2009年02月18日
多分完成!(塗装編)
今日はいい天気だったのと、取引先の仕事が遅れ過ぎて手持ち無沙汰なのが幸いして、またまた塗装をする事が出来ました。
多分今回で塗装は完成な気がします。

今日は前回の反省から、スプレー缶をあらかじめ微温湯で温めてから塗装しました。
前回が10cmぐらいの距離からスプレーしたのに対し、今回は15cmぐらいの距離からスプレーしたので溶剤がビチャッと残る感じが無く、丁度いい案配だったと思います。
で、ムラも無く均一に金属粉が広がりました。
そのせいか若干色味が明るく(白く)なった感じがします。

室内でDEFENDERと並べて撮影。

窓際の直射日光の下ではギラギラ反射しますが、前回より銀粉が細かく均等に塗布されたので、DEFENDERのスライドよりキメが細かくなりました。
スライドが裏面のみなのは決して失敗を隠す為とか、そういった他意は有りません。
左手で持ち手を取って、床に付かないようにしながら右手でシャッターを切ってるからです。
m(_ _)m
多分今回で塗装は完成な気がします。
今日は前回の反省から、スプレー缶をあらかじめ微温湯で温めてから塗装しました。
前回が10cmぐらいの距離からスプレーしたのに対し、今回は15cmぐらいの距離からスプレーしたので溶剤がビチャッと残る感じが無く、丁度いい案配だったと思います。
で、ムラも無く均一に金属粉が広がりました。
そのせいか若干色味が明るく(白く)なった感じがします。
室内でDEFENDERと並べて撮影。
窓際の直射日光の下ではギラギラ反射しますが、前回より銀粉が細かく均等に塗布されたので、DEFENDERのスライドよりキメが細かくなりました。
スライドが裏面のみなのは決して失敗を隠す為とか、そういった他意は有りません。
左手で持ち手を取って、床に付かないようにしながら右手でシャッターを切ってるからです。
m(_ _)m
2009年02月17日
ステンレスシルバーの色味
キャロムショットのステンレスシルバー スパーハードタフで塗装したM92FSのスライドです。
後ろはWAのDEFENDERですが、スライドのシルバーを比較してみました。

キャロムの塗料は金属の粒状感、反射の具合が箱出しのDEFENDERのスライドと殆ど同じ感じに見えます。
強いて言えば、反射光が若干DEFENDERの方が黄色みを帯びてる感じです。
実はDEFENDERは以前の紹介でも書いた通り、スライドに小傷が入っていて結構それが目立ちます。
いずれは仕上げ直しを考えていますが、その際はキャロムのこの塗料を使用するつもりです。
M92FSの化粧直しは、いわばその為の予行練習です。( *´艸`)

失敗から学ぶのが成功の秘訣?
後ろはWAのDEFENDERですが、スライドのシルバーを比較してみました。
キャロムの塗料は金属の粒状感、反射の具合が箱出しのDEFENDERのスライドと殆ど同じ感じに見えます。
強いて言えば、反射光が若干DEFENDERの方が黄色みを帯びてる感じです。
実はDEFENDERは以前の紹介でも書いた通り、スライドに小傷が入っていて結構それが目立ちます。
いずれは仕上げ直しを考えていますが、その際はキャロムのこの塗料を使用するつもりです。
M92FSの化粧直しは、いわばその為の予行練習です。( *´艸`)
失敗から学ぶのが成功の秘訣?
2009年02月16日
フレーム組立
今日はM92FSのフレームを一足先に組み立てました。
ステンレスシルバーに塗装したスライドの方はまだまだ先です。

金属パーツが赤い・・・(;´▽`A``

グリップはマットブラックでいい感じです。

グリップの背中のところがエロいカーブで好きです。
組み立てながらグリス使うのすっかり忘れてて、あとからシリコンオイルを注しましたが・・・、まあそんなに撃ちまくる訳じゃないのでいいですよね。
また、今日はずっとどうしようか迷っていたリアサイトを、思い切って3点ドット式に加工しました。
スーパーバージョンのM92FSは、このリアサイトがフンドシみたいで格好わるくて気に入らなかったんですよ。
で、何故迷っていたかというと、技術的問題でして・・・。
ダイソーのリューターなんですが、ビットのぶれが激しくて正確にドットを刻めるか非常に疑わしかった物で・・・。
でも、やってみれば気合いで乗り切れました。

