2015年03月08日
発火するぞ〜♪
完成したマルシン/コンバットコマンダー組み立てキットモデルをいよいよ発火するぞぉ〜w
それは日曜日の正午過ぎの事。

昔、買ったけど一度も使わず保管してあったキャップ火薬なり。
箱の中の紙にはH18. 12とスタンプされている。
え〜今年は平成27年・・・て、オイ、これ大丈夫か??

一応大量の乾燥剤と一緒にジップロックを二重にして密封してあったんです。

さあ準備するぞ〜準備するぞ〜。
とりあえず装弾数7発分のキャップ火薬を。

カートリッジに込める。
ワクワクするね。
事前にカートリッジ内部やOリングにはシリコンオイルも吹き付けておいたよ。

さあ準備はできた。
カートリッジのねじ込むところがキツくて最後まで回りきらない物もあったけど、発火に影響しないかな?
準備の間、肝心の本体はというと、新聞紙で包んでこたつの中で温めています。
冷たいままよりは破損防止になるそうですよー^^
:
:
:

発火したぞ発火したぞぉ〜!!
発火中の写真は撮れないので、文章で説明。
まず、火薬は乾燥剤のおかげか結構大丈夫だった。
ていうか、どエライ音がしたし、火花出たし、真鍮の重たいカートが横にすっ飛んで行きました。
ネットの動画などではショボい音しかしてないから、そのはずだと思っていたので目が点になりました。
しかし、問題はかなりありました。
まずチャンバーへの弾送りが悪く、ほとんどカートリッジがエジェクションポートに挟まってしまいます。
我が人生、最初の一発目はなんと暴発でした!
スライドを引いて装填しようとしたら途中で閉鎖不良だったので、指でスライドの後ろをぐいっと押し込んだらガチンと閉鎖した途端にハンマー落ちてもいないのに発火!
発火したカートは排出されずにチャンバー内に残っていたので、発火の衝撃はスライドを押し込んだ指が全部受け止めたようでビリビリ痺れておりました。
「こ、怖え〜、なんだこれは!!」
自分で組み上げた銃に裏切られたような不信と恐怖。
その後、気を取り直して何度か装填やっても、ほとんどカートリッジを噛んでしまい、暴発が怖いのでその都度マガジンを抜いて込めなおしました。
原因はマッドポリスさんのところに詳しく解説されているように、スライドストップにあるようです。

スライドストップが次弾の弾上がりを阻害する。

本来ここまでカートが上がってくるべきなのに、

スライドストップの突起に引っかかって上がりきらないため、上のカートのお尻が落ち込んでスライドに挟まる。

なので削って調整しましたよ〜。
(全部終了した後で)
やり直してるうちに何回かはうまくチャンバーに収まって、撃ったら排莢はほぼ完璧でした。
7発中、1発>暴発
4発>成功
2発>不発
という感じでした。
不発というのはハンマーが叩いてもうんともすんとも言わず、結局そのまま取り出したものです。
さて発火後のチェック!

バレル内部は煤けて白くなってますね〜。
匂いを嗅ぐと憧れの硝煙の香り〜♪(玉ねぎの腐ったような匂い)

ブリーチヘッドが多少傷んだが割れなどは無いよう。

カートリッジ内部は火薬カスが残ってます。

驚いたのは全弾発火済みだったこと。
2発は不発だったはず。
マガジンの最後の2発はハンマーが落ちても何も起きませんでした。
これはどういうことか?
もしかして発火の衝撃でマガジン内でも発火してしまったとか?
最初の暴発のこともあるので、もしかしたら・・・。
だとしたらずいぶん敏感な火薬ですね。
カートリッジ内にシリコンオイルを吹いていたので、プライマーが滑って発火させたのでしょうか?

