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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年04月29日

ビンテージ仕上げ

中古格安で買ったベレッタM1934の仕上げ直し、まだまだ進行中です。
今回はアウターバレルの仕上げ直し。
前回エイジング処理で古ぼけた外観になった本体の塗装に合わせて、アウターバレルもやはり同様に古ぼけた感じにしないと・・・って訳で。


どちらも自分でブルーイングしたM1934のです。
下が今回ビンテージ仕上げにした方。



作業工程は省略しますが、上のような状態からサンドペーパー、スポンジヤスリなどを使って下のような状態にしています。



ブローバックでスライドと擦れる部分を特に強く被膜を剥いでいます。
実銃もだいたいこんな感じですが、実際の使用による剥げと、サンドペーパーで模して付けた剥げでは似せるにしても限界がありますから、まああまり厳しい目で見ないどいてくださいw

このバレルを前回のエイジング処理したスライドに仮合わせしてみたら、あまりにもヤバすぎて最終発表まで公開出来ません。
期待して待っててくださいね〜♪  


Posted by エコー  at 08:16Comments(8)WA/ M1934

2011年04月26日

エイジング処理

先日のM1934の偽鉄塗装にエイジング処理をしました。


エイジング処理は実銃の写真などを集めてソレを参考に行いましたが、やってるうちに段々麻痺してきて、ついついやり過ぎてしまう傾向が有りますね。
自分がイメージしていたより更に古ぼけた風合いになってしまいましたw



使用したのはシャイネックスというスポンジヤスリ。(スポンジじゃないかな?)
番手は多分1500番相当だと思いますが、手触りは結構ザラザラしています。
ホームセンターで触り心地で選んで買ってきました。
写真はスライドのみ研磨したところ。



刻印やセレーションのところがかなり雰囲気が出てますね。



フラッシュを焚いて撮影するとこんな感じ。  


Posted by エコー  at 01:06Comments(9)WA/ M1934

2011年04月24日

チーフその6

マルシン製Xカートリッジ版M36、HW黒をシルバーに仕上げ直すシリーズ。

しばらくベレッタM1934の記事が続いて、こっちがご無沙汰になってましたね。
経過報告が途絶えてると「失敗して投げたなw」と誤解されてるかなと心配なので続報をw


今日は雨だし、風も強いしで塗装とか全然出来る日じゃなかった。
なので塗装後の乾燥期間にあったマルシンちゃんに、シコシコとコンパウンドを掛けていました。
ガバの場合はスライドの側面だけしか掛けないのでスグ終わっちゃいますが、リボルバーは全体に掛ける為かなり時間が・・・。
途中で昼寝もしちゃいましたw

ようやく終わって洗浄して、写真をパチリ。
どうでしょうか、結構良い感じにパーツに映り込みが出てますね♪
映り込みが解りやすい物を下に敷こうとアレコレ探して、最終的にこの宅配ピザのチラシ(メニュー?)にしました。
なかなかお洒落でいいですよね?
今度からこれでいこうか。  


Posted by エコー  at 01:29Comments(9)マルシン/ S&W M36

2011年04月23日

偽鉄塗装M1934

中古格安で買ったベレッタM1934の仕上げ直し、今日も進行中です。
今回はフレーム・スライドの塗装のその後。


一度全体をシルバーに塗装した後、黒系の塗料で薄く上塗りしました。
下にシルバーがあるせいで、上塗りに濃淡をつけたとき薄いところではシルバーが透けて見えます。
その雰囲気が普通に塗装した場合より、俄然金属感が現れるので気に入ってます。
今回はまだ吹きっぱなしの状態ですが、ここから更にスポンジヤスリなどでエッジを擦ってシルバーを露出させてやると益々雰囲気がアップします。



濃淡を付けるとき、外部と接触する機会の多い凸部分は薄く、反対にトリガーガードの根元や内側、セレーションの溝部分などの凹部は濃くイメージしています。
エアブラシで噴霧量を絞って塗装しています。







今回は上塗りにG.Smith.Sの「銃 I」を使いました。
以前「オラガバニスト」のあじゃさんが九四式自動拳銃で使われていた塗料で、その仕上がりが素晴らしかったので自分も今回選んでみました。
G.Smith.Sの塗料は量のわりに高価なので、使うのは今回が全くの初めてです。
「銃 I」はご覧のように、WAの亜鉛黒染めとほとんど同じ色をしていました。
これも下地のシルバーが利いてるせいかもしれませんが、インナーシャーシを組み込んでも違和感無くきまりそうですね♪  


