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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年07月01日

究極のリアルアクション

トイガンてのは何かを突き詰めるには、どこかを犠牲にする。
それは絶対に避けることのできない宿命。
そうじゃなきゃ実銃になっちゃう〜♪


PPSのショットガン、M870は蓄圧式ライブシェルで標準三発まで同時発射可能のエアガン。
リアルなポンプアクションによる装填排莢が楽しめる。
ショットガンの醍醐味を突き詰めた製品だろう。



シェルカートリッジを下からマガジンチューブに詰め込んで、ポンプアクションでチャンバーに装填、同時に排莢ポートから排出。
動きは結構渋くて、勢いよく力一杯ポンプアクションをしないと中で詰まったりするのだが、構成部品が脆くてスグにお釈迦になるということだ。
なので発売と同時に入手しておきながら、ほとんどクローゼットの隅で忘れられた存在に成っている。



BB弾を三発まで内包して同時発射ができる蓄圧式シェルカートリッジ。
ただ三発で撃ってみたら見事にションベン弾だった。
これは面白く無い。
実射性能が犠牲になったが、リアルアクションに関してはショットガンジャンルにおいて究極。
ジャキーンをしたくなったらクローゼットから取り出し、終わったらまたクローゼットの中で長い眠りにつく、そんな感じ。
  


Posted by エコー  at 16:47Comments(2)ショットガン

2011年02月16日

最近気付いた事

この頃はシコシコする素材が無くなって、ネジにメッキしたりとか暇つぶしぐらいしかしてません。
でもその分、部屋撃ちを楽しんでるおかげで射撃の腕が上達したような気がしてます。
最近は久しぶりにマルシンのモスバーグを撃って遊びました。

 木製ストックバージョンで、外装はアルミのため結構重量があるんですな。
弾はマルシンならではの8mmBB弾で、一度に3発同時発射です。
1発0.34gの重量弾がx3だからターゲットに当たったときの迫力は比類無きものがありますね。
またシェルが排出されたりしないのも実は有り難いんです。
床が傷つかないのでw



アルミフレームに打たれてるメーカー刻印。
普段ならほとんど見ないフリしている部分ですが、その為か今まで気付かずにいた事に最近になって気付いてしまいました。
まるしん・いんだすと・・・・

・・・んがっ!




「Industry」のところが「Industy」になってる・・・。
「r」が抜けてますじゃん!
う〜ん、このモデルってかなり昔から何度も再販を重ねてきてるんですよね〜。
まさか間違いに気付かず、ずっとこうだったとは信じ難い。
何か大人の事情があって、わざとこうなっているんでしょうか?
ネットで調べると石川県に丸伸インダストリという運送会社がありますが、そちらと何か関係があるなんて事は・・・無いですかねw  


Posted by エコー  at 23:33Comments(11)ショットガン

2010年03月15日

ターミネーター2 ショットガン

去年の秋にショットガン熱に冒され購入したウィンチェスターM1887ショットガン、ソードオフタイプ。
いわゆるT2モデルですが、あれからマルシンの通販サイトを時折チェックすること5ヶ月間。
先日こっそりひっそりとオプションの木製ストックセットが再販されているのを発見しました。
「売り切れました」の文字が無くなって、注文可能になっています。
せめてトップに持ってくるとか、もっと再販をアピールしても良さそうなもの・・・。

待ちに待って、少し熱も冷めていたこのタイミングなので正直迷いましたが注文しちゃいました。


さっそく装着してパチリ。
なんかとても質感がアップしました。
すごく奇麗な仕上がりです。


安っぽい茶色じゃなくて、黒ずんだ渋い木目です。
標準のプラスチックのときは、持った時にペカペカした感じで、軋みも有ったんですが・・・、木製になってそんな安っぽさが無くなりました。


プラスチックの方は思いっきり手描きっぽい木目が嘘っぽさ丸出しだったのですが、本物はやっぱ違います。






本体の仕上げ直しに加えて、木製ストックが付いた事で完全版になりました。  


Posted by エコー  at 00:13Comments(2)ショットガン

2009年11月02日

レバーアクション

マルシンM1887ショットガン、ターミネーター仕様の仕上げ直しが終わりました。


ABSパーツにインディのブラックパーカーを塗装して、グッと質感がアップしました。
前にも書きましたが、このアウターバレルは表面はABSですが、インナーバレルのほかにもう一回り太い真鍮パイプが中を通っています。
(キツく挿入されているのでアウターと分離出来ません)
そのため重量がズッシリ来るだけでなく、指で弾いても金属的な響きが返ってきて、塗装と相まってABSである事を忘れさせてくれます。
レシーバーは逆に指で弾くとプラスチッキーな空っぽな音がしますが・・・・。


