2012年07月02日
コッキングセレーションを研ぐ
2丁めのMEU/J-Armoryの仕上げ直し進行中。
塗装を剥離した後、スライドのコッキングセレーションを研ぐ作業を始めました。

ご存知、MEUピストルレイトモデルは刻印を打った後、上からマシニングによりフロントセレーションがつけられてます。
こちらはさすがに切削らしくエッジがシャープになっており、指に食い込む感じが強いです。

それに対してリア側のセレーションは成型時から入ってるものなのか、かなりぬるいエッジで、そのままだと見た目にもフロント側と差がありすぎるので気になります。
今回はこのセレーションを研いで、エッジをビシッと立てます。

まず最初に普通のカッターナイフで、セレーションの垂直面を削ります。

それから斜め面を今度はデザインナイフで削ります。
刃を面にピタリと合わせるのですが、逆光で影を利用すると視認しやすいです。
刃を当てて削ぐようにして面の平面出しをします。
影の付き方を見れば、セレーションのエッジ部が丸まってて鋭利さに欠けるのがよく判りますね。

このように刃をピタリと当てて、シュパーシュパーと表面を削って行くと・・・

丸まってるエッジがシャープになったのが判りますよね?

このようにカッターでHW樹脂の表面を削ぐと、金属光沢が出てとても気持ちがいいです。
作業し甲斐が湧くので、無心にシュパーシュパーやってると時間が経つのも忘れてしまう。
プチプチを潰すのに似た精神的作用があるかも?

シュパーシュパー

シュパーシュパー
縦に細い線が付いてるのは垂直面を削った時に擦れた痕です。

矢印の部分までやったところで、エッジを透かし見たところ。
ずいぶんシャープになったでそ?
やればやる程、鋭利になるはず!

片側だけでこんなに削りクズが出てもうた!
ビックリ!!
右上の拡大鏡は細部を細かくチェックするのに欠かせないアイテムです。
(ダイソーで買った)
塗装を剥離した後、スライドのコッキングセレーションを研ぐ作業を始めました。
ご存知、MEUピストルレイトモデルは刻印を打った後、上からマシニングによりフロントセレーションがつけられてます。
こちらはさすがに切削らしくエッジがシャープになっており、指に食い込む感じが強いです。
それに対してリア側のセレーションは成型時から入ってるものなのか、かなりぬるいエッジで、そのままだと見た目にもフロント側と差がありすぎるので気になります。
今回はこのセレーションを研いで、エッジをビシッと立てます。
まず最初に普通のカッターナイフで、セレーションの垂直面を削ります。
それから斜め面を今度はデザインナイフで削ります。
刃を面にピタリと合わせるのですが、逆光で影を利用すると視認しやすいです。
刃を当てて削ぐようにして面の平面出しをします。
影の付き方を見れば、セレーションのエッジ部が丸まってて鋭利さに欠けるのがよく判りますね。
このように刃をピタリと当てて、シュパーシュパーと表面を削って行くと・・・
丸まってるエッジがシャープになったのが判りますよね?
このようにカッターでHW樹脂の表面を削ぐと、金属光沢が出てとても気持ちがいいです。
作業し甲斐が湧くので、無心にシュパーシュパーやってると時間が経つのも忘れてしまう。
プチプチを潰すのに似た精神的作用があるかも?
シュパーシュパー
シュパーシュパー
縦に細い線が付いてるのは垂直面を削った時に擦れた痕です。
矢印の部分までやったところで、エッジを透かし見たところ。
ずいぶんシャープになったでそ?
やればやる程、鋭利になるはず!
片側だけでこんなに削りクズが出てもうた!
ビックリ!!
右上の拡大鏡は細部を細かくチェックするのに欠かせないアイテムです。
(ダイソーで買った)