2021年04月19日

サンドブラスト風塗装

超久しぶりのエアブラシ塗装をやっている今日この頃、今回はちょっと新しいことにチャレンジ。


WAガバのスライドをシルバーに塗装してるわけですが、両サイドの平面部とそれ以外の部分を違ったタッチで塗り分ける試みです。
塗り分けそのものは以前にやったことがあるんですが、今回は両サイド平面部分以外をザラザラのブラスト風にしました。



こんな感じにかなりザラザラしていい感じに仕上がりました。
実銃の写真とか見るとよくありますね。
反射防止のためなのかなあ?



マスキングゾルという液状マスキング材(乾くとビニール状になる)と、塗料としてインディのシルバー塗料にミスターカラーの艶消しクリアー??
フラットベースという艶消し添加剤だと思い込んで混ぜたのですが、ただの艶消しクリアーでした(汗
写真に撮るまでフラットベースだと思い込んでいたぁ〜w
でも結果オーライで、写真の通りザラザラシルバーにできました。
艶消しクリアーをシルバー塗料に混ぜ込んでエアブラシで塗ります。
結構ノズルが詰まりやすい塗料になります。



マスキングゾルをペラーっと剥がせば、先に塗装した艶ありシルバーが出てきます。



セレーション部分も凸面を塗り分けてます。



ウィルソン・プロフェッショナルと一緒にコルト・ディフェンダーのスライドもやってみました。
セレーション部分に違いがあります。
すこし刻印部分にマスキングゾルが残っていますが、水溶性なので水洗いすれば溶けて無くなります。
マスキングゾルはできるだけ厚塗りしないと、塗ったつもりで下地に弾かれて(水性なので)マスクできていないこともあるので注意が必要です。


  


Posted by エコー  at 18:40Comments(0)WA/ Wilson Professional

2021年04月01日

最近やってること

今年に入って1月の末ごろから体調が悪く、病院で内視鏡検査を受けたり色々な薬を処方されたりしながら、結局3月の中頃までまともに食事もできず体重が59kgから53kgへ、6kgも落ちました。
ズボンのウエストがスカスカです。
しかし先週ぐらいからやっと調子が改善し、食欲も改善しました。
ストレスが原因の胃炎だったのかなと思いますが、血液検査でピロリ菌は陰性でしたし、腫瘍マーカーも正常値ということで一安心です。
そもそも私、酒もタバコもやりません。
これからは体重リバウンドを警戒しながら、落ちた筋肉をトレーニングで取り戻そうと思っています。
夏を前にダイエットするにしても病気による体重減少では精神的に辛いものです。


ふと思い立ってRARE ARMSのライブカート式ガスブローバックライフルを引っ張り出してみました。
うちで購入したトイガンの中で一番高価な製品ですが、買ってはみたものの最初にCO2カートリッジ1本だけ試射したきり。
なかなかお座敷で思いっきり遊ぶにはオーバーギミックなところがあって、シューティングレンジのようなところでなら楽しめそうなんですけどね。
集弾性もあまり良くない印象だったので。



最近やってるのはコレ。
久しぶりにWAのガバを塗装しています。
一体何年ぶりだろうか、エアブラシの使い方を忘れたんじゃないだろうかと心配しましたが、始めてみるとカップの塗料を「うがい」させて攪拌したり意外と体が覚えてました。
しかし部屋の中が埃っぽくて、塗膜に埃を死ぬほど巻き込んでしまいました。
いちど水研ぎペーパーで表面を均してから仕上げ吹きをすれば大丈夫かなと思っています。
脳内完成イメージがカッコ良過ぎて、その通り仕上がるかどうか今から楽しみです。
その時にはまたここでアップするつもりです。  


Posted by エコー  at 19:21Comments(0)RARE ARMS/ KAC SR-762

2021年03月03日

MP5K PDW

前から欲しいと思っていながら、購入を躊躇していたガスブローバックMP5K PDWをついに購入してしまいました。
なんで躊躇?といいますと、すでにガスブロのVFC MP5を持っていて、さらに言えばマルゼンのMP5Kチャージャーなるモデルも持っていたから。
でも見るたび欲しい気持ちが高まるのは、やはりこのシルエットがとても好きなんですね。



WEのMP5K PDW、アパッチとか変な名称が付いていますw


この折り畳みストックがガッチリと安定してていいですね。
あ、マガジンの注意書きのシールは貼りっぱなしでした。



どうですか、かっこいいすよね〜。
コンパクトで無駄がなく、チャージングハンドルの位置など、操作性が非常に良い。
サイズ的に自分の体格にもフィットしてるのですごく馴染みます。
三点バーストモードがあるのも良いです♪



VFCと比べるとボルトのエキストラクター部分が省略されてるなど、多少残念なところもありますが、それに目を瞑って有り余る利点があると思っています。



それがマガジンリップの弾の保持方式。
左がVFCで、右がWE
弾を右に左にと保持位置が振れるVFCのマガジンは本当にジャムが多くて、ノズルの変形、BB弾の粉砕がよく起きます。
VFCのMP5だけでなく、KSCのMP9(システム7でリップ形状が変更)でも経験。
それに散々泣かされたので、自分はWEのタイプに拘っています。
実際WEでジャムトラブルは経験したことがありません。
長物ガスブロではWEの信頼性に信頼を置いてる自分です。
また最終弾を打ち終わるとマガジン後部のレバーが上がり、ファイアリングプレートを持ち上げてバルブを叩かないようにして空打ちで止まるギミックがついてるのもWEならでは。



