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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年12月27日

2010年の我ガバたち

今年も残すところあとわずか。
振り返れば2010年はWAガバと最も濃い付き合いをした一年でした。
とは言っても片っ端から買いあさったという意味ではなく、1丁1丁仕上げ直し等で
長い時間を共にしたと言うことですが。

スライドの下地処理に1か月かけたり、塗装に試行錯誤を重ねたり、
気付けば所有する9丁のガバのうち7丁までがリペイント済み。

そんなガバ達を今回初めて集合写真にしてみました。
床に並べて、自分は椅子の上に立って高所から撮影しています。
被写体から離して撮影する程、レンズのゆがみによる影響が出ません。


それぞれのモデルについては、それぞれに記事を書いていますが、こうして並べると思い出が走馬灯のように・・・。
独りよがりでは有りますが。
ナショナルマッチ銀のブラックステンレスの輝きはやっぱり際立ってますね。
ウィルソン・スーパーグレードのハイグリップ加工も思い切ってやった甲斐があったなあ。



M1911A1の偽鉄塗装は思いつきから始めた塗装でしたが、塗装自体が楽しい作業でした。
またこういうのやりたいな〜。
ディフェンダーのイジェクションポートの整形も手間がかかったけど、こうして見るとスマートな形状でカッコいい。
真ん中の縦一列は中古購入によるものだったっけ。
良い買い物したな。
来年も更に良い年になるよう期待したいです。
なにしろガバ生誕100周年ですから♪  


Posted by エコー  at 06:37Comments(6)雑記

2010年12月26日

ボンデッド・アイボリー

映画「ヒート」でアル・パチーノが渋く構えるM1991A1コンパクト。
グリップはアイボリーのスムースでした。
WAも刑事モデルとして、同じM1991A1コンパクトをカーボンブラック仕様で限定販売しました。
しかし、グリップはホワイトに塗装されたチェッカータイプのメタルグリップ。
重量感は抜群だし、個人的にはメタルグリップもHWグリップも有りかなと思いますが、最近アルタモントのアイボリーが売られてるのを見つけたので入手しました。
やっぱり折角なら「ヒート・ピストル」を再現してみたいじゃ有りませんか!


アルタモントのグリップはWAに相性がよろしい。
何の調整もせずポン付け出来ました。
このグリップ周りのスベスベな握り心地は何ともいえない。
結構撃って遊ぶ用にしているので、あちこち擦れたりして大分使用感がついてきました。
購入直後の奇麗だった頃が懐かしいw



ボンデッド・アイボリーというのはBonded Ivory、接合(接着?)された象牙という意味らしいので、当然ワシントン条約で取引が禁止されてるナマの象牙から作ったものでない事は判ります。
具体的にどうやって作るのかネットで調べた限りではよく分かりませんでしたが、アルタモントによれば時間が経つ程に本物の象牙に似てくるとか。



いや〜モデルによるとは思うけど、カーボンブラックって表面の手入れが煩わしいと思ってたけど全然気を遣わないですね〜。
ホルスターに抜き差ししても塗装が剥げるという事は無いし、キズが付いても味って感じで。
なんか、この楽な感じが撃って遊ぶ用になってる最大の理由です。  


Posted by エコー  at 05:57Comments(2)WA/ M1991A1c

2010年12月25日

WAパーツ袋を買ってみました

WAパーツ袋がネットでも買えるようになったので、1万円のやつを買ってみました。
ネットで買えると言うのは良いですね。
正月の福袋だってネットで買えるなら毎年買ってしまうかも。
正月は実家に帰省する身としては、渋谷の店舗(行った事が無い)に出かける訳にも行きませんから。
かといって、店の方も現物に限りが有るだろうから難しいのかもしれないけど。

で、届いたパーツ袋の中身は・・・?
色々ごった煮状態で、訳の分からないものやゴミ同然のものが多数含まれていたので、どう紹介したものかw
とりあえずパーツをひとつずつ、使えそうなものとそうでないものに仕分けを行いました。
まずは自分に取って使えそうなものから紹介します。
とにかく量が多いのでダーッと。


