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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年09月29日

金杯ゲッツ!


コクサイの金属モデルガン、コルトパイソン 4inchを購入しました♪
塔四郎さんの「お座敷GUNガン・blog」で、時々モデルガンが紹介されるので影響を受けたっすよw
実は私が昔小学生だった頃、初めて買ってもらったモデルガンがパイソンの4inch。
だから思い入れが深いモデルでもあるんですね〜。
当時のはマルシンの金属モデルガンで、ジュニアガンシリーズだったかな?
実物の2/3だかの縮小サイズで、子供の手にぴったりんこな大きさでした。
ただ悲しい事に、縮小された事が仇になったのか、パーツの強度が低くてハンマーの主軸があっという間に折れて動かなくなってしまったんでした。
亜鉛ダイキャストのメインフレームからそのまま生えてるパンマーピンは、常にメインスプリングの強力なテンションを受けとめ続ける強度が無かったのが原因でしょう。

ちなみにガキのくせに当時の自分は器用に分解・組み立てをこなしていて、内部構造を熟知していましたっけw
しかも折れたハンマーピンをメインフレームとサイドプレートで挟み込んで固定する仕組みを自作までしてました。
あのころ手を使いモデルガンをバラしながら、同時に脳の中では論理的思考を司る複雑な神経網がニョッキニョッキと生成されていたんでしょうな。
惚けた子供じゃあ無かったですよw







子供の頃、札幌に住んでたときがありましてね。
記憶が間違ってなければ「そごう」というデパートのオモチャ売り場に、エスカレーターで上ってすぐのところにモデルガン売り場があったような気がするんですね。
何十年も前の事なんで、現在は当然無くなってしまってるでしょうけど。
そこのレジ前のショーケースに黒や金色のモデルガンがずらっと並べられてて、子供心にドキドキして眺めていました。
誕生日かなんかに一つ買ってもらえるという事で、どれにしようと思ったとき、ジュニアサイズのパイソンを選んだんでした。
他のリアルサイズはとてもデカくて、子供心にこんなデカイリボルバーを持つのは早過ぎる〜って思ったのを覚えています。
身の丈を知る子供でしたねw







もう大人になったから、今度は晴れてリアルサイズのパイソンを買いましたよ。
デカイっすね〜w
自分の手には余りまくり、トリガーには指が届きませんよw
24kメッキはまるで鏡のごとく映り込む。
コレ見たら塗装をいくらツルツルに磨いても虚しく感じてしまうわ。
パイソンにはトイガンにありがちなMade in JapanやJASGといった興ざめな刻印がどこにも見当たらないですね。
S&WモデルだとトレードマークからしてKSとかになってるみたいですが。
つかすげえ〜重量感、何これ♪



重量830gとされてる4inchモデルですが、実際量ってみると何と!
針がぐるっと一周して1000gを軽く越えてるじゃありませんか。
どーいうこと!? ここ結構重要なとこですよ??
830gじゃな〜、6inchの方にしようかな〜って悩んだくらい重さは重要!
実際はカート込みで1080gありました。
あれ? たしか6inchが1080gなんじゃん??



カート無しでも1015gと、1kg越えてます。
ちなみに量りは正確だと思います。(針がメモリを振り切って一周しちゃってるけど)





トリガーとハンマーは黒く染められた後、側面を削って銀色の地が出てるという風に仕上げられてます。
ただし光沢の感じを見るとメッキでそれを再現してるような感じですね。
ヘアラインがめちゃ美しぃ〜。
こんなに丁寧に処理されててWAのガバよりずっと安いお値段で買えるなんて!







パーティングラインは全て手作業で処理されてると言う謳い文句は本当の様で、確かにかなりがっつり消されてますね。
ちょっと荒っぽい感じも否めないですが・・・。
まあタナカよりは綺麗でしょう。



一番残念だったのがコレかな〜。
357マグナムのデカイカートが入ってるものと期待してたんだけど、実際はかなりアレンジされた短いものでした。
38スペシャルよりもまだずっと短い。
これは興ざめ。 飾っておく気にもならない。
マルベリのリアルサイズのダミーカートを注文しよう。





フロントサイトからリアサイトまで続くトップの部分は梨地になってます。
リアサイトの留めピンを横から刺した部分が膨らんじゃってるのがアレですが・・・、ま、こういう事はきっと実銃でもある事でしょう。