Posted by エコー  at 01:14Comments(6)WA/ M1934

2011年04月22日

メタルグリップの塗装剥離

中古格安で買ったベレッタM1934の仕上げ直し進行中です。
今回はグリップに手を付けました。


前のオーナーがどういう使用をしていたのか想像が膨らみますが、価格が ¥5600-という格安の一因にもなってそうな傷だらけのグリップ。
新品のピカピカ状態と比べると非常に味のあるリアルダメージ姿なんですが、黒塗装が削れた下からは亜鉛ダイキャストの地が覗いています。
実銃はたしか樹脂製のグリップなんで、いくら味が出ててもやはりそこは違うってことで仕上げ直しです。



まずはメダリオンを外します。
ピンポンチで裏側の穴から押しだすと、結構厚みのあるスポンジ両面粘着シートで貼付けてありました。
後は塗装を剥離するんですが、結構硬そうな塗装でうまく剥離出来るか心配です。



いつもの様にクッキー缶のフタの裏で、カンペのペイントリムーバーを塗りました。
最初のうちは変化が現れませんでしたが、数分後にはブスブスと塗膜が浮き上がってきました。



見事剥離成功!
カンペ大先生、連戦連勝です♪
さて、このグリップをどう仕上げ直そうか色々とイメージが湧いてきます。
あと、スポンジ粘着シートを手に入れないとですね。
ただの両面テープだと厚みが無くなって、そのままだとメダリオンが奥に沈んでしまいます。  


Posted by エコー  at 03:26Comments(9)WA/ M1934

2011年04月16日

下地シルバー

中古ベレッタM1934ミルスペックを ¥5,600-で購入、そして現在仕上げ直し中であります。


下地はステンレスシルバーで、そのままでも完成にしていいぐらいまで仕上げます。
ステンレスシルバーは一週間の乾燥で表面硬度3H、一ヶ月で6H、最終的にはメッキ並みの被膜になるとか。
あとは黒系の塗料を更に重ねて、出来たらエイジング処理までやる予定です。
あるいは使用によって自然に剥げるにまかせるか・・・。
使う事で味が出てくる塗装なんていいですよねw



例の刻印は奇麗に無くなってます。
ヒケも無いよw
でも中古ならではの小傷は埋めずに残してたりします。
これも味です♪



話は変わりますが、ガンケースというか、ライフルケースを買ってみました。
自分は外に持ち出す事はしないので、今までこういうのは持ってなかったんですが、先月の地震でコレクションに被害が出たりしたので、出しっ放しのディスプレイを改める事に。

しかしこのケース、ただものじゃありません。



デカイんですw
M4がマガジンつけたまま余裕で2丁入りますw
なんかこの上で寝られそうな感じのデカさです。



試しにガバを置いてみました。
デカ〜〜w
ガバなら十数丁は余裕で収まりますね。
自分のコレクション全部入ります。
一個一個箱から出し入れするのが面倒なので、これに全部並べて収納しておくのも良いかな。

プラノ製ダブルスコープドライフル/ショットガンケース
Made in USA  


Posted by エコー  at 03:19Comments(9)WA/ M1934

2011年04月08日

亜鉛にメッキ

亜鉛にメッキは難しいと言いますが、普通に出来たという話もネットで目にします。

実際のところどうなのか、自分で試してみないと判りません。
なので、昨年のクリスマスに買ったWAのパーツ袋の中から、未仕上げのバレルブッシングを拾って実験台にする事にしました♪

こんな感じで塗装もブルーイングもされてない、無垢の亜鉛ダイキャストです。
まずは下準備として表面のペーパー掛けを行いましょう。
右端の35cmの定規に荒めのペーパーを貼ってあるやつが、ブッシングやトリガーなどを磨いてヘアラインをつける私の七つ道具の一つです。



こんな感じで、定規の上を滑らす事で平面出し+ヘアライン付けが簡単に出来ました。
いつもはヘアラインが垂直に入るよう気をつけてやるんですが、今回は気を抜いてたので斜めに入ってたりしますw



早速中性洗剤で脱脂した後、銅メッキをかけてみました。
銅メッキ液はご覧の通り、濃い青色をしています。
面白いように表面が銅に覆われて行き、この時点では勝利を確信した私(゚∇^d) グッ!!
ところが・・・・。



表面のゴミをとろうとティッシュで拭いたら、なんと!
メッキが剥げた!!

