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Posted by ミリタリーブログ  at 

2008年12月19日

新生デルタ誕生

仕上げ直しをした純正ノーマルタイプフレームの塗装が、一週間を過ぎて完全に乾燥したかなということで、ついにデルタに着せてみました。






う〜ん、こうなるともうデルタじゃないですね。
フロントサイトとストックはG&PのRAS2に付属していた物を装着。
グリップは買ってみたけどイマイチ手に合わなかったホーグ。
でも本体が軽いので、それほど辛くはない。
ラバーな手触りは吸い付くようで気持ちいい。
キャリングハンドルはWA純正。



いかがでしょう、結構きれいになったですよね。
我ながら嬉しくて、寝室に持ち込んで一晩共に過ごしました。
ところが翌日起きると、部屋の中にかすかな異音がするじゃありませんか。
何の音かと思ったら、何とマガジンからガスが漏れている音でした。

じつは私のWAM4のマガジンは、2本とも購入以来ガス漏れを起こした事は一度もありませんでした。
やあ、ついに自分のマガジンもその日が来たのかと思ったのですが、マニュアルに記載の通りガスルートパッキンへスーパーシリコンをスプレーしたら、ぱったりと止んでしまいました。
それ以降全く漏れていません。
寝室が寒すぎたのか、あるいは本体に刺して縦置きしてたのが原因か?
(普段はいつも本体から抜いて保管している。)
理由は分かりませんが、マグナセンターに送るのはひとまず見送る事にしました。






デルタのマガジンはブラックバージョンです。
マガジン表面のプラスティック部分と、金属部分の色と質感の差が、グレーバージョンより目立ちます。
ハンドガードは細身で握りやすく、きしみはありません。

1号、2号



  


Posted by エコー  at 23:00Comments(2)WA/ M4