ストック側から。
このアングルだと銃に見えませんね。
ブルーイングし直したハンマーが見えます。


レバーを下ろすと内部パーツが大きく露出します。
最初おろしたての白Tシャツの前が汚れてて何だろうと思ったら、この内部パーツが服に触ってオイルだかグリスが付いたものでした。
大切な服を着てる時はお腹の上でレバーアクションをしないほうがいいですw


ハンマーの爪のところに開いた楕円形の穴の奥にガス注入バルブがあります。
レバーが動くのでガスを注入する時は結構固定が大変です。


グリップ下部の刻印。
ストックはいつか木ストに交換したいです・・・.
自作してる人のブログを見ましたが、自分にはそこまでの根性は無いかな。

さて、ここからショットシェル装填の流れを順にお見せしちゃいますよ。


まず最初にレバーをおろすと上部が大きく口を開きます。
ここから排莢も弾込めも行われる訳ですが、弾を込めるのは下の筒ということで結構難しかったりします。
写真はまだ弾込め前なので、マガジンフォロアーが見えています。


シェルを下の筒に差し込んでいきます。
5本まで入ります。


シェルを込めたら一旦レバーを閉じます。
このとき中でシェルが一発キャリアーに移動しています。


ガシャッとレバーをおろすと、下の筒からシェルがキャリアーによって上の段に押し上げられます。


レバーを戻すとシェルは後ろから押されて上の筒に装填されていきます。


ハンマーがコッキングされた状態でブリーチカバーが閉じます。
あとはトリガーを引いて発射です。


ずど〜ん。
ハンマーが直接バルブを叩く構造の為、撃ち終わるとハンマーが少し後退して隙間が空きます。
(ちょっと残念)


再びレバーをおろすと、リムに引っ掛けた銀色のエキストラクターによってシェルがチャンバーから引き出され、下から跳ね上がってくる次弾を載せたキャリアーによって弾き出されます。
(写真は最終弾)

以上です。
BB弾は8mmで1シェル1発しか込められません。
スラッグ弾オンリーという事で。
一応可変HOP付きで、精度はそれなりに良さそうです。
と言ってもフロントサイトが無いのですが。


いらない刻印は奇麗に消えています。  


Posted by エコー  at 23:38Comments(6)ショットガン

2009年11月01日

刻印埋めと平面出しとブルーイング

マルシンM1887ショットガン、ターミネーター仕様の仕上げ直しデス。


デカイけどWAガバの仕上げ直しの要領で平面出しを。


映画のライセンスを示す刻印は瞬着で埋めて消します。
HW樹脂やグラスファイバー樹脂と違って、ただのABSなのでペーパーをかけたあとは表面が非常に馴染んでいます。


ブリーチカバーです。
コレも外から非常に目立つパーツなのでヒケやパーティングラインを処理します。


ハンマーは亜鉛ダイキャストで、ちょっと汚かったので磨いてブルーイングします。


こんな感じ。

アウターバレルもパーティングラインやヒケを処理して塗装へと進みます。  


Posted by エコー  at 21:23Comments(4)ショットガン

2009年10月31日

M1887 T2 分解

マルシンM1887ショットガン、ターミネーター仕様の仕上げ直しをするため分解します。
仕上げ直しをするパーツはアウターバレル、レシーバー、ブリーチカバーの3点。
いずれも素のABSで、若干パーティングラインが残ってたりヒケもあるためWAガバの仕上げ直しの要領で下地処理をして塗装までやります。
それからダイキャストのハンマーも磨いてブルーイングし直す予定です。
レバーアクションというのは初めての体験でしたが、モスバーグのポンプアクション同様にいい音を響かせてくれました。
外観を奇麗に仕上げ、いつか木製ストックに交換出来たら最高の一丁になると思います。
(分解は自己責任において)


まずはアウターバレルを取り外します。
1のネジをはずしてフォアアームをはずします。
2のネジをはずしてチューブマガジンの先端をバレルに固定してるキャップをはずすと、マガジンがレシーバーから抜けます。
3のネジをはずすとアウターバレルも抜けます。
アウターバレルはABSですが、内側に真鍮パイプが通っていて重量だけはスチールアウター並に重いです。


次にレシーバー内部のメカを取り外します。
WAM4などと比べると実に簡単です。
1のピン(フィンガーレバーの回転軸になっている)をピンポンチでレシーバーの写真に向けてる面の方から打ち抜きます。
2のネジ(パーツリストの42番)をはずします。
これでフィンガーレバー部と、ショットシェルをマガジンからチャンバーに押し上げるキャリア部が取り出せます。