小さなパーツを保定するには、以前にも紹介したように練り消しに埋めるのが一番です。

最後にプラカラーで白をいれましたが・・・、細かくていびつになってしまい、三度塗り直してやっと妥協出来るレベルの星が入りました。
ステンレスシルバーに塗装したスライドの方はまだまだ先です。
金属パーツが赤い・・・(;´▽`A``
グリップはマットブラックでいい感じです。
グリップの背中のところがエロいカーブで好きです。
組み立てながらグリス使うのすっかり忘れてて、あとからシリコンオイルを注しましたが・・・、まあそんなに撃ちまくる訳じゃないのでいいですよね。
また、今日はずっとどうしようか迷っていたリアサイトを、思い切って3点ドット式に加工しました。
スーパーバージョンのM92FSは、このリアサイトがフンドシみたいで格好わるくて気に入らなかったんですよ。
で、何故迷っていたかというと、技術的問題でして・・・。
ダイソーのリューターなんですが、ビットのぶれが激しくて正確にドットを刻めるか非常に疑わしかった物で・・・。
でも、やってみれば気合いで乗り切れました。
小さなパーツを保定するには、以前にも紹介したように練り消しに埋めるのが一番です。
最後にプラカラーで白をいれましたが・・・、細かくていびつになってしまい、三度塗り直してやっと妥協出来るレベルの星が入りました。
2009年02月15日
フレーム磨き
今日はブラックスチールを塗ったM92FSのフレームと、アウターバレルをコンパウンドで磨きました。

コンパウンドはダイソーで買いましたので、おそらく車用です。
塗装の上からコンパウンドをかけるのは勇気がいりますね。
なにしろブラックスチールは何年か前に使った余り物だったので、二回吹いただけで使い切ってしまっています。
塗膜が薄いので、下地を出したらアウト!
景気良くやったらエッジが特に剥げそうなので、綿棒に取ってチマチマやって2〜3時間没頭しちゃいました。

こんな感じに少しだけ光沢がでましたが、これ以上は怖くて追い込めません。
本当のところ、マットにしようか艶だししようか最後まで迷ったんですが、なんかプラスチッキーなのはどうやってもしょうがないので、コンパウンドの実験台にしました。
ベレッタってグリップ周りが薄くて、指で弾けば軽い音がするし、ガバみたいにメタルのハウジングが触れる訳じゃないから、ほんと嫌ンなるほどプラスチッキーなんすよね。
コンパウンドはダイソーで買いましたので、おそらく車用です。
塗装の上からコンパウンドをかけるのは勇気がいりますね。
なにしろブラックスチールは何年か前に使った余り物だったので、二回吹いただけで使い切ってしまっています。
塗膜が薄いので、下地を出したらアウト!
景気良くやったらエッジが特に剥げそうなので、綿棒に取ってチマチマやって2〜3時間没頭しちゃいました。
こんな感じに少しだけ光沢がでましたが、これ以上は怖くて追い込めません。
本当のところ、マットにしようか艶だししようか最後まで迷ったんですが、なんかプラスチッキーなのはどうやってもしょうがないので、コンパウンドの実験台にしました。
ベレッタってグリップ周りが薄くて、指で弾けば軽い音がするし、ガバみたいにメタルのハウジングが触れる訳じゃないから、ほんと嫌ンなるほどプラスチッキーなんすよね。
2009年02月12日
ステンレスシルバー(塗装二回目)

キャロムショットのステンレスシルバー スーパーハードタフを塗装しました。
難しいだろうなと思ってたら、やっぱり本当に難しかったです。
離れすぎると塗装面がザラザラになるし、近すぎるとムラやタレができるという、微妙な対象物との距離感が・・・。
で、10cm位離してサッと抜くように吹いたんですが、気温の低さが計算に入っていなかったようで・・・・。
吹いた瞬間、塗装面は溶剤でビチャッと濡れたようになって、その上を銀粉がユラユラしてる。
もうちょっと距離を離しても良かったんですかね〜。
多分空中で溶剤が多少揮発することを計算に入れて、対象物で丁度いい案配になるように・・・って、そんな見極め初心者には無理じゃ。(-公- ; )
で、こんな感じでムラが出たぜ〜。

