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Posted by ミリタリーブログ  at 

2022年02月26日

ブルーイング始めるかぁの7

前回下地研磨が終わったあと、ブルーイング前に全体に「銀みがきクロス」をかけて更なる光沢を出そうとして、ワックスかなんか付いてたら嫌だと思って中性洗剤で洗ったら、何だか逆に金属光沢がくすんでしまった。


余計な一工程だったかなと迷いつつ、けど表面はツルツルになったのでそのままブルーイングを始める。



ツルツル表面もブルー液を塗りつければスラッジに覆われてこの通り。
まあこの写真じゃあまりよくわからないが。
消えかかった刻印の一部も、よく見ればかろうじて残っている。



スラッジをヘタった3000番のシャイネックスで優しく払い落として、再びブルー液を塗り込むこと4~5セット。
うっすらブルーに輝き始めるが、角の部分や刻印の周囲を幅1mmほど縁取るように青くならない部分が生じる。
一体これは何なんだろうか?
樹脂の中の亜鉛粉末のムラなのか、自分の研磨のせいなのか・・・。


<追記>
完成後改めて振り返ると、ブルーイングの作業中にスラッジをシャイネックスで払い落とすという行為が、角や刻印の周囲の染まりムラの原因だったように感じている。
柔らかいシャイネックスがエッジの部分に巻き込む形で過剰に摩擦がかかったせいだったのかも・・・。
スラッジは研磨材で落とすのは避けるべき。
特にエッジを効かせた下地研磨をしたなら尚更。
  


Posted by エコー  at 11:36Comments(0)タナカ/ S&W M19