2022年03月15日
ブルーイング始めるかぁの12
<大失敗>
HWパーツの染めが前回で終了したので、いよいよ金属パーツを染める。

サイドプレートから手を付ける。
400番のペーパーから3000番のシャイネックスまで番手を上げて、綺麗に磨き上げた。
ま、多少細かい傷が見えるが、普通に触っていれば付くようなレベルだし、ブルーイングの皮膜が生成される過程で見えなくなると予想。

水で薄めたバーチウッドのアルミブラックでやってみる。
ボロ布に染み込ませ、雑巾の硬く絞った程度で、染めるパーツが液でビチョビチョにならないことが肝心。
サーっと拭った後、一瞬遅れてスーッと乾く感じで。
これがいつまでもビチャビチャ液が乗ってる状態だと、染まり方が汚くなるのが解った。
そう、実はそれで失敗して、これはやり直しで2回目である。


うおっ、全体が綺麗に熱帯魚のようなブルー。
だが求めている色では無い。

ブルーだったのが今度は黄色に変わる。
こんなに色が変化してても、まだ全然皮膜ができている雰囲気は無い。


あっ!来たかも〜。
だが部分的に赤茶色で、液を弾く感じにならず、まだまだ染めたりてない感じの部分を追い込む。

そしたら良い感じの黒かった部分も赤茶色に変わり、表面が荒れて来始めた。
全然HWパーツと合わない色になってしまった。
ピカールで撫でたら簡単に縁が剥げた・・・。
大失敗
なんだこれ、超難しいぞ。

ささっと1500番のペーパーで水研ぎして剥がす。
水研ぎは楽チン、あっという間に除去。
ああ、急に上手くいく自信がなくなって来た。
HWパーツの染めが前回で終了したので、いよいよ金属パーツを染める。

サイドプレートから手を付ける。
400番のペーパーから3000番のシャイネックスまで番手を上げて、綺麗に磨き上げた。
ま、多少細かい傷が見えるが、普通に触っていれば付くようなレベルだし、ブルーイングの皮膜が生成される過程で見えなくなると予想。

水で薄めたバーチウッドのアルミブラックでやってみる。
ボロ布に染み込ませ、雑巾の硬く絞った程度で、染めるパーツが液でビチョビチョにならないことが肝心。
サーっと拭った後、一瞬遅れてスーッと乾く感じで。
これがいつまでもビチャビチャ液が乗ってる状態だと、染まり方が汚くなるのが解った。
そう、実はそれで失敗して、これはやり直しで2回目である。


うおっ、全体が綺麗に熱帯魚のようなブルー。
だが求めている色では無い。

ブルーだったのが今度は黄色に変わる。
こんなに色が変化してても、まだ全然皮膜ができている雰囲気は無い。


あっ!来たかも〜。
だが部分的に赤茶色で、液を弾く感じにならず、まだまだ染めたりてない感じの部分を追い込む。

そしたら良い感じの黒かった部分も赤茶色に変わり、表面が荒れて来始めた。
全然HWパーツと合わない色になってしまった。
ピカールで撫でたら簡単に縁が剥げた・・・。
大失敗
なんだこれ、超難しいぞ。

ささっと1500番のペーパーで水研ぎして剥がす。
水研ぎは楽チン、あっという間に除去。
ああ、急に上手くいく自信がなくなって来た。