2012年09月16日

MP9システム7 その4


KSC MP9の逆輸入バージョンとして国内で販売されていた海外仕様のシステム7版です。
サイトの商品写真では不鮮明ながら、KWAがアメリカなどで販売してる「KMP9」の刻印がされたバージョンでしたが、実際届いてみたら香港などで売られているリアル刻印のものだったのでバンザイ歓喜しました。
日本版は素材がファイバー樹脂であるためか、レーザー刻印が不鮮明で残念だったポイントの一つでしたが、海外バージョンはカッチリとスタンプ刻印がされてますね。



ボルトの刻印もCal 9x19mmとなってます。
北米版はcal 6.00 mmとエアソフトガンであることを示す刻印になっていましたので、そっちだったら塗り潰そうかと思ってました。
シリアルナンバー刻印は日本版では固定ですが、海外版は個体毎か、ロット毎かは知りませんがそれぞれナンバーが違うようです。



前回までシステム7の海外版と日本版の内部構造の違いを見てきましたが、もう少し取り上げられる部分もあったので追加します。
上の写真はシステム7版のアウターバレル。
海外のサイトではアウターバレルがスチール製だとアチコチで書かれていたのでワクワクしてたんですが、実際はプラ製でした。
彼らの言うアウターバレルとはいわゆるハイダー部分、バレルガードのことだったみたいです。
しかし日本版と比べると同じプラ製とはいえ質感がとてもいいです。



ちなみに日本版がこっち。
プラスチックがテカテカしてて安っぽく見えます。
実際は外部に露出することはないのでそれほど気になりはしませんが。



アウターバレルといえば、チャンバー部の下にある突起ですが、以前自分はこの部分を折ってしまってKSCから替えのパーツを取り寄せたことがあります。
金属パーツのフィーディングランプと接続する部位としては華奢なので、取り扱いに慎重さが必要です。




システム7版はこの根元部分が少し強度アップしてました。
日本版では切れ込みが入っていた根元の部分が、厚みを多く設けてあります。



マズル部分から見たインナーバレルです。
上の日本版はアウターバレルの先端までインナーバレルが突き出ていました。



システム7版はアウターバレルの凹んだところまでインナーバレルが後退しています。
それにしてもブラストをかけたようなアウターの質感はとてもいいですね。



ボルトキャリアも並べると違いがあることがわかります。
両者とも素材はアルミダイキャスト製のようなんですが、外側をあとから切削加工してるようです。
で、日本版は表面を黒染してますが、システム7版は塗装です。
この辺の質感は日本版に軍配を上げたいと思います。
また日本版は矢印の部分がシステム7版と比べて肉厚になっており、その分重量も多いようです。

システム7版のガイドロックのところに紐が結ってあるのは、自分が分解しようとした時スプリングが飛んで顔にあたったもので、もしこれが目にあたってたら大変なことになるところでした。
なので今後のために紐でスプリングとガイドロックを結わえておいたものです。



遊び心でトップカバーを取り替えてみました。
日本版ロアフレームにシステム7版のアッパーフレームは取り付けることができましたが、逆はダメでした。



裏返してみると日本版アッパーフレームの方は矢印部分に突起があり、これがシステム7のロアフレームだと干渉してしまいます。
またこうして見比べると両者とも別々の金型で作られてるのがよくわかります。
互換性ということで言えば、両者の間で全く同じパーツは殆ど使われておらず、かなり低いようです。



さて前回の最後に、「海外の先輩たちが、購入したらまず最初にコレやっとけと言う、システム7版MP9のTipsを紹介します」と約束したので、実際行ったものを紹介します。
上の写真はシステム7版のエンジン部。
髪の毛よりも細いノズルリターンスプリングが小さな突起に引っ掛けてあるのが判ります。
海外のユーザのサイトでは、この突起からスプリングが外れてシリンダーのカップに挟まってグチャグチャになるという報告が多いようです。
なので、購入したらまずその対策をやっとけという有り難いTipsをいただきました。



まあ自分が行ったのは単純にゼリータイプの瞬着を盛りつけて固定するってだけなんですが。
アルコールで脱脂したあと爪楊枝の先で瞬着を取って塗りつけました。



前と後ろ、これで万全です。 たぶん・・・



もう一つはボルトキャリアの側面下部。
ここが使用してると激しく削れるらしいんです。
自分のもすでに塗装が禿げてるんですが、海外のユーザが言うには削れたアルミ片が内部に溜まるほどだそうな。



その原因がフィーディングランプのボルトストッパーの突起で、このスチールパーツのエッジが尖ってるために、擦れる側のボルトキャリアが削れるということです。
なので購入したらまず、このエッジを研磨して丸めておけとのこと。
写真はすでに削った後です。

他にもオートマチックシアーのスプリングが強すぎるから、ペンチで伸ばせみたいなこともありましたが、それはパスしましたw
  


Posted by エコー  at 10:58Comments(11)KSC/ MP9

2012年09月15日

MP9システム7 その3


MP9の日本版と、海外仕様のシステム7版、その違いを比較検証するシリーズの3です。

前回メカ部を紹介しました。
今回は給弾、発射のエンジン部分をチェックしたいと思います。
ここには私が熱望した最大の感涙改良ポイントが有ります!