M4のパーツ。
タンカラーのハンドガードとストック、そして旧タイプのダークグレー塗装のボルト一式完成品です。
価格的にはこのボルトだけで元が取れてしまった感じで、自分としてはかなりラッキーでした。
ボルトキャリアやローディングノズルは消耗品なので、買っておいて損は無いパーツですもんね。



コンパクト用のコーンバレル。
一見ディフェンダー用に見えて、微妙に長さ形状が違います。
ディフェンダーより若干長く、オフィサーズよりやや短い。
ウィルソンのセンチネルと同型かな?



トリガーがいくつか。



ハンマーが2種。



グリップセフティやら・・・。
アンビとか、片っぽだけしかなかったりして、ほとんどつかみ取りで詰め込んだ感じ。



MSハウジング。



マガジンキャッチ。
穴にねじ切りがされてるけど、被せるパーツは無いw



サイト関係。
上のSV系に載せられてる、上下調整機能の有る奴がちょっと欲しかったので嬉しい。
でもネジはこんなに長くて合ってるの?



マガジンのパーツの一部と、ガバのフレーム内部パーツの一部。
紛失した際の予備にはなるけど一丁組むには欠品が多いです。



コンパクト用ダイキャストグリップ。
ネジ穴の下部にキズあり、惜しい。



無刻印の銀フレーム(HW)とシャーシ2個。

と、ここまでが自分にとって使えるパーツとして仕分けたものです。

この後はちょっと使い道が無い、いらないかな〜というパーツ群。
その中には何のパーツか不明なものも多数ありますw
判る人がいたら教えてくれると有り難いんですが・・・。
ひょっとしたら使えるパーツに格上げされるかも。


ガバの加工途中のスライド(貫通ノッチ)。
チーターのスライド(メッキ)とバレルアッセンブリ。
Hi-capグリップ。



ごしゃっとありますが、ハイスペック化以前のガバパーツやガバ以外のよく判らないパーツが大半です。



ネジ部が切り取られたインナーシャーシ。
これは何用でしょう?



クーガーのブリーチとローディングノズル。
クーガー手放して、現在所有してないしな〜。



コレは一体なんだよと思って自分で調べた結果、デザートイーグルのハンマーらしい。
WAってそんな銃も作ってたのね。



長いサイズのマガジンキャッチ・ロック。
3本も・・・。



これがちょっと判らない。
ガバのダストカバー部に形状が似ているが・・・。



ほとんどジャンク。
ハイスペック化前のガバパーツやM92FSのエリート系のリアサイト、何かのスプリング、片っぽだけのグリップウエート。
何かの部品・・・。
調べて解ると妙に嬉しいけど、やっぱり使いようが無いw



最後に朽ちかけたガバのマガジン。
一体どのぐらい昔のものなんでしょうか、自分が持ってるガバの一番古い奴より古そうです。

とまあ、こんな感じでした。
入ってるはずのS.G.Cが同梱されてなかったけど、後から普通郵便で届くというメールが来ていました。
ガバのスライド側のパーツ類がほとんど入ってなくて、むしろベレッタのパーツが多かった印象です。
いくつか嬉しいパーツもあったし、駄菓子の大人買いをしたような面白さもありましたね。
ではみなさん、ハッピークリスマス♪  


Posted by エコー  at 00:06Comments(6)雑記

2010年12月20日

フォアグリップをショート化

気がついたらいつの間にか増えてるもの、ありますよね。
うちではコレ。


ナイツタイプ・フォアグリップ。
いまいち握り心地が良くないので好きではないグリップですが、気付けば家に3本も転がってました。
最近ホームセンターでホビー用のノコギリを購入したので、その切れ味を確かめる為の生け贄になってもらおうと思いますw
タイトル通り、フォアグリップをぶった切ってショート化です。



