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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年11月23日

グリップセフティ付きの・・・

今月中頃入手したやつです。
タナカガスリボルバー、S&W M40センチニアル HW。
うう・・・ここまでS&W系、しかもJフレが増えてくるともう名前を覚えきれません・・・。


リップクリームの季節ですね。
自分はウイルス性の胃腸炎、いわゆるノロっぽい症状でここ数日ダウンしていました。
ノロっぽいというのはネット知識で自己診断しただけで、ウイルス検査をした訳じゃないからです。face03
どこで感染させられたか解らないから腹立たしい!
皆さんもお気をつけ下さいって、気をつけようが無いんですよね。
道ばたのゲロからも空気感染するかもしれないし。(オエッ想像したくない)





ああ、こうやってセンチニアルやボディーガードやセンチニアルエアウェイトとか、毎月のように出ては購入してきたけど、自分は実銃の知識が全くないんですよね。
まあエアウェイトがアルミ合金フレームとか、それぐらいは分かるけど、ホラ、何年に何が製造されたとかリニュされたとか、すごい博識な人いるじゃない。
自分はダメ・・・、自分の記憶力は・・・face03



例によって塞がってる背中のラインにフォーカス!
ちょっとうっすらパーティングラインの痕が残ってるのが残念。
これだとウェザリングかけたら浮かび上がっちゃうだろうな〜。
楽しみにしてたのに。





記憶力の話に戻ると、自分は新しいこと覚えるのがもうそろそろ苦しい年齢なのかなと実感してるんですが、過去のことも段々薄れて行くのかなと思えばこれがどっこい。
嫌な記憶ばかりがどうしても消えなくて、本当に毎日自分を責め苛むんです。face07
他人からされた嫌なことは全く思い出しません、が、自分が他人にしてしまった嫌なこと、自分が演じた失態、その罪悪感や羞恥心が訳も無くフラッシュバックするんです。
それこそシャワー浴びてる時だったり、布団に入って寝ようかって時だったり・・・。
楽しいことや嬉しいことなんかも殆ど思い出さないのに、なぜ??
自己嫌悪が募るばかりで、次第に人付き合いがつらくなってしまって。
これって病気の一種?



&の文字だけ横に長いw
ここの刻印がリアルになったのは嬉しいですね。
コレを歓迎しない客はいないはず。



それじゃメーカー刻印はというと、ここに来ていた。
ここなら普段は外に露出してないので問題なし?



トレードマークの刻印は浅いですね。
これはちょっとペーパーがけしたら一瞬で消え去りそうです。





グリップは以前紹介した黒ワッシャーのやつです。
これはワトコオイルではなく、マグワイヤーズのゴールド・チークオイルで仕上げたもの。
ワトコオイルは乾くと硬化する感じが強いですが、ゴールド・チークオイルはいつまでもウエット感が残る感じ。
しかもいくらでも木に染み込んで行き、ワトコのようにもう木が受け付けなくなる感じが無いです。  


Posted by エコー  at 12:29Comments(8)タナカ/ S&W M40

2013年11月21日

Kフレは良い

初ジュピターということで前に紹介したM66ですが、グリップを新調しました。


輸入品マーケットさんで3000円で購入したサービスサイズ。
この値段だから購入時は結構傷んでヨレヨレでしたけど、自分のとこで新品風にリフィニッシュしました。
あと、前回の紹介写真ではあまり表現出来てなかったけれど、このM66は全体にヘアライン加工が利いていて、光の当たり具合でそれがハッキリ際立ちます。



左サイドは縦に、右サイドは横向きにヘアラインが入っています。
このヘアラインが入っていることで、メッキがめっきりステンレス調。








あちこちぶつけたような凹みやチェッカーの摩耗、欠け、表面塗装の剥がれなどありましたが、今回は使用感の無いきれいな感じにしてみました。
腐食のメダリオンもニッケルでメッキし直してます。



私の勝手なやり方ですが、まず最初に歯ブラシなどで中性洗剤をつけて丸洗いします。
その後鍋で丸ごと煮ちゃいます。
5分ぐらいグツグツ煮るとグリップから染み付いてた汚れが出てきて、お湯が茶色くなります。
また木の凹みも熱湯で膨張して多少改善するような気がします。



あとはお湯からあげると表面の塗装(ウレタンかラッカークリアーか?)も白っぽくふやけてて、ナイロンたわしで軽くこするだけでペロペロ取れます。
そのまま2〜3日自然乾燥。
表面が乾いてても内部に水分が残ってると、微妙に反ってたりしますが、完全に乾燥すれば元に戻るので放置。
灰汁抜きされたグリップの木の匂いはものすごく良い匂いなので楽しめますw
乾燥したらサンドペーパーで表面を整え、チェッカーを立て直し、オイルフィニッシュにします。
チェッカーの立て直しは専用のツールなどではなく、三角棒ヤスリですがw



M19とツーショット。
黒いM19には明るい色のグリップ、ステンレスのM66にはワトコオイルのマホガニーで赤く仕上げたグリップにしてみました。



チェッカーはM19の新品状態のグリップより、仕上げ直したM66のほうが奇麗ですえw
あとワトコオイルで仕上げた後、さらにワトコワックスというものを塗布してます。
これはロウを溶かしたオイルで、表面をコーティングして水濡れや汚れを防ぎます。



