンチでノブを仮組みをしておき、反対側からロールピンを刺します。
写真のようにフレームの下に台を設けて載せて、ハンマーと別のピンポンチでピンを打ち込みます。
誤って周囲に傷をつけないよう、ガムテープを貼って養生します。
仮組みのピンポンチはスプリング(大)のテンションで逆さまにしても抜けませんので浮かせておき、ロールピンが刺されば抜け落ちるようにしておきます。
台は適当に雑誌を積み重ねました。

ハイできました♪
まだオイルとかさしてないので滑らかとはいえませんが、問題なく動かせます。

今回使用した道具です。
・プライヤー
・ハンマー
・ピンポンチ
・ダイヤモンドビット
・ガムテープ
この中でガスガンやるなら是非持っておかないと!というのがピンポンチのセットです。
特に直径1〜2.5mmの4本は良い物を購入しておくことをオススメします。
自分のはスイスのPB SWiSS TOOLというメーカーのものです。
海水浴に行くなら海パンがなくっちゃ下着のパンツで泳ぐしかありません。
ピンポンチがないとドライバーとか六角レンチで代用するしかないですが、あれはホント失敗しますよ。
直径3mmのやつはそれほど必要に迫られることはありません。
なので安物を買ったらご覧のとおり、すこし曲がってしまいました。
付属のマニュアルに従えば、次はトリガー&シアーをロアフレームに組み込むんですが、それはなんかいきなりメインディッシュに行くようで性急じゃないか?
って言うことで、ここから先はマニュアルの順番は無視♪

前回はチャンバーブロックを組み立てたのだから、その流れでアッパーフレームを先に組んで行きましょう。
今回はボルト・フォアードアシスト・ノブの組み込みです。
いきなりトリガーとか内蔵メカに行かず、外側から攻めて行きましょう。
今回の部品構成は
・フォアードアシストノブ
・フォアードアシストポール
・スプリング(大、小 各1)
・ロールピン(大、小 各1)
たったこれだけですw
これ見ただけで組み方もだいたい解っちゃうぐらい。
このキットは必要なパーツごとに袋詰めされてるので間違いがない。
向こうが間違って袋詰めしてない限りw

フォアードアシスト・ノブにスプリング(小)を入れて、ポールを挟んでロールピン(小)を通して固定。
スプリング(小)は後からでも入れられるので、まずはノブとポールをドッキングさせますwウホッ
注意点はロールピンを通す穴がきついので、力任せに叩き込もうとすると二股の部分を折ってしまう可能性があるので、慎重にやるということ。
スチールパーツなら多少力任せでも大丈夫とは思いますが、このキットはWA同様亜鉛を多用しています。
ガーンとやるとポキっといく可能性があります。

ピンがもう全然入りそうもないぐらい穴がきついので、すこし拡張しておきます。
使用したのは安物のリューターのダイヤモンドビット。
電動でガーッとやると穴が大きくなりすぎてしまう可能性があるので、手で持ってクリクリしました。

ロールピンの先がかろうじて穴に詰まって立つぐらいになったところで、ノブとポールを合体させます。
使った道具はプライヤーというペンチみたいなやつ。
先っぽに樹脂のピースがついてて、挟んだ素材を傷つけません。

ちょうどプライヤーの樹脂ピースを留めてるネジの頭がロールピンに当たるので、これでムリュッと押し入れます。
ハンマーで叩きこむと瞬間衝撃でボキッと折れる危険がありますが、プライヤーでじんわり押しこめば曲がることはあっても折れる危険性は低いと思います。

さてノブとポールの合体も済んで、忘れずにスプリング(小)も中に入れて、スプリング(大)を被せたら、今度はアッパーフレームへ取り付けます。

本組みの前に仮組みをして、ノブがちゃんと動くか、ポールの先端がフレーム内部に出すぎてボルトの通り道を邪魔してないかを確認します。
ちなみにさすがG&P、ポン付けで問題無さそうです。

いよいよロールピン(大)を打ち込んでフォアードアシスト・ノブを固定します。
ピンポンチでノブを仮組みをしておき、反対側からロールピンを刺します。
写真のようにフレームの下に台を設けて載せて、ハンマーと別のピンポンチでピンを打ち込みます。
誤って周囲に傷をつけないよう、ガムテープを貼って養生します。
仮組みのピンポンチはスプリング(大)のテンションで逆さまにしても抜けませんので浮かせておき、ロールピンが刺されば抜け落ちるようにしておきます。
台は適当に雑誌を積み重ねました。