このプラグリが破滅的に残念だな〜。
色合いといい質感といい、あまりにも安っぽさ丸出し。
しかしパーツ表ではこのプラグリが¥8,000-だってさ〜(  д ) ゚ ゚
ま実際の木でも、ぶあつくウレタンで固めたらこんな感じになるような気もするけど。
ここもマルベリで・・・って思ったら、今はどこも売り切れかいな。
なんでや。
かと思えば、NEW MGC福岡店のサイトでは本体のパイソン4inchが11個も在庫してて、ずっと減ってなかったりする。
大丈夫か?コクサイ・・・。





手にした重量感はさすが金属の塊!
前が重い、前が〜っつって右手で持って、左手でデジカメのシャッターを切るのはえらい大変w
手がぷるぷる震えてしまうな〜w
やっぱ金属のリボルバーは良い。
こういう良いものは廃れて欲しくないねってことで、今回微力ながら新品一丁購入しましたが、もうただ持って触るだけで、プラスチックのガスガンからは得られないような刺激が脳に伝わってくるわ。
こういう刺激にだんだんと依存症になっていく自分が怖いw
発火?
それは興味ないな♪  


Posted by エコー  at 00:22Comments(7)モデルガン

2011年09月25日

MEU仕上げ直しの5

J-Armory MEU、仕上げ直しの今回は・・・スライドストップノッチの補強です。
じつはノッチの補強は今回がまだ二挺目。
前はM1911A1(サージェント・ドーハンモデルw)に施し、かなりうまくいったので、今回も結構余裕とおもったら・・・
そうでもなかったw


ノッチのところに真鍮角線を埋め込むために、まずはドリルで穴を開けます。
先に針を刺して位置を決めておくんですが、こんなもんかなと目見当で決めたのが後で失敗に繋がる事に・・・。
この段階では良さげに見えますよね?
でも本当はもっと銃口側に近づけた方が良かったです。



ピンバイスでまずはφ1.0mmから穴を開けて徐々にサイズを広げていきます。



ね。



φ2.0mmの穴で真鍮角線が良い感じに刺さります。
ちなみに角線は1.5mm×1.5mm×250mm、ココから購入しました。



こんな感じ。



ところが穴の方はと言うと、最初の位置決めが悪くてちょっと後ろ過ぎました。
このままじゃ真鍮角線がノッチの面より下がってしまって、スライドの外側の方がスライドストップと当たってしまいます・・・。
これは不味いですね〜。
なのでプラリペアでちょっと埋めて、穴を前方に拡張する事にしました。



なんやかんやで角線を接着。
ゼリー状瞬着液をたっぷりと付けて硬化を待ちます。
接着する前に角線はサンドペーパーで表面を荒らしてあります。
先にブルーイングしてから接着した方が後々見栄えがいいと分かりました。



硬化したら余分な部分を切断。



サンドペーパーで断面を綺麗にならします。
綺麗になった後で、あれ?ちょっと曲がってねえ??と気付いたのですが、コレが俗にいうアフターカーニバルですな。
ちょっと後ろ過ぎた穴をプラリペアで直したのが分かりますね。



最後にブルー液を付けて黒くしましたが、一部瞬着が残ってるせいで完全には染まりませんでした。
まあ、どうせ塗装してしまうから良いんですけどね。
  


Posted by エコー  at 22:15Comments(2)J-Armory/ MEU

2011年09月22日

ライアンM1911A1に対抗して

なんですと??

WAが塗装ベースのビンテージフィニッシュですとな??

あじゃさんからの書き込みでWAのサイトをじっくり見直すと、あ、本当だ!、ヤラレタw


今日はWAのブログの方にも詳細な写真が載ってましたね。
なんかじっくり見てると自分の素ガバとソックリですよw
まあ自画自賛したくなる訳なんですがね〜、ほんと今日は酒がうまいっていうか良い気分です。
で、WAがプライベート・ライアンと名付けるなら、私も対抗して自分のガバにもモデル名を付けちゃいますよ。
はっはっは、気分がイイもんでw

