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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年07月06日

タナカM60まいぶーっむの3


私は何をしているのか・・・?



じつはこれ、粘着テープ状になってる鉛の板(純鉛)。
結構重いです。
それをとある形に切り抜いて、重ねて貼り合わせているのです。



そしてこんな感じ。
そう、M60のインナーシャーシの空き空間にはめ込むウエイトを作ってたんでした。
ハンマーを起こしたときのハンマーストラットの逃げを付けてあります。



20枚重ねてドンピシャの厚さ。



グリップスクリューを通す穴をあけます。
鉛は柔らかいので手で直接クリクリするだけで貫通。



出来た!
なんかパックマンみたいで可愛いぞ。



手で持つと鉛だけあって、小さいくせにずっしりくる感じ。
秤で調べると20g弱ぐらい。
なんだこんなもんか!



ちなみにそばにあったバターナイフが丁度同じぐらいだった。



バージョン2に入れたら450g弱になった。
コクサイのMHWにせまる重さだ! ABSなのに!
すごいです!
よし、量産しよう♪



参考までに金属モデルガンのチーフだとカート込みで600g弱だった。
600gでもものすごく重く感じるのは金属モデルガンのなせる心理的効果なのだろうか??  


Posted by エコー  at 21:52Comments(2)タナカ/ S&W M60

2013年07月05日

タナカM60まいぶーっむの2


昨日紹介した自家製ニッケルメッキのタナカM60PCと、純正メッキのままのもう一丁。
アルタモントのホワイトパール調ブーツカットグリップを着せて、すごく手垢のついてない感じ。




かたや新品未使用の雰囲気、かたや使いこんでる愛用の銃のイメージで対照的。



両者のメッキの映り込み具合を比べてみる。
ニッケルの方は鏡のようにクッキリと鏡面度が高いけど、純正クロームメッキは少し曇った感じである。



純正メッキの方をコンパウンドで磨き上げれば鏡面度が上がるのかと思われるとアレなんで注意しておくと、
プラパーツはメッキが厚くされてて、少々の研磨では大丈夫ですが、金属パーツはすぐ禿げそうなぐらい薄いです。
下手に研磨して色が変わったり下地が出たりするとまずいのでお勧めしません。



純正メッキのほうはマットシルバーって感じですね。


さて最新のバージョン2





こちらは前のパフォーマンスセンターよりもメッキ前の処理が丁寧なのか、すごく奇麗に感じます。
フレームの平面部がとても艶があります。
ヨークもピカピカ。
そしてトリガーやハンマーもサイドがヘアライン仕上げで奇麗にメッキされています。
パフォーマンスセンターはワイドトリガー、ハンマーで途中に段差が有るせいか、亜鉛ダイキャストのブツブツそのままにメッキされてるみたいです。
写真だとその辺の雰囲気が上手く伝わらないですが。



サイドプレートもそこそこ映り込む感じです。



3丁並べてみました。
こうして見るとフレームの平面部の平滑度はバージョン2が一番ですね。
そしてお気づきかと思いますが、シリンダーのガスを入れるところのラチェットが、パフォーマンスセンターは亜鉛むき出しなのに対して、バージョン2は奇麗にメッキされてます。
これは非常に見た目が良くなってますね〜♪
またシリンダーストップがはまるノッチの部分の形状が深くなってます。
これは実銃に近い形状になってとても良い感じ。
ただこのせいなのか判りませんが、シリンダーストップが利いてる状態で少しシリンダーがガタツキますね。
ただ3丁ともそれぞれ微妙に感じが違うので個体差かも。
あと分解して確認はしていませんが、ロッキングスプリングとか非常に柔らかくなっててシリンダーの出し入れがスムーズになってます。



そしてウエイトがつけられて重量アップに貢献してるという純正プラグリップ。
思った以上に大きなウエイトが仕込んでありました。
片側だけでも結構ずっしり感じます。
この重さは木グリに換えて失ってしまうのは惜しいです。
自分は本体と一緒にグリップアダプターも購入して、それによっても更に重量を稼いでもいるので、この重さは捨てがたい。
つか他のも重くしたい訳で・・・。
つづく・・・。  


Posted by エコー  at 20:14Comments(2)タナカ/ S&W M60

2013年07月04日

タナカM60まいぶーっむ

仕事の波がいったん過ぎ去って久しぶりの更新でも。
今年に入ってから2ヶ月おきぐらいの更新ペースでしょうか?
この前の更新の時はマルシンのスーパーレッドホークを買って、リボルバーマイブーム!って感じの時期でして、その後レイジングブルも購入しました。
レイジングブルはまだ紹介してないけれど、もう自分の中でマルシンガスリボブームは終わってしまいまして、今はタナカチーフ・・・。

マルシンガスリボはグリップが換えられないのがちとツマラナイ。
グリップを着せ替えるならタナカのペガサス・・・。


S&W M60パフォーマンスセンター。
これはだいぶ前に購入して、なんと自分でニッケルメッキを手塗りしたもの。
この手塗りのムラと言うか、くすみと言うか、うす汚い感じによく似合う古ぼけた木グリを入手したので着せてみたら、もうガスガンとは思えない重厚な雰囲気になりました。
使い込んだ実銃みたい!








元々最初に購入した時に新品なのにメッキの状態が良くなくて、あちこちめくれてたり、ブツブツしてたり、金型の欠けがあって角が生えてたりして最悪のご対面という不幸ないきさつがありました。
(2丁買って2丁とも!)



だから少しでも状態のいいパーツをニコイチでとって一方を残し、カスの方を自家製メッキの実験台としたのでした。
でもやってみたらこれが、カスだった方が雰囲気が良くなって今じゃお気に入りw





ニッケルメッキにするとサイドプレートが鏡のように映り込みます。
デジタルカメラを持つ自分の手が映り込んでます。



パフォーマンスセンターって実は良くわかってない自分。
最初は四角っぽいバレルのことをそう呼ぶのかと思ってました。
ほんとはS&Wのカスタム工房かなんかの名前でしょうか?
あまりその辺は思い入れが無いんです。
ほんとは普通のM60で良いと思ってるんですが、購入当時はこれしかなかった。



このサービスサイズのグリップにするとフレームのメッキの部分の露出度が高まって、ふっと金属の塊のような錯覚を覚えることに気づきました。



そしてマイブームが高じて最新のバージョン2モデルを購入!
これは・・・・なんかすごく良くなってます!!

つづく・・・。

<おまけ>

ネットで拾った実銃の画像。
自分のはこれを真似っこして撮影しましたw  


Posted by エコー  at 18:36Comments(4)タナカ/ S&W M60