エッジの部分で銀粉が逃げてしまったような感じ。
まあ、微妙ですがね。
ほんと、難しい塗料だね。
一枚目の写真はフラッシュを焚いて撮影したんですが、銀粉がキラキラしてセレーションのところの反射っぷりはいいですね。
チタニウムシルバーにはこのキラキラ感は無いです。
ちなみに前回のチタニウム塗装の具合が判り易いように、大きな写真を貼っておきます。

塗りムラは一切有りませんが、キラキラ粒状感の無いフラットなシルバーです。

2009年02月11日
塗装一回目
昨日天気がよかったので、軽く一塗りしたWA M92FSスーパーバージョンです。

バレルとフレームはキャロムショットのブラックスチールで。
スライドは同社のステンレスシルバーで塗装予定ですが、その下塗りとして速乾性の同社チタニウムシルバーで塗装しました。
ひと塗りしたところで下地処理のアラが見えて来たので、重ね塗りの前にもう一度下慣らしをするつもりです。

このように吊り下げて、一晩乾燥させました。

今日は休日なのに、天気はイマイチ。
午前中はマガジンの方の分解掃除をしました。
13年前に購入して以来初めてのオーバーホールです。
中はとてつもない程汚かったです。
一体どこからこんな汚れが・・・?
ちゃんと奇麗にしておかないと、女の子に嫌われちゃうぞ♪っとか独り言をいいながら。
バレルとフレームはキャロムショットのブラックスチールで。
スライドは同社のステンレスシルバーで塗装予定ですが、その下塗りとして速乾性の同社チタニウムシルバーで塗装しました。
ひと塗りしたところで下地処理のアラが見えて来たので、重ね塗りの前にもう一度下慣らしをするつもりです。
このように吊り下げて、一晩乾燥させました。
今日は休日なのに、天気はイマイチ。
午前中はマガジンの方の分解掃除をしました。
13年前に購入して以来初めてのオーバーホールです。
中はとてつもない程汚かったです。
一体どこからこんな汚れが・・・?
ちゃんと奇麗にしておかないと、女の子に嫌われちゃうぞ♪っとか独り言をいいながら。
2009年02月09日
未来予想図II~III
化粧直し中のWA M92FS スーパーバージョン。
金属パーツの染め直しも終わり、皮の下地処理も済んでしまいました。

結構曲面が多くて大変でしたが、エッジがギンギンに立つよう意識してペーパーをかけてます。
エッジが減らないように意識しつつ曲面から先にペーパーをかけて、最後に平面をビシッと通す感じです。

400番で水研ぎしたままなので、表面は筋がキツいですが多分このまま塗装しても大丈夫ですよね。

グリップ内側には、以前からマガジンのガタつきが気になっていたので、瞬着を盛ってみました。
さて、あとは塗料を買いそろえて塗装をするだけになって来ましたが、ここにきて完成のイメージが3パターン出て来ました。
最初考えていたのがスライドシルバーで、フレームをブラックパーカーのA案。

次にDEFENDERに刺激されて、もっと色を増やしたB案。
フレームをブラックスチールに。

最後は金属パーツの黒染めの仕上がりが一番合いそうなオールシルバーのC案。
ただし、こんなにカッコいいシルバー塗装が出来るかは疑問。

今のところB案が面白そうな気がして、第一候補かな〜。
金属パーツの染め直しも終わり、皮の下地処理も済んでしまいました。
結構曲面が多くて大変でしたが、エッジがギンギンに立つよう意識してペーパーをかけてます。
エッジが減らないように意識しつつ曲面から先にペーパーをかけて、最後に平面をビシッと通す感じです。
400番で水研ぎしたままなので、表面は筋がキツいですが多分このまま塗装しても大丈夫ですよね。
グリップ内側には、以前からマガジンのガタつきが気になっていたので、瞬着を盛ってみました。
さて、あとは塗料を買いそろえて塗装をするだけになって来ましたが、ここにきて完成のイメージが3パターン出て来ました。
最初考えていたのがスライドシルバーで、フレームをブラックパーカーのA案。