で、M1911A1が出て来そうで自分が好きな映画は〜っと考えて、やっぱ第二次大戦ものでしょうね〜。
そうだ、大作「遠すぎた橋」! これにすっぺ〜w
知ってますか?この映画。
自分というより、自分の父親が、ぐらいの古い映画。
1977年公開ですね。
原題が「A Bridge Too Far」、うは、まんまですわ。
この映画は日本で言えば、お正月にテレ東でやる大型時代劇みたいな感じで、とにかくそうそうたる大物俳優陣がこれでもかってぐらい出て来ます。
いったいどんだけ制作費を投じたんだってぐらい景気のいい戦争映画なんですね〜。

で、この映画のどこかに出て来んかな〜M1911A1は〜と、便利なネットで調べてみました。
ありましたよ♪
http://www.imfdb.org/wiki/A_Bridge_Too_Far#M1911A1
サージェント・ドーハンか〜。
ああ、このシーン覚えてるなぁ♪
たしか野戦病院に担ぎ込んだ重傷の仲間を助ける為に、軍医に銃を突きつけて早く診ろって脅すんだったよな。
いや〜名場面がそこかしこに散りばめられた超大作ですわ。
題材になった「マーケット・ガーデン作戦」は失敗だったけどw
でも序盤の空挺降下のシーンはすげえスケールだったな〜。
戦車も死ぬ程沢山出てくるしネ♪

というわけで、色々考えた結果(?)私のガバはサージェント・ドーハンもでるという事にしましたw
先にと〜った!
WAさん、そういう事でヨロシクw
なんかすぐ下でショーン・コネリーがM1911をぶっ放すシーンがありますので、それをとってジェネラル・アーカートもでるを出してみては??w  


Posted by エコー  at 21:24Comments(8)WA/ M1911A1

2011年09月21日

MEU仕上げ直しの4

今回もJ-Armory MEU の仕上げ直しの続きです。
細かいところをチマチマ修整中。


このスライド、フロントサイトを外すと、もともと上から突き刺すタイプ用の穴が開けられており、あとからアリ溝を加工してありました。
またフロントサイト自体はスライドのピン穴に裏から瞬着を流し込んで接着されてあり、サイトの芋ネジの穴はダミーです。



今回はこのアリ溝の部分をまたまたプラリペアで綺麗にします。
組んでしまえば見えなくなる場所ではありますが、綺麗にするのに大した手間はかからないので。
写真のようにちょっと横にずらしてサイトを取り付け、反対側はプラリペアが流れ込まないようテープでマスキング。



実際にプラリペアを使用するところを撮ってみました。
慣れないと結構難しい作業なんですが、プラリペアの粉末の中に専用のニードルを使って溶剤をたらします。
溶剤で溶けた粉末がペースト状になるので、



ニードルの先にくっつけて、使用したい部位に持って行って練り付ける訳です。



べちょん、べちょん。
溶剤を更に加えればもっと水っぽくも出来ます。
ドロドロにした方がそれだけ結合が強くなるような気がします。



わずか数分で硬化してしまう。



ガチッと付いてます。



ヤスリで表面を均して綺麗に出来ました〜。



さて、もう一つ。
今度はフレーム側です。
WAのスプリングフィールド系のフレームは矢印の部分がインナーシャーシのレールに繋がっておらず、隙間が開いてます。
これがどういう訳なのか分からないんですが、コルト系のフレームはちゃんと繋がってるんですけどね・・・。



というわけで、またまたプラリペアをべちょん。



ヤスリで形を整えて〜



コレで繋がりました。



ちなみに今回の作業で使われたこのインナーシャーシはWAのパーツ袋に入っていた謎のジャンク品。
グリップスクリューの部分が切り取られているのでフレームのガワへの着脱が簡単です。
平面出しや刻印彫りなど、しっかりガワを安定させておきたい時に便利なのでした。

さて、次回はついにあそこの加工。
コレはちょっと難易度が高いかな〜。  


Posted by エコー  at 00:05Comments(2)J-Armory/ MEU

2011年09月17日

MEU仕上げ直しの3

J-Armory MEU の仕上げ直しの続きです。
今回も前回に引き続き、プラリペアによる細かい部分の修整。
しかしプラリペアの溶剤って、なんであんな破滅的な悪臭なんでしょうね〜。
非常に危険な溶剤だから長く吸い込まないように、あんな耐え難い臭いが付けてあるのだろうか??
手につくと洗っても臭いが落ちないのは勘弁して欲しい。


