2009年11月01日
刻印埋めと平面出しとブルーイング
マルシンM1887ショットガン、ターミネーター仕様の仕上げ直しデス。

デカイけどWAガバの仕上げ直しの要領で平面出しを。

映画のライセンスを示す刻印は瞬着で埋めて消します。
HW樹脂やグラスファイバー樹脂と違って、ただのABSなのでペーパーをかけたあとは表面が非常に馴染んでいます。

ブリーチカバーです。
コレも外から非常に目立つパーツなのでヒケやパーティングラインを処理します。

ハンマーは亜鉛ダイキャストで、ちょっと汚かったので磨いてブルーイングします。

こんな感じ。
アウターバレルもパーティングラインやヒケを処理して塗装へと進みます。
デカイけどWAガバの仕上げ直しの要領で平面出しを。
映画のライセンスを示す刻印は瞬着で埋めて消します。
HW樹脂やグラスファイバー樹脂と違って、ただのABSなのでペーパーをかけたあとは表面が非常に馴染んでいます。
ブリーチカバーです。
コレも外から非常に目立つパーツなのでヒケやパーティングラインを処理します。
ハンマーは亜鉛ダイキャストで、ちょっと汚かったので磨いてブルーイングします。
こんな感じ。
アウターバレルもパーティングラインやヒケを処理して塗装へと進みます。
見えなくなる?ハンマーまで仕上げ直すとは流石!
T2は私も大好きで、大学2年の当事は先行ロードショー含めて映画館で3回、レーザーディスク(DVDに非ずw)で10回は観た気がw
今はゆっくり映画を観る時間も無いですorz
ますます、ショットガンが欲しくなってきた。
塗装色はブルー系か良いのかなぁ。
あじゃさんひょっとかして同い年?w。
ハンマーは見えるところだけの処理です。
このハンマーが少し残念な部分で、発射時に直接バルブを叩くんですが
そのためにSCW以前のWAガバみたいにハンマーを下ろした状態で隙間が空いてるんですよ。
ハーフコックみたいな感じ。
でも長さといい、重さといい、自分の体型には非常に取り回しがいいので気に入りました。
T2はいつ見ても毎回涙がチョチョぎれるポイントが2カ所ぐらいありますね。
ショットガンはつい最近まで興味が無かったんですよ。
エアコッキングのものしか無いのかと思っていて、未だに構造をよく判ってないんですが。
でもガス式でカート式のこのモデルは非常に醍醐味があっていいですよ!
次回は操作編をアップしてみたいと思います。
塗装は色々妄想してしまいましたよ。
木目風プラストックなんかはグロックのグリップにやるような、ちりめん皺みたいな加工を半田ごてでつけて、インディのフォレッジグリーン なんかで塗ってみるとかね。
ミルズカスタムのグリップみたいなのもカッコ良さげ。
でもマガジンチューブがつや消し黒なので、それに合わせて手抜きしました・・・・・。