それは・・・?
まず、日本版MP9を購入して私が常に苦しめられて来た事。
まずはBB弾がチャンバー内にうまく収まらずボルトが閉鎖不良を起こすジャム、それに伴うノズルの変形
そしてチャンバー内に収まったものの弾の位置が前進し過ぎて、フローティングバルブが閉じてしまい、発射側にガスが回らずブローバックだけしてしまい、次弾をチャンバーに給弾してしまう二重装填
こんな事が購入直後から頻発しました。

私が持ってるGBBガンで他にこんなめんどくさい奴はありません。
WA M4も出始めの頃は散々言われたものです。
しかしあちらはその後、豊富なカスタムパーツが発売される事によって所有者の力量次第でどうにでもなりました。
KSC MP9は・・・私の知る限りでは不等ピッチのリコイルスプリングぐらいでしょうか?

MP9もちょっと改良すれば俄然安定したGBBガンに生まれ変われるだろうに・・・。
そんな思いが有ったのです。
まあ私の力量ではカスタムパーツ頼みなので、無いものをゼロから作る事は出来ませんw



自分が心から望んでた事の一つがコレ。
マガジンリップのBB弾保持形式。
過去記事でも何度か愚痴を垂れてますが、ダブルカラムのままリップで保持される日本版マガジンでは、ノズルのインパクト部分が中心ではなく左右両端に偏る為に角が潰れ易く、それによって益々ファールチップしてジャムを起こし易くなります。
これが改良されたのは正に感涙もの。



エジェクションポートから覗いた図です。
見やすいように色付けしていますが、右の白いのが初弾で、赤く色を付けたのが次弾です。
このように日本版ではリップからBB弾を打ち出すのが非常に窮屈に感じられると思います。
また、弾がチャンバー内に収まるまでに段差がかなりあって、これが弾噛みの原因になりそうな感じが見て取れますよね。



その部分を取り出すとこのようになっています。
バレルアッセンブリとフィーディングランプです。
マガジンのリップから打ち出された弾は、フィーディングランプの三日月型の面取り部分を乗り越えて、バレルの厚み、ラバーチャンバーの厚みといった段差を越えてチャンバー内部の定位置に収まらなければならない訳です。



角度を換えて見てみます。
三日月型の部分にカーンと当たって跳ね上がった弾が、上手にチャンバーの中に入り込むのが理想でしょうが、実際はあり得ないところに飛んで行く困ったちゃんもいるのです。



さて、今度はシステム7の方です。
初弾は中心に見えており、次弾はまだ下にあって隠れています。
弾は中心にありますから、ノズルのインパクト部もまっすぐド真ん中をヒットします。
そして弾の前方に何かがあるのが解りますよね?



ハイ!
この通りです♪



解りますか皆さん!
これですよ!!
ここまで改良されていたんです!
余計な説明はいらない、見たまんまです!!
嬉しさのあまりジャパネットの社長さんみたいに叫んでしまいますw

さあ、ここまでで給弾経路の問題がかなり改善されてる事が解りました。
これでジャムの発生率はかなりゼロに近くなったのではないかと思います。
私が自分で出来るものならしたかったことが、ここまで実現しています。

そしてまだ、更に次があるんです!




日本版のローディングノズル、ピストンとシリンダーの関係からいえばシリンダーになります。
マルイのグロックなんかもこんな感じで、ノズルがピストンになってるWAとは対照的ですね。

で、ガスルート開口部から覗くフローティングバルブの状態は、バルブの後ろにスプリングが有り、発射方向のルートを強制的に閉じるようになってます。




すなわちチャンバー内の定位置に収まったBB弾がフローティングバルブを押しこむ事によって、発射方向の弁が開き、BB弾が発射される訳です。
BB弾が定位置を行き過ぎてチャンバー内に保持された場合、ガスは発射側へ行かず、それが弾ポロ・二重装填の原因になります。
これはWA M4で頻発するマグナの持病と同じ原理です。
そしてその有効な解決法はご存知、負圧化ですね。
(MP9は厳密にはもともとミドルシュートの負圧式)



システム7のエンジン部を取り出してみてみましょう。



シリンダーリターンスプリングが有ります。



ピストンと分離。



シリンダーの内部を後ろから見た図。
前方にフローティングバルブが有り、抜け留めとしてピンが刺さっています。
シリンダーのカップの薄さが気になりますね。
海外ではこのカップ部分が割れるトラブルが非常に多いようです。
私はここが現状気がかりを残してる部分だと思います。

