2022年09月20日

銀メッキM9A1

大型台風14号が温帯低気圧に変わり、脅威は過ぎ去ったという。
一昨日は突然に停電に見舞われ、一瞬驚いたもののすぐに復旧してくれたので助かった。
落雷と同時だったからパソコンとかやられちゃったりしたかなと焦った。


映画かドラマでか、一瞬画面に見えた銀のベレッタが妙に良くて、ステンレスの重みというのか塊感に物欲が急に刺激された。
ステンレスの92F系が、それもメッキのやつが欲しくなって色々探したところ、結局手に入れることが出来たのはマルシンのモデルガン。
組み立てキットのM9A1。




組み立てキットのメッキモデルはパーティングラインが全て処理済みで、多少の擦り合わせをしつつもただ組むだけで出来るので楽である。
普通のM9と、この角張ったフレームのM9A1を選べたが、M9A1の方が新規金型ということでこっちを選択。
ステンレスのM9A1というのが実銃にもあるのか知らないけど、物欲は十分満たされたのでよし。
メッキモデルはHWモデルなどと違って、バレルと本体の色合いが揃ってるのでそこもよし。





マルシン製品の割にはカッチリした感じでヒケも少なく、なかなか鑑賞に堪えるというか、ちゃんとしてる。
少なくとも改修前のガバ系のようなぐったり感はしない。
リアサイトだけプラスチッキーだったので、平面出しをして艶消し黒で塗装した。





発火カートリッジの手動による装填排莢をしてみてもスムーズで、実際に発火させても調子良く動きそうな感じがする。
ただしショートリコイルの動きが変で、スライドが後退してもバレルは残り、スライドが後退し切る段になってやっとバレルが追従して引っ込むという。
これもモデルガンの発火に特化したアレンジなのだろうか。



マガジンもなかなかカッコ良く出来ていて、渋いマットな、チタンシルバーのような色で高級感すら感じる。
グリップはパックマイヤーのG10に換えている。
ポン付けで着くのだが、角が当たって痛い部分をヤスリで削って落としている。
目の細かいサンドペーパーで整えるだけで、削った部分が判らなくなるG10素材は面白い。

全体として悪くなかったのだけれど、手にした時の軽さはやはり仕方がないのかな。
あと刻印が太くて浅いです。

  


Posted by エコー  at 14:25Comments(0)オート/ 樹脂