今回はフレームにあるミステリーサークルみたいな窪み。
これってゲート痕というやつなのですかね?
どうせグリップで隠れる部分だけど、折角なのでプラリペアで埋めてしまいます。



以前削り粉と瞬着で同じように埋めた事があったんですが、あの時はシャーシをはめるのにフレームがたわんだ時、丸く境目にクラックが入ってしまいました。
今回は「化学結合」ですから、きっと大丈夫でしょう。
気合い入れてたっぷりと溶剤を染み込ませました。

すると・・・・



溶剤でフレームの方まで溶け過ぎて、裏側がモッコリしちゃいましたw
やり過ぎ??
ちょうどトリガーバーが収まるレール部分ですが、トリガーの作動には影響ありませんでした。
でもこれであまり溶剤をじゃぶじゃぶかけるのは良くないと学習しましたよ。
裏側で良かった。



表面をサンドペーパーで均して、うむ、マンダム。
ASGK刻印の方は瞬着で埋めました。



今度はスライドの方に行きまして〜。
スライドを下から覗くと必ずそこにある二カ所の穴。
プラ成形に関して自分は全く素人ですが、多分この穴はプラのヒケを抑える為にわざと開けてあるという事で良いんでしょうかね??
当然実銃には無いものなうえ、目立たないとは言え外から見える部分でもあるので、ここも埋めときましょう。
ちなみに自分は仕上げ直しの時に、毎回ここまでやってる訳じゃありませんw
ただフロントセレーションが切られてる為か、どうも今回はこの部分が衝撃に弱そうな気がしたもので。



テープで周りを覆って、穴のところだけカッターで開けておきます。
まるで外科手術みたいですねw



穴の入り口が狭いのと、穴が結構深いのとで、ここは先に粉だけ詰めて後から溶剤をたらします。
すると粉が一瞬で溶けて液状になり、シュッと「かさ」が減るのでまた同じ事を繰り返しつつ埋めて行きます。
ここは溶剤を付けすぎて、表面のセレーションのところが先程のフレームのように膨らんで来たりすると大変なので慎重にやりました。



硬化した後テープを剥がして。
うん、セレーションに変形は起きてませんね♪



ペーパーを掛けて。



反対側も。

コレで綺麗になった+強度を増した、の一挙両得〜♪
さて次回もまだ細かい作業は続くのでした→
(まだ他にどこかあったっけ?)  


Posted by エコー  at 00:02Comments(4)J-Armory/ MEU

2011年09月15日

MEU仕上げ直しの2

前回、塗装を剥離し終えたJ-ArmoryのMEU。
いよいよ今回から細部の修整に入ります。
細かいところ、他人が気にもしないところ、ええ解ってますw
そんなところをチマチマやるから面白いと思ってもらえば幸いです。


まずは前回から何度も書いて来た、このスライドの内側のいらない溝。
こいつを埋めてしまうとこからスタート!



ブリーチをはめた状態で、付近のレール部分は汚さないよう、念のためテープでマスキングしておきます。



さて今回から活躍するのがコレ。
武藤のプラリペア。
なんぞや?
プラスチックと化学結合する造形補修剤です。
素人の私が説明するのは難しいので、詳しくは↓のリンクからどうぞ。

造形補修剤プラリペアって何だろう?



溝をプラリペアで充填しました。

こういう部分はパテで埋めると言うのが簡単な方法ですが、パテだと衝撃のかかる部位では割と境目にクラックが入りやすいです。
そこにシリコンオイルが染み込むと、常にクラックが濡れて浮き上がってるような感じになるので、美観は著しく悪くなります。
また瞬間接着剤だと今度は溝を流れてブリーチの方まで貼り付いてしまいかねません。

その点プラリペアは化学結合なので境目が無くなりますし、ブリーチの亜鉛とは結合しないので理想的です。



ブリーチを外すとこのように、ぴったりと必要な部分だけ溝が埋まっています。



反対側も。



あとはサンドペーパーで均します。



奇麗です。

さて、溝を埋めた事で、今度はこのエジェクションポートの断面を斜めに拡張する加工が出来るようになりました。
現状では平らなままの断面ですが、実銃では内側に拡張されているのであります。