おっと、話が脱線しました。




ノズル部を前から見ると、フローティングバルブは三枚羽の金属製だというのが判ります。
そしてスプリングはバルブの前方、すなわち常に発射側へのガスルートを開けておき、BB弾が発射されたあとの負圧によって弁が閉じるようになっています。
これでBB弾が定位置を行き過ぎてチャンバー内に保持されたとしても、弾ポロの発生は限りなくゼロに近づいたと思います。
MP9がよく言われる、弾を選ぶ機種ということが、これによって弾を選ばない(一般的な規格内で)奴に変わったと言えるんじゃないでしょうか。

いかがでしたでしょうか?
私が悩まされて来たMP9の持病とも言えるジャム、弾ポロ・二重装填、ノズルの変形・・・。
それらがなんと、マガジンリップ、フィーディングランプ、負圧ノズルと3重の改良によって見事に消化されたと言えると思います。
これを感涙にむせばずしていかがしましょうや。
そして購入から現在までの間、システム7版で一度もトラブルは起きていません。
日本版(エクセレント・ハードキック版)とは違うのだよ〜フハハハハ。
ウルァッ! (((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・ゲフゥ!

・・・・そんな訳でして、長々とお付き合いしてくださってどうもすいませんでしたm(_ _)m
大体こんなところで大まかな改良点はおしまいです。

次回は・・・海外の先輩たちが、購入したらまず最初にコレやっとけと言う、システム7版MP9のTipsを紹介します。  


Posted by エコー  at 06:12Comments(4)KSC/ MP9

2012年09月14日

MP9システム7 その2


MP9の日本版と、海外仕様のシステム7版、その違いを比較検証するシリーズの2です。

二つを撃ち比べてみると、そのブローバックリコイルの迫力がまるで違うという事をここで今一度確認しておきたいと思います。
マンガ風に擬音で表現するならば、日本版は「タンッ! タンッ!」という感じ。
システム7版は「バキンッ! バキンッ!」という感じ。
手首に来る衝撃がシステム7の方が鋭く、リコイルスプリングが金属音を響かせます。
また海外のユーザが話題にもしていますが、撃つ度にチャージングハンドルの下の隙間から顔に向かってガスが吹き付けてきて、それが目に当たります。
ボルトが後退する勢いで空気(またはブローバックガス)が後方に押し出されるのではないかと思います。
まあとにかく大迫力!



さて、前回はパッと見、外観の違いを見て来ましたが、今回はいよいよ内部へと切り込んで行きます。
過去記事でも日本版MP9の矢印の部分の強度不安に触れた事が有ります。
ブローバックするボルトの衝撃を受け止めるのは1本のリコイルスプリングガイドなんですが、それを支えているのがロアフレームのプラスチック部分である事。
それがやはり不安と見えて、分厚いスポンジのクッションを二枚重ねでインナーシャーシ後端に両面テープで貼付けると言う「にわか対策」がされています。
このクッションバッファーが無ければ、ボルトはインナーシャーシに当たる程後退しませんから、スプリングガイドロッドがガツンと押しとどめる訳です。
するとやはりTMP時代にはフレーム後部が割れて吹っ飛んだことが有ったようです。



システム7はこの通り、見たままに改良強化されているのが判りますね。
スプリングガイドロッドの基部がインナーシャーシの延長された鉄板で補強されてます。



「にわか対策」と表現したスポンジ2枚重ねのバッファーが、システム7ではリコイルバッファーとして、分厚い金属のベースとゴムの板を合わせたパーツがインナーシャーシにビスで固定されました。



日本版のリコイルスプリングガイドロッドですが、先端に穴が開いていて、過去の記事でも触れましたがゴムのチップが入ります。
以前千切れていたので交換したのですが、今回あれからさほど撃ってもいないのですが、見たらやはりまた千切れてたので捨ててしまいました。



システム7の方はといえば、もうすっかり穴すら無くなっていました。
あの先っぽのゴムはやっぱいらないんだと思いますw



つづいてメカ部分を見てみましょう。
今度は先にシステム7の方から。
写真はハンマーがリリースされてデコックされた状態なんですが、ハンマーがボルトの後退によって後ろに倒れると爪がシアーにかかってコッキングされた状態に成ります。
シアーはトリガーバーと連動しており、トリガーを引くとシアーが後ろに引っ込んでハンマーをリリースします。
ものすごくシンプルです。
そして発射後ボルトが後退するときトリガーバーとシアのリンクが一旦断たれて、シアーだけがまた前に出てハンマーを引っ掛けます。



フルオートにすると今度はトリガーバーとシアのリンクが断たれなくなり、トリガーを引いてる間はシアーは引っ込んだままになって、代わりにハンマーをフルオートシアが横から引っ掛けます。
フルオートシアはボルトが前進しきると前方に引っ張られ、ハンマーをリリースします。



