2009年02月24日

ボールペン


WA M4に取付けられた実銃用マグプルMIADグリップ。
その底蓋をはずすと出てくるのは、予備のライフル弾。

ところがこれ、ただのダミーカートじゃござんせん。

そう、ボールペン。
昔、あるショップで電動ガンを買ったらサービスでもらいました。
おそらく非売品。
こんなのもらってどうすんだろうと思ってたけど、マグプルグリップのおかげでようやく存在価値が出てきました。

迫りくる民兵の大群から逃れて隠れた民家、そこで味方の増援を待つ間に・・・。
こんな使い方も有るのかどうか・・・?
ちなみにバラすとこんな感じ。
  


Posted by エコー  at 23:00Comments(12)雑記

2009年02月21日

やっちまったし!八街市

八街市はまあ、関係ないんですが・・・。
やっちまいました。
買っちゃいましたよ、DEFENDER 二挺め。(;´▽`A``
いつまでも完売しないで残ってるから・・・、残り物には福が有ると昔の人は言ったもんさ。

前回と違って、傷も汚れも無いピカピカンのDEFENDERですよ!
おっつぁん! 俺、勝ったのか? 勝負によぉ〜?
ああ、ジョー、おめえの勝ちだぜ? 見事に泪橋を逆に渡ったぜぇ〜。
, ・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン.



見ろ! この通り、すれ傷一つない美しいスライドじゃないか!
箱を開けるとき、ドキドキしたよな〜?
安い買い物じゃ無いもんな〜?
おめえは良く耐えたぜ。(´;ω;`)ウッ…


前回残念に思ったグリップセーフティ周辺を見ろ!
デコボコだった周辺部の仕上げや、塗装の移りが皆無だぜ!
WAの人はこのブログ見てたのか?ってぐらい、極めて来たぜ?
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そんでもっておめえ、すごいとこに気がついたぜ?

フレームの刻印を見てみろ!
もう、これ以上言わなくても解るな? 泪橋ぃ〜!
なんのために二挺めを買ったのか、その訳は当然パーツのいい方を集めてマイ完全版を組む為だって事をよぉ〜!
となると、この刻印はめちゃくちゃ好都合〜!!
ジタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃 バタ

おっつぁん、前回試し撃ちで早速付いたあのブローバック傷はどうなんでぇ?

おおよ、それが上の写真の通りだぜ。
スライドとフレームに接触しない程度の隙間が有るんだな。
これは個体差レベルの話かもしれんが、コレなら傷はつくメエよ〜。
( ̄ー+ ̄)ニヤリ…。
もう真っ白w 燃え尽きたしぃ〜!!!!

なんて、嬉しさのあまり一人芝居しているうちに、WAのサイトではまた新しい試作シリーズが発表されました。
私はもう、どこをどうひねってもこれ以上お金は使えませんがw
とりあえずスライド、フレーム、奇麗なパーツを組み替えてマイ完全版DEFENDERが出来たらディスプレイ専用として飾っておきたいと思います。
で、ツインズの弟の方(出来の悪い寄せ集め)は自由カスタムの素材とするもよし、ですかね〜。  


Posted by エコー  at 23:40Comments(6)WA/ DEFENDER

2009年02月21日

うちの標的

お座敷専門のうちの標的君。
Amazonで買い物すると送られてくる段ボール箱が、丁度いい大きさだったりします。

ターゲットシートは元はどこかのやつで、視認性がいいようにオリジナル二色プリントしてます。
いらなくなったコピー用紙の裏に、パソコンでドバッと大量印刷してます。


シートを外すと箱の中にスポンジが敷いてあります。
なんかの梱包に使われてたスポンジですが、少し反発が強くて弾が跳ね返って外に飛び出すのが悩みどころ。


シートの貼付けにはこれが一番。
  


Posted by エコー  at 02:03Comments(6)雑記

2009年02月18日

多分完成!(塗装編)

今日はいい天気だったのと、取引先の仕事が遅れ過ぎて手持ち無沙汰なのが幸いして、またまた塗装をする事が出来ました。
多分今回で塗装は完成な気がします。

今日は前回の反省から、スプレー缶をあらかじめ微温湯で温めてから塗装しました。
前回が10cmぐらいの距離からスプレーしたのに対し、今回は15cmぐらいの距離からスプレーしたので溶剤がビチャッと残る感じが無く、丁度いい案配だったと思います。
で、ムラも無く均一に金属粉が広がりました。
そのせいか若干色味が明るく(白く)なった感じがします。

