2012年09月03日
追加のパーツが来た!
久しぶりに雨が降ったりして良いお湿りの日曜日。
香港から追加のパーツが来た♪

アレのそれですなw
何故か箱が裏返しになってるのはどういうことなんだろ?
香港のショップの習慣なのか?
台湾の製品を香港から買うというのも無駄に輸送コストかかってるよね。

もう一つがコレ。
TSCのスチールファイアリングピン。

でもってコレも。
TSCのアルミローディングノズル。
SGWさんのオススメで注文しました。

アルミローディングノズルが来たので、いよいよボルトを交換出来ます。
前回入手したCRUSADER製スチールボルトキャリアとBlack Talon製ボルトヘッドは、まだ袋に入ったまま開封すらしてません。
本当は届いたらさっさと検品しとくべきでしょうけどね。

てか、純正ボルトの摩耗が凄い。
購入してからまだ100発も撃ってないはずですが、この減り具合はヤバいね。
マガジンのガスルートパッキンが千切れるのも酷いですがw(前記事参照)

しかも既にジャムってノズル先端が歪んでしまってます。
まあそのせいもあって、今回のアルミノズル導入なわけですが。

左、純正プラ。
右、アルミ。
比べてみると純正プラの方がエッジが立ってて角張ってるのに対し、アルミ削り出しの方が丸みがあってソフトな感じに見えます。
アルミはしかも塗装だし。

BB弾を蹴り出す突起部もアルミの方は下部を丸めてあります。
アルミの強度があれば先端が薄くなっても問題は無いでしょう。

左右の位置が入れ替わりますが、右のプラノズルが弾を噛んだことで少し変形しています。
重さに関しては、やはりアルミの方はそれなりに来る感じ。
公式には20gということで純正の4倍ぐらい重いかも。
とはいえ、ものすごく小さい数字のところでの4倍ですからそんなに心配は無いかも。
ノズルリターンスプリングがへたるのが早まるかな?

こういう感じで純正部品とのチャンポンになる訳ですが、ここで最初のハードルが!
真ん中の負圧バルブがキツくて中に入りません(;´▽`A``
このバルブは発射側とブローバック側のガスの切換えを瞬時に行う繊細な切換え弁なので、本来スルッと苦もなくノズル内部に滑り込まなくては行けません。

外側を削って細めてやらなくてはなりません。
耐水ペーパーを巻き付けて手作業で削ってましたが、一向に埒があかんのう。

電動あじゃすたぶるドリルワークで一気に剥くべし。
このあたりで既に上級者レベルの作業内容になってきました。
自信の無い人はその道の人にお願いした方が良いでしょう。

そうそう、忘れていましたがMP5の日本発売バージョンには低圧ガス用のノズルスプリングがオマケで付いていました。
この機会にこのスプリングに置き換えて組み込みましょう。

ジャパンバージョンのスプリングは見た目にも全然違うし、手で触っても反発がフニャフニャに弱いです。
これによって低圧ガスでも負圧バルブの切換えがスピーディーになるので、是非交換しておきたいパーツ。

おっと、組み込む前にアルミノズル側も少し手を入れておこう。
BB弾を蹴り出す突起部は既に角を丸めてありますが、ガスルート開口部の前側の角も少し丸めておきます。
どうもこの部分もマガジンのパッキンに引っ掛ける疑いが濃いので。

さていよいよ、スチールボルトの登場です!
CRUSADER製スチールボルトキャリアにBlack Talon製のシリンダーをぶっ刺す訳ですが、この組み合わせでシリンダーがキツくハマって動かなくなり、結局ぶっ壊さなきゃならなくなった人の記事を読みましたので、あらかじめシリンダーの外周を削っておきます。
あとはプラハンで叩き込む訳ですが、間にカマボコ板かなんかを当てて打撃が一点に集中しないようにしましょう。

と、またまたその前にスチールボルトをよく見ると結構油に混じってゴミがついてるので、いったん脱脂洗浄してオイルを吹き直そうかと。
そしたら油に濡れて気付きにくかった赤錆が、脱脂した事でアラワになりました。
これは取り除いてブルーイングし直さないと!

あーだこーだ時間がかかる作業の果てに、ようやくボルトが組み上がりました。
CRUSADER製スチールボルトキャリアにBlack Talon製ボルトヘッド・シリンダー、そしてTSC製アルミノズル。
完璧な組み上がりです。
シリンダーの剥いた部分がボルト挿入部に対して、5mmほど剥かずに残してるのが実はミソです。
純正ボルトキャリアはボルトヘッドの位置決めをする為に、後ろから芋ネジで固定するのですが、CRUSADER製にはそのネジ穴がありません。
差し込んだシリンダーの摩擦抵抗だけでボルトヘッドが定位置に留まっていなきゃいけないので、シリンダーを削り過ぎて緩くなると今度は困った事になってしまうのです。
5mmの幅はその為の保険と言う訳です。

本体に収めてみました。
やはりこのボルトの溶接痕がないとね。

フレーム下部より覗き込んだ図。
Black Talonの刻印がちょっと見えてます。
そして試射。
若干ボルトの動作が遅くなった。
まだアタリが取れてない感じですが、ちゃんと問題なく作動したので大成功♪