こんな感じ。
9mmと.45AUTOでは拡張の幅も違うようですね〜。



ヤスリとリューターでザクッと削り落としました。
斜めに削り落としたらプラリペア埋めた部分が出てきましたよ。



こちらも実銃。
この拡張の形状はWAガバでよく見るそれとは微妙に違うんですよね。



こんな感じ。
ハッキリと拡張してありますって感じですよね。



コレに対してWAの形状は大体このように、ぐるりと広範囲に拡張がされています。(写真はTSGC)



そんな訳でして、今回私は細かい部分では有りますが、実銃の形状にこだわって再現してみました。

この先もまだまだ細かい修整が続きますw →  


Posted by エコー  at 00:05Comments(2)J-Armory/ MEU

2011年09月11日

MEU仕上げ直しの1

前回IPAにドボンしたJ-ArmoryのMEUです。
奇麗に塗装が落ちて、HWの地肌があらわとなりました〜。


このまま磨いてブルーイングする事も出来そうなくらい奇麗に落ちてます。
IPAの臭いは長く嗅いでると頭クラクラしそうでヤバいですが、こんなふうに見事に剥離出来るからやめられません。
素材も殆ど傷まないようですしね〜。
ただ長く浸けすぎるとどうなるかは分かりません。
ABSは耐薬品性能が低いそうなので・・・。
なるべく短いに越した事は無いでしょう。



刻印の奥まで奇麗に塗装が落ちました。
ていうか、自分が歯ブラシでシコシコ落としたんですけどね。
磨き残しなくクッキリ奇麗。
今回は刻印周りの平面出しをやりません。
やると刻印がか細くなってしまうのと、ビンテージ風に塗装すると見え難くなってしまうので。



セレーション部も奇麗になりました。



スライドストップノッチプレートはご覧の通りありません。
でもコレといって変形も無く、状態は良好ですね。
今回は真鍮角線を仕込んで捲れ対策を施す予定です。



こうして見ると成形時の突出しピン痕がやたらうるさいですね。



スライド内側のいらない溝の処理は、また次回ということで。
久しぶりにアレを使っちゃいます。( ̄ー ̄)フフ…。  


Posted by エコー  at 09:49Comments(6)J-Armory/ MEU

2011年09月07日

CRUSADER HOP UPチャンバー

購入後、早々に破損したVFC G36C のHOPチャンバーでしたが、香港のWGC Shopから注文していたパーツが届きました♪
EMSで輸送してもらったので3日で届きました。 はやっ!


CRUSADER HOP UPチャンバーです。
材質はスチールです♪ ちゃんと磁石がくっつきました。
結構ズッシリしててビックリしましたね〜。
もうこれで純正品のようにあっさり割れる心配から解放されそうですよw
ちなみに左のインナーバレル固定具は付属してないので、純正品をそのまま使用します。
なので壊れたからと、はやまって捨ててしまわないように注意しましょう。





ぱっと見、CRUSADERの方が若干長いですね。
スチールの上にマットシルバーの塗装なのかメッキなのか、高級感があって良いです。



インナーバレルとパッキンは問題なく挿入出来ました。
しかし、このままポン付けとは行かず・・・。



CRUSADERの方はチャンバー入り口の部分が純正品より若干太いようで、そのままではソケットに干渉します。



太いからと言って、いちど破損を味わった同じ部位を細く削るのは忍びないので、ソケット側を削る事にしました。



ばっちりフィット!!



このように弾がスルリと導かれてチャンバー内に収まる訳ですね〜。
弾を2発噛む時って、おそらくボルトが後退して次弾がせり上がったときに勢い余ってリップからフライングして飛び出した奴がうろうろしてて、ボルトが再び前進する時にもう1発押し出して入り口で詰まるって感じなんでしょう。
これは弾のコンディションやリップの摩耗などで、いつ起きてもおかしくないと思います。



ああ、いいね〜w
スチールなら安心だよね〜ww



さて、ソケットに納める事が出来たHOPチャンバーですが、入り口が太い為に今度はボルトヘッドがキツくてハマりません。
このままでは閉鎖不良になる上に、ローディングノズルもチャンバーと気密が取れません。



今度はボルトヘッド内側を削って拡張するデスよ。
と言ってもほんの一皮むく程度、コンマ数ミリです。



ボルトヘッドは芋ネジ1本外せばローディングノズルから分離出来る筈です。
このネジを平行ピンだと勘違いして、ピンポンチで抜こうとハンマーで叩いても抜けませんのでご注意を!
ネジを抜いて、後は前方にスライドすれば抜ける筈・・・と思ったら抜けません。??
よく見たら、また例によってツメが掛かってるじゃないですか!
これ無理したらツメが舐めるか折れるかじゃないの?また〜。



