2012年01月12日
92FSの仕上げ直しは続いてる
フィクションの世界では色々カスタムされてるけど、現実の実銃ではどうなんでしょう?
ガバ系と違ってあまり写真がないのでよく判らないです。
例えばこんな部分を実銃の写真でチェックしたいと思っても、なかなか見つかりません。
ありふれた横向きの写真とかしか無いんですよね〜。

グリップのとこのセレーションが下のところで三角形のギザギザを作ってます。

ところが実銃の写真を見ると、なんか下までズッポリ抜けてるように見える。

それでこんな風に削り込んでみたんですが・・・・。
下から見ると底部の前側のアール部分にギザギザの切り込みが入ってしまいます。
コレで正しいのか自信が無くて、その後も暇みちゃ実銃の写真を探し求めてネットを徘徊。

そして奇跡的にこんなアングルの写真を発見しました。
がちょーん!
アール部分に切り込みは入っていない!
小さくて見難いけど、うっすら三角のギザが付いてるような感じ。
やっちまった・・・・。

余計な削り込みを入れた部分をプラリペアで埋めて、やり直し・・・・。
そして再び最初の写真に戻る・・・・。
こんな無駄な作業に数日を費やしてしまいました。
ま、大体フレーム側はこんな感じです。

スライドの方は手彫りで刻印を入れた以外には、パーティングライン処理やヒケの埋め。
矢印の部分は瞬着をヒケの上に盛って、ペーパーで平面出しをしたところです。
突起物を避けて平面出しをするのは超困難。

モールドのエキストラクターが正面から見ても別パーツに見えるよう、スライド断面に切り込みを入れました。

んで、フロントサイトが実銃に比べてWAのは低いようなので、プラリペアを盛って高くしました。
(加工前の写真を撮っとくのを忘れたので、しょぼいスーパーバージョンと並べてます)

実銃のフロントサイトに形状を合わせましたが、目見当で適当にやってます。

フロントサイトを高くした分、ホワイトドットの位置も高くしました。
もともと試射したら、狙った位置より着弾が上に行く感じだったので、これで良くなるかなと思います。
あと矢印の丸溝のところが今度は深すぎるように思えたので、瞬着で埋める事にしました。
これがまたかなりメンドクサイ作業でして、一進一退をここでも続けてしまいました。

綺麗にエッジを立てて何とかこんな感じになりました。
ホワイトドットの穴も若干大型化してます。
この後は塗装に入っていく訳ですが、92FSの色って難しいですね。
実銃の写真を見ると青っぽかったりグレーっぽかったり、実物の色は写真からじゃよく解らんですw

この写真のはかなり青っぽい気がします。
それとダメージの付き方が挽歌モデルにそっくりですね〜。
エッジのハゲが際立った感じ、あまり好みじゃないんですが・・・。

自分のはこのぐらいの処理でいきたいな。

この写真のはエコブラがピッタリ合いそうだな〜。
アウターバレルのハゲ具合が参考になる良い写真です。
ガバ系と違ってあまり写真がないのでよく判らないです。
例えばこんな部分を実銃の写真でチェックしたいと思っても、なかなか見つかりません。
ありふれた横向きの写真とかしか無いんですよね〜。
グリップのとこのセレーションが下のところで三角形のギザギザを作ってます。
ところが実銃の写真を見ると、なんか下までズッポリ抜けてるように見える。
それでこんな風に削り込んでみたんですが・・・・。
下から見ると底部の前側のアール部分にギザギザの切り込みが入ってしまいます。
コレで正しいのか自信が無くて、その後も暇みちゃ実銃の写真を探し求めてネットを徘徊。

そして奇跡的にこんなアングルの写真を発見しました。
がちょーん!
アール部分に切り込みは入っていない!
小さくて見難いけど、うっすら三角のギザが付いてるような感じ。
やっちまった・・・・。
余計な削り込みを入れた部分をプラリペアで埋めて、やり直し・・・・。
そして再び最初の写真に戻る・・・・。
こんな無駄な作業に数日を費やしてしまいました。
ま、大体フレーム側はこんな感じです。
スライドの方は手彫りで刻印を入れた以外には、パーティングライン処理やヒケの埋め。
矢印の部分は瞬着をヒケの上に盛って、ペーパーで平面出しをしたところです。
突起物を避けて平面出しをするのは超困難。
モールドのエキストラクターが正面から見ても別パーツに見えるよう、スライド断面に切り込みを入れました。
んで、フロントサイトが実銃に比べてWAのは低いようなので、プラリペアを盛って高くしました。
(加工前の写真を撮っとくのを忘れたので、しょぼいスーパーバージョンと並べてます)

実銃のフロントサイトに形状を合わせましたが、目見当で適当にやってます。
フロントサイトを高くした分、ホワイトドットの位置も高くしました。
もともと試射したら、狙った位置より着弾が上に行く感じだったので、これで良くなるかなと思います。
あと矢印の丸溝のところが今度は深すぎるように思えたので、瞬着で埋める事にしました。
これがまたかなりメンドクサイ作業でして、一進一退をここでも続けてしまいました。
綺麗にエッジを立てて何とかこんな感じになりました。
ホワイトドットの穴も若干大型化してます。
この後は塗装に入っていく訳ですが、92FSの色って難しいですね。
実銃の写真を見ると青っぽかったりグレーっぽかったり、実物の色は写真からじゃよく解らんですw
この写真のはかなり青っぽい気がします。
それとダメージの付き方が挽歌モデルにそっくりですね〜。
エッジのハゲが際立った感じ、あまり好みじゃないんですが・・・。

自分のはこのぐらいの処理でいきたいな。

この写真のはエコブラがピッタリ合いそうだな〜。
アウターバレルのハゲ具合が参考になる良い写真です。
やっぱ、、エコーさんのせいだな、、、最近、私が自分のカスタムしてて、、
以前なら満足してたのに、、満足できなくなったのは??(笑)
どれもこれも、、そんなとこ、、どうでもいいじゃないって
思えるところを、本当、、手間を掛けて仕上げられている!!!
塔四郎に爪の垢でも送って下さい! (飲まないけどwww)
いや、塔四郎さん自身が進化して
より求める完成度がハイレベルになったんですよ。
私自身も初めて仕上げ直しをしたのが92FSスーパーバージョンで、
いまその稚拙な仕上がりを前にしながら、このパーフェクトバージョンを
シコシコしてますんで
どうしても色々こだわっちゃいます。