室内でDEFENDERと並べて撮影。


窓際の直射日光の下ではギラギラ反射しますが、前回より銀粉が細かく均等に塗布されたので、DEFENDERのスライドよりキメが細かくなりました。

スライドが裏面のみなのは決して失敗を隠す為とか、そういった他意は有りません。
左手で持ち手を取って、床に付かないようにしながら右手でシャッターを切ってるからです。
m(_ _)m  


Posted by エコー  at 23:00Comments(10)WA/ M92FS

2009年02月17日

ステンレスシルバーの色味

キャロムショットのステンレスシルバー スパーハードタフで塗装したM92FSのスライドです。
後ろはWAのDEFENDERですが、スライドのシルバーを比較してみました。

キャロムの塗料は金属の粒状感、反射の具合が箱出しのDEFENDERのスライドと殆ど同じ感じに見えます。
強いて言えば、反射光が若干DEFENDERの方が黄色みを帯びてる感じです。

実はDEFENDERは以前の紹介でも書いた通り、スライドに小傷が入っていて結構それが目立ちます。
いずれは仕上げ直しを考えていますが、その際はキャロムのこの塗料を使用するつもりです。

M92FSの化粧直しは、いわばその為の予行練習です。( *´艸`)

失敗から学ぶのが成功の秘訣?  


Posted by エコー  at 23:00Comments(8)WA/ M92FS

2009年02月16日

フレーム組立

今日はM92FSのフレームを一足先に組み立てました。
ステンレスシルバーに塗装したスライドの方はまだまだ先です。

金属パーツが赤い・・・(;´▽`A``


グリップはマットブラックでいい感じです。


グリップの背中のところがエロいカーブで好きです。
組み立てながらグリス使うのすっかり忘れてて、あとからシリコンオイルを注しましたが・・・、まあそんなに撃ちまくる訳じゃないのでいいですよね。

また、今日はずっとどうしようか迷っていたリアサイトを、思い切って3点ドット式に加工しました。
スーパーバージョンのM92FSは、このリアサイトがフンドシみたいで格好わるくて気に入らなかったんですよ。
で、何故迷っていたかというと、技術的問題でして・・・。
ダイソーのリューターなんですが、ビットのぶれが激しくて正確にドットを刻めるか非常に疑わしかった物で・・・。
でも、やってみれば気合いで乗り切れました。

小さなパーツを保定するには、以前にも紹介したように練り消しに埋めるのが一番です。


最後にプラカラーで白をいれましたが・・・、細かくていびつになってしまい、三度塗り直してやっと妥協出来るレベルの星が入りました。  


Posted by エコー  at 23:39Comments(4)WA/ M92FS

2009年02月15日

フレーム磨き

今日はブラックスチールを塗ったM92FSのフレームと、アウターバレルをコンパウンドで磨きました。

コンパウンドはダイソーで買いましたので、おそらく車用です。
塗装の上からコンパウンドをかけるのは勇気がいりますね。
なにしろブラックスチールは何年か前に使った余り物だったので、二回吹いただけで使い切ってしまっています。
塗膜が薄いので、下地を出したらアウト!
景気良くやったらエッジが特に剥げそうなので、綿棒に取ってチマチマやって2〜3時間没頭しちゃいました。

こんな感じに少しだけ光沢がでましたが、これ以上は怖くて追い込めません。

本当のところ、マットにしようか艶だししようか最後まで迷ったんですが、なんかプラスチッキーなのはどうやってもしょうがないので、コンパウンドの実験台にしました。
ベレッタってグリップ周りが薄くて、指で弾けば軽い音がするし、ガバみたいにメタルのハウジングが触れる訳じゃないから、ほんと嫌ンなるほどプラスチッキーなんすよね。  


Posted by エコー  at 21:06Comments(6)WA/ M92FS

2009年02月12日

ステンレスシルバー(塗装二回目)



キャロムショットのステンレスシルバー スーパーハードタフを塗装しました。
難しいだろうなと思ってたら、やっぱり本当に難しかったです。
離れすぎると塗装面がザラザラになるし、近すぎるとムラやタレができるという、微妙な対象物との距離感が・・・。

