2011年08月13日
ブラスとゴールドの色合い
東日本大震災発生時、ウチで一番アクロバティックな空中技を見せて棚から落下したコレクションがこのCOLT DEFENDERでした。
それもようやく塗装し直して、これで大体ハンドガン関係は震災ダメージを払拭出来ました。
M4とかナガモノ系はキズがあってもメタフレだから自然だし、そのままでいいですけどね。
プラの場合、塗装がめくれると下地が黒くて萎えますので・・・。

スライドはキズが浅かったのでペーパーで表面を均してから重ね塗りです。
フレームは打ち傷が下地に達する深さだったので、塗装全剥離の後に再処理、再塗装をしています。
もうディフェンダーを記事にする事は前回を最後に無いと思っていたのに、また仕上げ直しをする事になるとは・・・。
左のカテゴリーを見てもらっても、DEFENDERの記事の多さはM4に継ぐ多さで、我ながら言葉を失いますw
こんなにアルコールやシンナーに繰り返し曝されて、HW素材が劣化しないかと心配になりますw

今回もまたフレーム用にシャンパンゴールドを調色しなければならなかった訳ですが、今回はレシピが変わって前回までよりずっと簡単になっています。

前回まではキャロムのステンレスシルバーにMr.メタルカラーのゴールドを加えて調色していたんですが、このゴールドが結構赤みが強くて銅に近いぐらいの色をしてます。
そのため更にクリヤーイエローをかなり加えて黄色に近づけるなんて面倒な調色をしていたんですが、今回は新しくブラスを購入。
ブラスとは真鍮のことで、ダミーカートの薬莢のような黄色い金色をしています。

二つを比べるとこのぐらい色味が違います。
左がゴールドで右がブラス。
ブラスをステンレスシルバーに少量加えるだけで、望むシャンパンゴールドが簡単に作れました。
こんなに簡単なら最初からブラスを使っとけば良かった訳ですが、そこがインターネットの罠。
Mr.ホビーのサイトにある色見本表を見てもらえばその罠の意味が分かってもらえるかも。
この色見本表をたよりに注文すれば、ブラスをまず買わないでしょうw
(モニターによって色の見え方は若干違うとは思いますが)

調色した色はWAの元々の色をほぼ完璧に再現出来てると思います。
マガジンキャッチの色がWA純正シャンパンゴールドです。
今回は仕上げにつや消しクリアー(インディ クリアーパーカー)を吹いているので
シルバーのぎらつきも無く、マットなシャンパンゴールドになりました。
それもようやく塗装し直して、これで大体ハンドガン関係は震災ダメージを払拭出来ました。
M4とかナガモノ系はキズがあってもメタフレだから自然だし、そのままでいいですけどね。
プラの場合、塗装がめくれると下地が黒くて萎えますので・・・。
スライドはキズが浅かったのでペーパーで表面を均してから重ね塗りです。
フレームは打ち傷が下地に達する深さだったので、塗装全剥離の後に再処理、再塗装をしています。
もうディフェンダーを記事にする事は前回を最後に無いと思っていたのに、また仕上げ直しをする事になるとは・・・。
左のカテゴリーを見てもらっても、DEFENDERの記事の多さはM4に継ぐ多さで、我ながら言葉を失いますw
こんなにアルコールやシンナーに繰り返し曝されて、HW素材が劣化しないかと心配になりますw
今回もまたフレーム用にシャンパンゴールドを調色しなければならなかった訳ですが、今回はレシピが変わって前回までよりずっと簡単になっています。
前回まではキャロムのステンレスシルバーにMr.メタルカラーのゴールドを加えて調色していたんですが、このゴールドが結構赤みが強くて銅に近いぐらいの色をしてます。
そのため更にクリヤーイエローをかなり加えて黄色に近づけるなんて面倒な調色をしていたんですが、今回は新しくブラスを購入。
ブラスとは真鍮のことで、ダミーカートの薬莢のような黄色い金色をしています。
二つを比べるとこのぐらい色味が違います。
左がゴールドで右がブラス。
ブラスをステンレスシルバーに少量加えるだけで、望むシャンパンゴールドが簡単に作れました。
こんなに簡単なら最初からブラスを使っとけば良かった訳ですが、そこがインターネットの罠。
Mr.ホビーのサイトにある色見本表を見てもらえばその罠の意味が分かってもらえるかも。
この色見本表をたよりに注文すれば、ブラスをまず買わないでしょうw
(モニターによって色の見え方は若干違うとは思いますが)
調色した色はWAの元々の色をほぼ完璧に再現出来てると思います。
マガジンキャッチの色がWA純正シャンパンゴールドです。
今回は仕上げにつや消しクリアー(インディ クリアーパーカー)を吹いているので
シルバーのぎらつきも無く、マットなシャンパンゴールドになりました。