さて日本版はと言えば・・・。
パッと写真では説明しようがない程複雑で、システム7のシアーと違って、トリガーを引くと後ろのメカがカニバサミのような動きをしてハンマーをリリースします。
なんとも静止画では説明しようがないんですが、この複雑なメカこそ実はMP9のリアルなメカを忠実に再現した物なのだそうです。
シンプルなシステム7と比べて複雑なこのメカは、何とも言えないネバいトリガーフィーリングを生みます。
引いたトリガーが引きっぱなしのまま戻らなくなったり、あまりいい印象は有りません。
リアルなメカなら日本版、確実な作動ならシステム7ということでしょうか。



フルオートは大体仕組みは同じかと思います。
システム7ではフルオートシアをスプリングで後ろに引っ張っていますが、日本版はフルオートコネクターの下にダンパースプリングというのが入っているようです。
すいません、この辺りはテキトーで・・・。



という訳で、またしても内部に弱点を補う感涙の改良がありましたね?
今回はメカ周辺をチェックしましたが、次回は給弾、発射のエンジン部分をチェックしたいと思います。
ここには私が熱望した最大の感涙改良ポイントが有ります!
メーカーへのアンケートハガキでお願いしたことが実現??
乞うご期待w  


Posted by エコー  at 08:31Comments(6)KSC/ MP9

2012年09月12日

MP9システム7 その1


KSCが海外向けに作ったMP9で、日本では未発売のシステム7版・・・という事で良いのかな?
ちなみに海外ではKWAという台湾メーカーがKMP9という名前で様々なバリエーションを展開しており、本製品の仕様はそれと同じです。
ていうか、まんまKWAがKSCの委託で作ったもののような感じです。

今回はこのシステム7版を日本版と比較しながら、その違いを検証して行きたいと思います。
はじめに外観から、そして内部へと・・・。



2丁のMP9。
色が違うというのはさておき、まず素材感が異なります。



KSCのサイトによれば日本版は「新ファイバー強化ナイロン」採用の外装ですが、システム7版の方は普通のABSという感じです。
日本版はファイバー樹脂の独特な成型ムラが目立ち、あちこちにヒケやバリもあります。
正直これが実銃と比べてリアルなのかは分かりませんが、システム7版の方は逆にビックリするぐらい綺麗。



見たままに評価しますが、日本版はトップレールのところはパーティングラインがクッキリ残ってますし、バリが目立つところにボコッと有ります。
そう言えば購入直後にパーティングラインが指に食い込んで痛くて、トリガーガードの下からグリップ前部にかけてカッターの刃でこそぎ落とした記憶が有ります。
システム7の方はトップレールにパーティングラインは有りません。
ですがグリップやトリガーガードといったところはやはり同じように有ります。
チャージングハンドルの質感が両者で異なります。



チャージングハンドルはMP9ユーザなら誰でもご存知、プラスチックでパカパカとフレームとの隙間があいてて非常に安っぽく感じる部分です。
そういう物なのかなと、まあ納得するしか無い訳ですが・・・



ところがシステム7はこんなところもカッチリと改良されてて、ガタつきも無く、安っぽさは感じなくなりました。
パーティングラインも素材のテカリも無いですね。
刻印もこころなしかクッキリとしています。



ガバッと口を開いたグリップのマガジン挿入口。
トリガーガードのところに、ここにも大きなバリが有ります。



システム7は後ろに仕切りが有ります。
これはマガジンの挿入し易さやガタつき防止、フレーム自体の耐久性向上に寄与する改良かと思われます。
写真では切れてますが、トリガーガード下のバリは有りません。



折りたたみ式のストック基部です。
ここもMP9ユーザは皆、そのガタつきが気になってるはずの部分ですね。
私も過去の記事で、ここに瞬着を盛ってガタ取りをしています。



システム7は何と、この基部が別パーツで、しかも金属になってました!
さらにガタも無くなり、金属になった事で非常に剛性の点から安心感が向上してます。



さあ〜そしていよいよシステム7の核心部分に入って行く訳ですが〜。
マガジンはどちらもダブルカラムにてロングマグなら50発前後。
リップの形状が異なっており、システム7の方はリップの方に上がって来た弾は真ん中に寄せられ、ローディングノズルでチャンバーに送られるときは弾の中心線をとらえて打ち出されるため、非常にジャムリにくく改良されています。

また2列から1列に寄せられる分、装弾数はシステム7の方が少ないようです。
どっちにしてもお座敷派の自分はマガジンにフルに弾を込める事は有りません。

さらにフォロアーの開口部が日本版は射手の左側に有りましたが、システム7は正面側に変わってます。
日本版は専用のローダーで一気に弾込めが出来て気持ちがよかったのですが、システム7版は専用ローダーが無くなり、フォロアーを指で下げてリップから一発一発こめるしか有りません。
自分はマルイ製のBBローダーを使ってます。