グリップにあるスリットの最下段のところまで切り詰める事に決めて、いざ。
素材が思ってたより刃が通りやすくて、面白いように切れてくれました。
これはなかなか良いノコです。



TVタックル・スペシャルを見ながら、適当に眼見当でサクサクやってます。
今度は芯の先端ポッチを作るのですが、最初は穴をあけてプラ棒を差し込もうかと思ってましたが、素材が結構柔いのでヤスリで成形する事にしました。
削り出す平面の目印にはテープを巻いて、ポッチには白く修正液で位置をしるします。



三角棒ヤスリでポッチの周囲をゴリゴリ削って行きます。
まるで石膏のように簡単に削れて、あっという間に靴底みたいな模様にw
グラスファイバー樹脂でしょうか、面白い素材ですね。



続いて平ヤスリでポッチだけ残して、周囲を削り落とします。
これでポッチ部分は完成。



さて、つぎはネジ込み部の加工ですが。
グリップを切り詰めると、内部のネジ部が穴のすぐ入り口のところに来てしまいます。
芯を挿入する為には、穴の入り口から奥へ1cmぐらいはネジ山を削り飛ばさないとなりません。
この作業にはリューターが必要かなと思います。
で、削り飛ばしたのが上の写真。
右の切断前の状態と同じぐらいネジ部が奥まってますね。



続いて芯側のネジ山も写真のように詰めます。
グリップを切り詰めた分、芯が持ち上がりますから、内部でネジが終端に突き当たらないようにです。



こんな感じになりました。



見た目に違和感も無く、結構コンパクトになってますね。



締め込むと芯の先端がこのぐらい突き出ます。
コレが短かったりするとレールに固定出来ずゴミになってしまうので、ここは注意しました。



最終的に銃に取り付けると、LARUEタイプのミドルサイズと同じぐらいの長さでした。
芯のネジ部がまだ結構残ってるので、もう少し短く詰める事も出来そうです。
長くて邪魔に感じたフォアグリも、これで大分取り回しが良くなったかも?


<追記>
あじゃさんからナイツPDWのフォアグリップの事を聞いて、本家KACのサイトを見に行ったところ、グリップのスリットが2本のフォアグリップが付いておりました。
フォアグリップはどんどん小型化して行くのが最近の主流?
で、さっそくそのサイズも作ってみました。


こんなに短くなっちゃって。
左から、標準>ショート>ベリーショートって感じですかね。
ここまで小さいと手のひらにすっぽり隠れます。



芯のネジ部はここまで削り落としました。
強度的にはこれ以上の短縮は無理そうですね。  


Posted by エコー  at 22:39Comments(6)雑記

2010年12月19日

STAG ARMSフレーム


やたら縦長の写真で見難いかと思います・・・(;´▽`A``
ガバと違って流石ナガモノ、ふつうのフレームには収まりません。
G&Pのメタフレ初期ロットにより、いささか問題の有ったWA M4壱号機を
この度KAフレームへと着せ替えをいたしました。
これで壱号機、弐号機ともにKAフレーム。
低価格なわりに作りがカッチリしていて、特に実射トラブルも無くお気に入りのフレームです。



残念な事はG&Pフレームで使用していたRA-TECHのバーストキットが、KAフレームには合いませんでした。
フレームの横幅がG&Pより薄いため、そのまま取り付けるとトリガーやディスコネクターに対するセレクターのスリットの位置がズレてしまい、結果トリガーすら引けなくなります。
フレームとセレクターの間に何か挟めれば良いんでしょうが、
まあ・・・このバーストキットの硬いトリガーフィーリングは好きじゃなかったし・・・、別にいいか。