フィンガーレバー部には目的のブリーチカバーとハンマーが付いています。
矢印のネジを両サイドから2本はずします。


ブリーチカバーとハンマーが取りはずせました。


続いてトリガーユニットをはずします。
上のピンをピンポンチで抜くとトリガーボックスは下に抜けます。
トリガーだのシアだのバネ関係も一つのユニットとして写真のようにネジで留めてあるので、細かく分解する必要がなくて実に楽な作りになっています。


あとはレシーバー内側に残っているエジェクトサポートというパーツを外せば、内部パーツは無くなります。


最後にインナーバレルを外します。
1のネジを矢印の部分からぬきます。
2のCリングをインナーバレルからはずします。 写真のスパナみたいな道具が有ればリングを押し外しやすいです。
3のインナーバレル先端に取付けられてるスペーサーも芋ネジを外すと取れます。
これでインナーバレルが抜き取れます。
基部のダイキャストパーツはレシーバーにねじ込んであるようですが、接着されてるような感じなので無理に外そうとしない方が無難です。


これで仕上げ直しする目的のパーツをすべて取り外せました。  


Posted by エコー  at 00:43Comments(6)ショットガン

2009年10月28日

モスバーグ補修完了

マルシン製ショットガン、モスバーグM500のバレル補修が完了したので、今日は再び組み立てを行いました。

エアブラシでブラックパーカーを吹き吹きして、一度ペーパーで均して再度吹き吹き吹き重ねました。
結構重いアウターバレルを左手で持って、右手でエアブラシをかけるのはしんどかったですが、我ながらいい感じの仕上がりになりました。
元の塗装より断然良くなりました。
塗膜強度は落ちたでしょうけど。



上の写真はバレルの下部に取り付けてあるパーツなんですが、非売品で名前も分かりません。
というのも、パーツリストにはアウターバレルとレシーバーの一式はひとかたまりとして非売品で、分解図すら明示されていませんので。
で、このパーツはフォアアームの前進時、ストッパーの役割を担うもののようで、矢印の部分にゴムの緩衝材がついていました。
ところがそのゴムが半分ちぎれかけていたので(右)代わりに水槽のエアチューブを切って代用する事にします。
新品でちぎれかけてるなんて変ですよね。(やっぱ中古か)
安物買いをしてると新品と言いながら、実は一度購入先で散々試し撃ちされた後不良返品されて、それを深く検証せずに異常なしとして再商品化してるような商品などに巡り会いますよね。
ガスブロなどはバラシをしてパーツの消耗具合を見ると一発で判ります。
発売直後に購入すれば殆どそういう事はないんでしょうが。



なんて、判ったような生意気な事を書きながらパーツはこんな感じに問題なく装着。


できました。
お疲れさま〜。
あの鉄板はどうしたんですか?
う〜ん、無くても良いですね。

・・・?
何か下の方に写っているぞ?
デデンデンデン・・・・デデンデンデン・・・・



何だ、ターミネーターじゃん。
うん、やっぱり買ってしまったよ。
しかも箱の中はすでにバラバラに解体・・・・
買って一日いじったらもうバラしちゃって。
次回はM1887仕上げ直し編へ突入。  


Posted by エコー  at 22:44Comments(4)ショットガン

2009年10月22日

バレル補修

今日はモスバーグのバレル補修にちょっとだけ手を付けました。
遮熱板を外すとバレルにはWARNINGの刻印が隠れてて、これがあの鉄板で覆われてしまうのはもったいない感じ。
とりあえず傷が深くてそのままペーパーじゃ消せないので、瞬着で埋めてからペーパーをかけました。
ついでに部分的に残ってるバリも取って、台所洗剤で洗って脱脂。

窓際の日向において乾かしました。



持ち手をつけて、エアブラシでメタルプライマーをさっと吹き付けて今日はおしまい。

それにしてもエアガンの塗装の為に買ったエアブラシですが、結構な頻度で使用してますね。
しょっちゅう出したり片付けたりしてます。
購入した当初は健康器具並みに放ったらかしになるんじゃないかと思ったんですが。
今ではエアガン本体よりも使いまくりですw  


Posted by エコー  at 17:27Comments(2)ショットガン

2009年10月20日

モスバーグ その2

マルシンのショットガン、モスバーグM500。
アウターバレルを外してみました。

なんとアウターバレルは芋ネジ2本で付け根を固定してあるだけでした。
簡単に外す事が出来て拍子抜けですが、これですぐに補修にかかれそうです。


バレルの遮熱板です。
このスチールの板をバレルの上からガスッとはめて、ネジできゅっと締めて取り付けるようで、その為にアルミのバレルにゴリッと傷が入るようです。
にっくき遮熱板、これいらんな〜と言う感じがしてきました。
なんか非常に間に合わせで取り付けた観が強いし。
リアルなのかもしれないけど・・・。  


