2009年11月10日
スチールボルト組み込み
昨日マガジンのバルブ・ロックを交換したあと、そのままスチールボルトの組み込み&試射までやってしまいました。
一回では写真が多すぎたので、前回と二回に分けてUPしています。

今回内部パーツをスチール化することにした個体です。
もとはWAのデルタCQB-R。
外観にその名残はもうありませんw
バルブロックの交換が済んだ後、つづいてアッパー側の交換に着手しました。
バレルガイドはこれもまたG&P製です。
あまりレビューが見つからなかったんですが、一応ホップ関係はブルズアイタイプみたいです。

上が純正ブルズアイで、下がG&Pです。
ホップレバーなどの互換性は残念ながらありませんでした。
ゴム製のバッファー2枚と、バレルソケットも付属してましたが、KAフレームはバレルソケット一体型のため使用せず。
バッファーもとりあえず使いませんでした。(純正には無いものなので)

組みました。
Oリング2本でバレルガイド左右を留めます。
KAフレームには問題なく良い感じに収まりました。
上の方にあるOリングはインナーバレル先端につけるものですが、今回は面倒なのでつけませんでした。
(現在G&Pフロントセットの納品待ち)

つづいてボルトです。
RA-TECHのスチールボルトキャリアに付属のアルミローディングノズルは重くて、評判も芳しくないので使用せず、別に購入したNPAS樹脂タイプを使用します。
こちらの製品はピストンがステンレス製(?)のようで、強度が十分期待出来ると思います。
しかも改良型となっていて、おそらくフローティングバルブの形状がそうなんでしょう。
以前の型は二枚の歯が無く、ドーム状だったのではないかと思います。
実はこの二枚歯つきがクセものでして・・・。(後述します)

とりつけました。
アルミ製の方はボルトキャリアにいれるとキツキツで、これ動くのか?って感じでしたが、この樹脂タイプは逆にスカスカでガスが漏れないかという感じ。
おなじRA-TECHなのに、こうも違うとは・・・大丈夫か?

フローティングバルブの位置を調整する事で発射時のバランスが変わるようなんですが、どの位置が適正なのか最初は分かりません。
スプリングがまた強くて、ちゃんとこれ切り替わるのか?って感じなんですが、とりあえず真ん中位置ぐらいにしてセミで撃ったらちゃんと撃てました。
次にフルで撃ったら3発と撃てずにブローバックが止まってしまいました。
もっかいチャーハン引いてフルで撃とうとしても同じ感じ。
マガジンがものすごく冷たくなってました。
結論から言うと、マズル方向へガスが大量に放出されて、ブローバックにあまり行ってない感じでした。

下から覗くとバルブが大変な事になってます。
二枚の歯の片側が、ピストンの筒の中に落ち込んでしまってました。
バルブの頭がドーム状になってない為に、位置を外しやすいようです。
くせ者といったのはこの為で・・・。

矢印で示した隙間を狭めると、バルブの移動スペースが小さくなるので位置を外す事が防げるようです。
それにしてもこんなに発射側への通路を狭くして大丈夫か?と思ったら、これが正解でした。
バルブのスプリングが強いので、うんと狭めても返って良いようです。
再び試射をしたら、すばらしい撃ち応えでした。
フルで10発程奇麗に撃ちきってボルトストップが掛かりました。
確かにガスの消費量はマグナより多そうですが、とりあえず今のところトラブルも無く、スムーズに負圧化成功のようです。
(ポン付けで)

この後はロアーの内部パーツを交換します。
試射の後ハンマーを見たら、純正亜鉛ハンマーは接触面が少しデコボコになってました。
スチール硬ぇ〜っ!
一回では写真が多すぎたので、前回と二回に分けてUPしています。
今回内部パーツをスチール化することにした個体です。
もとはWAのデルタCQB-R。
外観にその名残はもうありませんw
バルブロックの交換が済んだ後、つづいてアッパー側の交換に着手しました。
バレルガイドはこれもまたG&P製です。
あまりレビューが見つからなかったんですが、一応ホップ関係はブルズアイタイプみたいです。
上が純正ブルズアイで、下がG&Pです。
ホップレバーなどの互換性は残念ながらありませんでした。
ゴム製のバッファー2枚と、バレルソケットも付属してましたが、KAフレームはバレルソケット一体型のため使用せず。
バッファーもとりあえず使いませんでした。(純正には無いものなので)
組みました。
Oリング2本でバレルガイド左右を留めます。
KAフレームには問題なく良い感じに収まりました。
上の方にあるOリングはインナーバレル先端につけるものですが、今回は面倒なのでつけませんでした。
(現在G&Pフロントセットの納品待ち)
つづいてボルトです。
RA-TECHのスチールボルトキャリアに付属のアルミローディングノズルは重くて、評判も芳しくないので使用せず、別に購入したNPAS樹脂タイプを使用します。
こちらの製品はピストンがステンレス製(?)のようで、強度が十分期待出来ると思います。
しかも改良型となっていて、おそらくフローティングバルブの形状がそうなんでしょう。
以前の型は二枚の歯が無く、ドーム状だったのではないかと思います。
実はこの二枚歯つきがクセものでして・・・。(後述します)
とりつけました。
アルミ製の方はボルトキャリアにいれるとキツキツで、これ動くのか?って感じでしたが、この樹脂タイプは逆にスカスカでガスが漏れないかという感じ。
おなじRA-TECHなのに、こうも違うとは・・・大丈夫か?
フローティングバルブの位置を調整する事で発射時のバランスが変わるようなんですが、どの位置が適正なのか最初は分かりません。
スプリングがまた強くて、ちゃんとこれ切り替わるのか?って感じなんですが、とりあえず真ん中位置ぐらいにしてセミで撃ったらちゃんと撃てました。
次にフルで撃ったら3発と撃てずにブローバックが止まってしまいました。
もっかいチャーハン引いてフルで撃とうとしても同じ感じ。
マガジンがものすごく冷たくなってました。
結論から言うと、マズル方向へガスが大量に放出されて、ブローバックにあまり行ってない感じでした。
下から覗くとバルブが大変な事になってます。
二枚の歯の片側が、ピストンの筒の中に落ち込んでしまってました。
バルブの頭がドーム状になってない為に、位置を外しやすいようです。
くせ者といったのはこの為で・・・。
矢印で示した隙間を狭めると、バルブの移動スペースが小さくなるので位置を外す事が防げるようです。
それにしてもこんなに発射側への通路を狭くして大丈夫か?と思ったら、これが正解でした。
バルブのスプリングが強いので、うんと狭めても返って良いようです。
再び試射をしたら、すばらしい撃ち応えでした。
フルで10発程奇麗に撃ちきってボルトストップが掛かりました。
確かにガスの消費量はマグナより多そうですが、とりあえず今のところトラブルも無く、スムーズに負圧化成功のようです。
(ポン付けで)
この後はロアーの内部パーツを交換します。
試射の後ハンマーを見たら、純正亜鉛ハンマーは接触面が少しデコボコになってました。
スチール硬ぇ〜っ!