2010年03月31日

素ガバの2

WA M1911A1を、あまりお金をかけずに奇麗に仕上げ直すシリーズ・素ガバの2です。

今日はダイソーでサンドペーパーと金属ヤスリを数本購入してきました。
しめて630円。
まあこれは必要経費かな〜。


私が素ガバでちょっと気に入らない部分の一つが、このダストカバーの厚さなんです。
実物のガバはここのところはもっと薄いんですが、プラスチックのおもちゃを実物並に薄くすると強度を損なうようで、大抵やたら分厚くなってます。
素ガバだと、それがなぜか際立って厚く感じる・・・、色のせいかしら?
またスライドとフレームの間が開き気味で、スプリングがチラ見えしてるような個体だと目も当てられませんね。
実はこれが・・・。


早速買って来たヤスリでゴーリゴリ削ってやりました。
もう後には引けない。
HWの削り粉が・・・もったいないのでジャムの空き瓶に集めておこう♪


削る前。

削り後。
ちょっと薄くなったかな・・・、大分削ったつもりだけど・・・。  


Posted by エコー  at 00:13Comments(4)WA/ M1911A1

2010年03月28日

素ガバ

前回までMEUをオリジナルカスタムするシリーズをやりましたが、作業してるうちは楽しかったものの、完成してしまえば寂しいものです。
一応試射をしてみましたが、なかなか集弾が良くてビックリしました。
アウターバレルやロングリコイルスプリングガイドを交換した効果なのでしょうかね。

さて今回からはまた、なるべくお金をかけないでガバいじりをする新シリーズでも始めようかと思います。
素材はCOLT M1911A1 SCW Ver.2

パックマイヤーのグリップを着せてますが、気にしないでください。
MEUのが余ったので着せただけです。

最近はWAが素ガバの刻印バリエーションを続けて出していますが、素ガバの波が来ているのでしょうかねw
撃って遊ぶより眺めて悦に入る路線のようで、相変わらずお値段は高めです。
自分も、出来れば手持ちの素ガバを鑑賞路線に乗せるべく手を入れられないかなと思った次第です。


このガバをバラすのは購入以来はじめて。
下の板はハンマーのピンを抜くのに使います。
穴が開いてるのでピンがうまく抜けます。


WAは彫刻機をフル稼働で刻印のバリエーションを展開して行くようですね。
それにあやかるという訳じゃ有りませんが、今回は自分も刻印を入れるのに挑戦したいと思います。
ここのフォーラムでは実銃の写真が沢山アップされているので、それを参考にシリアルナンバーなぞを刻みたいと思います。


まずはシャーペンで下書きを。
白く書かれているように見えますが、蛍光灯の光が反射してそう見える角度で撮影したからで、普通に黒のHBの芯で書いてます。
上の刻印に対して若干斜体になるよう、定規で平行にガイド線を引いて。
一部塗りつぶしてあるのは下らない理由です。
実は自分の生年月日をもじってシリアルナンバーにしたので、隠さないと歳がバレるからw


では彫っていきましょう。
直線は定規を当てて、曲線は点で、慎重に針を入れていきます。
もし失敗したら瞬着で埋めてしまうだけの事ですw


多少ずれても気にしません。
実銃のシリアルナンバーがそもそもズレまくりですからね〜。
大体アタリがとれたら本格的に彫り込んでいきます。


とりあえずこんな感じになりました。
このあとフレームの平面出しなどをする過程で、更に深く彫っていく事になると思います。
何も無いところに文字を彫ってて、ふと何か思い出しました。
昔、学校の机に好きな子の名前を彫る奴とかいましたよね。
自分はやりませんよ、税金で買った学校の備品にそんないけないことは。  


Posted by エコー  at 00:17Comments(6)WA/ M1911A1

2010年03月23日

最終回・無印ガバ

かつて WA MEUピストル レイトモデル と呼ばれたガバ
の成れの果て。


MEUレイトをベースに、あまりお金をかけずにオリジナルカスタムモデルを作っちゃえというシリーズも、今回で終了です。
記念に完成写真を撮りまくりました。
カスタムの最後にアルタモントの木グリを装着。
((-ノ-)/Ωチーン、また出費メーターが上がりました。カスタム総額¥15.600- 送料込み)
どうでしょうか、大分もとのMEUのイメージから脱却したかと思いますが。