マガジンを後ろから見たところです。
システム7は放出バルブを直に叩いてガスを発射するようになりました。
日本版の方はバルブの後ろにプレートがあり、てこの原理でプレートがバルブを押しこむようになってました。



プレートの奥にバルブが見えます。

そんな訳で外側からパッと見える部分の違い、改良点は大体こんな感じです。
次回はいよいよ内部へと・・・。
そこにはまた感涙の改良点が・・・。  


Posted by エコー  at 22:18Comments(4)KSC/ MP9

2012年09月11日

MP9再生産と聞いて

自分が好きな銃の一つにMP9があります。
KSCがMP7をリニューアルして発売、続いてMP9も再生産と聞いて、久しぶりにMP9を我が家の武器保管庫から持ち出して撃ってみました。


そしたら相変わらず不発、弾ポロと絶不調w
これさえ無ければ最高なんですけどね。

ところで再生産を今回購入した人も同様に悩ましい体験をしてるのかと思い、Google検索してみたところあるものを発見しました!

アマゾンでKSC MP9逆輸入バージョンなるものが売っているじゃないですか。
しかも販売元はあの四つ星のお店。
もしやこれってMP9の台湾バージョンつって、システム7とやらになってる奴では??
自分は海外通販でパーツを購入した事は有りますが、銃本体は規制適合性で通関出来るかどうかという問題が有るのを聞いていて、やったことがありません。
でも普通に日本でも買えたんですね(しかもアマゾンで)。

VFCのMP5を買ってお金を一杯使ったばかりだから正直悩みました。
でも手元のMP9を撃てば弾ポロリンで我慢ならず・・・。



買ってしまいましたw
ダークアースバージョン♪
上の奴を塗り替えた訳じゃないですよw
ちゃんと買ったんだから!
しかも再生産の国内バージョンより安いじゃないの!



商品説明には逆輸入バージョンとは書いてあったけど、台湾KWAの箱に入って届くのかと思えばちゃんとKSCの箱に入ってました!
(ダットサイトやHOGUEのグリップスリーブはもちろん自分が後から付けたものです)



しかも日本語のマニュアルが!
でもどうせ既に持ってる国内バージョンと同じものでしょ?
と、思ったら・・・。



あれ?



ちゃんとシステム7仕様に改訂されているじゃん??



ちょ〜っw
パーツリストまで〜。
つかこのパーツ注文してKSCから送ってもらえるんだろうか??

んん?
何か気になる記載が・・・



なんと2010年に既にこのマニュアルは出来ていたと?
日本で販売する予定があったと言う事でしょうか?
なのに何でこの前、旧バージョンを再生産して、システム7は出さないのでしょうか?

判りません・・・。



とにかく2挺めのMP9に目尻が下がりっぱなしの私。
MP5もどこへやらw

肝心の実射性能は?

・・・はっきりいって別物です!
衝撃的に、なんか今までのMP9のリコイルがお子様向けと思えて来るほどガツンガツンきてぶっ壊れるんじゃないかと心配になるほどです!

そして、これまで不満だった給弾系が全て理想的な改良を受けて、これほど痒いところに手が届いた気持ちよさはかつて無いって程にバージョンアップしてました。
過去記事で散々愚痴って来たポイントがもれなく全て改善されていて殆どパーフェクトや〜!!

次回はその点を細かく比較検証して行きます〜。
写真撮りまくりましたので。
  


Posted by エコー  at 21:42Comments(6)KSC/ MP9

2011年07月09日

バッファー交換


KSCのMP9です。
久しぶりにメンテをしました。
というのも、またそろそろ持病のジャムを発症していたので・・・・。

が、今回は今まで見落としていたパーツの損耗についてのお話です。



リコイルスプリングガイド。
今まで何度かテイクダウンした際に本体から取り外すことはあったんですが、あまりじっくりと観察した事が有りませんでした。
たぶん多くのユーザもそうだろうと思うんですが・・・。



実はこのスプリングガイド、先っぽに何かチョロっとしたものが付いてまして・・・。
触ってみるとゴムで出来た棒状のようなものが刺さっています。



つまみ出したらこんな感じ。
先端がいびつに歪んだゴムの棒が出て来ました。
何だこれはと言う事でパーツリストを調べてみました。



ゴムの正体はパーツリストの44番、リコイルバッファーでした。
しかし表の絵柄と実物の形状がどうも・・・???
あ、ちなみに自分は取り説に結構ちょこちょこ書き込んだりする人間でして、汚い字でお見苦しいのは勘弁を。
図はボルトアッセンブリをバラす時に、ピンを抜く方向を間違えるとローレット加工のせいで、叩いても叩いても抜けませんという覚え書きですね。
話が逸れましたが、とりあえずパーツの44番を取り寄せてみました。