今日はボルトの交換だけで体力を使い果たしたので、他のパーツはまた後日にやろう。
ストック換えたらMP5がナニコレ、ちっさくなっちゃった!
すげえ〜こんなに小さいんだ!!
まるで別物だな。
ストックは気分で換えられるよう、ぜひ固定と両方持ってたいね。
香港から追加のパーツが来た♪
アレのそれですなw
何故か箱が裏返しになってるのはどういうことなんだろ?
香港のショップの習慣なのか?
台湾の製品を香港から買うというのも無駄に輸送コストかかってるよね。
もう一つがコレ。
TSCのスチールファイアリングピン。
でもってコレも。
TSCのアルミローディングノズル。
SGWさんのオススメで注文しました。
アルミローディングノズルが来たので、いよいよボルトを交換出来ます。
前回入手したCRUSADER製スチールボルトキャリアとBlack Talon製ボルトヘッドは、まだ袋に入ったまま開封すらしてません。
本当は届いたらさっさと検品しとくべきでしょうけどね。
てか、純正ボルトの摩耗が凄い。
購入してからまだ100発も撃ってないはずですが、この減り具合はヤバいね。
マガジンのガスルートパッキンが千切れるのも酷いですがw(前記事参照)
しかも既にジャムってノズル先端が歪んでしまってます。
まあそのせいもあって、今回のアルミノズル導入なわけですが。
左、純正プラ。
右、アルミ。
比べてみると純正プラの方がエッジが立ってて角張ってるのに対し、アルミ削り出しの方が丸みがあってソフトな感じに見えます。
アルミはしかも塗装だし。
BB弾を蹴り出す突起部もアルミの方は下部を丸めてあります。
アルミの強度があれば先端が薄くなっても問題は無いでしょう。
左右の位置が入れ替わりますが、右のプラノズルが弾を噛んだことで少し変形しています。
重さに関しては、やはりアルミの方はそれなりに来る感じ。
公式には20gということで純正の4倍ぐらい重いかも。
とはいえ、ものすごく小さい数字のところでの4倍ですからそんなに心配は無いかも。
ノズルリターンスプリングがへたるのが早まるかな?
こういう感じで純正部品とのチャンポンになる訳ですが、ここで最初のハードルが!
真ん中の負圧バルブがキツくて中に入りません(;´▽`A``
このバルブは発射側とブローバック側のガスの切換えを瞬時に行う繊細な切換え弁なので、本来スルッと苦もなくノズル内部に滑り込まなくては行けません。
外側を削って細めてやらなくてはなりません。
耐水ペーパーを巻き付けて手作業で削ってましたが、一向に埒があかんのう。
電動あじゃすたぶるドリルワークで一気に剥くべし。
このあたりで既に上級者レベルの作業内容になってきました。
自信の無い人はその道の人にお願いした方が良いでしょう。
そうそう、忘れていましたがMP5の日本発売バージョンには低圧ガス用のノズルスプリングがオマケで付いていました。
この機会にこのスプリングに置き換えて組み込みましょう。
ジャパンバージョンのスプリングは見た目にも全然違うし、手で触っても反発がフニャフニャに弱いです。
これによって低圧ガスでも負圧バルブの切換えがスピーディーになるので、是非交換しておきたいパーツ。
おっと、組み込む前にアルミノズル側も少し手を入れておこう。
BB弾を蹴り出す突起部は既に角を丸めてありますが、ガスルート開口部の前側の角も少し丸めておきます。
どうもこの部分もマガジンのパッキンに引っ掛ける疑いが濃いので。
さていよいよ、スチールボルトの登場です!
CRUSADER製スチールボルトキャリアにBlack Talon製のシリンダーをぶっ刺す訳ですが、この組み合わせでシリンダーがキツくハマって動かなくなり、結局ぶっ壊さなきゃならなくなった人の記事を読みましたので、あらかじめシリンダーの外周を削っておきます。
あとはプラハンで叩き込む訳ですが、間にカマボコ板かなんかを当てて打撃が一点に集中しないようにしましょう。
と、またまたその前にスチールボルトをよく見ると結構油に混じってゴミがついてるので、いったん脱脂洗浄してオイルを吹き直そうかと。
そしたら油に濡れて気付きにくかった赤錆が、脱脂した事でアラワになりました。
これは取り除いてブルーイングし直さないと!
あーだこーだ時間がかかる作業の果てに、ようやくボルトが組み上がりました。
CRUSADER製スチールボルトキャリアにBlack Talon製ボルトヘッド・シリンダー、そしてTSC製アルミノズル。
完璧な組み上がりです。
シリンダーの剥いた部分がボルト挿入部に対して、5mmほど剥かずに残してるのが実はミソです。
純正ボルトキャリアはボルトヘッドの位置決めをする為に、後ろから芋ネジで固定するのですが、CRUSADER製にはそのネジ穴がありません。
差し込んだシリンダーの摩擦抵抗だけでボルトヘッドが定位置に留まっていなきゃいけないので、シリンダーを削り過ぎて緩くなると今度は困った事になってしまうのです。
5mmの幅はその為の保険と言う訳です。
本体に収めてみました。
やはりこのボルトの溶接痕がないとね。
フレーム下部より覗き込んだ図。
Black Talonの刻印がちょっと見えてます。
そして試射。
若干ボルトの動作が遅くなった。
まだアタリが取れてない感じですが、ちゃんと問題なく作動したので大成功♪
今日はボルトの交換だけで体力を使い果たしたので、他のパーツはまた後日にやろう。
ストック換えたらMP5がナニコレ、ちっさくなっちゃった!
すげえ〜こんなに小さいんだ!!
まるで別物だな。
ストックは気分で換えられるよう、ぜひ固定と両方持ってたいね。