刻印が殆ど無くてスッキリさっぱりした右サイド。


製造番号(?)だけ彫り込んであります。
スライドストップはもとのMEUレイトだとポッチがフラットな形状ですが、ノーマルの物と交換しています。
またフレームの穴もテーパーをかけて広げる加工を施しました。


ファイアリングプレートは1mm弱削って薄くし、ハンマーの前進幅を稼いでいます。
ダミーピンは磨いてシルバーに残す遊びを。


黒スライドに際立つ銀のメタルチャンバーカバー。
これが今回やりたかった事の一つです。
自分が持ってるこれまでのガバは、みなスライドとチャンバーカバーが同色に合わせてあるものばかりなので。


スライドストップノッチプレートは追加してません。
実はあまりあのプレートは好きじゃなかったりします。
強度を考えると有った方が良いんでしょうけど、外観を考えると・・・、まあ皆思いは同じでしょうね。


今回の加工で一番大掛かりwだった部分が、前部セレーションの埋めでした。
平面を出すのは手間がかかれど、さほど難しくは有りませんでしたが、丸い凹みの部分はペーパーやリューターを駆使してもなかなか美しく行きませんでした。
若干ムラが残ってしまってます。
(殆ど気にならない程度ですが・・・。)


こちら側は奇麗に出来た。


組み立てた後で気づいた点。
アウターバレルの先端にわずかに凹みが・・・。
中古パーツだから仕方ないね。
そういえばパーツ.comでも分解の際の微細な傷有りとか書いてあったかも。


こんな感じで目立つ位置に来る。


メッキアウターとロングリコイルスプリングガイド。
これも今回やりたかった事。


マガジンはステンレス風シルバータイプで、ウィルソンタイプバンパーは外してます。


カスタム前のMEUレイト、在りし日の姿。  


Posted by エコー  at 00:49Comments(8)WA/ MEU BLK LATE

2010年03月18日

MEUのサイトに白点を

シリーズ・無印ガバの9です。

今日は仕上げ直したMEUのサイトにホワイトを入れる、最も緊張する作業をやりました。
何で緊張するかと言うと、以前やった時に何度も失敗して、塗料がはみ出した苦い経験が有るからです。
その時は結局、最後にマスキングゾルを使用して何とか奇麗に出来ました。

だから今回もマスキングゾルを使用しました。


Mr.マスキングゾル。
はみ出したら困るところにあらかじめ塗布しておくと、乾いてビニールっぽくなり、塗料がはみ出ても最後に一緒に剥がす事が出来るという優れものです。
プラモデル用なので模型店などで入手出来ます。

今回はホワイトを入れる窪みの周辺をマスキングします。


ホワイトを入れました。
あれ、なんか折角マスクしたのに、奇跡的に奇麗にドットが入ってしまった・・・。
まあ転ばぬ先の杖ですから。

ちなみにホワイトはタミヤのアクリル塗料というやつで、ラッカー塗装の上に重ねても下地を溶かさない為、失敗しても専用の薄め液で拭き取る事も出来ます。
これが逆にアクリル塗料の上にラッカー塗装だと、下地が溶けて汚くなります。
ラッカー塗料>アクリル塗料>エナメル塗料の順で重ね塗りが出来るそうです。
詳しくはプラモ関係のサイトで調べてくださいね。


ガワの塗装の方はやっとこ完了しました。
Mr.メタルプライマー>キャロム・ブラックスチール>インディ・ブラックパーカーの順で塗ってます。
スライドは3度も途中で塗装面を研ぎ出して、塗り重ねました。
  


Posted by エコー  at 01:16Comments(2)WA/ MEU BLK LATE

2010年03月15日

ターミネーター2 ショットガン

去年の秋にショットガン熱に冒され購入したウィンチェスターM1887ショットガン、ソードオフタイプ。
いわゆるT2モデルですが、あれからマルシンの通販サイトを時折チェックすること5ヶ月間。
先日こっそりひっそりとオプションの木製ストックセットが再販されているのを発見しました。
「売り切れました」の文字が無くなって、注文可能になっています。
せめてトップに持ってくるとか、もっと再販をアピールしても良さそうなもの・・・。