VLTORのMUR-1アッパーにKACのRAS II が、カクカクしたシルエットで意外と似合うかなと思いました。



内部パーツはほとんど初期のWA純正。
ブルズアイバレルすら入っていません・・・。
どうせお座敷ですから。



組み直しをしたため、また一からサイト調整をします。
VLTORのCASV-ELハンドガードが欲しい今日この頃。  


Posted by エコー  at 00:07Comments(5)WA/ M4

2010年12月17日

瞬間サビトリ

自分は寒くなってくると長物をいじりたくなるという不思議な傾向があるようです。
暖かかった間はハンドガンばかりに気持ちを奪われていたけれど、またそろそろWA M4をいじり始めています。


KingArmsのフリップアップフロントサイトですが、半年前にオイルを吹いて磨いておいたものの、今見るとまた真っ赤に錆びていました。
(写真は半年前の)
このパーツは購入したときから真っ赤だったので、そろそろ何とかしないとと思っていたところです。



で、今回使用したのがこちら。
瞬間サビトリ自転車用という文字が目立つ、サビ取りクリームです。
その名の通りホームセンターの自転車用品コーナーにあったものです。
以前ママチャリのサビを落とすのに使った事が有りますが、驚く程良く取れたので今回も期待大です。



クリームと言っても研磨剤が入っており、かなりザラッとした薬剤なんですが、綿棒に取って表面をシコシコ擦るとやはり真っ赤なサビが奇麗に落ちてくれました。
すっかり色も薄くなってしまっています。
ちなみにフリップアップのサイト部分はアルミ製で、色が薄くなってる部分が鉄製で錆びまくっていた方です。
生まれ変わったように奇麗になりました♪



このクリームはこんな奴です。
メッキやステンレスをピカピカにしてくれるようです。
でもあくまで自転車用なので、エアガンのメッキには使用しない方が良いでしょう。
研磨剤で剥がれてしまうような気がします。



クリームでグリグリ表面を磨いたら、今度は奇麗に洗浄します。
水洗いをして内部に水分が残るとまた錆びちゃいますんで、速乾性のアルコール洗浄です。
これもホームセンターで買って来たエレクトロニック・クリーナー。
プラにもOKということで、結構エアガンのパーツ洗浄で重宝してます。



そして最後はブルーイング。
真っ赤だったサイトが、若干青みあり?だけど奇麗になりました。  


Posted by エコー  at 00:54Comments(4)WA/ M4

2010年12月10日

スーパーブルー


BIRCHWOODのブルーイング液、Super Blueです。
〜アメリカ製、実銃用仕上げ剤〜
BIRCHWOODには他にもAluminum Blackやら、Brass(真鍮) Blackなんて言うのも有りますが、Super Blueは鉄でも亜鉛でもとにかく青く染めるのには最高のようです。
なんでかって、自分がこれを使って失敗した事がありませんw
どれもこれも、とことん原液を塗り付けると最後は見事なブルーに染まってしまいます。
ただしHWに関しては使用した事が無いので、どうなるかは判りません。



で、今回はガバのグリップスクリューを染めてみました。
もとは右上のようにM1911A1用のパーカー処理されたネジでした。
表面をサンドペーパーで剥いでから綿棒で原液をべたべたと塗り付け、そのあと布切れにまた原液を少し染み込ませてゴシゴシ擦って表面の煤を拭き取ります。
大体コレで完全に反応しきると見事なブルーになってしまうので、ブルーに仕上げたいならこの製品が超簡単です。
水洗いは汚くなるので厳禁。



WAのSGCメンテナンスオイル。
現在販売中の製品は容器のデザインが変わってます。
樹脂を侵さず金属パーツの防錆に効果があり、優れた浸透力で金属錆を浮き立たせて除去するというオイルです。
ブルーイングした後は仕上げにコレを吹いて、更に拭き上げるとピカピカになります。
シリコンオイルと違ってベタつきが無くサラサラオイル。


さて、青く染まったグリップスクリューですが手持ちの銃のどれに似合うかな?