次にDEFENDERに刺激されて、もっと色を増やしたB案。
フレームをブラックスチールに。

最後は金属パーツの黒染めの仕上がりが一番合いそうなオールシルバーのC案。
ただし、こんなにカッコいいシルバー塗装が出来るかは疑問。

今のところB案が面白そうな気がして、第一候補かな〜。
2009年02月03日
パーツ磨き
WA ベレッタM92FSの化粧直しの手始めは金属パーツの磨きからです。
外から見えるパーツをざらっと広げて数えると、こんだけありました。
計12個。
なんか殆ど全部じゃ・・・・。

一日3個としても四日かかりますね。
これは結構楽しめそうだぞい。(;´▽`A``

こんな小さいパーツにヤスリをかけるのは、意外に大変だと実感した今日この頃。
レバーのギザにエッジを利かせる磨きをかけるには、パーツの保定が肝心?
自分は練り消しを利用する事を思いつきました。
小さくて持ちにくいパーツは練り消しの中に埋めると、これが結構しっかり固定されます。
練り消しの固さが丁度いいみたいです。

どんどん磨いて行きます。
と言っても、一個につき長くて2時間ぐらいかかってる。

まるで削り出しパーツのようなカッチリ感を出すのが目標です。
でも、削っても削っても、下からスがポッカリと口を開けやがるので妥協もします。
見える部分だけです。
擦り合わせの部分は、ガタが出るとまずいからそのまま。

最後にパーツを中性洗剤で奇麗にして、ブルーイング液で黒染めです。
この薬液を使うのは初めてですが、濃度が薄めなのか青くはなっても黒くは中々なってくれません。
10回ぐらい重ね塗りして、ようやくこの位黒っぽくなりました。
光を当てるとマダラな反射で、黄色かったり赤かったり不思議な風合いになってしまいました。

昨日やったスライドストップはこんな感じ。
削り出しパーツのような雰囲気出てますよね。(o^∇^o)
外から見えるパーツをざらっと広げて数えると、こんだけありました。
計12個。
なんか殆ど全部じゃ・・・・。
一日3個としても四日かかりますね。
これは結構楽しめそうだぞい。(;´▽`A``
こんな小さいパーツにヤスリをかけるのは、意外に大変だと実感した今日この頃。
レバーのギザにエッジを利かせる磨きをかけるには、パーツの保定が肝心?
自分は練り消しを利用する事を思いつきました。
小さくて持ちにくいパーツは練り消しの中に埋めると、これが結構しっかり固定されます。
練り消しの固さが丁度いいみたいです。
どんどん磨いて行きます。
と言っても、一個につき長くて2時間ぐらいかかってる。
まるで削り出しパーツのようなカッチリ感を出すのが目標です。
でも、削っても削っても、下からスがポッカリと口を開けやがるので妥協もします。
見える部分だけです。
擦り合わせの部分は、ガタが出るとまずいからそのまま。
最後にパーツを中性洗剤で奇麗にして、ブルーイング液で黒染めです。
この薬液を使うのは初めてですが、濃度が薄めなのか青くはなっても黒くは中々なってくれません。
10回ぐらい重ね塗りして、ようやくこの位黒っぽくなりました。
光を当てるとマダラな反射で、黄色かったり赤かったり不思議な風合いになってしまいました。
昨日やったスライドストップはこんな感じ。
削り出しパーツのような雰囲気出てますよね。(o^∇^o)
2009年01月31日
未来予想図 I
WA M92FS化粧直し計画のはじめの一歩として、完全分解をしました。
しかしちょっと後悔した事があります。
それはシャーシなどを取り外して、完全にABSの皮だけになると何てペラペラで軽くて頼りないか知ってしまったという事です。
HWのMEUのスライドは、あんなにずっしりとしていたのに・・・。
この安っぽさ、プラモっぽさは知りたくなかった・・・。