待ちに待って、少し熱も冷めていたこのタイミングなので正直迷いましたが注文しちゃいました。


さっそく装着してパチリ。
なんかとても質感がアップしました。
すごく奇麗な仕上がりです。


安っぽい茶色じゃなくて、黒ずんだ渋い木目です。
標準のプラスチックのときは、持った時にペカペカした感じで、軋みも有ったんですが・・・、木製になってそんな安っぽさが無くなりました。


プラスチックの方は思いっきり手描きっぽい木目が嘘っぽさ丸出しだったのですが、本物はやっぱ違います。






本体の仕上げ直しに加えて、木製ストックが付いた事で完全版になりました。  


Posted by エコー  at 00:13Comments(2)ショットガン

2010年03月12日

ロングリコイルスプリングガイド

シリーズ・無印ガバの8です。

ロングリコイルスプリングガイドを購入しました。
((-ノ-)/Ωチーン、また出費メーターが上がりました。)

コレも憧れのパーツでありますから是非導入したかった訳です。
まあなるべく安く手に入れる為、パーツ.comを利用しましたよ。
ウィルソン・スーパーグレイドから外したものらしいです。
自分が購入したのは2980円でした。(現在は3280円に)

こんな風に他所からパーツを持って来てガバを組むのは初めてですが、ちゃんと普通に動くのだろうかw
リコイルスプリングの長さも違うようだけど・・・。


ブッシングはMEUのです。
カンペのリムーバーで塗装を剥がした後、ヤスリでヘアラインを入れました。
酸化防止にはシリコンオイルを吹き付けてあるだけです。
だんだんカスタムイメージが見えて来ちゃいましたね〜。( ̄ー ̄)フフ…


ガワは現在下塗り段階。
後ろの小瓶はエアブラシ用に調色した塗料の数々・・・。


まだ塗膜は荒いですが、前セレーションを埋めた部分は奇麗に平面が出た感じです。  


Posted by エコー  at 00:16Comments(6)WA/ MEU BLK LATE

2010年03月10日

セレーション埋め

シリーズ・無印ガバの7です。

先日IPAによる塗装剥離を終えたMEUのスライドです。

すっかり奇麗になって、内側までHWの地があらわになってしまいました。
今回は元のMEUレイトの特徴でもある「後から追加した前セレーション」部分を埋めてしまおうと思い立ち、その作業をしました。
理由は少しでもMEUっぽさを無くしたいのと、前セレーションが無い方がスッと伸びた感じでカッコいいかなと思ったからです。


埋めるのに使用したのはコニシの金属用エポキシパテです。
このパテは硬化が早く、固まると金属をまぶしたような、HWを荒くしたような感じになります。
まあ、これが思ってた以上に固くて、後で平面出しをするのにえらい苦労をするはめになるんですが・・・。


なるべく密着させて、中に空気が残らないようにギュウギュウ押し付けておき、少し硬化が始まったらカッターナイフではみ出した部分を切り落としておきます。
完全硬化まで24時間。
パテは硬化するとヒケが発生するので、時間はたっぷり取った方がいいです。


自分は2日後に平面出しを始めましたが、パテが石のように固いのでペーパーはスグぼろぼろになってしまいます。
なので金属ヤスリでざくざく削って仕上げにペーパーを使いました。


エッジを真っ直ぐに伸ばせるか心配でしたが、なんとか出来たようです。
指でなぞると、やっぱり質感が全然違います。
塗装で差が出ないといいんですが・・・。


フレーム側はWAの刻印を埋めて、スライドストップの穴にテーパーの加工を入れました。
WAのスライドストップはキツくて外しにくいので、少しでも右側から押し出せるよう、実用的な意味で自分のオリジナルガバには欲しかった加工です。
若干ビル・キャリーのパクリもありますが。  


Posted by エコー  at 00:21Comments(6)WA/ MEU BLK LATE

2010年03月08日

無印ガバの6

なるべくお金を使わずにMEUのカスタム(改装)をしたい。

などと念じながら、自分の手に負えない部分はお金使って注文します。
コレばっかりはしょうがないよね〜。

真鍮製のアウターバレルです。
このピカピカの銀のバレルが憧れでして、やっぱいいですよね〜。
このメッキは自分じゃ出来ません。
パーツ.comでSISカスタムから外したものを購入!


