2012年10月07日
うわっ、もろ実銃!
予告通り、完成画像の大公開します。
J-Armory MEU ベースのプロフェッショナル・カスタムです。


↑クリックしてね♪
今まで何丁かビンテージ塗装をやってきて、色は違っても作業は同じなわけですが、今回のは出来栄えが我ながら凄いw
ヘアラインを利かせた塗装の質感がとんでもないことに!
組み立てながら「なんだこれは〜! スゲエ〜もろ実銃じゃないのか!!」などと、作ってる本人が一番驚くぐらいなのでした。


ワイルドすぎる〜♪

デルタハンマーが嫌いなので、WAからリングハンマーを取り寄せて交換。
アンビセフティはキングスタイプの形状が好きなのでそのまま使用。
金属パーツはすべて無塗装で素材感を生かしてます。
塗装してあるのはフレームとスライドの「ガワ」のみ。
でも何つっても主役はグリップざんしょ〜。



グリップは実物のスタッグホーン・グリップ。
スタッグホーンとは鹿の角で、それを切り出して作ったグリップはその形、模様ともに2つと無いまさに一品物!
それだけに値もかなり張ります!
毎食オカズが一品の僕からしたら、たかがグリップにありえないぐらいの値段だったりするのです。
でもガバが好きならいつかは欲しいスタッグホーン♪
そう、今回のカスタムはこのグリップのために仕上げたようなもの。
このカッコいいグリップが一番映えるような銃を目指して!


このグリップ、厚さが均一ではなく腰がくびれたように薄くなってます。
このくびれが持ってみると素晴らしく握り心地がいい。

黒くデコボコしてるところが鹿の角の表皮で、白くツルツルしてるのは研磨してある部分でしょう。
鹿の角はグニャグニャ折れ曲がって複雑な形状をしてるから、表皮の部分を多く残すのは余程良い部分を使わないとダメなんでしょう。
とは言え、自分はコレぐらいのバランスのほうがむしろカッコイイかなって思います。
セヴンミルズや、その他のレブリカのスタッグホーンはちょっと重々しい。
で、この黒い模様の少し凹んだところが、右利きの自分が握る際、小指丘の膨らみを良い感じに受け止めてくれます。

逆にこちら側は握りこんだ指先がフィットするよう狙ったみたいに、絶妙な位置に窪みが出来ています。


こんな風に、実にグリップ感がいい。
天然モノだから、模様は素晴らしいけど握り心地は最悪ということだってあり得るわけだから、本当にラッキーなグリップに巡り会えたなと思います。




白と黒のコントラストがカッチョいい♪
写真じゃ黒いところでフォーカスを取ると白いグリップが色飛びしてしまうし、逆だと銃が真っ黒けで見えなくなっちゃう。



このキングスタイプのアンビセフティから、グリップセフティのテイルへと流れるラインが堪りませんな〜。
グリップセフティも、あれはもともとウォリアーのだったんですかね?
それを削って調整して、この銃のために合わせました。
凄くスタイルが良くなってます。

そして前回リアル化したダミーファイアリングピンも良い感じ♪

リングハンマーの穴の縁を薄くテーパーつけました。

シャイネックスで磨いてヘアラインをつけたら、こんな質感になってしまった。
吹きっぱなしもドライでカッコいいエコブラだけど、ヘアラインを入れるとものすごい金属感!

インナーバレルは真鍮製ですが、めっき工房でニッケルめっきして銀色に変えてあります。
そんなわけで、同時進行で仕上げ直したガバ3丁のうち、M1911 U.S.ARMYに続いてSFA プロフェッショナル・カスタムと2丁めが完成しました。
残る1丁とは何?
それは次回に続く・・・・。
<おまけ>
今回のカスタムの仕上げイメージの参考にした実銃画像。





ワイルドだぜ〜??
J-Armory MEU ベースのプロフェッショナル・カスタムです。
↑クリックしてね♪
今まで何丁かビンテージ塗装をやってきて、色は違っても作業は同じなわけですが、今回のは出来栄えが我ながら凄いw
ヘアラインを利かせた塗装の質感がとんでもないことに!
組み立てながら「なんだこれは〜! スゲエ〜もろ実銃じゃないのか!!」などと、作ってる本人が一番驚くぐらいなのでした。
ワイルドすぎる〜♪
デルタハンマーが嫌いなので、WAからリングハンマーを取り寄せて交換。
アンビセフティはキングスタイプの形状が好きなのでそのまま使用。
金属パーツはすべて無塗装で素材感を生かしてます。
塗装してあるのはフレームとスライドの「ガワ」のみ。
でも何つっても主役はグリップざんしょ〜。
グリップは実物のスタッグホーン・グリップ。
スタッグホーンとは鹿の角で、それを切り出して作ったグリップはその形、模様ともに2つと無いまさに一品物!
それだけに値もかなり張ります!
毎食オカズが一品の僕からしたら、たかがグリップにありえないぐらいの値段だったりするのです。
でもガバが好きならいつかは欲しいスタッグホーン♪
そう、今回のカスタムはこのグリップのために仕上げたようなもの。
このカッコいいグリップが一番映えるような銃を目指して!
このグリップ、厚さが均一ではなく腰がくびれたように薄くなってます。
このくびれが持ってみると素晴らしく握り心地がいい。
黒くデコボコしてるところが鹿の角の表皮で、白くツルツルしてるのは研磨してある部分でしょう。
鹿の角はグニャグニャ折れ曲がって複雑な形状をしてるから、表皮の部分を多く残すのは余程良い部分を使わないとダメなんでしょう。
とは言え、自分はコレぐらいのバランスのほうがむしろカッコイイかなって思います。
セヴンミルズや、その他のレブリカのスタッグホーンはちょっと重々しい。
で、この黒い模様の少し凹んだところが、右利きの自分が握る際、小指丘の膨らみを良い感じに受け止めてくれます。
逆にこちら側は握りこんだ指先がフィットするよう狙ったみたいに、絶妙な位置に窪みが出来ています。
こんな風に、実にグリップ感がいい。
天然モノだから、模様は素晴らしいけど握り心地は最悪ということだってあり得るわけだから、本当にラッキーなグリップに巡り会えたなと思います。
白と黒のコントラストがカッチョいい♪
写真じゃ黒いところでフォーカスを取ると白いグリップが色飛びしてしまうし、逆だと銃が真っ黒けで見えなくなっちゃう。
このキングスタイプのアンビセフティから、グリップセフティのテイルへと流れるラインが堪りませんな〜。
グリップセフティも、あれはもともとウォリアーのだったんですかね?
それを削って調整して、この銃のために合わせました。
凄くスタイルが良くなってます。
そして前回リアル化したダミーファイアリングピンも良い感じ♪
リングハンマーの穴の縁を薄くテーパーつけました。
シャイネックスで磨いてヘアラインをつけたら、こんな質感になってしまった。
吹きっぱなしもドライでカッコいいエコブラだけど、ヘアラインを入れるとものすごい金属感!
インナーバレルは真鍮製ですが、めっき工房でニッケルめっきして銀色に変えてあります。
そんなわけで、同時進行で仕上げ直したガバ3丁のうち、M1911 U.S.ARMYに続いてSFA プロフェッショナル・カスタムと2丁めが完成しました。
残る1丁とは何?
それは次回に続く・・・・。
<おまけ>
今回のカスタムの仕上げイメージの参考にした実銃画像。