音波振動でカートリッジの洗浄。

バレルも洗浄。

そうそう、マガジンも忘れずに。

とにかく発火してみての感想は、やっぱり音、ブローバックの衝撃はガスブロとは比べ物にならないほど強烈だった。
生まれて初めてガスブロのハンドガンを撃った時の感想は、やはり「おっかね〜、なんだこりゃ」って感じでしたが、その時の衝撃が蘇りました。
ま、一発目が暴発だったこともありますけどねw
一回目の発火実験はイマイチでしたが、スライドストップの調整をして弾送りが改善しました。
次はかなり調子良くいく気がします。
それは日曜日の正午過ぎの事。
昔、買ったけど一度も使わず保管してあったキャップ火薬なり。
箱の中の紙にはH18. 12とスタンプされている。
え〜今年は平成27年・・・て、オイ、これ大丈夫か??
一応大量の乾燥剤と一緒にジップロックを二重にして密封してあったんです。
さあ準備するぞ〜準備するぞ〜。
とりあえず装弾数7発分のキャップ火薬を。
カートリッジに込める。
ワクワクするね。
事前にカートリッジ内部やOリングにはシリコンオイルも吹き付けておいたよ。
さあ準備はできた。
カートリッジのねじ込むところがキツくて最後まで回りきらない物もあったけど、発火に影響しないかな?
準備の間、肝心の本体はというと、新聞紙で包んでこたつの中で温めています。
冷たいままよりは破損防止になるそうですよー^^
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発火したぞ発火したぞぉ〜!!
発火中の写真は撮れないので、文章で説明。
まず、火薬は乾燥剤のおかげか結構大丈夫だった。
ていうか、どエライ音がしたし、火花出たし、真鍮の重たいカートが横にすっ飛んで行きました。
ネットの動画などではショボい音しかしてないから、そのはずだと思っていたので目が点になりました。
しかし、問題はかなりありました。
まずチャンバーへの弾送りが悪く、ほとんどカートリッジがエジェクションポートに挟まってしまいます。
我が人生、最初の一発目はなんと暴発でした!
スライドを引いて装填しようとしたら途中で閉鎖不良だったので、指でスライドの後ろをぐいっと押し込んだらガチンと閉鎖した途端にハンマー落ちてもいないのに発火!
発火したカートは排出されずにチャンバー内に残っていたので、発火の衝撃はスライドを押し込んだ指が全部受け止めたようでビリビリ痺れておりました。
「こ、怖え〜、なんだこれは!!」
自分で組み上げた銃に裏切られたような不信と恐怖。
その後、気を取り直して何度か装填やっても、ほとんどカートリッジを噛んでしまい、暴発が怖いのでその都度マガジンを抜いて込めなおしました。
原因はマッドポリスさんのところに詳しく解説されているように、スライドストップにあるようです。
スライドストップが次弾の弾上がりを阻害する。
本来ここまでカートが上がってくるべきなのに、
スライドストップの突起に引っかかって上がりきらないため、上のカートのお尻が落ち込んでスライドに挟まる。
なので削って調整しましたよ〜。
(全部終了した後で)
やり直してるうちに何回かはうまくチャンバーに収まって、撃ったら排莢はほぼ完璧でした。
7発中、1発>暴発
4発>成功
2発>不発
という感じでした。
不発というのはハンマーが叩いてもうんともすんとも言わず、結局そのまま取り出したものです。
さて発火後のチェック!
バレル内部は煤けて白くなってますね〜。
匂いを嗅ぐと憧れの硝煙の香り〜♪(玉ねぎの腐ったような匂い)
ブリーチヘッドが多少傷んだが割れなどは無いよう。
カートリッジ内部は火薬カスが残ってます。
驚いたのは全弾発火済みだったこと。
2発は不発だったはず。
マガジンの最後の2発はハンマーが落ちても何も起きませんでした。
これはどういうことか?
もしかして発火の衝撃でマガジン内でも発火してしまったとか?
最初の暴発のこともあるので、もしかしたら・・・。
だとしたらずいぶん敏感な火薬ですね。
カートリッジ内にシリコンオイルを吹いていたので、プライマーが滑って発火させたのでしょうか?
音波振動でカートリッジの洗浄。
バレルも洗浄。
そうそう、マガジンも忘れずに。
とにかく発火してみての感想は、やっぱり音、ブローバックの衝撃はガスブロとは比べ物にならないほど強烈だった。
生まれて初めてガスブロのハンドガンを撃った時の感想は、やはり「おっかね〜、なんだこりゃ」って感じでしたが、その時の衝撃が蘇りました。
ま、一発目が暴発だったこともありますけどねw
一回目の発火実験はイマイチでしたが、スライドストップの調整をして弾送りが改善しました。
次はかなり調子良くいく気がします。