バレルに合わせて、プラ製だったチャンバーカバーもメタルに替えます。
((-ノ-)/Ωチーン、また出費メーターが上がりました。)
WAの純正パーツです。
刻印はBAR STOを選択。
BAR-STO社のHPを見てみると、トップからウチはステンレスカスタムバレルが自慢なんだぜみたいな事が書かれてるので真鍮製のアウターバレルには似合うんじゃないかな。


早速組んでみました。
バレルの切り欠きが上を向いちゃいました・・・。
ところでこの切り欠きって何の為に付いてるんでしょうね?
なんか締め込む為の工具がハマるのかな?


ちなみにWA MEUレイトはSCWバージョン2のため、可変ホップチャンバーになっております。
パッキンの下にある6角のスクリューで調整出来ます。
自分としてはこの辺りはポイントが高いです。

<おまけ>

塗装が終わったパーツ群。  


Posted by エコー  at 00:10Comments(6)WA/ MEU BLK LATE

2010年03月07日

無印ガバの5

ちょっと酷すぎなリアサイトに気付いて。

WAの無印MEUレイトモデルをカスタムの素材に、なるべくお金をかけずにオリジナルモデルをつくろっかな♪という感じで始めた仕上げ直し。
亀の歩みでノロノロ進行中です。

今までV10でもディフェンダーでもリアサイトは比較的奇麗だったので、仕上げ直しした事は無かったんですが、今回のMEUレイトはあらためて見てみると写真の通り結構汚い事に気付きました。
というわけで、しょうがない、コレもやるかという感じで仕上げ直しを決意しました。
最初からもっと計画的にやればいいんですけどね〜。


割と平面が多いパーツは、キリッとエッジを利かせると見違えるように奇麗になりますからね〜。
結構楽しい作業であります。
しかし、いつも思うんですが、亜鉛ダイキャストのパーツを平面出ししてるとヤスリの目に細かな塊が詰まります。
アレは何なんですかね〜。
途端に削れにくくなるし、そのままだとパーツにもキズがつきます。


自分はいつもカッターの刃でほじくって塊を取り除きながら作業をしています。
少し削っちゃほじくり、削っちゃほじくり、手間がかかってしょうがない。
何か対処法をご存知の方がいらっしゃったら、是非ご教授願います。


平面出しをする時、自分はパーツの面を机と水平にして、机の面をたよりにヤスリを水平に動かします。
削る面を水平にする為に「練り消し」を利用して固定すると非常に簡単でいいです。


角のアール部分を削る時は、なでるようにヤスリをかけていきますが、その場合も練り消しで固定するとやり易いです。


一応ヤスリによる平面出しはここまでです。
結構表面の凹が深いみたいで、これ以上やると形が変わって来てしまうので瞬着で埋める事にしました。
この段階がヘアラインが利いていて一番きれいです。
ブルーイングするならもっと削り込んで、一皮むかないと駄目ですね。


自分は塗装するので、400番のペーパーで表面を荒らしておきます。
折角のヘアラインがもったいないですが・・・。

で、何故かやるつもりが無かったフロントサイトも勢いで・・・。  


Posted by エコー  at 00:18Comments(4)WA/ MEU BLK LATE

2010年03月06日

無印ガバの4

汚水のその後。

塗装剥離の為、IPAに浸したMEUのスライドとフレーム。
前回は歯ブラシでシコシコして塗装を擦り落としましたが、いまいち効率が良くない。
というのも歯ブラシでは掻き取り能力が低く、強く押し付ければ押し付ける程、毛の腹をなで付けるだけ。

という訳で、今回は道具を替えてみますよ。
鍋のお焦げを落としたりするのに使うナイロンたわしです。
使い古しでヘタってますが、いちおう奇麗に洗ってから乾かしてますので汚いものでは有りません。(≧з≦)ゞビシッ!
ハサミは使い易いサイズにカットする為です。