ハイできました♪
まだオイルとかさしてないので滑らかとはいえませんが、問題なく動かせます。
今回使用した道具です。
・プライヤー
・ハンマー
・ピンポンチ
・ダイヤモンドビット
・ガムテープ
この中でガスガンやるなら是非持っておかないと!というのがピンポンチのセットです。
特に直径1〜2.5mmの4本は良い物を購入しておくことをオススメします。
自分のはスイスのPB SWiSS TOOLというメーカーのものです。
海水浴に行くなら海パンがなくっちゃ下着のパンツで泳ぐしかありません。
ピンポンチがないとドライバーとか六角レンチで代用するしかないですが、あれはホント失敗しますよ。
直径3mmのやつはそれほど必要に迫られることはありません。
なので安物を買ったらご覧のとおり、すこし曲がってしまいました。
G&Pキット販売促進ブログは???
つーか、、こんな親切丁寧に書かれたら
キットの売上倍増しちゃいますよんww
私には無理だと思ってたけど、
いつの間にかヤフオクで出品されているのを
ウォッチリストに追加しちゃってるしwww
あと、キットを組み立てて売ってる人もいるのね?
、、、買わないぞ、、、まだ(笑)
こんばんは。
>つーか、、こんな親切丁寧に書かれたらキットの売上倍増しちゃいますよんww
そうなったらG&Pから何かもらえないかなw
レールカバーとフォアグリップは捨てるほどあるからパスだけどw
>、、、買わないぞ、、、まだ(笑)
時間の問題ですね(ΦωΦ)フフフ…
ただ、幸い4999円以上の買い物が出来ないので見てるだけ。
組み立てのポイントなど解りやすくて、勉強になります。
そういえば自分がコレを購入した直後、ショップの表示が売り切れに変わってましたから最後の一箱だったみたいですね。
またいずれ再販されることもあるでしょうが、その時はフレームの刻印は何のバージョンなんだろう。
これまではスカルフロッグとゾンビキラーが出てるみたいですがw
どっちも人気無さそう〜。
>組み立てのポイントなど解りやすくて、勉強になります。
後から思いついたんですが、ロールピンをピンポンチで打ち込むとき、細長い紙をピンにくるくるっと巻いてテープで留めて、その筒の中にピンポンチを入れるようにしてやれば、周囲を養生しなくてもポンチがズレずに打ち込めますね。
もっと早く思いつけばよかった。
道具から、使用方法さらに組み立て行程まで
すごく勉強になります。
エコー1さんの作業は、すべてに細心の注意が払われており
本体に傷を付けないように独自の工夫がされていて
見習うべきことばかりです。
私は何の作業でも注意が足らず
よく銃本体に傷を付けてしまい、さらに余分な作業を増やすという
典型的な悪循環人間です。
こんにちは♪
>本体に傷を付けないように独自の工夫がされていて
すべて過去の失敗(それと他人の失敗談)を踏まえてのことで、自分は何年も前、WAM4の誕生以前にマルシンのXM177E2モデルガンキットを組み立てたんです。
その時はピンポンチもプライヤーも、道具はろくに持ってなくて雑な組みあがりになってしまって「あちゃ~」って思いをしました。
今は少し道具も増えて、作業がとても楽になりました。
でも使用頻度が殆ど無いくせに高価な道具はやっぱり買えませんから、あとは自分で工夫するしか無いです。
フレームを挟めるサイズの万力が欲しい〜。
股間で挟むのはもう限界w
今回も詳細な解説ですね~。
ここまで解説しちゃうと、マジでG&Pから何か頂きたいですよね(笑)
ボルトフォワードアシストはバラした事無いので、良い勉強になり
ました~。
まあ、家のはメタルのレシーバーにする事は無いとは思いますが...
続編も楽しみにしております♪
>ここまで解説しちゃうと、マジでG&Pから何か頂きたいですよね(笑)
G&Pさん、ナイツ風のレールカバーとフォアグリップは要らないけど
なんかくださいw
>まあ、家のはメタルのレシーバーにする事は無いとは思いますが...
うちにも仕上げ直した純正プラレシーバーがまだあります。
プラとはいえ爪で弾くとカーンって、結構硬い音するんですよね。