新しいのが上。
ははは、やはりという感じ。
古い方はフタになる部分が削げて千切れてますね。



これが本来の状態です。



セットするとこういう感じ。
ボルトが後退するとリコイルスプリングガイドに突き当たるのですが、その緩衝材だったわけです。
ぶつかって押しつぶされる度に、フタになってる部分が千切れて行く消耗品ですね。



千切れてしまってる事に気付かないで使っていたせいか、衝突部はこんな感じで傷んでおりました。
まあ、そんなに酷くもないですが。
とくに作動に問題が起こる訳では有りません。
でも長い目で見れば部品の破損に発展する可能性があると思います。



というのもボルトが後退してスプリングガイドにぶつかったとき、その衝撃はダイレクトにスプリングガイドを受けているロアフレームの板状の部分に来るからです。
この板は5mmぐらいの厚みが有りますが、フレームの一部なのでプラです。
一応更にアッパーレシーバーが覆うので、それなりに強度は確保されてるとは思いますが。



それでもKSCとしては不安があったのか、このようなクッションバッファーが追加されています。



このように取り付けて使用します。
取り付け方法は両面テープという・・・w
これでボルトの衝突をさらに和らげるというものです。
これも使用程度によっては破れたり千切れたりしてるのではないでしょうか?
もしMP9、TP9系をメンテする際はチェックしてみる事をお勧めします。



古くなったバッファーは廃棄。  


Posted by エコー  at 00:18Comments(6)KSC/ MP9

2010年10月03日

MP9自宅修理の2

久しぶりに引っ張り出して試射したら弾ポロで、まともに撃てなくなっていたKSC MP9。
以前も弾づまりやボルトの閉鎖不良で不具合連発だったときがありました。


ちいさなボディに似合わず大きな金属製ボルト。
WA M4の亜鉛製ボルト程ではありませんが、結構重量があります。


前回弾詰まりや閉鎖不良などの症状が出たときは、ラバーチェンバーにBB弾が装弾されずエジェクションポートからこぼれ出たり、ボルト閉鎖時に挟まったりする症状でした。
当時分解チェックをしてみると、シリンダーのローディングノズル部が変形しており、それが原因で弾をあらぬ方向に弾き飛ばしていたようでした。


こちらはその時、新しく注文したシリンダーです。
矢印で示した部分がマガジンリップからBB弾を打ち出す部分ですが、MP9のマガジンはダブルカラムのままリップで保持されるため、矢印の部分の中心ではなく、両端で打ち出される事になります。
つまり両端の角の部分が潰れやすく、舐めていくに従い弾を打ち出す際に変な角度が付いて、弾こぼれの原因になるようです。

このパーツは結構消耗が激しそうだな〜とおもったので、折角取り寄せたものの交換せず、変形したノズルを瞬着とヤスリで整形し直して使用したら、その時は問題がすっかり解消しました。

で、今回の弾ポロは基本的に前回の不具合とは現象が違います。
ラバーチェンバーには装弾されますが空撃ちとなり、2発目が2重装填されてやっと発射するもヘロヘロという行程を繰り返すものです。
こうなると怪しいのはローディングノズルではなく、ラバーチェンバーのトラブル?
とにかくバラさ無い事には確かめようも無いということになりました。


アウターバレルからインナーバレルを抜き出すのも、KSCはあらゆるパーツの寸法に遊びが無いのかキツくて苦労します。
銃口側から竹箸を使って押し出し抜き取ります。(あ、このときまずインナーバレルを留めてる芋ネジを外すのを忘れてはなりません)
で、取り出したインナーバレルのラバーチェンバーを確認。
特に破れや痛みは無さそうだったので、一旦脱脂洗浄して付け直し、再び組み立てて試射したものの全く直っていませんでした。


なので今度は新しいラバーチェンバーを(x2)取り寄せて付け替えてみる事にしました。
なぜx2かというと、一個315円で安いから念のため予備に。
で、新しい物と比較することで問題がハッキリと浮かび上がって来ました。
まず今まで使っていたものは新品のと比べると、同じ製品とは思えないくらいフニャフニャに軟化しておりました。


続いて二つを並べて比較すると、左側の古い方が右の新品と比べると明らかに大きい。
これは仕様が変わったのでなければ素材が膨張したという事でしょう。


試しにBB弾を乗せてみると、新品の方は入り口に乗り上げるのに対し、古い方は写真のようにスルッと中に落ち込んでしまいます。
これを見て弾ポロの原因を完全に特定出来たと思いました。

装填時、BB弾の保持位置が前進し過ぎてガスの流路が発射側に開かず不発になるようです。
で、2発目が二重装填されたときにようやくインナーピストンが弾に押されて流路が開き、発射側にガスが出て二発が同時発射と。