ワイルドだぜ〜??
私もこういうの欲しくなりますが・・・。
根が適当と言うかが札と言うか・・・。下地つくりや、その後の膨大な作業工程&気軽に放置しておいたり触れないような銃を我が家に置くことは、危険だと認識しているので、画像で堪能させていただきます!
>気軽に放置しておいたり触れないような銃
コレは撃って遊ぶ用のつもりで作ったんですよ〜。
でも予想以上にカッコよく出来ちゃいましたから、ちょっともったいなくなってきちゃいましたね〜。
傷がついても構わないというコンセプトで始めたビンテージ塗装なのにw
本体も完璧ですが、グリップがまた素晴らしい! 書かれているように凹凸面と研磨面のバランスが絶妙ですね。
実スタッグや象牙グリップ使用の際の注意点として、グリップから染み出す成分で塗装面がやられてしまう事があるそうです。
グリップの形に切り抜いた紙などを挟んでおくと良いそうです♪
グリップいいでしょ〜♪
鹿の角でグリップ作るとか、さすが狩猟民族って感じですよね。
コレまで購入したグリップとは比較にならないほど高価なだけに
買ってガッカリしなかったのがラッキーでした。
>実スタッグや象牙グリップ使用の際の注意点として、グリップから染み出す成分で塗装面がやられてしまう事があるそうです。
>グリップの形に切り抜いた紙などを挟んでおくと良いそうです♪
まじすか!知りませんでした。
早速紙を挟むことにします〜♪
実銃だぁ~~~~~!
逮捕ぉ~~~~~
されてもおかしくない仕上がりwww
それに、モノホンの鹿角グリップ!
天然物だから、模様のバランスとか
見た目の当たり外れがあるけど、
最高のバランス物ですね!
デト用に短く切って、ちょーだいwwww
すんごいカッコ良いですね~! まさに金属感ドたっぷり!
鹿の角は削ると、激烈な悪臭がするので加工が大変なんですよね…
だから高価なのかな…?
逮捕されるのは困るけど、いつもリアル塗装をやってる時に、これってブログでひけらかしてもいいのだろうか?という気持ちはどこかにあるんですよね〜。
金属モデルガンが黄色や白で塗装しなきゃいけない理由って、人に本物と誤解されないようにってことなら、プラスチックのエアガンも??
なんて釈然としない法律のグレーな感じが・・・。
まあWAがビンテージやバトルダメージを始めて、それを買えない自分が塗装で後追いしたわけだから、WAが逮捕されないうちは合法の範囲で思いっきり楽しむつもりですけど♪
>デト用に短く切って、ちょーだいwwww
切ったら最高のバランスじゃなくなる!
>すんごいカッコ良いですね~! まさに金属感ドたっぷり!
ありがとうございまっす♪
この金属感は何なんだ〜って、自分で作ってて腰抜かしましたw
吹きっぱなしの写真の状態から、こんな変身を遂げるとは予想もしなかった。
シャイネックスさまさまですね。
>鹿の角は削ると、激烈な悪臭がするので加工が大変なんですよね…
確かに手元に届いて開封した時、動物臭いニオイがしたかも・・・。
もうすっかり鼻が慣れてしまって分かりませんがw
完成おめでとうございます♪
毎回、本当にエコー1さんの塗装の仕上がりは凄いですよね。
荷にも知らない人に見せたら、本当に実銃だと思われそう。
グリップも良い個体を入手できたようで。
天然の素材ですから、本当に奇跡的ですよね。
そのグリップの存在感に負けない仕上げって本当に凄いと
何度も画像を拝見し直してしまいました。
今回も眼福でした♪
>本当に実銃だと思われそう。
以前母親が家に来たときに見せたら、これプラスチックなの?って
驚いてましたw
こんなのばっかり買ってどうすんのと呆れてもいましたが。
>天然の素材ですから、本当に奇跡的ですよね。
しかも現物見ずに通販で買いましたからw
>そのグリップの存在感に負けない仕上げって本当に凄いと何度も画像を拝見し直してしまいました。
ありがとうございます〜♪
自分は二枚目がお気に入りです。