というわけで、バラすのはやめてそのままリューターで削りました。
プラスチックのノズルにはビットが触れないよう細心の注意を払いながら・・・。



加工前、加工後。
バッチリです。



スムーズです♪
なんかメカニカルでかっこいいなあw



というわけで復活したマイG36C♪
試射した感じも良好です。
ちなみにあれからハンドガードにレールが付きました。
ドットサイトもドクタータイプに。
HOPレバーはごっそり取り除いて、固定HOP化されてますのでチャンバーにはバレルナットを外せばいつでも簡単にアクセス出来ます。



人柱やってるな〜俺w  


Posted by エコー  at 11:56Comments(4)VFC/ HK G36C

2011年09月06日

HOTTOYS

我が家の1/6分隊メンバーを紹介します。
この前、塔四郎さんに人形の事を話したら、今度ブログデビューさせてくれと頼まれたのでアップしますよ。




知ってる人は良く知っている、HOTTOYSという確か香港の有名メーカーのアクションフィギュアで、とにかく衣装も然り、人形の造形がめちゃくちゃリアルで生きてるかのようなクオリティで定評があるメーカーです。
以前はこれらのようにミリタリー系の製品を結構出していたんですが、現在はやめてしまったようで版権ものに特化してしまってるみたいですね。

自分はミリタリーコスチュームの興味本位から最初1体、2体と購入したんですが、これらの商品はすべて限定生産で、しかもWAのように再販される事が無いと知って取り憑かれたように短期間で買い集めてしまいました。
(現在はHOTがミリタリーをやめた事もあって、収集熱も冷めてしまいましたがw)



陸軍、海軍、空軍の混成チームとなってます。
グラサンにヘルメットの2人は陸軍のレンジャー出身で、自分のプロフィール画像にも使ってる一番右の奴はシールズです。
ライフジャケットを来てシュノーケルや足ひれを装備してます。 ゴーグルも多分水中用ですね。
真ん中のデカリュック背負ってるのは陸軍スペシャルフォースのスナイパー。



無線機で応答中の奴は空軍のセキュリティフォースだとか・・・多分彼がこの中で一番女性にモテそうなイケメンですw
後はP90を持った女性兵士とCTUエージェント風の女性で、彼女らは衣装を交換したり買い足したりして繕ったオリジナルキャラ(?)。

ウチのチームはスナイパーあり、ライフルマンあり、SAWガンナーあり、お姉ちゃんありですw



一番左に居るのはオッパイだけに目を奪われて購入した、ゲーム・バイオハザードのキャラ。
あきらかに調和を乱してるので困ってます・・・。
彼女は正式なチームの一員ではないと言う事で(;´▽`A``



実はもう一人調和を乱してるやつが・・・。



女ターミネーターのイメージですw
すごい目ぢからあるでしょw



皆さんそれぞれ本当にポーズが決まってます!
3月の大地震の時は皆ぶっ倒れましたけど、深刻な被害を受けずにラッキーでした。
モコモコした装具類がクッションになってくれましたからねw

<オマケ>

最後の一体ですが、これだけHOTTOYS製じゃありません。
ゲーム・メタルギアのキャラらしいです。
女性用のミリコスがほとんど存在しないので、衣装取りの目的で購入。
人形自体はHOTのに比べると肌のプラスチック感が強いのでいかにもドールチックです。 
なので一体だけ別な場所に離して置いてます。
そろそろ女ターミネーターにこの衣装を渡そうか・・・。


<追記>
記事にした事で、あれから久しぶりにいじりたくなってフィギュアを着せ替えたりしました。
女ターミネーターの衣装はやめて、ミリコスに着替えたカリビアン女性です。


結構似合ってるなあと感動。 美人は何着てもイイ!
髪の毛は後ろにまとめました。
でけえ対物ライフルw
チェイタックM200でしたっけ?
ボブ・リー・スワガーだぜ〜。





クローゼットの上の棚がHOTTOYS陳列エリアです。
七人の侍かティアーズ・オブ・ザ・サンみたいな感じですな〜。
  


Posted by エコー  at 04:21Comments(2)雑記