2022年02月21日
ブルーイング始めるかぁの6

2000番のペーパーがけの後、3000番のシャイネックスまでやって、もうこれぐらいでいいかというとこまできた。

真鍮ブラシをかけたり、モデラーで亜鉛粒の目潰しもしたり。
シャイネックスや3Mのスポンジやすりはトリガーガード内側とか、曲面部分の研磨がやりやすくて良い。
サンドペーパーは目詰まりがはげしく、亜鉛粒がペーパーにこびりついたまま磨いてると折角綺麗になったところに傷がつくので面倒だ。
なので頻繁にガムテープでサンドペーパーの目詰まりを取り除く。

いよいよブルーイング液を塗り塗りしようと思っている。
うまくブルーイングできるかなという心配もあるが、同時に組み立てた時にシリンダーギャップがどのくらい開いてしまうだろうかという、ガスリボルバーならではの懸念が・・・。
「あの部分」は意識してそれほど削ってはいないけど、むしろ全くノータッチでも良かったんじゃないかと多少後悔している。