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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年12月04日

ノッチ補強の2

昨日WAの92FSのノッチ補強を記事にしましたが、今日はその強度実験をしました。


実験にはもう一丁のスーパーバージョンの方を借りて行います。
スライドを組み替えて空撃ちを行い、スライドストップを利かせ強度を見ます。



というわけで、30回連続でスライドストップを利かせ、なおかつ無造作に解除をするという実験をしました。
特に問題も無く実験はクリアーしました。



さてノッチをチェックしてみましょう!
外見上変化は見られませんね。
無造作にスライドストップを解除しましたが真鍮角線は舐めていません。
プラリペアで塞いだところも持ち上がったり、潰れたりはしてないようです。

・・・肉眼で見た限りでは・・・



拡大鏡を覗きながら舐めるようにチェックしてると、光の加減で矢印の部分に薄くクラックが入ってるように筋が見えました。
写真だと殆ど見えないですが、ど〜も疑わしいです。



前回こんな感じで真鍮角線を埋めて、その上にプラリペアで蓋をしました。
スライドのHW材は金属粉が混ざってるため、プラリペアもABSのようには強固に溶着出来ないので、衝撃が加わると剥離する可能性が捨てきれません。



なので更なる改良を行う事にします。
図で示すように、プラリペアの蓋を両側に大きく渡す事によって接着面を広げれば強度を高められるのではないか?
とにかくスライドストップをかけた時に真鍮角線が吹っ飛ぶみたいなことにならないよう、ここは万全を期したいです。



というわけで、再び穴開けを。
角線の両側をドリルでほじくって、ブリッジを架けれるように角線の上を通します。



プラリペアで塞ぎます。
これでどうかな〜、大分良くなるんじゃないかな〜?  


Posted by エコー  at 12:22Comments(2)WA/ M92FS