2012年08月12日
ブルー塗装の奥深さ
WA/M1911 U.S.ARMYも完成間近になってきた。
クラッシックなブルーイングフィニッシュを塗装で再現するというのは初めてなんですが、世間にはそれ用の塗料が様々有ります。
私が選んだのはキャロムショットのブルースチールというもので、いささかインチキ臭いブルー塗装の作例が公式サイトに1枚だけ。
塗膜の強度レベルに惹かれて購入した訳ですが、色々実験した結果、Mr.カラーのクリアーイエローをたっぷりめに混ぜて使う事にしました。
そのままだとちょっと紫っぽい感じがしたもので。

シルバーで厚めに下地を作った後、特製ブルースチールをエアブラシで吹きました。
写真は机の上の蛍光灯下にて撮影したものです。
メタリックブルーな公式の写真と違って、青っぽい黒ってのが本当の色みたいです。
エアブラシとスプレー缶では違うのかな?

光の当たり具合では青い。

ちなみに角度を変えて、順光で見るとこのように黒い。

クリアーイエローを加えたのは正解でした。
寒色系のブルーだったのに暖色系が加わって、好みの色合いになりました。

とは言っても、このままだと塗装がのってるというだけで、とても金属をブルーイングしたようには見えない。
まあ購入当初の元々の塗装もブルーイングフィニッシュとは程遠い色でしたけど。

霧が細かいエアブラシとはいえ、塗装表面はようく見ると細かい凹凸がありますから、これが金属地肌とは決定的に違います。
これをシャイネックスで研磨し、ヘアラインをつけたり下地のシルバーを露出させたりしてビンテージ風にするわけですが・・・。
その過程で驚きの発見をしました。
この塗料、すなわちブルースチールですが、研磨するとメチャクチャ金属感が出て来ます。
なんかブルーイングした本物の金属パーツとそれほど遜色無い雰囲気になって来ました。
一瞬だけ公開w

後は組み上げるだけ。
でもしばらく塗装が完全に乾燥するまで、このまま放置です。
二挺目のMEUがまだありますからね。
クラッシックなブルーイングフィニッシュを塗装で再現するというのは初めてなんですが、世間にはそれ用の塗料が様々有ります。
私が選んだのはキャロムショットのブルースチールというもので、いささかインチキ臭いブルー塗装の作例が公式サイトに1枚だけ。
塗膜の強度レベルに惹かれて購入した訳ですが、色々実験した結果、Mr.カラーのクリアーイエローをたっぷりめに混ぜて使う事にしました。
そのままだとちょっと紫っぽい感じがしたもので。
シルバーで厚めに下地を作った後、特製ブルースチールをエアブラシで吹きました。
写真は机の上の蛍光灯下にて撮影したものです。
メタリックブルーな公式の写真と違って、青っぽい黒ってのが本当の色みたいです。
エアブラシとスプレー缶では違うのかな?
光の当たり具合では青い。
ちなみに角度を変えて、順光で見るとこのように黒い。
クリアーイエローを加えたのは正解でした。
寒色系のブルーだったのに暖色系が加わって、好みの色合いになりました。
とは言っても、このままだと塗装がのってるというだけで、とても金属をブルーイングしたようには見えない。
まあ購入当初の元々の塗装もブルーイングフィニッシュとは程遠い色でしたけど。
霧が細かいエアブラシとはいえ、塗装表面はようく見ると細かい凹凸がありますから、これが金属地肌とは決定的に違います。
これをシャイネックスで研磨し、ヘアラインをつけたり下地のシルバーを露出させたりしてビンテージ風にするわけですが・・・。
その過程で驚きの発見をしました。
この塗料、すなわちブルースチールですが、研磨するとメチャクチャ金属感が出て来ます。
なんかブルーイングした本物の金属パーツとそれほど遜色無い雰囲気になって来ました。
一瞬だけ公開w
後は組み上げるだけ。
でもしばらく塗装が完全に乾燥するまで、このまま放置です。
二挺目のMEUがまだありますからね。
>ブルースチールですが、研磨するとメチャクチャ金属感が出て来ます。
こ、、これは、、我が家のブルースチールとは別物ですなぁぁ!!!
クリアイエロー混ぜない普通の状態だと、塗っても磨いても模型ぽい色ですよね、、この塗料ww
クリアーイエローをかなりたっぷり混ぜ込みましたからね〜。
それでもブルースチールの強度は変わらないようで
研磨するのに凄い時間かかりましたw
パーカー系の仕上げなら吹きっぱなしの梨地肌で悪くないんですが
ブルースチールは表面をヘアライン風に磨き上げるとめちゃリアルになるっす。
インディは吹きっぱなしで、
キャロムの塗料はヘアライン向けかもしれないですね〜。
エコーブラックに続き、エコーブルーの登場か!?(←何か戦隊モノみたくなってきたw)
自分も最初は青い銀塗料なんだろうと公式の写真から想像してましたが
実際は全然違いました。
缶のままで吹くとまた違うのですかね?
今はブルーイングした金属パーツを合わせて見比べながら
ニヤニヤしていますw
これはちょっと予想以上に良く出来たかな(o´艸`)。+゚ウフフ
すばらしい出来栄えですね。
早くも完成の全体写真が楽しみです。
私の1911もエコー1さんのようにカスタム出来るといいのですが、
真似したくても刻印の彫り直しが絶対に無理です。
(少しやってみたけど、全然アカンです。)
年のせいもあるけど、あんなに細かい文字は見えません。
とりあえず、真似させていただく際には
彫り直しは、プロの業者さんに出すしかなさそうです。
こんばんは。
現在塗装乾燥の為に放置中ですが、上下を合わせて木グリを乗せてみた感じでは
「これはエランもまっつぁおですな〜」とか、一人悦に入ってますw
いつも仕上げ直しの塗装後はインナーシャーシをはめるのや、ブリーチをはめるのが気が重くてズルズルしちゃうんですよね。
>年のせいもあるけど、あんなに細かい文字は見えません。
あれは肉眼ではとても無理です。
自分は昔の機械時計の職人みたいに、片目に直径2cm弱ほどの小さなルーペを当てて覗きながらやってるんですが
長時間やってると一気に老眼になったように近いものに目の焦点が合わせられなくなります。
なので、一日ちょっとずつやるのがいいです。