2010年10月11日
素ガバのその後~M1911A1
以前仕上げ直しで、鉄っぽさを追求したWAのM1911A1ですが、あれからまた少し雰囲気を変えたのでご紹介します。
以前の仕上げ直し直後の姿

キャロムのステンレスシルバーで銀色に塗り上げた後、インディのパーカーシールをエアブラシでサッと極薄に吹いて仕上げたものです。
極薄なのでちょっとぶつけたりなんかするとスグに下塗りのシルバーが出て、まあいじってるうちに段々と使用感が出てくるのを狙った訳なんですが、いい具合に味が出るまで使い込むのは時間がかかり過ぎます。
な訳で、ちょっとその時間をひとっ跳びさせる為に今回はポリッシュかけてみました。
と言っても艶を出したくは無いんですが、パーカーシールを少し擦り落としてシルバーを露出させようという試みです。

ホームセンターで見つけた、銀みがきクロスという研磨剤の付いた不織布で角を中心に擦ってみました。
パーカーシールは本当に極薄にしか吹いてないので、あっという間にシルバーが露出します。
セレーションのところなんかはかなり良い具合に味が付いたと思います。

ちょっとエッジが奇麗過ぎかな。
実銃の写真だと結構ガタガタ傷ついてるのが当たり前だから・・・。

亜鉛パーツは元の塗装を剥離したのち、直接パーカーシールを吹いてます。
一旦シルバー塗装をしてるフレームと質感の違いは感じられません。
これから気温が下がっていくと、HW素材がヒンヤリとして益々鉄っぽく感じられるかな?

元々はSCW Ver.2ですが、メタルチャンバーカバーに換えて重量が増している上、プラグリにはウエートが入ってますから結構ズッシリしています。

エッジが擦れて地肌が露出しているような感じがしますよね。
グリップはクレンザーで表面の艶を落として、シンナーの薄め液に黒を少し溶かしたものを塗り付けて汚しています。

あ、リコイルプラグは純正の状態のままでした。
これはスチールでパーカー処理されているようなので、表面を削ると錆びちゃいますよね。

カーボンブラックのM1991A1コンパクトとツーショット。
鉄鉄感ではCBHWに負けていないと自負しています。
以前の仕上げ直し直後の姿
キャロムのステンレスシルバーで銀色に塗り上げた後、インディのパーカーシールをエアブラシでサッと極薄に吹いて仕上げたものです。
極薄なのでちょっとぶつけたりなんかするとスグに下塗りのシルバーが出て、まあいじってるうちに段々と使用感が出てくるのを狙った訳なんですが、いい具合に味が出るまで使い込むのは時間がかかり過ぎます。
な訳で、ちょっとその時間をひとっ跳びさせる為に今回はポリッシュかけてみました。
と言っても艶を出したくは無いんですが、パーカーシールを少し擦り落としてシルバーを露出させようという試みです。
ホームセンターで見つけた、銀みがきクロスという研磨剤の付いた不織布で角を中心に擦ってみました。
パーカーシールは本当に極薄にしか吹いてないので、あっという間にシルバーが露出します。
セレーションのところなんかはかなり良い具合に味が付いたと思います。
ちょっとエッジが奇麗過ぎかな。
実銃の写真だと結構ガタガタ傷ついてるのが当たり前だから・・・。
亜鉛パーツは元の塗装を剥離したのち、直接パーカーシールを吹いてます。
一旦シルバー塗装をしてるフレームと質感の違いは感じられません。
これから気温が下がっていくと、HW素材がヒンヤリとして益々鉄っぽく感じられるかな?
元々はSCW Ver.2ですが、メタルチャンバーカバーに換えて重量が増している上、プラグリにはウエートが入ってますから結構ズッシリしています。
エッジが擦れて地肌が露出しているような感じがしますよね。
グリップはクレンザーで表面の艶を落として、シンナーの薄め液に黒を少し溶かしたものを塗り付けて汚しています。
あ、リコイルプラグは純正の状態のままでした。
これはスチールでパーカー処理されているようなので、表面を削ると錆びちゃいますよね。
カーボンブラックのM1991A1コンパクトとツーショット。
鉄鉄感ではCBHWに負けていないと自負しています。