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Posted by ミリタリーブログ  at 

2022年02月14日

ブルーイング始めるかぁの5

M19のブルーイング下準備、ペーパー1000番の研磨まで終了。


外側に露出してる部分は気にせず研磨して良いけど、ヨークやバレルなどのパーツが組み合わさる部分は寸法が変わると支障が出るのであまり削れない。
ガスガンなら特に実射精度にも関わる可能性もある。
リボルバーのブルーイングにはそういう所が多いのではないか。



金属のサイドプレートはピカールで磨けば簡単に鏡面まで持っていけると思うが、HW樹脂はそこまで行けたことがない。
モデラーで亜鉛粒の目潰しとか、確かに金属感はアップするけど、擦りムラで汚くなるし、コンパウンドをかけると返って曇ったような感じになったりする。
ペーパーを強く押しつけながら一方向に研磨すると均一な金属光沢が出るが、突起部が多く形状の複雑なリボルバーはそれがほぼ無理。
なにかコツを見つけられたら報告します。
それにしてもタナカのこれはヒケが少なくて面出しが楽だ。  


Posted by エコー  at 09:40Comments(0)タナカ/ S&W M19