実際このラバーチェンバーの交換で弾ポロは奇麗に解消する事が出来ました。
あとは何が原因でラバーチェンバーが軟化膨張したのかという事が問題になって来ますが、マニュアルにはオイルの成分によってはそういうことが起こると言う注意書きがあります。
自分が所有してるエアガンでこのような事が起こったのは初めてなので、KSCのラバーチェンバーは殊更デリケートな素材なのかも知れません。


さて、今回は他にも取り寄せたパーツがあり、それがこのアウターバレルです。
実は分解組み立てに苦労している際に、誤って矢印の突起部分を折ってしまいました。


この突起はフィーディングランプの溝にはまり込んで両者をつなげる部分です。
アウターバレルはプラ製で、かつ折れた部分はとても弱そうな部位であり、フィーディングランプは金属製でもあることから乱暴に扱わないように注意すべきでした。


さて、部品の交換を終えたら写真のようにユニットを組み立てて、再びフレーム内に収めます。
ガイドベースは本来フレーム側にネジ留めされていますが、前回の記事に書いた裏技を使った場合は写真のように、先にバレルガイドに取り付けてもいいです。


そしてフレームに収め、フォアグリップの中からガイドベースを六角レンチでネジ留めし、ボルトの後端をレールに通し、最後はロックピンを押し込んでほぼ終了ですが、ロックピンを押し込むのにまた苦戦します。
マニュアルには「うまく入らない時はロックピンを押し付けながらバレルを前後動させてください。カチッと音がして入ります」という記載があります。
前後動させろっていわれても掴むところも無いし、アウターバレルはタイトにハマってますから油が付いた手では滑って到底前後動なんてさせられません。
でも大抵はアウターバレルが銃口側にズレてる事が多いので、慌てず銃口から指を入れて後ろに押し込んでやるとロックピンが下りてくれます。
丁度上の写真のバレルラグの位置ぐらい、バレルがガイドベースから後退してるとロックピンがハマる。
(ここで書いてる事は全て自分が慌てて失敗した体験を元にしています。)


最後にレシーバーを被せてガイドスクリューを留め、組み立て終了です。
悪戦苦闘しながら自分で修理をすると、愛着もひとしおだし、苦労の分勉強にもなります。
最近は勉強した事もどんどん頭から抜け落ちていくので、今回はブログに記しておきました。
もし何か付け加えるような事柄や、訂正すべき点があればコメント欄にお願いします。
多くの人の役に立つ記事になればと思います。
記事だけだと解りにくい文章だと思いますが、マニュアルと合わせて参考にする事を前提にしています。  


Posted by エコー  at 00:08Comments(4)KSC/ MP9

2010年09月29日

MP9自宅修理

KSC MP9を数ヶ月ぶりに引っ張り出して試射をしてみると、弾ポロ現象が頻発してまともに撃てなくなってました。
最後に撃ったときは好調だったので、なんとも不思議。
ここしばらくWAガバにどっぷり時間を費やしていたのでへそを曲げたのか・・・・?


久しぶりに分解することにしましたが、このモデルは簡単なフィールドストリップが実はとても手こずるので苦手なのです。
スルリと外れてくれて良さそうな部分が全力を用いても外れなかったりで、毎回指先を怪我をさせられます。
ええ、今回は爪を割って流血してしまいました。
そんな訳で、また次回に通常分解するときの為に忘れないよう、分解の手順を撮影してアップしておく事にします。

レシーバーのトップカバーを外すまでは問題ないですが、フレームからボルトアッセンブリーを取り出すのがものすごい大変。






マニュアルに従って作業を進めるも、結構力任せにやらないと外れないので最初は途方に暮れます。
また、力任せにやると破損するようなデリケートなパーツもあるので注意が必要。
マニュアルでは↑の行程はリコイルスプリングを取り付けたままの状態で行うようになってます。
自分はスプリングが外れて顔に飛んで来たら恐いので外してやりましたが、やり易い方でやれば良いかと思います。
リコイルスプリングを取付けたままの方が、以下↓スプリングがボルトを前進させてくれるのでやりやすいです。

写真の流れのようにリセスを下げながらボルトを前進させる訳ですが、フルオートコネクターをドライバーの先などで押し下げてやるとボルトが前進しバレルガイドにくっつくなんてマニュアルにありますが、これが力ずくでボルトのケツを後ろから押してやらないと前進しません。
ガチンと言ってボルトが前進すると、ケツのところのレールが爪から外れて少し浮き上がります。
浮き上がったボルトのケツのところに+ネジが見えますが、これが結構緩んでいたのでネジロックをつけて締め直しておきました。
ブローバックの衝撃で緩みそうなネジなのでチェックポイントでしょう。


UPと刻印されてるガイドロックというプレートをマニュアルに従って解除すれば、バレルとボルトアッセンブリーが上に抜ける訳なんですが、これもスルリとはいきません。
リセスを下げてボルトを前進させた際、アウターバレルユニットが中で銃口側に移動しすぎていると分離出来ないので、銃口側から指でアウターバレルユニットをボルト側に押し戻したうえで分離する。