で、10cm位離してサッと抜くように吹いたんですが、気温の低さが計算に入っていなかったようで・・・・。

吹いた瞬間、塗装面は溶剤でビチャッと濡れたようになって、その上を銀粉がユラユラしてる。
もうちょっと距離を離しても良かったんですかね〜。
多分空中で溶剤が多少揮発することを計算に入れて、対象物で丁度いい案配になるように・・・って、そんな見極め初心者には無理じゃ。(-公- ; )

で、こんな感じでムラが出たぜ〜。

エッジの部分で銀粉が逃げてしまったような感じ。
まあ、微妙ですがね。
ほんと、難しい塗料だね。
一枚目の写真はフラッシュを焚いて撮影したんですが、銀粉がキラキラしてセレーションのところの反射っぷりはいいですね。
チタニウムシルバーにはこのキラキラ感は無いです。

ちなみに前回のチタニウム塗装の具合が判り易いように、大きな写真を貼っておきます。

塗りムラは一切有りませんが、キラキラ粒状感の無いフラットなシルバーです。
  


Posted by エコー  at 23:07Comments(8)WA/ M92FS

2009年02月11日

塗装一回目

昨日天気がよかったので、軽く一塗りしたWA M92FSスーパーバージョンです。

バレルとフレームはキャロムショットのブラックスチールで。
スライドは同社のステンレスシルバーで塗装予定ですが、その下塗りとして速乾性の同社チタニウムシルバーで塗装しました。
ひと塗りしたところで下地処理のアラが見えて来たので、重ね塗りの前にもう一度下慣らしをするつもりです。


このように吊り下げて、一晩乾燥させました。


今日は休日なのに、天気はイマイチ。
午前中はマガジンの方の分解掃除をしました。
13年前に購入して以来初めてのオーバーホールです。
中はとてつもない程汚かったです。
一体どこからこんな汚れが・・・?
ちゃんと奇麗にしておかないと、女の子に嫌われちゃうぞ♪っとか独り言をいいながら。  


Posted by エコー  at 12:28Comments(9)WA/ M92FS

2009年02月09日

未来予想図II~III

化粧直し中のWA M92FS スーパーバージョン。
金属パーツの染め直しも終わり、皮の下地処理も済んでしまいました。

結構曲面が多くて大変でしたが、エッジがギンギンに立つよう意識してペーパーをかけてます。
エッジが減らないように意識しつつ曲面から先にペーパーをかけて、最後に平面をビシッと通す感じです。

400番で水研ぎしたままなので、表面は筋がキツいですが多分このまま塗装しても大丈夫ですよね。

グリップ内側には、以前からマガジンのガタつきが気になっていたので、瞬着を盛ってみました。

さて、あとは塗料を買いそろえて塗装をするだけになって来ましたが、ここにきて完成のイメージが3パターン出て来ました。
最初考えていたのがスライドシルバーで、フレームをブラックパーカーのA案。


次にDEFENDERに刺激されて、もっと色を増やしたB案。
フレームをブラックスチールに。


最後は金属パーツの黒染めの仕上がりが一番合いそうなオールシルバーのC案。
ただし、こんなにカッコいいシルバー塗装が出来るかは疑問。


今のところB案が面白そうな気がして、第一候補かな〜。  


Posted by エコー  at 23:45Comments(8)WA/ M92FS

2009年02月08日

続DEFENDER

昨日の続きですが、WAの新製品 DEFENDERです。

全体的に上品なイメージで、値段の割に高級感漂う満足度の高いガスガンでした。
あとは個体として細部を見て行くと、いくつか仕上げに不満が無い訳ではなく、個体差としてどう受け止めるかの問題になっていきます。

まずは箱を開けると丁寧にラッピングされていて、発泡スチロールにシリコンオイルが溜まってるという事が有りませんでした。
最近のはこうなってるんですね。


仕上げに関しては色々と言われてるWAですが、まず最初に目についたのがこれ。
スライド側面のマズル付近に擦れ傷が結構目立ちました。

フロントサイト付近にも擦れ傷。
これは何でしょうね、塗料が完全乾燥してないうちにラップで包んだ為に付いたのでしょうか?
判りません。


あとはやはり、塗装がゴミを噛んでるような部分がそこかしこに見られます。

スライドストップにも。


グリップセーフティ付近は角がガタガタしたままで、もうすこし丁寧にならしておいて欲しいところです。
あと、フレームのシャンパンゴールドの塗料が金属パーツに移ってしまってます。
塗装が乾燥しきってないうちに組み立ててるんでしょうか?


