2010年04月19日
素ガバの6
WA M1911A1を、あまりお金をかけずに奇麗に仕上げ直すシリーズ・素ガバの6です。
今日は天気が久しぶりに良かったので、現在進行中の素ガバの金属パーツを塗装しました。

今回はいつもと違う塗装イメージを持ってて、前からちょっと楽しみにしていたんです。
塗料はインディのパーカーシールで、ミリガバのユーズド感を出した仕上げを目指しました。
元の塗装を剥離して地を出したパーツの上に、エアブラシで極薄に寸止め塗装をします。
寸止めとは、塗料が下地を隠蔽してしまう前に塗装を切り上げてしまうという事です。

で、塗装したパーツ達です。
サッと吹いて、下地を覆い尽くす前に寸止めして完成とします。

サムセフティ。
けっこう鉄っぽいですよね。

プランジャーチューブはなかなか秀逸。

パーカーシールは塗装後こすると金属光沢が更に出るという話ですが・・・。

チェッカーがいい感じ♪

トリガー。
大体こんな感じです。
なかなか写真だと実際のイメージが伝えにくいですが、かなりリアルなパーカー風仕上げになってると思いますよ。
たっぷりと塗膜を形成するより、薄吹き寸止めがこの塗料に合ってるという気がします。
(経済的にも嬉しい)
さあ、フレームとスライドをステンレスシルバーで下塗りした事が意味を持って来ましたよ〜♪
今日は天気が久しぶりに良かったので、現在進行中の素ガバの金属パーツを塗装しました。
今回はいつもと違う塗装イメージを持ってて、前からちょっと楽しみにしていたんです。
塗料はインディのパーカーシールで、ミリガバのユーズド感を出した仕上げを目指しました。
元の塗装を剥離して地を出したパーツの上に、エアブラシで極薄に寸止め塗装をします。
寸止めとは、塗料が下地を隠蔽してしまう前に塗装を切り上げてしまうという事です。
で、塗装したパーツ達です。
サッと吹いて、下地を覆い尽くす前に寸止めして完成とします。
サムセフティ。
けっこう鉄っぽいですよね。
プランジャーチューブはなかなか秀逸。
パーカーシールは塗装後こすると金属光沢が更に出るという話ですが・・・。
チェッカーがいい感じ♪
トリガー。
大体こんな感じです。
なかなか写真だと実際のイメージが伝えにくいですが、かなりリアルなパーカー風仕上げになってると思いますよ。
たっぷりと塗膜を形成するより、薄吹き寸止めがこの塗料に合ってるという気がします。
(経済的にも嬉しい)
さあ、フレームとスライドをステンレスシルバーで下塗りした事が意味を持って来ましたよ〜♪
寸止めですか。今度まねしてみようw。
何時までたっても上手くならない黒染めも練習しなきゃ...。
そういえば、自分が以前つかったパーカーシールは不良品だったようで、クリアコートにスモークがかかったのがパーカーシールだと思ってました。
実際は、マルイのM16A1 VNみたいな色らしいですねw。
有る意味、あの色を再現して欲しいw。
こんばんは〜。
寸止めは結構タイミングが難しいですよ。
スプレー缶で吹くのは避けた方がいいです。
エアブラシ推奨です。
>クリアコートにスモークがかかったのがパーカーシールだと思ってました。
うへっ、酷い不良品。
塗料粉がちゃんと封入されてなかったんですかね。
パーカーシールはブラックスチールが少し明るくなったようなグレーです。
WAM4のマガジンより若干濃いです。
なかなか金属粉の粒子が細かくてよいですね。たまに安っぽいラメみたいになる塗料もあるしなぁ^^;
これはきっと磨いて下地を出したらすごく美しく汚れる(日本語変)でしょうね。
こんにちは。
銀色に光ってるのは金属粉ではなくて、亜鉛の下地ですね。
この下地を塗膜で覆ってしまうと均一なマットグレーになってしまいます。
枯れた雰囲気を出したいので、下地をあえて覗かせたまま残してみました。
さらに磨きをかけると、よりくたびれた感じになって行くかもしれませんね。
さあ、うまく行くかどうかのお楽しみですw
どんな仕上がりになるのか楽しみです~♪
エアブラシだと噴霧量をとことん絞れますから
こういったことも出来るんですよね〜。
下塗りのステンレスシルバーが乾きが遅いため、
まだ完成まで時間がかかるのがじれったいです。