せっかくマガジンを比較するついでに、巷で言われてるWE MP5マガジンの極端な反りを検証してみました。
よく最近のは改修されてリアルになったという話を見ましたが、VFCと並べるとやっぱり反りがきついですね。
フォアグリップを握り込むとマガジンが手首につっかえる感じで気になります。




本体に付属するのはショートマガジンで、ロングマガジンは別売のオプション(結構高い!)
でもロングマガジンのシルエットが好きです。
ただやはり真横から見るとマガジンが前方に反り返りすぎてますね。



ストックにWEの刻印。
実銃ならHKなところがWEってw
でもこの刻印は丸いプラスチックのプレートが接着されてるように見えるので、ひょっとしたら剥がすことも可能かも?
とはいえ、最近は老眼もあって、もうこんな細かいところに目の焦点が合わなくなって気にならなくなりましたw



折りたためば場所を取らないサイズ♪
アイアンサイトで狙ったら、着弾位置が結構下に落ちるのでドットサイトを付けました。
VFCのMP5からレイルマウントをぶん取ってWEクルツに。
そしたらVFCのは初期型なので、マウントの下に隠れてたCal.6mmBBのレーザー刻印が出てきた・・・。
VFCはマウント外したらいけない子だった・・・。



ネイビーハイダーを外すとローレットのカバーの下に逆ネジがあって、サイレンサーを取り付けられる仕様です。
で、このハイダーをVFCのMP5に取り付けようとしたら出来ませんでした。
プラスティックレシーバーのマルゼンとは違って、ガタも軋みもないガッチリとした作りで良いです。



Amazonで買ったミニドットサイト。
レンズの両サイドの+-ボタンで光量を変更でき、消灯も効きます。
電池を無駄に消費しなくていいなと思い購入しましたが、レンズの視野が狭くて、後方に取り付けて目に近くしないと非常に見にくいサイトです。



  


Posted by エコー  at 21:43Comments(0)WE-Tech/ MP5K PDW

2021年02月19日

初めてのエアコキハンドガン

先日胃の調子が悪くて病院行ったら新型コロナの抗原検査をされました。
プラスチックの容器に唾液をとって、2時間後ぐらいに結果が出ましたが陰性。
それでやっと本来の診察を受けられたわけですが、正直コロナなんかより怖い病気を疑って病院行ったので、気持ちはコロナどころじゃないんですが〜という状態。
診断結果は胃腸の働きが鈍って、ガスが溜まって排出しにくくなってる、お薬出すけど運動してねということでした。
多少気分は安らぎましたが、歳も歳なので胃カメラの予約をして帰りました。


最近発売になったUMAREX HK VP9(エアーコッキング)を買いました。



ずっとガスを使わずにいつでも手にとって、気楽に撃って遊べるエアコキのハンドガンが欲しいなと思っていました。
しかしなぜかエアコキとなると外観もチープな低価格な製品しかなく、最終的には食指が伸びずにいました。
このVP9はたまたまショップの予約申し込みページで見て、掲載写真を舐めるように見て、スライドにパーティングラインもないし、ありがちなサイドからのネジ留めもないし、なかなかクオリティ高めじゃないの?と思い、予約して入手したものです。



マガジンも割り箸とかじゃなくてなかなかのディティール、しかもこれ、結構重いんです。
自重で落下します。



空のマガジンでホールドオープンもします。
バレルもショートリコイルみたいな動作。
驚いたのは結構金属パーツが多用されていまして、予約した時はオールABSだと思っていましたから、届いたら仕上げ直してクオリティ上げるのも面白いかなと思っていたので驚きました。
高価なガスブローバックと並べても見た目に遜色ほとんどない感じです。



ダミーのレバー(たぶんスライドストップ解除用?)の支点のところにオリジナルのセフティーのつまみがあります。
縦向きで発射可、横向きでトリガーがロックされます。
つまみは金属で突起が出ているので、こちらの面を下にしてテーブルなどに乱暴に置くとガリガリ傷をつける気がします。



トリガーも金属製で、トリガーセフティもライブ。
トリガーセフティを押し込まないと、後方の付け根の爪がフレームに突っかかってトリガーが引けません。
テイクダウンレバーの下のところにCal. 6mm BBと刻印があります。



前後サイトはスライド一体型の鋳物です。パーティングラインはありません。
あとでホワイトドットを入れようと思います。
コッキングインジケーターもライブで、後ろの丸窓に赤い棒が覗けますが、突出量が少なくあまり目立たないですね。



5mぐらいの距離から赤い印を狙って八発。
大体左側にいくのを分かってから改めて打った結果です。
一発右下に行ったのはトリガーのガク引きによるもので、トリガーの引き切り直前がすごく硬いです。
またスライドコッキングも思ってた以上に力がいるため、気楽に打って遊べると期待したのに、かなりその逆をいくおもちゃでした。
空撃ちをするとバキンという、プラスチックが粉砕しそうなけたたましい音を立てるのでなるべくやらない方がいい感じですね。
集弾性はタナカのM36同等ぐらいかなという印象でした。
初速安定のエアコキならガスブロを上回る集弾性を期待しましたが、そこはイマイチでしたね。

  


Posted by エコー  at 23:07Comments(0)UMAREX/ HK VP9