でも分解はとても簡単でした。
力のいるところや壊してしまいそうな微妙な部分も無く、すいすいとバラして行けるところが非常に好きになりました。

初めてなのにサクサク行けちゃいます。

細かいパーツは混ざって判らなくならないように、各部ごとに袋に入れちゃいます。

分解が済んだら洗浄して、黄ばんだグリスを落とし、金属パーツから仕上げ直しをして行く予定です。
結構先の長い作業になると思うので、せっかちな私は一足早くタイムマシンで、未来の完成品を写真に収めてきました。

フレームはインディのブラックパーカーで、スライドはキャロムのチタニウムシルバーで安全な塗装を選んだようです。
軽くてペラペラのABSスライドを、チタン合金製に脳内変換する計画だったのでしょう。
しかしちょっと後悔した事があります。
それはシャーシなどを取り外して、完全にABSの皮だけになると何てペラペラで軽くて頼りないか知ってしまったという事です。
HWのMEUのスライドは、あんなにずっしりとしていたのに・・・。
この安っぽさ、プラモっぽさは知りたくなかった・・・。
でも分解はとても簡単でした。
力のいるところや壊してしまいそうな微妙な部分も無く、すいすいとバラして行けるところが非常に好きになりました。

初めてなのにサクサク行けちゃいます。

細かいパーツは混ざって判らなくならないように、各部ごとに袋に入れちゃいます。

分解が済んだら洗浄して、黄ばんだグリスを落とし、金属パーツから仕上げ直しをして行く予定です。
結構先の長い作業になると思うので、せっかちな私は一足早くタイムマシンで、未来の完成品を写真に収めてきました。

フレームはインディのブラックパーカーで、スライドはキャロムのチタニウムシルバーで安全な塗装を選んだようです。
軽くてペラペラのABSスライドを、チタン合金製に脳内変換する計画だったのでしょう。
2009年01月30日
化粧直し計画<M92FS>
一番最初に買ったエアガンがたまたまウエスタンアームズ製だったせいで、その後購入する製品の殆どがWA製に知らず知らずなっている自分です。
そんな最初のきっかけになったMy旧ベレッタM92FSを、化粧直しでもして気分を新たにしようと思い立ちました。
というのも月日の流れか、あるいは購入時からだったか判らないけど表面塗装が全体的にテカっており、ABS無塗装のようなプラスチック感丸出しになってます。
特に金属パーツ類は塗装が剥がれて汚く感じます。

もともと仕上げの良くない金属パーツは表面がブツブツとケバ立っていて、そこだけ塗装が剥がれて汚い感じになります。

一番汚いのがこのセーフティレバー。
実銃の傷の付き方とは全然違う気がします。

ハンマーは凹んでます。
こういう使用によるくたびれ感は嫌いじゃ有りません。

同じようなくたびれは、スライドストップが掛かる部分にも如実に表れてます。
まずは全てばらして、パーツ一つ一つを地味に磨いて行く作業からですかね〜。
最終的にどんなイメージに仕上げるかは未定ですが、折角なら大変身をさせた方が面白いでしょうか?
素材がABSなので、塗装はせめて金属感を出したいとは思いますが・・・。
そんな最初のきっかけになったMy旧ベレッタM92FSを、化粧直しでもして気分を新たにしようと思い立ちました。
というのも月日の流れか、あるいは購入時からだったか判らないけど表面塗装が全体的にテカっており、ABS無塗装のようなプラスチック感丸出しになってます。
特に金属パーツ類は塗装が剥がれて汚く感じます。
もともと仕上げの良くない金属パーツは表面がブツブツとケバ立っていて、そこだけ塗装が剥がれて汚い感じになります。
一番汚いのがこのセーフティレバー。
実銃の傷の付き方とは全然違う気がします。
ハンマーは凹んでます。
こういう使用によるくたびれ感は嫌いじゃ有りません。
同じようなくたびれは、スライドストップが掛かる部分にも如実に表れてます。
まずは全てばらして、パーツ一つ一つを地味に磨いて行く作業からですかね〜。
最終的にどんなイメージに仕上げるかは未定ですが、折角なら大変身をさせた方が面白いでしょうか?
素材がABSなので、塗装はせめて金属感を出したいとは思いますが・・・。