2011年08月02日
M1911A1 リアル塗装
一度リアル塗装をしたものの震災ダメージにより再塗装となったWA/ M1911A1でしたが、VFCのG36Cでホクホクしてる間にこっちも完成しました。
ビンテージ塗装はベレッタM1934に続いて今回が3度目のチャレンジ。
過去2回の仕事よりもかなり上達したかなと自画自賛しています♪

では、ずらっと公開しちゃいます〜。
最後に仕上げの工程や今回のこだわりポイントなどを少し解説しますね。




今回のビンテージ処理はかなり抑えめにしています。
社長に「君、これちょっと物足りなくない??」と言われても、(これがいいんじゃないか!)と頑に控えめビンテージを貫く職人みたいな感じで、独り葛藤をしながら作業しました。

いかがっすか、この鉄鉄感♪



いつもは作業マットや床の上にそのまま置いて撮影しますが、今回のように黒布をバックにすると素材の質感が非常に奇麗に映りますね。
フラッシュを焚かず、三脚を立てて室内自然光のみで撮影しています。




マガジンベースにCOLT .45 AUTOの刻印。
最近のものには付いてないですよね。
これは古いタイプのマガジンから現行のものに移植したものです。


この擦れ痕が何とも言えませんでしょ。
とにかく実銃の写真を漁りまくって、それを参考にしつつ再現してます。

そういえばハンマーの付近とか、オイルを吹いた時に吹き返しが散った跡がところどころありますが大目に見てね。




不完全な刻印の再現。


以上でした〜、おつきあい有り難うございます♪
今回の塗装は前回と同様にシルバーで塗装した上にパーカーを塗って、表面を番手の大きめなスポンジヤスリでポリッシュする事によりビンテージ感をつけています。
具体的には最初にミッチャクロン、続いてキャロムショットのチタニウムシルバー>同じくキャロムのステンレスシルバー>インディのパーカーシールという順番です。
とくにオリジナルの調色等はしていません。
今回一番こだわったのは実銃のパーカーライジングのドライな鉄肌感。
テカリやツヤを一切出さないGIガバ調を目指すという事です。
ところがビンテージ処理のためにポリッシュをかけると、どうしてもテカってくるのがパーカーシールの泣き所・・・。
つや消しクリヤーでトップコートという方法も有りますが、一度テカったパーカーシールは色味が少し濃くなるんですよね。
その上からクリアーの層を重ねるのは嫌だなあというのがあって、結局ポリッシュ後に再びパーカーシールを超極薄に吹きかけるというのをやりました。
超極薄ですから当然エアブラシが無いと出来ない塗装なんですが、どのくらい薄いかというと、スライドなら塗料をストローで一滴分を全面に伸ばすぐらい。
半分は空中に散ってるから実質はもっと少ないですね。
その結果は求めたつや消し感を獲得、ついでに表面やエッジの擦れ痕がマイルドになってわざとらしさも無くなりました。(゚∇^d) グッ!!
WAがコスト度外視のビンテージ処理をしたシリーズを出していますが、塗装でもここまでの仕上げが出来ます。
しかも良い事に素手で触っても指紋が残ったりしませんよw
高いビンテージガバにお金を使うのに疲れたら、エアブラシを買って中古ガバにビンテージ塗装などはいかがでしょうか?
楽しくてハマりますよw
ビンテージ塗装はベレッタM1934に続いて今回が3度目のチャレンジ。
過去2回の仕事よりもかなり上達したかなと自画自賛しています♪
では、ずらっと公開しちゃいます〜。
最後に仕上げの工程や今回のこだわりポイントなどを少し解説しますね。
今回のビンテージ処理はかなり抑えめにしています。
社長に「君、これちょっと物足りなくない??」と言われても、(これがいいんじゃないか!)と頑に控えめビンテージを貫く職人みたいな感じで、独り葛藤をしながら作業しました。
いかがっすか、この鉄鉄感♪
いつもは作業マットや床の上にそのまま置いて撮影しますが、今回のように黒布をバックにすると素材の質感が非常に奇麗に映りますね。
フラッシュを焚かず、三脚を立てて室内自然光のみで撮影しています。
マガジンベースにCOLT .45 AUTOの刻印。
最近のものには付いてないですよね。
これは古いタイプのマガジンから現行のものに移植したものです。
この擦れ痕が何とも言えませんでしょ。
とにかく実銃の写真を漁りまくって、それを参考にしつつ再現してます。