これは予想外、塗装よりひ弱〜。
同じ方法で鉄のネジにはちゃんと出来たんだから、やっぱり亜鉛にメッキは出来ないってこと??
取りあえず実験結果でした〜。  


Posted by エコー  at 22:26Comments(11)雑記

2011年04月08日

持ち手について


皆さん、ハンドガンなどの塗装の時はどんな持ち手を付けますか?
自分は以前は割り箸を使っていましたが、小さなパーツなら良いですがスライドやフレームとなると不安定になってしまって困っていました。
で、この頃はもっと便利でお手軽な方法を編み出したので、今回はその紹介をしてみます。



本当にお手軽なんですが、写真のように雑誌を数十ページほど引き抜いて丸めます。
けっこう硬く、きつめに巻いてガムテープで留めるのがコツ。



丸めた端をこのように潰しても、けっこう抵抗があるくらいが良いです。
そして潰しながら・・・。



スライドに突っ込んだり、



フレームに突っ込んだり。
丸めた雑誌が反発して中で広がろうとするので、簡単には抜けません。
割り箸の時はガムテープや両面テープで貼付けたりしてたので、面倒くさかったし、剥がれ落ちるのも心配だったりしましたが、この方法は本当にラクチンですよ!



塗り残しを作りたくない場合も、簡単に位置をずらせます。



どうだ!!
このまま逆さまにしても落ちません。
(振ったりするとダメですよw)

というわけで、中古で買ったベレッタM1934の偽鉄塗装に着手する準備が整ったのでした。
  


Posted by エコー  at 00:18Comments(7)WA/ M1934

2011年04月04日

チーフその5

マルシン製Xカートリッジ版M36、HW黒をシルバーに仕上げ直すシリーズ。


今回は細々とネジ類のシルバー化です。
ちなみに右の赤くてカッコいい奴は今年の始めに購入した電動ドライバー(ドリル)です。
この電動にネジをくわえさせて、回転でもってネジの頭にサンドペーパーを掛けるのです。
あっというまに黒いネジの頭が一皮むけました。



こんな感じになってます。
最終的にもこうなるとして、このままでは錆びてしまうのでメッキをするんです。
ピンもこの後同じように一皮むきますよ。



こんなふうにね、まずは銅メッキです。
メッキのやり方は「めっき工房」に準じた手塗りです。
このあとはニッケルメッキをして、最初の写真のような銀色ヘッドのネジにいたします。
銅メッキはなかなかメッキの乗り具合がいいですね。
あっという間に真っ赤に染まって行きます。



これはエキストラクターロッドです。
マルシンは真鍮をブルーイングしたものを使用していたので、簡単に禿げて金色の地が露出していました。
今回はこれもニッケルメッキするので、コンパウンドで表面を磨いて被膜を剥いています。
それにしてもローレット加工がいまいちリアルさに欠けるマルシンクオリティ。  


Posted by エコー  at 21:55Comments(11)マルシン/ S&W M36

2011年04月02日

チーフその4

現在仕上げ直し中のマルシンチーフHWですが、少しずつ前進中です。
ブラック→シルバーへとカラーチェンジするということで、黒染めされてる金属パーツは露出する部分だけ処理しておきます。


グリップのガス注入口周りです。 
本来はフレームであるこの部分ですが、プラスチックに冷えたガスが掛からないよう、直にガスタンクの底になってます。
これを・・・・



水研ぎペーパーで表面を剥きました。



他にもインナーシャーシやバレル基部など、外に露出する部分は同様に処理します。



黒染めされていたトリガーとハンマーはケースハードニング風に染め直しました。
イメージしたよりちょっと濃くなり過ぎたけど・・・。
これらのパーツは折れやすいと聞くので、金属ヤスリでゴリゴリすると益々強度を損ないそうなので、やっぱり水研ぎペーパーでなるべく薄く剥いてから処理しています。



ハンマーのチェッカー部分だけ三角棒ヤスリで軽く目立てをしています。


 フレーム等のプラパーツです。
GCNMでやったブラックステンレス塗装をチーフにも採用しました。
ガバと違って曲面が多いので明暗のコントラストが付きやすいですね。
色味はマットステンレス仕上げみたいな感じです。
(地震で倒れないよう、瓶をガムテープでまとめています)  


Posted by エコー  at 12:41Comments(6)マルシン/ S&W M36