Posted by エコー  at 23:47Comments(0)ショットガン

2009年10月18日

モスバーグファイヴハンドレッド

なんか突然8mmBB弾に興味がわいてきまして・・・・。
小さな6mmでターゲットにポツポツ穴を開けてるのだと、ちょっと物足りなく感じ始め、以前は眼中になかったマルシンの8mmBB弾てどんな感じだろうかと。

二つ並べて比べてみると、こんなに大きさが違うんですね〜。
重さも0.34gだから結構あります。
ただ大きい分空気抵抗もあって失速するみたいですが、近距離においての衝撃力はすごそうです。

そう、この弾に似合うのはやはり「ショットガン」という自分なりの結論に至り、ついにショットガンデビューをする事にしましたよ!

弾が8mmということで選択肢はマルシンに限られてしまうところからのスタートですが、私がチョイスしたのはコレ。

MOSSBERG M500を購入!
木製ストックバージョンです。
このモデルはケースレスのガス式で、ワンショット3発のBB弾が発射されます。
マルシンでは他にもターミネーターモデルのやつとかあってちょっと揺れましたが、向こうが排莢を楽しめるけれども外装が殆どプラというのが引っかかって、結局メタルてんこもりのこっちにしました。
正直心残りはありつつも。

しかしメタルと言いながら、なんかプラっぽく見えるフレームに首を傾げつつ・・・。

フレームは一応アルミ製らしいのですが、なんか見た感じABSっぽく感じてしまう。
その訳は、マルシンの打刻印が強すぎなのかフレームが凹んでしまって、それがプラスチック成型品の「ヒケ」を思わせるんですな。
塗装も厚くて、下の素材が何なのかあまり関係ない仕上がりだし。
じっさいトリガーガードはプラでした。


ポンプアクションに連動して排莢口のダミーボルトもスライドします。
でも見えるのはショットシェルではなくガスタンクやロータリーチャンバーを内包するメカボックス。
とはいえ、フォアアームを前後させるとジャッキーン!て、映画のショットガンそのままの音が響きます。
実射性能は思ったより悪くないですね。
Marushin M500で動画検索すると、YouTubeなどで実射動画をいくつも見る事が出来ますが、あんな感じです。
撃つと生ガス吹いて、一瞬ターゲットが見えなくなりますよ。
発射音はちょっと大人しいので、自分の口でバゴォーンとか言ってます。
ターゲットはズタボロw
これでカートが飛んだら文句無しだけど、床がフローリングだし、傷になっても困るんだ。


サイティングは銃口付近にピンが一本立ってますが、しっかりとしたリアサイトがなく、フレームトップの水平な部分を頼りにするだけです。
それがなんともクラッシックな感じでいいです。
マルシンのM500ではゴーストリングサイトバージョンなど、今風のサイトが搭載されてるモデルもあります。
そっちは機動隊がゴーゴークリアで突入するのに似合いそうですが、自分の木ストばーじょんだと
アメリカのイカレタ親父が「ウチの敷地から出て行け〜」とか言って振り回してそうな勝手なイメージを持ってます。
だからこのままでいいでしょう。


ショットシェルをマガジンに詰めるための給弾口のところにガス注入バルブがあります。
ここから20~30秒ガスを注入するようです。
自分はいつも少量継ぎ足しなので、そんなに長く注入しません。


ケースレスの本品の実際の給弾口はこっちになってます。


マガジンチューブを引き出すと口が開くので、そこにジャラジャラとBB弾を流し込みます。


銃口から結構引っ込んだところにインナーバレルが見えます。
フラッシュを焚いて撮影しないと暗くて目立たない程度に奥まってます。

実はこの商品、某ショップの特価品で、他の店と比べると一万円ほど格安で購入した物です。
安いものはそれだけの理由がやはりあるもので、これもその法則に漏れず難あり個体でした。

バレルに思いっきり傷があります。

両側に結構深い傷です。
おそらくバレルを覆うスチール製のヒートカバーをはめ込む際につけたものでしょう。
全体に小傷もかなり多いので、長く店内展示品だったかもしれませんね。
箱は奇麗でしたw
まあ実質的には中古品でしょう。
疲労してないか心配です。
いつか再塗装したいと思います。
分解方法がイマイチ判らないですが・・・、パーカーシールなんか渋そうですね。

追記:詳細な分解説明を海外のサイトで見つけました。
http://www.airsoftcanada.com/showthread.php?p=861184


木の風合いが我が家の家具類とマッチしていて素敵。
ていうかこの銃、立てるとフォアアームが自重で5cmほど滑り落ちてくるんですよね。
びっくりするほどグラグラなんです。
こういうものなんでしょうか?  


Posted by エコー  at 23:45Comments(8)ショットガン