我が家のKフレ三銃士。
それぞれにグリップの色を合わせています。  


Posted by エコー  at 15:24Comments(4)タナカ/ S&W M66

2013年11月12日

2.5inch


タナカのペガサスM19、2.5inchモデルHWです。
Jフレームのチーフなら2inchのバランスとシルエットが好きですが、一回り大きなKフレだと2.5inchがちょうどいい。
以前ステンレスジュピターのM66を購入して気に入ったので、黒HWの本機も買ってしまいました。
偶然入手した木グリの薄い色合いが黒いフレームに似合うと思ったからでもあります。




HWモデルはステンレスジュピターと比べると面やエッジがカッチリしています。









なんか良いです。
リボルバーの無骨感、塊感、そしてペガサスの金属製シリンダーの重量感。



最初に箱から出した時に、矢印の部分を見て「うおっ、フレームにクラックが逝ってる??」と焦ったのですが・・・・。
よく見たら両側に入ってて、パーティングラインだと判明しました。
そういえば同じKフレームでラウンドバットのM13FBIって、このラインで角を絞ってあるんですよね。
M13と金型を共有しているのでしょうか。
アウターバレルを突っ込んだ時にフレームが割れたのかとマジでビビりました。
M66では処理されてて無かったラインだったので。



ガスタンクでもあるシリンダーは一度チャージするとなかなか空にならない。
ガス燃費が良すぎです。



S&W純正グリップ。
ほとんど新品、使用感なし。
この色明るくて好きです。  


Posted by エコー  at 23:30Comments(4)タナカ/ S&W M19

2013年11月08日

コクサイのMHWも良い

タナカのペガサスも良いけど、コクサイのMHWも良い。
まあ要するにグリップを好きに着せ替えられるという点で飽きがこないのでしょうか。


コクサイがメガHWを出して来た最初期のM10FBIです。
リアルメタルフィニッシュというやつで、金属感を出す為にかなり表面をバフ処理してるモデルです。
くたびれ感がすごく、重厚な雰囲気が有ります。





重さも従来のHWより重く、磁石がつくというから鉄が使われているのかな?
樹脂成分は粘っこい感じでABSとかとは明らかに違う感じ。





グリップはS&W純正木グリ。
この汚い使用感バリバリのグリップがモデルガン本体の存在感を数倍引き上げていると思います。



このグリップは輸入品マーケットさんで以前、片側のみのバラ売りで1枚300円で販売されていたもの。
ジャンク級でスクリュー無しだけど、宝の山って感じで思わず一組購入しました。
600円ですw
自分のとこで例によって仕上げ直して、スクリューはタナカのプラグリからナットと一緒に移植しました。





MHWを持ってる人ならすぐ気づくかと思いますが、これ仕上げ直しが所々入ってます。








発火用カートリッジです。
写真に写ってるスプリングは本来付属していません。
スプリングを入れることで空撃ち用ダミーカートになるのかなって思いますが、空撃ちは試していません。
プライマーの部分にニッケル鍍金をしてみました。
かなり見た目が良くなってます。



発火するなんてもったいなくて出来ません。  


Posted by エコー  at 23:30Comments(2)モデルガン

2013年11月03日

ボディーガード・エアウェイト

こんばんは、恒例の二ヶ月おき更新の時期がやって参りました。
まだタナカリボルバーマイブームの最中にいる私です。
こうなると不思議なことに、オートマチックも長ものガスブロもまるで興味が無くなってしまいます。


先月発売となったM38 ボディーガード・エアウェイトです。
ここのところ毎月2丁ぐらいのペースでタナカ製品が増えてて、このままいくとWAのコレクションに取って代わる勢いです。
このボディーガード、買うやいなや真っ先に刻印にホワイトの墨入れをしちゃいました。
せっかくリアルなMADE IN U.S.A.刻印になったんですからアピールしないと!







グリップはアルタモントのホワイトパール・ブーツタイプに替えています。
このグリップ、以前購入したものの今までいろいろなチーフに着せてみましたが、どうもしっくりきませんでした。
ようやく自分の中でこれだ!って思える組み合わせが出来たと思います。





前に紹介したセンチネルエアウェイトの塞がった背部とは違って、ハンマーを覆うように張り出したシュラウドが特徴ですね。
この隙間を見てたら、相手に鉛筆をグサッと突っ込まれたあとボキッと横に折られて、「どうだもう撃てまい!わはは」なんてシーンが頭に浮かんだりして。
トイガンでこんなことしたら壊れそうですけどね。



墨入れの超拡大。
普通プラモデルの塗装とかでやる場合、塗料を溝に流し込んだあと、はみ出た塗料をうすめ液の染み込ませたウェスで拭き取るらしいです。
でもそれはツルツルのプラスティックだからこそ出来る技で、表面に細かい凸凹のあるHW材では拭き取るどころか逆に拭き広げたように汚くなると思います。
なので拡大鏡を覗きながら極細の筆にて1文字ずつ塗料を入れました。
ちょっとはみ出てるところがあったり、イマイチ奇麗じゃないのが分かりますが、これが自分の技術では限界ですw
ま、実際肉眼で見たら結構奇麗に見えますよ。  


Posted by エコー  at 23:30Comments(4)タナカ/ S&W M38