そういえばハンマーの付近とか、オイルを吹いた時に吹き返しが散った跡がところどころありますが大目に見てね。
不完全な刻印の再現。
以上でした〜、おつきあい有り難うございます♪
今回の塗装は前回と同様にシルバーで塗装した上にパーカーを塗って、表面を番手の大きめなスポンジヤスリでポリッシュする事によりビンテージ感をつけています。
具体的には最初にミッチャクロン、続いてキャロムショットのチタニウムシルバー>同じくキャロムのステンレスシルバー>インディのパーカーシールという順番です。
とくにオリジナルの調色等はしていません。
今回一番こだわったのは実銃のパーカーライジングのドライな鉄肌感。
テカリやツヤを一切出さないGIガバ調を目指すという事です。
ところがビンテージ処理のためにポリッシュをかけると、どうしてもテカってくるのがパーカーシールの泣き所・・・。
つや消しクリヤーでトップコートという方法も有りますが、一度テカったパーカーシールは色味が少し濃くなるんですよね。
その上からクリアーの層を重ねるのは嫌だなあというのがあって、結局ポリッシュ後に再びパーカーシールを超極薄に吹きかけるというのをやりました。
超極薄ですから当然エアブラシが無いと出来ない塗装なんですが、どのくらい薄いかというと、スライドなら塗料をストローで一滴分を全面に伸ばすぐらい。
半分は空中に散ってるから実質はもっと少ないですね。
その結果は求めたつや消し感を獲得、ついでに表面やエッジの擦れ痕がマイルドになってわざとらしさも無くなりました。(゚∇^d) グッ!!
WAがコスト度外視のビンテージ処理をしたシリーズを出していますが、塗装でもここまでの仕上げが出来ます。
しかも良い事に素手で触っても指紋が残ったりしませんよw
高いビンテージガバにお金を使うのに疲れたら、エアブラシを買って中古ガバにビンテージ塗装などはいかがでしょうか?
楽しくてハマりますよw
凄いですね~
実銃のようです
相変わらず、いや更に磨きをかけて磨きを抑えて(←何言ってるの?w)素晴らしい仕上がりですね♪
一度エッジを出してから再度薄吹きは最近私もやってますが、お勧めテクですよね~(ホントは内緒にしたかったくらいw)
すでにやられてるかもですが、私はやや逆光気味にして手前に白い紙をレフ板代わりにして、少しマイナス補正かけて撮影する事が多いです。
有り難うございます♪
自分としてもビックリなぐらい鉄鉄感が出ちゃいましたね。
コレクションの他のガバと並べててもコレだけ異彩を放ってますw
ははは、今回は文字通り磨きをかけた後、薄吹きを重ねて磨きを抑えました。
ステンレスシルバーがかなり白い銀なんで、エッジが出ると目立ち過ぎてわざとらしさがどうしてもあったんですが、今回の仕上げで手応えを得ましたね。
あじゃさんの企業秘密を自分がバラした感じですか?ははは、つい嬉しくって♪
やや逆光というのは解りますね〜。
順光で撮ると光が当たってる面積が広くなって、のっぺりというかデブった感じに映りますもんね。
バックの黒布は黒地の木綿のシャツを広げて使ってるんですが、あまりにも間に合わせすぎるんで本当はちゃんとした織り目の目立たない奴がほしいですw
うっほ!、前のと別物!。
支給されて、使うのもったいないから、大事にしまって毎晩磨いてましたみたいな、感じが伝わってきますw。
次回作は、使い倒して、磨り減りまくったミリガバはいかがでしょうか?w。
どっちにしても、真似できね~w。
前のより3倍ぐらい良くなってます〜。
こうなると本当に使うのもったいない感じで、またまた観賞専用個体になってしまいました。
ノッチに捲れ対策までしたのにw
>次回作は、使い倒して、磨り減りまくったミリガバはいかがでしょうか?w。
そっちの方が仕上げとしては数倍難しいですね。
その割りにやり過ぎたビンテージ処理って、見飽きるのが早いんです・・・。
なにこれさいこー♪
ブルーイングでは出ない質感ですね。下地の透け具合とか絶妙な寸止めw
私もそうなんですが、撃っても大丈夫なようにしっかり下地処理して、キッチリ塗装して、ノッチ対策して・・・ってやってくと、もったいなくて使えなくなるんですよね(^ω^;;)
>もったいなくて使えなくなるんですよね(^ω^;;)
ですよね〜w
眺めてるだけで幸せな気分になれます♪
まだビンテージ仕上げは3度目と、経験値が低いから
こんなに新鮮でいられるのかもしれませんね。