塗料は底に沈んで、ちょっと透明度が上がってますw
水面にシャッターを切る自分の姿(頭部)がちょびっと写り込んでいる・・・。
スライドは前回の歯ブラシでかなり剥離出来ましたが、フレームがまだ全然です。
というのもスライドは以前インディーで塗装したものですが、フレームの方はWA純正の塗装ですので、ちょっとやそっとじゃ剥がれませんデス・・・。


さあ、やっちゃいますか♪
使い易いように小さくカットして、いざっ。


よしよし、期待通り拭き取れてますね♪
これはなかなかよく落ちます。
また、歯ブラシのようにIPAのしぶきが撥ねたりしにくいので良いですね。


このとおり〜♪
今回は大成功。
写真をとりながら、ナイスな結果が出ました。  


Posted by エコー  at 00:14Comments(2)WA/ MEU BLK LATE

2010年03月04日

無印ガバの3

なんだこの汚水は?


いえいえ、これはガバのフレームとスライドを漬け込んだIPAです。
IPAとはイソプロピルアルコール、カー用品店では水抜き剤として売られており、塗装の剥離に利用出来ます。
今日は歯ブラシでこすったので黒い塗装がこんなに取れました。
中にフレームが浸かってるのが見えますか?
見えないか・・・。


さて、今日は昨日のシャーシに続きブリーチ側の加工です。
矢印の部分はブローバックのときハンマーの打撃面と擦れる部分です。
シャーシと同じように角を丸めておきます。


さらに接触面を磨いて、いつもの様に鏡面加工を施しました。


あとはブルーイング。

う〜ん、今日はここまでです・・・。
亀の歩みで進行しています。  


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2010年03月03日

無印ガバの2

WAの無印MEUレイトを素材に、自分だけの一丁を目指して。

今日は金属小物パーツの下塗りをしました。


いつものように割り箸に両面テープで固定。


下塗りに使用するのは例によってコレ。
Mr.メタルプライマー。
金属を塗装する際に塗料との食いつきを良くし、剥がれを防止する下塗り剤です。
もともとプラモデル用なので食いつき強度はあまり評価が高くないですが、高価なプライマーを使っても結局下地次第で簡単に剥がれるのを経験したので、今回は下地処理の方に力点を置きました。(前回の内容参照)
エアブラシで薄く吹いたので、一見しても塗られてるかどうか判りません。(無色透明)
厚く塗ると、またかえって剥がれ易いようです。


さて、
プライマーが乾くまで他の作業も進めます。

フレームから外したシャーシにいつも通りの手を加えます。


丸い出っ張り部分を削って、フレームからの着脱時に引っかかるのを軽減させておきます。


もう一つ。
矢印の部分の角を丸めておきます。
ここは分解組み立て時にハンマーと接する機会がある部分なので、そのままだとハンマーの打撃面の下の方にキズが付く事が有ります。

今日はここまででした・・・。  


Posted by エコー  at 00:17Comments(6)WA/ MEU BLK LATE

2010年03月01日

無印ガバ

なるべくお金使わずにガバをカスタムしたい。

そんな訳で、仕舞い込んでた有りものガバを素材にマイカスタムを始めました。
素材に選んだのはこちら。


以前中古のJ-Armory MEUを購入した為にお役御免となったWA MEU レイトの方です。
刻印が無いので無印ガバということで、自分カスタムには良い素材でしょう・・・。


フレームとスライドをIPAに浸けて塗装剥離中。
まだ一週間未満で、あまり効果が出てません。
上下を組み合わせないとタッパーに入りきらない・・・。


金属パーツはヤスリで仕上げ直し。
塗装を落とすのにリムーバーを使おうかとも思ったけど、どうせヤスリをかけるのでそのまま行っちゃいました。
結構表面が汚く見えますがわざとです。
塗装前提なので、400番のペーパーで丁寧に荒らしてあります。
以前荒らさずに塗装をして、あとで簡単に剥がれてしまった失敗から今回は念入りです。


メインスプリングハウジングのランヤードリングを切断しました。
目指すのはなるべく元のMEUには見えないガバですが、さてどうするか・・・。
ちなみにコレ、SCWバージョン2。
チャンバーカバーのメタル化は必須です。  


Posted by エコー  at 00:28Comments(6)WA/ MEU BLK LATE