楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2011年09月25日
MEU仕上げ直しの5
J-Armory MEU、仕上げ直しの今回は・・・スライドストップノッチの補強です。
じつはノッチの補強は今回がまだ二挺目。
前はM1911A1(サージェント・ドーハンモデルw)に施し、かなりうまくいったので、今回も結構余裕とおもったら・・・
そうでもなかったw

ノッチのところに真鍮角線を埋め込むために、まずはドリルで穴を開けます。
先に針を刺して位置を決めておくんですが、こんなもんかなと目見当で決めたのが後で失敗に繋がる事に・・・。
この段階では良さげに見えますよね?
でも本当はもっと銃口側に近づけた方が良かったです。

ピンバイスでまずはφ1.0mmから穴を開けて徐々にサイズを広げていきます。

ね。

φ2.0mmの穴で真鍮角線が良い感じに刺さります。
ちなみに角線は1.5mm×1.5mm×250mm、ココから購入しました。

こんな感じ。

ところが穴の方はと言うと、最初の位置決めが悪くてちょっと後ろ過ぎました。
このままじゃ真鍮角線がノッチの面より下がってしまって、スライドの外側の方がスライドストップと当たってしまいます・・・。
これは不味いですね〜。
なのでプラリペアでちょっと埋めて、穴を前方に拡張する事にしました。

なんやかんやで角線を接着。
ゼリー状瞬着液をたっぷりと付けて硬化を待ちます。
接着する前に角線はサンドペーパーで表面を荒らしてあります。
先にブルーイングしてから接着した方が後々見栄えがいいと分かりました。

硬化したら余分な部分を切断。

サンドペーパーで断面を綺麗にならします。
綺麗になった後で、あれ?ちょっと曲がってねえ??と気付いたのですが、コレが俗にいうアフターカーニバルですな。
ちょっと後ろ過ぎた穴をプラリペアで直したのが分かりますね。

最後にブルー液を付けて黒くしましたが、一部瞬着が残ってるせいで完全には染まりませんでした。
まあ、どうせ塗装してしまうから良いんですけどね。
じつはノッチの補強は今回がまだ二挺目。
前はM1911A1(サージェント・ドーハンモデルw)に施し、かなりうまくいったので、今回も結構余裕とおもったら・・・
そうでもなかったw
ノッチのところに真鍮角線を埋め込むために、まずはドリルで穴を開けます。
先に針を刺して位置を決めておくんですが、こんなもんかなと目見当で決めたのが後で失敗に繋がる事に・・・。
この段階では良さげに見えますよね?
でも本当はもっと銃口側に近づけた方が良かったです。
ピンバイスでまずはφ1.0mmから穴を開けて徐々にサイズを広げていきます。
ね。
φ2.0mmの穴で真鍮角線が良い感じに刺さります。
ちなみに角線は1.5mm×1.5mm×250mm、ココから購入しました。
こんな感じ。
ところが穴の方はと言うと、最初の位置決めが悪くてちょっと後ろ過ぎました。
このままじゃ真鍮角線がノッチの面より下がってしまって、スライドの外側の方がスライドストップと当たってしまいます・・・。
これは不味いですね〜。
なのでプラリペアでちょっと埋めて、穴を前方に拡張する事にしました。
なんやかんやで角線を接着。
ゼリー状瞬着液をたっぷりと付けて硬化を待ちます。
接着する前に角線はサンドペーパーで表面を荒らしてあります。
先にブルーイングしてから接着した方が後々見栄えがいいと分かりました。
硬化したら余分な部分を切断。
サンドペーパーで断面を綺麗にならします。
綺麗になった後で、あれ?ちょっと曲がってねえ??と気付いたのですが、コレが俗にいうアフターカーニバルですな。
ちょっと後ろ過ぎた穴をプラリペアで直したのが分かりますね。
最後にブルー液を付けて黒くしましたが、一部瞬着が残ってるせいで完全には染まりませんでした。
まあ、どうせ塗装してしまうから良いんですけどね。