なんかドギツイ・・・。



ちょっと浮いてる、違和感が・・・。



地味目な銃の方が合う?
ポリ…σ(-''-;)

青いグリップスクリューはうちのガンで似合うのは無いw  


Posted by エコー  at 15:59Comments(4)雑記

2010年12月07日

家庭用ミニ万力

今日はダイソーで面白い物を見つけました。
たびたび物色する工具関係のコーナーで、たった一個だけ吊るされていたこの商品。
「家庭用ミニ万力」だと?
こんなもの今まで置いてあったっけ?
シャコ万とかいうC型の赤いのはよく見かけたけど・・・。


210円だから迷わずレジに持って行きましたw



下部のクランプで机に固定して、上部で小物を挟むというもの。
それ程ガタも無く、しっかりした作りのように思えます。
ネジの締め付けがどの程度緩まず保持出来るかはまだ不明。



取りあえずセットしてみました。
小物はガバのセフティを挟んでます。
割と平面を削る時、保持しにくいパーツなんですがコレは結構良いですね。
ヤスリをあてるのに安定して固定出来ます。



こんな挟み方は?
一応出来ますが、削るときは手でも押さえた方が安全でしょうw



こんな感じとか。
悪くないですね。

今回は軽く仮のセッティングですが、机とクランプの間に板を挟むとか(今回は紙だったけど)小物を挟むとこはキズが付かないようにガムテープ(布)を貼るなどすると、より強く締め付けられるんじゃないでしょうか。
机の下には削りカスを受ける為に段ボール箱などを置くと良いかも。
今度作業する機会には是非活用したいと思いますw  


Posted by エコー  at 19:09Comments(4)工具

2010年12月02日

ブルーイング

前回の記事で紹介したWA ベレッタM1934カーボンブラックモデルですが、写真をご覧になった方はすぐにお気づきだったと思います。
アウターバレルの側面に円い染めムラが有ったのを。

コレ結構気になりますよね。
実は以前購入したV10にも同じような痕があったので、これはWAの仕様なんだろうな。



で、ブルーイングし直す事にしました。
以前あじゃさんから教えてもらった手順に従って。
まずは表面をペーパーで剥がして脱脂洗浄。



G.スミス.Sのシャイニーブルー亜鉛用を2倍に薄めてドブ漬け。



数分後、全体が煤に覆われました。
撮影の関係上容器の底に置いてますが、目立たない部分を持って液中をくゆらせるようにした方がムラが出来ずに均一に染まるようです。



水洗いして乾かせた後、煤を拭き取ったところです。
なんかこの段階ですごく雰囲気がいい感じになってるんですが、このあとコンパウンドを掛けるとどうなるのか試さずにはおかれません。



コンパウンドを掛けてみました。
あじゃさんに教わった手順に従ったら、なんとミッドナイトクロームみたいなピカピカのアウターバレルに!
すげ〜美しい♪



とりあえず組み込んで写真をパシャリ。
アウターバレルは奇麗に出来ましたが、ちょっと奇麗過ぎて浮いちゃってる感が否めないかな。
軍用刻印のカーボンブラックモデルだから、やっぱりコンパウンド掛ける前のくたびれ感の方が似合ってるかも・・・。

一晩ニギニギしながらどうしようかな〜と悩みつつ、もったいないけど翌日また染め直す事に。
という訳でまたペーパーをあてて最初の行程に戻ります。



で、完成したのがこちら。
コンパウンド仕上げを省いて、煤を拭った後シリコンオイルでフィニッシュしました。
もうあの円い痕は有りません。d(-`ω´-〃)



コンパウンドを掛けない分、ペーパー掛けによるヘアラインを生かした仕上げに。
偶然ですが、チャンバー付近が焼けたような色味が出て面白い感じになりました。
(コレを見てすぐにブルーイングを止めて水洗いした)



おや? 銃口からインナーバレルが見えないぞ?
そうです。
M1934は空っぽのアウターバレルだけでも組めるので、観賞用に限るならこういうのも有りですね。  


Posted by エコー  at 00:10Comments(6)WA/ M1934