カメラを構える為片手になってますが、このような感じで両手を使って銃口部分とボルトの尻を水平に持ち上げればガチーンと外れる事もありますが、外れないときは奥の手があります。
自分は無理をして手の爪を割りました。(;´▽`A``


フォアグリップの内部から留めてるネジを外せば、ガイドベースごと苦もなくアッセンブリーを抜く事が出来ます。(マニュアルの分解法には無いやり方)


フレームから取り出してからの方がガイドベースを分離しやすいです。
それでも結構力がいるのですが。
(ガイドベースというのは四角いU字型の鉄の塊ね)

これで一応フィールドストリップは出来ました。
今回は途中ですがここまで。
MP9を所有してない人には理解しにくい文面だと思いますが、備忘録として自分の為にアップさせてもらいました。

次回は弾ポロの原因と、破損したパーツの交換についてです。
  


Posted by エコー  at 22:51Comments(6)KSC/ MP9

2010年01月26日

MP9オプション届く

今日アレが届きました。

KSCからTP9発売に合わせて発売されたオプションパーツです。

サプレッサーとショートマグ、スリングの3点を注文しました。

サプレッサーは押し込んで、ストッパーがかかるようにひねるだけで装着出来ます。
質感は奇麗で悪くないです。


消音効果は正直・・・?という感じですが、気持ちは隠密部隊って気分になります。
スリングはちょっとかさばりますね。
もうちょっと細くて柔らかい素材の方が良かった。


MP9に装着すると、ストック伸長時はすっかり長物の貫禄。


外してショートマグだとハンドガン並みのコンパクトさ。


大型のサプレッサーなので、中の詰め物次第で消音性能はカスタム出来そうです。  


Posted by エコー  at 23:30Comments(8)KSC/ MP9

2009年11月05日

KSC MP9

KSC MP9です。
部屋でM4を抱きながら映画とか見るのに、その大きさが重荷になってきて、ちいさなSMGを買おう!と思い立って購入しました。


そのままだと悪者の使う銃って感じがしますが、ドットサイトやフラッシュライトをつけると途端にプロっぽくなりますね。


ドットサイトは以前酷評したオープンドットサイトですが、今はすっかりお気に入り。
フラッシュライトはこれしか持ってないので、その時々であちこちに使い回されるStreamLightの TLR-1です。


ボルトオープン状態。


左がローディングノズルで、下の板状の部分(側面に●●がついてるやつ)でBB弾をマガジンリップから弾き出します。
チャンバー周りが写真のように段が多いので、結構弾が暴れてジャムを起こしやすいです。
自分はローディングノズルが弾を噛んで潰れて変形してしまったので、瞬着を盛って整形し直しました。
その後しばらくは調子がいいです。
プラリペアでは素材が合わないのか結合しなかったけど、瞬着は本当に素晴らしい!
しかしローディングノズルは結局消耗品と割り切った方がいいでしょうね〜。


瞬着といえば、ストックの基部にも使用しています。
他所のレビューにも在りますが、このスイング式のストックは基部に隙間が大きくて、結構ガタツキが在ります。
矢印の「D」の形になってる部分が瞬着を盛ったところ。
(表面にはグリスがついてます)


透かして見ると瞬着は透明なのです。
結構厚く盛っていますよ。
ストックの素材が「新ファイバー強化ナイロン」ということで、サンドペーパーをかけると白くなってしまいました。
コンパウンドで磨いても元の感じにならなかったので、インディのクリアを吹いてみたところ元と分からなくなりました。
今ではガタは無く、修正部分も外からはほとんど分かりません。


WA M4と並べてみました。
ストックは安定してサイティング出来る十分な長さがあります。
SMGでありながら構えた時に非常に安心感を感じますね。


ストックを畳むと本当に小さくなります。
MEUと並べてみました。
このままでもフォアグリップを掴めます。
ストックの切れ込みの部分が、丁度親指が掛かるように計算されていますが、左利きの人が右手で掴む場合は逆に掴み心地が悪いですね。
こういう事があるにつけ、つくづく右利きで良かったと思うワケです。
そういえば一番最初に手にした時、やたらと親指の付け根の関節部がゴツゴツ当たって痛いと感じました。
グローブする人は気にならないでしょうが、素手だと角張ったフォルムが結構辛いですね。
トリガーフィーリングもあまり好まれない感じかな。
なんかちょっと電動P90みたいな抵抗感のある引きです。

良いところとして、発砲時の音やフルオートのサイクルの早さなど、小さいくせに迫力満点です。
ボルトキャリアもデカくて結構重たいので、ストロークが短いけどそれなりにリコイルあります。  


Posted by エコー  at 20:17Comments(2)KSC/ MP9