2019年11月11日

バージョン3へ買い換え

タナカコンバットマグナムM66がバージョン3となって発売されましたね。
今年の4月6日の記事で、タナカのKフレームはどうなってんだとブー垂れながら、中古で買ったM66を紹介していました。
いつかバージョン2となって再販されると信じて、そうなったら買い換えると書いてましたら、バージョン3になって再販です。
わずか7ヶ月後なんてすごい。


まあそんなわけですから、公約通り買い換えました。
この程度の公約履行は大したことではない!(エッヘン)





タナカのバージョンナンバーはどう言う基準で振られているのかわかりませんw
バージョン2.1とか半端なナンバーもあったりしましたよね。
気化効率の見直し、刻印の修正(リアル刻印)、グリップウエイトによる重量増、この辺りの改修でバージョン3なのでしょうか。





メッキの状態は特に問題なく、当たり個体と言える商品でした。
古いM66の方は特に手放す考えはありませんが、事実上新品購入までの繋ぎとしてお役御免となります。  


Posted by エコー  at 08:36Comments(0)タナカ/ S&W M66

2019年11月09日

ブルーイング・MHW編4

コクサイMHWモデルガン二種。
今はなきトイガンメーカーとなってしまいましたが、MHWとはメガ・ヘビーウエイト樹脂と言って、樹脂の中に鉄粉を混ぜ込んで質量を高めた素材です。
鉄粉なので磁石に反応しますし、ブルーイング液によって黒染めもできます。


左はスミス&ウェッソンM10FBI、右はM19。
M10は磨きっぱなしにガラスコーティングした仕上げで、M19はブルーイング仕上げです。
どちらも自家製の仕上げ。




上は38 special、下は357 magnumの弾を使います。
なのでおなじKフレームでもシリンダーの長さが違います
357magnumのシリンダーは38spcialの弾も撃てますが、逆はだめです。


コクサイのKフレームの外見的特徴で一番目立つのはトリガーガードが実銃やタナカと比べて極端に薄いところですね。
パーティングラインを処理してる時には、こんなに薄くなっちゃって大丈夫かいなと心配になります。
まあそう言った特徴も含めて、今やモデルガン史の遺産。
(これだけ改造しちゃってアレですが)




最後の写真はピントの位置が狂いましたw  


Posted by エコー  at 23:26Comments(2)モデルガン

2019年11月04日

ブルーイング・MHW編3

コクサイMHWモデルガン・M36の自家製ブルーイングモデルです。
前回の紹介記事の写真がスマホのカメラで撮影して、なんかテカってるただのABSみたいでいまいち見た目の質感を写し撮れていなかったので、今回ちゃんとしたカメラで撮りなおしました。
ちゃんとしたカメラはさすがに綺麗に撮れます。
ただちゃんとしたカメラを使いこなすには自分の経験値が圧倒的に足りないので、かなりカメラの実力を発揮しきれていないところがありますが。


夜の撮影だったので、絞り開放で撮ったら手前と奥がボケすぎています。
もっとシャッター速度を落として絞ったほうが綺麗に輪郭がかっちり出たかもしれません。
でも、ブルーイングの質感、ちょっとムラの出てる仕上げはとてもよく撮れています。



M36の3インチと言うサイズはいまいち人気がないのかもしれませんが、2インチと比べると命中精度や弾の威力はかなり良さそうな雰囲気はあります。
おまわりさんのニューナンブも2インチと3インチがあるようですが、実際に現場で発砲するときは3インチぐらいの方が安心感はあるんじゃないのかな?と思いつつ、割と好きな3インチサイズです。







  


Posted by エコー  at 21:08Comments(0)モデルガン

2019年10月17日

KimberステンレスゴールドマッチII

WAの銀色ステンレス塗装の1911。
自分にとってメトロに続く2丁めのキンバーカスタムモデルです。




結構発売時期の古い製品で、中古で購入しましたが状態は新品とそう変わりありません。
WA中古品では使用感の少ない美品というのは割と多いです。
サバゲーに持って行って使い倒すということがあまりないのでしょうか?



オリジナル状態では木目調プラグリップとプラメッキチャンバーカバーですが、どちらもメトロから外したHWグリップと純正亜鉛チャンバーカバーに付け替えてます。
シルバーとブラックのみの硬質な塊感のある雰囲気になってます。
ちなみにメトロの方はVZグリップとプライムのステンレスチャンバーカバーに付け替えています。
プライムのチャンバーカバーは削り出しのエッジが立っていて、こっちの銀ガバだと塗装が剥がれそうなのでメトロのほうにつけました。
シャープで重いリコイルの小気味好い撃ち味はWAガバの特徴。
HW素材とマグナブローバック機構の恩恵です。





銀のガバっていいですね。
マットシルバーのステンレス調ですが、塗装の剥がれもなくとても状態のいい中古です。

  


Posted by エコー  at 06:44Comments(0)WA/ Kimber S.G.M II