2011年09月21日
MEU仕上げ直しの4
今回もJ-Armory MEU の仕上げ直しの続きです。
細かいところをチマチマ修整中。

このスライド、フロントサイトを外すと、もともと上から突き刺すタイプ用の穴が開けられており、あとからアリ溝を加工してありました。
またフロントサイト自体はスライドのピン穴に裏から瞬着を流し込んで接着されてあり、サイトの芋ネジの穴はダミーです。

今回はこのアリ溝の部分をまたまたプラリペアで綺麗にします。
組んでしまえば見えなくなる場所ではありますが、綺麗にするのに大した手間はかからないので。
写真のようにちょっと横にずらしてサイトを取り付け、反対側はプラリペアが流れ込まないようテープでマスキング。

実際にプラリペアを使用するところを撮ってみました。
慣れないと結構難しい作業なんですが、プラリペアの粉末の中に専用のニードルを使って溶剤をたらします。
溶剤で溶けた粉末がペースト状になるので、

ニードルの先にくっつけて、使用したい部位に持って行って練り付ける訳です。

べちょん、べちょん。
溶剤を更に加えればもっと水っぽくも出来ます。
ドロドロにした方がそれだけ結合が強くなるような気がします。

わずか数分で硬化してしまう。

ガチッと付いてます。

ヤスリで表面を均して綺麗に出来ました〜。

さて、もう一つ。
今度はフレーム側です。
WAのスプリングフィールド系のフレームは矢印の部分がインナーシャーシのレールに繋がっておらず、隙間が開いてます。
これがどういう訳なのか分からないんですが、コルト系のフレームはちゃんと繋がってるんですけどね・・・。

というわけで、またまたプラリペアをべちょん。

ヤスリで形を整えて〜

コレで繋がりました。

ちなみに今回の作業で使われたこのインナーシャーシはWAのパーツ袋に入っていた謎のジャンク品。
グリップスクリューの部分が切り取られているのでフレームのガワへの着脱が簡単です。
平面出しや刻印彫りなど、しっかりガワを安定させておきたい時に便利なのでした。
さて、次回はついにあそこの加工。
コレはちょっと難易度が高いかな〜。
細かいところをチマチマ修整中。
このスライド、フロントサイトを外すと、もともと上から突き刺すタイプ用の穴が開けられており、あとからアリ溝を加工してありました。
またフロントサイト自体はスライドのピン穴に裏から瞬着を流し込んで接着されてあり、サイトの芋ネジの穴はダミーです。
今回はこのアリ溝の部分をまたまたプラリペアで綺麗にします。
組んでしまえば見えなくなる場所ではありますが、綺麗にするのに大した手間はかからないので。
写真のようにちょっと横にずらしてサイトを取り付け、反対側はプラリペアが流れ込まないようテープでマスキング。
実際にプラリペアを使用するところを撮ってみました。
慣れないと結構難しい作業なんですが、プラリペアの粉末の中に専用のニードルを使って溶剤をたらします。
溶剤で溶けた粉末がペースト状になるので、
ニードルの先にくっつけて、使用したい部位に持って行って練り付ける訳です。
べちょん、べちょん。
溶剤を更に加えればもっと水っぽくも出来ます。
ドロドロにした方がそれだけ結合が強くなるような気がします。
わずか数分で硬化してしまう。
ガチッと付いてます。
ヤスリで表面を均して綺麗に出来ました〜。
さて、もう一つ。
今度はフレーム側です。
WAのスプリングフィールド系のフレームは矢印の部分がインナーシャーシのレールに繋がっておらず、隙間が開いてます。
これがどういう訳なのか分からないんですが、コルト系のフレームはちゃんと繋がってるんですけどね・・・。
というわけで、またまたプラリペアをべちょん。
ヤスリで形を整えて〜
コレで繋がりました。
ちなみに今回の作業で使われたこのインナーシャーシはWAのパーツ袋に入っていた謎のジャンク品。
グリップスクリューの部分が切り取られているのでフレームのガワへの着脱が簡単です。
平面出しや刻印彫りなど、しっかりガワを安定させておきたい時に便利なのでした。
さて、次回はついにあそこの加工。
コレはちょっと難易度が高いかな〜。