2021年04月27日
銀のツートンガバ
去年からチマチマと仕上げ直していたWilsonCombat Professional Bobtail
ようやく完成に至りました。

WA SCW Ver.2の中古品でした。
元はブラックモデルでしたが、塗装の下からHWのサビが浮き上がってブツブツになっていたので塗装直しをしたいと思っていました。
どうせ塗るなら何か違う色にしようと実銃画像を漁ったりして、かっこいいステンレスのシルバーモデルが気に入ったので、それを目指してみました。


シルバーっていうのは実にうまいこと写真に撮るのが難しい。
平面部がボゥッと白くなってしまって、ステンレス感が出せませんでした。
ちなみにスライドはインディ・ブライトステンレス、フレーム側はインディ・ダークステンレスで塗り分けています。
この二つの塗料を表現するならMacBookのシルバーとスペースグレイが近いようです。



フロントサイトは自作集光サイトに換えています。
過去記事で集光サイトの自作工程を紹介しています。


スライドのサンドブラスト風ザラザラ塗装の塗り分けが今回の仕上げ直しの目玉でしたが、思う以上にうまく行きました。
シルバー塗料に艶消しクリアー塗料を混ぜてエアブラシで吹いたのですが、ここまでザラザラになるとは正直驚きました。


黒い方は10年前に新品購入したボブテイルですが、刻印がマシン彫刻でかっこいいです。
メインスプリングハウジングとグリップをお互い交換しています。(スプリングハウジングは旧タイプの方がリアル)
今回仕上げ直した中古購入のボブテイルと合わせて、2丁所有しています。
ようやく完成に至りました。

WA SCW Ver.2の中古品でした。
元はブラックモデルでしたが、塗装の下からHWのサビが浮き上がってブツブツになっていたので塗装直しをしたいと思っていました。
どうせ塗るなら何か違う色にしようと実銃画像を漁ったりして、かっこいいステンレスのシルバーモデルが気に入ったので、それを目指してみました。


シルバーっていうのは実にうまいこと写真に撮るのが難しい。
平面部がボゥッと白くなってしまって、ステンレス感が出せませんでした。
ちなみにスライドはインディ・ブライトステンレス、フレーム側はインディ・ダークステンレスで塗り分けています。
この二つの塗料を表現するならMacBookのシルバーとスペースグレイが近いようです。



フロントサイトは自作集光サイトに換えています。
過去記事で集光サイトの自作工程を紹介しています。


スライドのサンドブラスト風ザラザラ塗装の塗り分けが今回の仕上げ直しの目玉でしたが、思う以上にうまく行きました。
シルバー塗料に艶消しクリアー塗料を混ぜてエアブラシで吹いたのですが、ここまでザラザラになるとは正直驚きました。


黒い方は10年前に新品購入したボブテイルですが、刻印がマシン彫刻でかっこいいです。
メインスプリングハウジングとグリップをお互い交換しています。(スプリングハウジングは旧タイプの方がリアル)
今回仕上げ直した中古購入のボブテイルと合わせて、2丁所有しています。