2015年10月10日
木製ハンドガードの仕上げ直し
過ごしやすい季節になりました。
朝方は肌寒いくらいです。

GHKのクリンコフのハンドガードです。
仕上げ直しのためにニスを剥離しました。
以前はスリングの金具と擦れてニスがめくれて白い木肌が露出してたので、今後の補修がしやすいようにオイルフィニッシュに変えます。

ガスチューブの方は木のパーツを回転させると外せるんだと思うんですが、素手ではきつくてどうしても無理でした。
でもオイルフィニッシュは塗っても拭き取るという作業をしていくので、金属パーツをつけたままでも構いません。

下側は複雑な合板で出来ています。
ただニスを剥離してみて、木がやたらと軽くてササクレ易く、あまり質のいい合板じゃないなって気がしました。
RA-Techの木製グリップの木は硬くて丈夫そうでしたがこれは・・・。

上下重ねるとこんな感じ。
オイルフィニッシュをする前に木を中性洗剤で洗って、風通しの良いところで完全に乾かします。
その方がオイルを塗った時に指紋が浮き出たりといった塗りムラを防げると思います。

その前にせっかくなので、ハンドガードのガタ取りをしておくことにしました。
これまでアルミホイルをたたんで挟み込んで隙間を埋めていましたが、代わりに木片を貼り付けます。

こんな感じに両側に薄い板を貼り付けます。
実はこれ、アイスの棒をカットしたもの。
これで横方向のガタを完全に止めます。
上から隙間を覗いたら見えていたアルミホイルも、これでもう見なくて済みます。

オイルはワトコのオリジナルミックス。
M14のストックにも使ったものですが、塗りたては結構赤いですが、何年かすると茶色っぽく変色することがわかっています。
朝方は肌寒いくらいです。
GHKのクリンコフのハンドガードです。
仕上げ直しのためにニスを剥離しました。
以前はスリングの金具と擦れてニスがめくれて白い木肌が露出してたので、今後の補修がしやすいようにオイルフィニッシュに変えます。
ガスチューブの方は木のパーツを回転させると外せるんだと思うんですが、素手ではきつくてどうしても無理でした。
でもオイルフィニッシュは塗っても拭き取るという作業をしていくので、金属パーツをつけたままでも構いません。
下側は複雑な合板で出来ています。
ただニスを剥離してみて、木がやたらと軽くてササクレ易く、あまり質のいい合板じゃないなって気がしました。
RA-Techの木製グリップの木は硬くて丈夫そうでしたがこれは・・・。
上下重ねるとこんな感じ。
オイルフィニッシュをする前に木を中性洗剤で洗って、風通しの良いところで完全に乾かします。
その方がオイルを塗った時に指紋が浮き出たりといった塗りムラを防げると思います。
その前にせっかくなので、ハンドガードのガタ取りをしておくことにしました。
これまでアルミホイルをたたんで挟み込んで隙間を埋めていましたが、代わりに木片を貼り付けます。
こんな感じに両側に薄い板を貼り付けます。
実はこれ、アイスの棒をカットしたもの。
これで横方向のガタを完全に止めます。
上から隙間を覗いたら見えていたアルミホイルも、これでもう見なくて済みます。
オイルはワトコのオリジナルミックス。
M14のストックにも使ったものですが、塗りたては結構赤いですが、何年かすると茶色っぽく変色することがわかっています。