あとは早速というか、スライドのアゴのところにブローバック痕がつきました。


以上、いくつかマイナス面から気付いた点も紹介しました。

今回の内容はネガティヴキャンペーンを意図してアップした訳じゃ有りませんので、誤解しないでくださいね。
私が購入した個体に限っての事実を紹介しただけで、これを受けてどうするかはユーザおよびメーカーに問われる事だと思ってます。
私としてはおおむね満足していますので、クレームなど行ってませんし、代金を返却するから返せといわれたら、それは嫌。
もう僕の物。(;´▽`A``  


Posted by エコー  at 22:33Comments(6)WA/ DEFENDER

2009年02月07日

DEFENDER


WAを直販で予約購入したのは、MEUレイト以来だから何年ぶりになるのかな〜。
今日はこの COLT DEFENDER デラックスが届いたということで、とりあえず何枚か写真を撮りました。
カッコいい写真はWAのHPを見ればおいてあるので、私は飾り気無く自然光で、見たままに近い写真をUPしますね。



私はMEUもそうでしたが、フルサイズのガバはサイズが手に余って好きになれなかったんですよ。
自分の手がみすぼらしく見えるもんでね〜。
だからこのサイズは気に入りました。


本物の木グリも初めてですが、カラッと乾いた感触ですね。

HWを買う時期は冬が一番ですね。
箱を開けて最初に手に取った時ヒンヤリと冷えきってて、シルバーのスライドが鈍い金属の塊に思えましたもん。
これが夏だったら印象がひっくり返るだろうなと思ったり思わなかったり・・・。
で、塗装は大体写真の通りでありまして、全体的につや消し、または半艶ともいうかな?ぐらいの金銀ですね。
個人的にはフレーム側のシャンパンゴールドがいいなぁ〜って思います。
グリップのスクリューも何気にシャンパンゴールドでポイント高かったです。

とまあ、今回は良いところだけ。
次回は・・・・?
  


Posted by エコー  at 14:48Comments(4)WA/ DEFENDER

2009年02月03日

パーツ磨き

WA ベレッタM92FSの化粧直しの手始めは金属パーツの磨きからです。
外から見えるパーツをざらっと広げて数えると、こんだけありました。
計12個。
なんか殆ど全部じゃ・・・・。

一日3個としても四日かかりますね。
これは結構楽しめそうだぞい。(;´▽`A``


こんな小さいパーツにヤスリをかけるのは、意外に大変だと実感した今日この頃。
レバーのギザにエッジを利かせる磨きをかけるには、パーツの保定が肝心?
自分は練り消しを利用する事を思いつきました。

小さくて持ちにくいパーツは練り消しの中に埋めると、これが結構しっかり固定されます。
練り消しの固さが丁度いいみたいです。


どんどん磨いて行きます。
と言っても、一個につき長くて2時間ぐらいかかってる。

まるで削り出しパーツのようなカッチリ感を出すのが目標です。
でも、削っても削っても、下からがポッカリと口を開けやがるので妥協もします。
見える部分だけです。
擦り合わせの部分は、ガタが出るとまずいからそのまま。


最後にパーツを中性洗剤で奇麗にして、ブルーイング液で黒染めです。
この薬液を使うのは初めてですが、濃度が薄めなのか青くはなっても黒くは中々なってくれません。
10回ぐらい重ね塗りして、ようやくこの位黒っぽくなりました。
光を当てるとマダラな反射で、黄色かったり赤かったり不思議な風合いになってしまいました。


昨日やったスライドストップはこんな感じ。
削り出しパーツのような雰囲気出てますよね。(o^∇^o)  


Posted by エコー  at 19:05Comments(8)WA/ M92FS

2009年02月01日

快晴

今日は天気がよい日曜日。
どこかに出かけたいところですが、自宅で仕事をしています。
せめてWAM4 2号機にお日様をあててみました。


マグプルDEのレールカバーを入手しました。
レプリカと比べると硬いです。

CQBRはホント小さくていいですね〜。  


Posted by エコー  at 13:30Comments(2)WA/ M4